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【重賞予想=3/2(日)】中山記念、阪急杯


中山11R 第82回中山記念(GⅡ)

 東京マイルを中心に使い、後方一気の競馬。オープン特別は勝てても、重賞ではあと一歩足りなかったエアシェイディ。しかし、前走ついに重賞初制覇。距離を延ばしたここ2走は、それまでの直一気から脱皮、自在性・機動力を見せています。昨年は外を回ってのロスある②着でしたが、アメリカJCCで馬群を捌いて抜け出した内容から、前を早めに射程に捕らえての競馬が期待できます。7歳にして本格化の道を歩み始めて、重賞連勝が狙えます。

 開幕週だけあって、過去の傾向としては逃げ=先行有利。昨秋は不本意だったコンゴウリキシオーですが、春にはマイラーズCを落鉄しながらも余裕の逃げ切り勝ち、安田記念ではダイワメジャーをギリギリまで追い詰めた惜しい②着。マイペースで運べればとにかく強いタイプです。同型ヨイチサウスの存在が気になりますが、藤田騎手が主張すれば、おそらく単騎で行けるはず。完調には一歩でも、自分の形に持ち込めば、逃げ切りの場面は十分あります。

 毎日王冠でダイワメジャー、コンゴウリキシオーを負かしてレコード勝ちしたチョウサン。秋GⅠ3戦はさすがに⑧⑥⑬着でしたが、距離不適や荒れ馬場など、条件が合いませんでした。開幕週の馬場は歓迎、中山も3勝していて侮れません。

 東京新聞杯②着が13番人気。フロック視をしたくもなるリキッドノーツですが、陣営の話すとおり「体質がしっかりしてきた」というなら、軽視は禁物かもしれません。元々、中山は<3、4、1、1>の巧者でもあります。
 天皇賞(秋)③着にマイルCS⑤着なら、実績では最上位格のカンパニーは、関屋記念圧勝など、ここに来てストレッチランナーぶりが顕著になってきており、中山でいかに脚を引き出すかが課題になりそうです。

◎(5)エアシェイディ
○(6)コンゴウリキシオー
▲(1)チョウサン
△1(9)リキッドノーツ
△2(7)カンパニー



阪神11R 第52回阪急杯(GⅢ)

 大外枠のキャピタルSでもギリギリ我慢できたあたり、折り合い面も徐々に解消してきているかと思われたキンシャサノキセキでしたが、京都金杯ではガツンと掛かってしまいました。昨年のこのレースでも少し掛かり気味になり、最後の詰めを欠きました。とにかく折り合い一つ。普通に走れれば、3歳秋の時点で1400㍍1分19秒4のスピード能力は現役屈指のもの。思い切ったレースを示唆している陣営。ジワッと乗るのが抜群に巧い安藤勝騎手で噛み合えば、この相手でも期待できます。

 今回と同じ舞台の阪神カップで僅差④着。ハナに立ったことが復調のきっかけになったローレルゲレイロ。東京新聞杯はスローペースでしたが、単に恵まれただけでなく、4角で外から来られてもリズムを崩さなかったことに価値があります。ここも単騎必至の組み合わせ、再度粘り込みがあります。

 休み明けの阪神カップ、荒れ馬場に泣いた前走を度外視すれば侮れないのがアグネスラズベリ。スワンS③着、阪神牝馬S②着と得意の1400㍍。阪神でも大崩れはなく、開幕週の馬場で走れるのはプラス。巻き返しは十分可能とみます。

 スズカフェニックスは59㌔、休み明けと課題があります。実績断然上位は当然でも、今回はあくまでも先を見据えた叩き台であり、差し届かずの場面は十分に想定できます。未勝利勝ちからあっという間に4連勝、まだ手応えに余裕があったマルカフェニックス、ピンポイントで1400㍍しか走らなくなったフサイチリシャールともども押さえまで。

◎(10)キンシャサノキセキ
○(3)ローレルゲレイロ
▲(9)アグネスラズベリ
△1(4)スズカフェニックス
△2(5)マルカフェニックス
△3(13)フサイチリシャール
 
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