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先週の3歳戦とPOG

 先週からは、まずは日曜阪神のアルメリア賞に出走したレッドシューター。前走は人気を裏切る形になりましたが、結果的には慎重に乗られすぎた感もありました。中団外目を抜群の手応えで追走、直線も先頭に並ぶまでは持ったまま。仕掛けられるとあっという間に引き離して3馬身差の快勝でした。前走よりも相手が楽になっていますし、当然の結果といえばそれまでですが、改めて能力の高さを示す走りとなりました。まだ体質面でしっかりとしきっていない現状。連勝街道というわけではなく、一度は取りこぼしている戦績。父ロベルト系。新馬快勝後、なかなか勝ち切れなかったシンボリクリスエスのようなイメージがあります。この後は、短期放牧を挟んで青葉賞→ダービーの青写真を描いているあたりもダブります。

 同じ藤沢厩舎で、これもデビュー戦が衝撃的だったサイレントフォースは土曜中山の黄梅賞でまさかの惨敗。全く見せ場のない⑬着は敗因も不明確なものでした。中山が向かないという可能性はあるにしても、ここまで負けるとは。

 もうさすがに苦しいかもしれない3月デビューですが、まだ能力を秘めた素材はいます。日曜中山6Rでデビューしたマスターオブゲームバランスオブゲームの全弟。ハナに立ち、前半1000㍍1分3秒9、真ん中の4ハロンが全て13秒台のスローペース。上がりだけの競馬になりましたが、ラスト2ハロンで11秒6-11秒5と加速しているところは脚力を秘めている証でしょう。504㌔の馬体はまだ絞れそうで、上積みも見込めます。

 サンデーサイレンスの後継一番手アグネスタキオンの影に隠れてしまっている全兄アグネスフライト。その産駒アグネスミヌエットが日曜阪神6Rの新馬戦を飾りました。この騎手らしくジックリと構えて、中団より後ろのイン。直線で外へ持ち出す際に後続に迷惑をかけましたが、これは馬の気性面などではなく、走りには問題なし。弾けるような迫力ある末脚で大外一気を決めました。11秒6-11秒8でラストは余裕がありましたから、立派。昇級してもそれほど目立たないでしょうが、注目しておきたい1頭です。

 土曜中山5Rの未勝利戦はリヴザルトの順当勝ち。南半球産、レッドランサム産駒、堀厩舎。ロックドゥカンブを思わせる組み合わせは秋以降に開花の予感があります。おそらく陣営も春に無理をさせることはないように推測します。



 先週のPOGは2頭。4位指名トールポピー【重賞回顧】で触れた通り、チューリップ賞で②着とまずは順調な滑り出し。
 10位指名のオグリキャップ産駒シラユキは土曜阪神3Rの未勝利戦に遠征しましたが、出遅れて見せ場なく⑭着。上昇の兆しが見えないのが寂しいところです。
 
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テーマ:POG - ジャンル:ギャンブル

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