競馬ふぁん

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やっぱり3歳ダート路線は熱い!

 26日(水)、大井競馬場で行われた南関クラシックの最重要前哨戦となる第31回京浜盃(SⅡ)。統一Gの北海道2歳優駿を制し、全日本2歳優駿でも②着の実績を引っさげて川崎へ転入したディラクエ。1.7倍の断然人気に応える圧勝劇を演じました。
 2歳優駿でプラス13㌔、今回がさらにプラス4㌔。しかし、太めというよりはさらにパワーアップしていたということ。山口竜一騎手から今野騎手へバトンタッチされましたが、これまで同様の後方からのまくる競馬。1角ではほぼ最後方、向こう正面でもまだ後方から5番手。終始外々を回りながら、3角から一気に進出し、直線に入って先頭に並びかけると、後は離す一方で5馬身差をつけました。
 1700㍍1分47秒7はとりたてて強調する時計ではありませんが、競る形なら当然もっと詰まったはず。力の違いを見せ付ける競馬でした。

 昨年はフリオーソアンパサンドトップサバトンと3強が熱い闘いを演じた南関クラシックですが、今年は早くも「2冠当確?」の1強ムード。
 しかし、全国規模で見てみると、JRAのサクセスブロッケンシルクビッグタイム、全日本2歳優駿を制したイイデケンシン(UAEダービーに出走)、さらには米国に目標を持つカジノドライブ…。以前に比べてダートを見る関係者の目が変わったのか、とにかく3歳ダート路線の層が厚くなっています。
 今年のジャパンダートダービーはどうなるのか? 明るい展望が開けています。
 
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