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【重賞予想=2/17(日)】ダイヤモンドS、きさらぎ賞

東京11R 第58回ダイヤモンドステークス(JpnⅢ)

 年に1度しかない3400㍍という距離設定。昨年は1番人気のトウカイトリックが勝ちましたが、今年はメンバーレベルも含めて波乱前提でいいはず。
 唯一定量よりも背負わされたアドマイヤモナークにしても、前走は全てが巧くいってのもの。この距離でプラスアルファが見込めるとは思えません。

 道中はスローだとしても、テイエムプリキュアが早めに動くことを示唆しています。単なる直線での切れ比べではなく、持久力が問われそう。上がり34秒台となると苦しいラムタラプリンスですが、長い脚合戦ならヒケは取らないとみます。1000万すら勝ち切れませんが、それでも一時期のスランプは完全に脱し、安定感が出ています。馬場が渋っても苦にしないタフさが、超長距離で生きると判断しました。

 色々なタイプを出すエルコンドルパサー産駒ですが、長距離でも菊花賞馬ソングオブウインドを輩出し、前出トウカイトリックも出しています。ミストラルクルーズはソングオブウインドと同じエルコンドルパサー×サンデーサイレンス。横山典騎手の手腕とともに、注目できます。
 日経新春杯では最後はアドマイヤモナークには差されたものの、久々にらしさが出たテイエムプリキュアは再度50㌔を利しての粘り込みがありそう。

 他ではAJCC③着はここなら上位のブラックアルタイル、本格化ムードのエフティイカロスコンラッドが押さえ。

◎(7)ラムタラプリンス
○(6)ミストラルクルーズ
▲(14)テイエムプリキュア
△1(10)ブラックアルタイル
△2(12)エフティイカロス
△3(1)コンラッド



京都11R 第48回きさらぎ賞(NHK賞)(JpnⅢ)

 三度雪に見舞われる可能性がある京都。開催できたとして、道悪の想定で予想します。

 そんな中、道悪経験のないアルカザンを推すのは危険といえば危険ですが、これまでの2戦、クビという着差以上に余裕ある勝ちっぷり。まだ主役不在のクラシックですが、スケールという点では間に合う器と判断しています。有り余る切れ味という見た目ではありませんが、前にいる馬は必ずや捕らえるというような勝負根性あふれる末脚が魅力。時計短縮などの課題はありますが、休養を経て逞しくなったという専らの評判に賭ける手があるとみます。

 芝では詰めが甘く勝ち切れなかったレインボーペガサスはダートで覚醒しましたが、芝が全くダメというわけではありません。渋るならむしろパワー型ゆえ、プラスに働くかもしれません。安定みに注意が必要です。
 もうハイレベルではないことが分かってしまったラジオNIKKEI杯2歳S組ですが、当時が重馬場。同じような馬場ならメイショウクオリアも侮れません。

 これまで②①②①着。特に前走の瞬発力は目立ったブラックシェル。直線一本にこだわれば、当然有力な存在ですが、道悪は未知数。小倉とはいえ、勝ちっぷりは圧巻のナムラクレセント、結局ハイレベルの朝日杯で健闘したレッツゴーキリシマ、前走だけでは見限れないダイシンプランスマイルジャック。多士済々で絞るのに一苦労の一戦です。

◎(13)アルカザン
○(15)レインボーペガサス
▲(5)メイショウクオリア
△1(2)ブラックシェル
△2(8)ナムラクレセント
△3(11)レッツゴーキリシマ
△4(14)ダイシンプラン
△5(12)スマイルジャック
 
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