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夢は世界に広がるか…先週の3歳戦

 平場にするには勿体ない好カードとなった日曜東京6Rの500万下。上位人気で決まりましたが、3→2→1番人気の順での入線となりました。勝ったアサクサダンディの前走②着は、共同通信杯を制したショウナンアルバに敗れたもの。終わってみれば納得の快勝です。時計も共同通信杯と0秒2差、強風の影響などを思えば互角以上の好時計です。終始外目の追走から力強い抜け出し。デビュー当時からセンスを見せてはいましたが、ここに来て軌道に乗ってきています。
 ②着ブーケフレグランスはデビュー当時に比べると、随分走りがしっかりしてきました。単騎逃げとなりましたが、折り合いを欠く面も見られず、直線半ばまでは持ったまま。相手が悪かっただけ。③着レッドシューターは圧勝したデビュー戦とは違って、後方で折り合う競馬。直線で捌くのに苦労したのは誤算だったはず。しかし、坂を上がってからの伸びはさすがのもの。脚を余した感すらありました。今一度。

 そのレッドシューターに新馬戦で敗れたメイショウマリア。2走目は日曜東京4Rの未勝利戦でしたが、アッサリと勝ち上がりました。デビュー戦でもセンスの高さを示していましたが、ここも実に落ち着いた走り。まだ上積みが見込めるフットワークながらも、ペースの違いこそあれ、前日のクイーンCより0秒1速い1分35秒4。クラシック路線に乗れる素材とみます。

 ダートで逸材が続出している今年の3歳戦。その核の1頭、サクセスブロッケンがクロッカスS(日曜東京9R)で3連勝を決めました。連勝時の逃げ=先行とは違い、4番手からの競馬。直線に向いて追い出すとさすがの反応。抜け出してからはあっという間に後続を離しました。ラスト1ハロン13秒4はやや不満ですが、ペースが速かったことと風の影響を考慮すれば、仕方のないところ。プラス16㌔も全く気にならない見映えのする馬体。東のトップ・シルクビッグタイムとの対決となれば、興味をそそられることこの上ありません。

 トリ(?)を飾るにふさわしい馬が登場しました。かねてから話題になっていたカジノドライヴです。土曜京都4Rの新馬戦でデビュー。素人目で見ても、「これはいい」と分かるパドックでの雄大な馬体。単騎で逃げて4角ではもう楽勝という手応え。ほんの少し気合を付けられるとあっという間に後続を突き放しての大差勝ち。1分54秒4の時計は当然短縮できるものですし、ラスト2ハロンを12秒2-11秒9とラップを上げていることにも価値を見出せます。昨年、102年ぶりに牝馬としてベルモントSを勝ったラグズトゥリッチズの半弟。2戦目でアメリカ遠征の予定は、馬インフルエンザによる検疫の関係で流動的ですが、バリバリのアメリカ血統馬が日本で育成・調教された後、アメリカでどれだけの走りを見せることができるのか。是非見てみたいところです。もし、国内でシルクビッグタイム、サクセスブロッケンとの三つ巴戦が見れたら、垂涎の的です。
 
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