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【GⅠ予想=3/30(日)】高松宮記念


中京11R 第38回高松宮記念(GⅠ)

 異例の5週開催の最終週。4週目の先週から時計が掛かって差しが届くのではないか、という推測は外れ、内も悪くなっておらず、時計も速い。今週になって、レース毎にバラつきはあっても、まだ馬場が悪くなったとまではいえず、例年1分8秒台のこのレースでも、さすがに今年は7秒台に突入するのではないかと予想します。

 京都金杯→阪急杯。どうしても折り合いを欠いてしまい、終いの伸びがなくなってしまうキンシャサノキセキ。気性からは1200㍍への距離短縮は歓迎と判断できます。折り合いさえつけば、オープン特別とはいえ谷川岳SやキャピタルSなど、その強さは折り紙つき。土曜阪神9R、行きたがったキャプテンベガを何とか御して、最後の切れを引き出した岩田騎手が鞍上というのは心強い材料です。
 超高速馬場だったとはいえ、3歳秋の時点で芝1400㍍で1分19秒4を叩き出した総合スピード能力が生かされる時、初重賞がGⅠとなっても何ら不思議ありません。

 連覇を狙うスズカフェニックス。前走で内を捌く予行演習を終えたとはいえ、距離が短縮されての最内枠は決して歓迎とはいえません。道悪で1分8秒9掛かった昨年よりは時計が出る今年、ジッと内で我慢できるかどうか。乗り替わりの福永騎手へのプレッシャーもあります。

 昨秋の充実が際立っていたスーパーホーネット。スワンSで1分20秒7、マイルCSを1分32秒7でダイワメジャーを追い詰め、スズカフェニックスに先着した脚力。1200㍍は初めてでも、ロドリゴデトリアーノ産駒は中京1200で走ったゴールデンロドリゴを出しており、走れる下地はあります。GⅠで休み明けは確かに不利ですが、9分通りの仕上がりにあれば、その末脚は侮れません。

 1200㍍へ矛先を向けて、オープン→重賞と連勝したファイングレイン。1分9秒台しかない時計面の不安はありますが、前々走は内、前走は大外とコースを選ばずに発揮された切れ味は魅力十分です。

 阪急杯は無念の降着となったマルカフェニックスですが、相手強化でもメドの立つ走りでした。1400㍍よりも1200㍍で瞬発力を生かせるだけに、巻き返しも可能ではないでしょうか。

 ローレルゲレイロは特別速いダッシュ力があるわけではなく、先行馬でも外枠は好材料。スムーズに運べれば、侮れない集中力があります。
 昨年②着のペールギュントは不完全燃焼が続いていますが、昨年5月に中京1200㍍で1分7秒3。このコースなら捨て切れません。

◎(10)キンシャサノキセキ
○(7)スーパーホーネット
▲(1)スズカフェニックス
△1(4)ファイングレイン
△2(5)マルカフェニックス
△3(16)ローレルゲレイロ
△4(11)ペールギュント
 
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