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藤沢和厩舎から2頭目の…先週の3歳戦

 いまだ“核”の見つからない3歳クラシックロード。やはり、昨夏の馬インフルエンザ禍の影響が大きいのでしょうか、素質馬のデビューが遅れている感もあります。
 無理せずじっくり構えたか、レッドシューター(24日東京6Rに出走)に続き、藤沢和厩舎から大物が登場しました。日曜東京5Rでデビューしたサイレントフォースです。
 デビュー戦とは思えない落ち着き払ったパドック、シンボリクリスエス産駒らしい好馬体。外目好位を追走し、直線に向いて北村宏騎手は隣を確認して持ったまま。軽くゴーサインを入れるとあっという間に抜け出し、最後まで手綱を抑えたままで全くの楽勝でした。ケチのつけようがない走りで、ダービー路線へ向けて大物登場とみます。

 同じく日曜東京の新馬戦からギュイエンヌ。坂下では前を行く2頭に比べて手応えで劣っているように見えましたが、追っての味は確か。競り合いを制しました。母スギノトヨヒメは頭の高い走法でスピードを生かす手しかありませんでしたが、こちらは逆。さすがプリサイスマシーンと併せ馬をこなしてきただけの馬です。

 セントポーリア賞はファビラスボーイが2連勝を飾りました。道中は内で脚をタメ、徐々に外に持ち出して差し切り勝ち。外々を回った新馬戦同様に、長くいい脚を使える印象。もっと切れがあればなおいいでしょうが、これでまだ5~6分程度というのですから、上積みは相当にありそうです。

 京都では土曜5Rのハイエモーション、6Rのダノンゴーゴーがダート、1200㍍とそれぞれの適性条件でらしさを見せました。
 
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