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クラシック間近!3歳馬ランキング

 桜花賞、皐月賞の前哨戦も終わり、いよいよクラシック本番も近づいてきました。
 牡馬も牝馬も混迷続くクラシック路線。「先週の2歳戦」「先週の3歳戦」と題して、毎週目についた馬を挙げてきましたが、期待した馬が次走でアッサリと凡走するのも今年度の3歳戦の特徴でもありました。昨夏の馬インフルエンザ禍の影響は、やはり大きかったでしょう。
 現状では、本番でどの馬に◎○▲△をつけるとはっきりと言えないくらいの難しさですが、暫定的に順位付けをしてみたいと思います。



牡馬路線
1位 レッドシューター
 皐月賞を回避して、青葉賞からダービーが既定ローテ。2戦目の③着は鞍上の油断負け? 相手が弱かったとはいえ、次走でキッチリと巻き返しました。東京で2走、阪神外回りで1走。ユッタリと走らせることができるコースが合うタイプで、中山を避けて東京に照準を絞るのはこの厩舎らしくもあり、おそらく正解でしょう。

2位 ゴスホークケン
 皐月賞へは目もくれずにマイル路線へ。新馬戦でいきなり1分34秒9を出した好素質馬が、東スポ杯を叩き台に朝日杯フューチュリティーSを圧勝。内絶対有利の馬場状態の最内枠と恵まれたとはいえ、後続に全く付け入る隙を与えませんでした。全体のレベルは決して高くはなくても、この馬の絶対能力は確かなものです。

3位 ブラックシェル
 この馬を3位にランクしなくてはならないのが、この世代の苦しいところ。弥生賞のゴール前のフットワークは父クロフネそっくりでした。逆に言うと、中山は不向き。皐月賞では重い印は打たないつもりです。

4位 マイネルチャールズ
 中山2000㍍を4回続けて走って②①①①着。ブラックシェルは2回負かしています。はっきり言ってダービー云々のスケール感はありませんが、皐月賞の基準としては最適の馬ではあります。弥生賞がギリギリの馬体、果たしてどこまで戻しているか。

5位 ショウナンアルバ
 気性的な問題が顕在してしまったのがスプリングS。ハイラップを刻んで逃げ切った若竹賞から、相当な脚力の持ち主でしょうが、距離には限界がありそう。

 5位にランク入りさせておいて、最後はマイナスイメージ。ここまで書いておいて、自分でもこの順位が疑わしいです(苦笑)。
 ダートなら、米国遠征予定のカジノドライヴシルクビッグタイムサクセスブロッケン、ホッカイドウ→南関・川崎のディラクエなど、好素材が揃っているのですが…。



牝馬路線
1位 リトルアマポーラ
 桜花賞でも有力候補の1頭。ディープインパクトの半妹ヴェルザンディに注目が集まる中、11秒4-11秒4を差し切った新馬戦から始まり、重馬場も何のそのの大外一気を決めた2走目、牡馬相手に脚を余しながらも0秒2の京成杯、強烈な向かい風の中万全の走りを見せたクイーンC。戦績には厚みがあります。前走でマイナス12㌔が不安材料ではありますが、桜花賞まで中7週ある分、調整もしやすいはず。桜花賞のみならず、オークスでも上位候補です。

2位 トールポピー
 抽選を突破した阪神ジュベナイルフィリーズで差し切り勝ちを決め、今年初戦のチューリップ賞も無難な内容で②着。いかにもトライアルらしいトライアルでした。2歳女王とはいえ、絶対的な存在ではありませんし、ソラを使ったりで安定感がないように思えて、連を外したことがありません。競って強いタイプ。デビュー以来、②①②①②と来たら、次(桜花賞)は…?

3位 ブラックエンブレム
 正直なところ、昨年中はそこまでの注目はしていませんでしたが、今年に入っての中身の濃い走りをしています。ハイペースに乗じたとはいえ、内からスパッと抜けて4馬身抜けたきんせんか賞。掛かり気味の上、外から来られるラップ的にも厳しい展開になりながらも凌ぎ切ったフラワーC。いかにもマイラーで、距離短縮は好材料です。早めの西下が予定されており、体調維持さえできれば。

4位 ソーマジック
 使われつつのシンボリクリスエス産駒らしく、初勝利まで3戦かかりましたが、そこから3連勝。勝負強さを感じさせた春菜賞、中山マイルで外々を回りながら差し切ったアネモネS。長く良い脚を使えるタイプで、阪神外回りならと思わせます。本番の桜花賞では、トライアルとは名ばかりの結果が続いているアネモネS組ですが、この馬は違うかも。母スーアは伊1000ギニー馬。

5位 ポルトフィーノ
 どうしても捨てきれないのがこの馬。そのスピード、スケールは世代屈指。能力通用と牡馬にぶつけたアーリントンCは抑える競馬を試みたのが裏目に出ました。果たして、桜花賞ではどんな策を講じるか? 昨年、アストンマーチャンを宥めようとしたまま終わってしまった武豊騎手、2年連続で難儀な馬への騎乗です。

 牝馬路線は、上記5頭から桜花賞の◎を打つつもりでいます。牡馬よりは順列が付けやすかったです。
 4月13日、桜花賞。4月20日、皐月賞。5月11日、NHKマイルC。5月25日、オークス。6月1日、ダービー。関係者もファンも、力の入る季節が、いよいよ到来です。
 
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