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【重賞予想=3/8(土)】オーシャンS、チューリップ賞

中山11R 第3回夕刊フジ賞オーシャンステークス(JpnⅢ)

 5歳の夏で初の芝出走だったアイビスサマーダッシュを13番人気で快走した後は、全て芝1200㍍を使って⑦①②①着。⑦着の北九州記念は、内が荒れた馬場で超ハイペースに巻き込まれたもので、参考外。33秒5-33秒6という絶妙のラップバランスで駆けたセントウルS。アストンマーチャンの圧倒的な逃げに屈したとはいえ、極悪馬場の中、最後まで差を詰めたスプリンターズS。牡馬相手の57㌔も苦にせず、着差以上に楽勝だった京阪杯。今、最も安定したスプリンターといえるのがサンアディユです。高松宮記念の叩き台という側面があるのは確かでも、この組み合わせなら力が一枚上。休み明けも走るタイプ、ここはGⅠへ向けての好発進が期待できます。

 中山記念で、末一手と思えたカンパニーすら先行したことが物語っている今の馬場状態。とにかく内有利が明白です。その点で相手に妙味があるのは7枠2頭。アドマイヤホクトは古馬と戦った前2走が案外でしたが、陣営のコメントを見ると、CBC賞で後続に追突された影響があったとのこと。2歳の冬に、この中山1200㍍で1分8秒0を出したスピード能力が発揮されれば、巻き返しがあって不思議ありません。
 ナカヤマパラダイスはアイビスSDでサンアディユの0秒1差、京阪杯でも0秒2差。サンアディユ以外なら好勝負できる力はあります。昨秋復帰後は今ひと息でしたが、前走の先行策に復調気配が感じられました。

 芝1200㍍は3走前のただ一度。直線一気に抜け出した迫力ある脚に、“短距離の差し馬”としての素質が見えたドラゴンウェルズ。阪神カップは掛かって凡走も、スワンS③着と重賞でも足りるところを示しています。ただ、前述の馬場。外を回って差し届くかどうか。フラットな状態ならサンアディユに最も迫れる馬とはみていますが、今回は押さえ。

 中山芝1200㍍で2連勝してオープン入り。三度この条件を使うリキサンファイター。相手関係は一気に強化されますし、時計面でも劣っていますが、充実一途。馬群の隙間を塗っての差しなら、ロスなく回れる最内枠を利することも可能。まだ時計も詰まるはずです。

 休み明けとはいえ、シルクロードSブービーは案外だったアイルラヴァゲイン。スプリンターズSで4角からアストンマーチャンを捕まえに行って、サンアディユとはクビ差。中山に抜群の適性があるだけに、昨年の覇者の意地が見られるかも。

◎(4)サンアディユ
○(13)アドマイヤホクト
▲(14)ナカヤマパラダイス
△1(16)ドラゴンウェルズ
△2(1)リキサンファイター
△3(5)アイルラヴァゲイン



阪神11R 第15回チューリップ賞(JpnⅢ)

 ここから始動する、昨年の最優秀2歳牝馬トールポピー。阪神ジュベナイルフィリーズで大外一気を決めましたが、阪神外回り1600㍍としてはハイペースになったことや、②着レーヴダムールと併せることでソラを使わずに済んだことなど、うまく行った面が多かったのも確かです。競り合いになれば負けないという持ち前の勝負根性は認めるところですが、②①②①着という全成績ほどに安定感があるように感じられないのです。受けて立つ立場というよりは向かっていく方が向いているというイメージもあります。無論、アッサリと桜花賞路線の主役確定となる確率も高いですが。

 素質馬のデビューが年明けにズレ込んでいる今年のクラシック路線。新星登場に期待する手も十分にあるとみます。その候補はギュイエンヌメイショウジェイ
 デビュー前からプリサイスマシーンと併せ馬を行っていたギュイエンヌ。スローペースを中団で折り合いピタリ。先に抜けた2頭には手応えで劣っていたものの、叩き出されてからの伸びに高い素質がうかがえました。母スギノトヨヒメはデビューから2連勝した早熟でしたが、この馬には奥を感じます。
 メイショウジェイは小倉デビュー。スローペースを2番手から、あまりにもアッサリと抜け出しました。軽く気合を付けた程度で3馬身半差の楽勝。一気に後続を離した脚はまだ余力がありました。
 いずれもキャリア1戦。いきなりの重賞挑戦には死角もあります(ギュイエンヌには長距離輸送の課題も)が、いずれも通用の可能性を秘めた潜在能力の持ち主。一気の台頭があって不思議ありません。

 展開面を考慮すれば、阪神JFで一番強い競馬をしたとも言われるオディール。それも納得ですが、ファンタジーSが完璧な競馬だった分、ベストはやはり1400㍍ではないかとも思えます。15番枠で壁を作ることができるか、安藤勝騎手の手腕による面も大きそうです。

 セントポーリア賞は火曜全休→木曜追い→金曜輸送というスケジュールが影響したというスペルバインド。そんな状態で牡馬相手に最後まで競っていたあたりが能力。これまで1800~2200㍍を使われてきた分、マイルというイメージが浮かびづらいものの、センスで対応できるでしょうか。

 前走のクビ差辛勝は地味でも先行力あるコウヨウマリーン、血統的には芝でも走れそうなマルチメトリックが押さえ。

◎(7)ギュイエンヌ
○(2)トールポピー
▲(11)メイショウジェイ
△1(15)オディール
△2(4)スペルバインド
△3(14)コウヨウマリーン
△4(1)マルチメトリック
 
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