競馬ふぁん

競馬が好きで、大好きで。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

《再録》【重賞予想=2/11(月)】共同通信杯

東京11R 第42回共同通信杯(トキノミノル記念)(JpnⅢ)

 日曜日の中止は意外でしたが、除雪作業を終えてからも天候は良好。先週の代替開催同様に、芝はやや重~良馬場で行われると推測します。

 本来ならばクラシック路線の主役となるラジオNIKKEI杯2歳S組ですが、そこで掲示板前後の馬たちが京成杯でもやはり掲示板止まり。道悪+超スローペースも含めて、それほどのレベルではない危険もあります。とはいえ、出遅れて展開不向きにも関わらず、ゴール前の切れが際立っていたサダムイダテンだけは別という評価はできます。中村調教師、安藤勝騎手が絶賛する能力の高さ。ここもアッサリ突破するだけの破壊力は秘めています。ただ、2戦いずれもがスローペース。今回は逃げてこそという馬が複数いて、遅くても平均ペース。そこでフォーティナイナー×サクラユタカオーという血が表に出たら、という思いもあります。

 狙いはホッカイカンティ。地味な印象で、今回もせいぜい4番人気ぐらいでしょうか。ただ、実力は成績が示す通り。新馬戦はスローペースから直線でスッと後続を離すセンス。出世レースの中京2歳Sでも、追ってしっかりとした反応から2馬身差をつける快勝。1分47秒7という時計も高い評価が与えられます。スケールという点で微妙な気がしないでもありませんが、今年の現時点のレベルなら、重賞で力負けするという印象もありません。走りやすいポリトラックとはいえ、軽快な動きを見せた追い切りから状態も文句なし。先週土曜東京3Rで15番人気①着(単勝249倍)と波乱を起こした石橋脩騎手=柴田政人調教師の師弟コンビに期待します。

 決め手の鋭さという点ではスマートファルコン。ハイペースで嵌ったという見方ができなくもない前走ですが、自身の上がり34秒4なら、ただ嵌っただけではありません。ゴールドアリュール産駒らしく、芝で真価が発揮されたのではないでしょうか。ここもジックリ構えて直線一気は十分可能です。

 気難しさが先に立つノットアローンでしたが、前走はようやくまともに走って抜け出しました。下が悪かった分、折り合えたということもあるように思いますが、稽古から跨っている上村騎手の連続騎乗というのは好材料。素質馬が軌道に乗ったとすれば、侮れません。

 伏兵勢では、追い切りでモタれる面を見せなかったタケミカヅチ、今回と同条件の百日草特別を好時計勝ちしている初ブリンカーのショウナンアクロス、連闘で無欲の直線勝負を取りそうなマイネルスターリー

 朝日杯フューチュリティSは大外枠の上、直線では行くところ行くところが壁で何もしないまま終わってしまったサブジェクト。ラジオNIKKEI杯では先行策で巻き返したわけですが、展開に馬場。あらゆる面が味方したのも確か。高い評価とはいきません。今回は中団あたりに控える競馬を示唆していますが、追い比べで競り負けていた昨秋を思えば、作戦転換は決してプラスに働かないように思えます。

◎(16)ホッカイカンティ
○(12)スマートファルコン
▲(10)サダムイダテン
△1(13)ノットアローン
△2(1)タケミカヅチ
△3(6)ショウナンアクロス
△4(5)マイネルスターリー
 
スポンサーサイト

テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://guriguri410.blog42.fc2.com/tb.php/1001-64cb255a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。