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【重賞予想=3/1(土)】アーリントンC


阪神11R 第17回アーリントンカップ(JpnⅢ)

 クロフネ×エアグルーヴの良血。デビュー前から嫌でも注目を集めたポルトフィーノ。2007-08年クラシックロードの開幕週にいきなり登場して、楽勝。そこまでは良かったものの、トモの筋肉痛で札幌2歳Sを回避。エアグルーヴの仔は体質面で課題があるのか、と思わせましたが、復帰初戦のエルフィンSをこれまた楽勝。スローペースだったとはいえ、ラスト2ハロン11秒7-11秒2とゴールへ向けて加速したことに価値があります。当時は調整過程が若干チグハグだっただけに、半信半疑の面もありながらの強い内容でした。今回は順調そのもの。最終追いも馬場の悪さをモロともしない素軽い動きでした。先を見据えて、今回はタメる作戦かもしれませんが、前走のラップからして、単なる逃げ馬というわけでもなく、外枠でモマれないのも有利。牡馬相手でも性能の違いを見せる公算が高いとみました。

 朝日杯フューチュリティーSは前残り、内枠有利とかなりバイアスがかかる競馬でした。そこで外枠や流れに乗れなかったサブジェクトが直後のラジオNIKKEI杯2歳Sを勝ったり、ここにも出走のドリームガードナーがシンザン記念で②着しています。その流れからすると、アポロドルチェはやはり軽視できません。フレグモーネで共同通信杯を回避した点が不安ではありますが、その後の攻めは入念。京王杯2歳Sで他馬を相手にしなかった内容から、マイル前後ならかなりの活躍が見込める素材。巻き返し十分です。
 前述したドリームガードナーの息の長い脚は阪神外回り向きで、今回も要注意です。

 伏兵では、共同通信杯は不発に終わったものの、前々走の末脚が破壊力抜群だったスマートファルコンと、決め手には欠けるものの、安定感あるミッキーチアフル

 惑星という意味で注目はロードニュースター。デビュー戦惨敗はダートだったゆえ、やむを得ません。小倉1200㍍で②着後の前走が圧巻。やや重ながらもシンザン記念やポルトフィーノのエルフィンSを上回る1分35秒3は脚力の高さを示すものです。使われつつ良化を辿っており、その充実には警戒が必要です。

◎(13)ポルトフィーノ
○(6)アポロドルチェ
▲(10)ロードニュースター
△1(8)ドリームガードナー
△2(2)スマートファルコン
△3(1)ミッキーチアフル
 
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テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

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