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【重賞予想=3/23(日)】スプリングS、阪神大賞典


中山11R 第57回フジテレビ賞スプリングステークス(JpnⅡ)

 なんとか宥められた共同通信杯で横綱相撲を見せたショウナンアルバ。土曜日に同じウォーエンブレム産駒のブラックエンブレムが同じ中山1800㍍のフラワーCを制して、血の後押しもあります。1角までに掛かりながらも直線でもうひと伸びした若竹賞は、心肺能力の高さを示しています。一方で、いつ暴走してもおかしくないという危うさもあります。折り合えれば、マイネルチャールズに続くクラシック候補へと浮上するでしょうが、まだ安心して見ていられるタイプでもないように思います。再度、逃げて折り合いを付けるでしょうか。

 若竹賞でショウナンアルバに敗れたアサクサダンディですが、前走では最高メンバーの500万下を快勝。パドックから気配がおかしかったジュニアCを除けば、②①②①着。重賞でも互角以上の能力があります。

 朝日杯フューチュリティSは痛恨の仕掛け遅れ。出遅れたシンザン記念では、ハイペースに乗じたとはいえ、1頭違う脚を使って突き抜けたドリームシグナル。1800㍍なら許容範囲でしょうし、今度はある程度ついていけるはず。

 レッツゴーキリシマはきさらぎ賞は少し掛かり気味。内が不利な馬場もありましたが、それでも0秒2差。先行タイプが少ないだけに、前付けでしぶとさを生かせるかどうか。

 サダムイダテンは共同通信杯で断然人気を裏切りました。良い脚を一瞬しか使えず、ある程度の見切りもできるかと思いましたが、順延の影響もあったよう。ラジオNIKKEI杯でも抜群の瞬発力を使えたように、短い直線に瞬発力を凝縮させることができれば、巻き返しがあっても。

 きさらぎ賞を制したレインボーペガサス。どちらかというとパワー型ともとれ、中山は向くかもしれませんが、前走はペリエ騎手の追いっぷりの確かさという後押しもありました。内田博騎手ならもちろん不足ありませんが、2番が利く追い込みだったのかどうか。

 もう見切りをつけるべきかとも思ったフローテーションですが、横山典騎手を配してきました。追い込みに転じて良さが出るでしょうか。

 今年の混戦クラシックらしく、順位付けの難しい一戦です。

◎(12)ドリームシグナル
○(10)ショウナンアルバ
▲(13)アサクサダンディ
△1(14)レッツゴーキリシマ
△2(2)サダムイダテン
△3(8)レインボーペガサス
△4(11)フローテーション



阪神11R 第56回阪神大賞典(GⅡ)

 3200㍍のメルボルンCでデルタブルースと壮絶な叩き合いを演じて以降、06年有馬記念②着を皮切りに国内GⅠで常に見せ場を作ってきたポップロック。昨年の有馬は秋4走目に加え、後続が脚を封じられた競馬で不完全燃焼の感もありました。放牧明けですが、この厩舎らしく3頭併せを重ねて、実に入念な乗り込み。1番人気が強いレース、過去5年で4勝の武豊騎手。まずは崩れないだろうと推測できます。

 前2走の2200㍍でも距離不足だったトウカイトリック。昨年のこのレースは完璧な競馬をしたアイポッパーに対して、試走に徹しながらもアタマ+クビまで差を詰め、天皇賞でもあと一歩の③着。3000㍍超なら頼れるステイヤーです。昨年のステイヤーズSは明らかに格下に敗れていますが、3~4角手前で外から来られた時に仕掛けが遅れた、展開の綾。本領発揮の舞台で逆転を狙います。

 休み明け3走で③①②着。完全復調を果たしたアドマイヤフジ。前走プラス20㌔でもそう太く見えなかったところが、現在の充実ぶりを物語っています。菊花賞⑥着、ダイヤモンドS⑬着と決してステイヤーではありませんが、ダイヤモンドS当時は明らかに調子を落としていました。今のデキなら、総合能力でこなせないでしょうか。

 昨年の勝ち馬アイポッパーは骨折明けの前走が殿負けですが、今回はデキそのものが違うよう。雨さえ降らなければ、長距離では安定した実績。一変があっても、驚けません。

◎(9)トウカイトリック
○(3)ポップロック
▲(11)アドマイヤフジ
△(2)アイポッパー
 
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