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【重賞予想=3/22(土)】フラワーC

中山11R 第22回フラワーカップ(JpnⅢ)

 チューリップ賞、フィリーズレビューを終えても、軸となる馬が不在の牝馬クラシック路線。決して王道とはいえないローテーションながらも、04~06年にかけて、ダンスインザムードシーザリオキストゥヘヴンと3年連続でクラシックホースを生み出しているこのレースから、賞金を加算して本番も…という期待もあります。

 なかでもブラックエンブレム。未勝利を勝った時は、それほどのインパクトは受けませんでしたが、昇級初戦の葉牡丹賞では牡馬相手に好勝負を展開。マイネルチャールズとそれほど差がなかったことにも価値があります。休み明けでプラス16㌔でも全く太め感がなかった前走は、枠順や相手に恵まれたとはいえ、一気に突き放しての4馬身差圧勝。充実一途の感があります。再度最内枠に恵まれ、流れに乗りやすい中山1800㍍。自在性も身に付いているこの馬から入る手でしょう。種牡馬としては厳しいウォーエンブレム産駒ですが、今年はブレイクの一歩手前まで来ています。その流れに乗りたいところです。

 いちょうS直後に藤田騎手が絶賛したアロマキャンドル。阪神ジュベナイルフィリーズは4角での不利もあって惨敗に終わりましたが、フレンチデピュティ×サンデーサイレンスはいかにも前哨戦で走りそうな感があります。そうも速くならない組み合わせで展開にも恵まれそうですし、新人離れした三浦騎手の手腕も見物です。

 デビュー以来、②①①着のシングライクバード。特に連勝を決めた末脚は迫力十分で、重賞だからといって、一歩もヒケを取る能力ではありません。姉セイレーンズソングが5年前に③着した舞台でもあり、血統的な期待も持てますが、今回は展開が鍵。牡馬相手でも纏めて差し切れる力と川田騎手のパワフルな追いっぷりが組み合わさり、コースも展開も関係なく一気に主役候補へ浮上できるかどうか。

 スペルバインドは距離延長は好材料ですが、中1週の上に1月で2度目の東上。牝馬ゆえにさすがにこたえる場面があってもおかしくありません。直前の気配に注意したいところ。クイーンCで向かい風の中、後方から差を詰めたマイネウインク、阪神JFで少しでも見せ場があったカレイジャスミンともども、押さえまで。

 1戦1勝のキャリアでも魅力があるのは、ハイエストホワイト。ローカルの小倉だったとはいえ、デビュー戦が圧巻。血統的に見栄えするとはいえ、迫力十分の馬体を有しています。キャリア不足に泣く可能性もある半面、素質で一気に突破の場面も考えておきたい馬です。

◎(1)ブラックキャンドル
○(7)アロマキャンドル
▲(13)ハイエストホワイト
△1(10)シングライクバード
△2(15)スペルバインド
△3(12)マイネウインク
△4(9)カレイジャスミン
 
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テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

コメント

偉そうに語る割には詰めが甘いな

  • 2008/03/23(日) 11:48:53 |
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