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8月23日(日)の予想

 【新馬戦1鞍】

新潟5R 2歳新馬 芝1600㍍

 美浦坂路のみの調整で、それほど目立つ時計も出していないラド。しかし、終いは常に纏めていて、9日にはラスト1ハロン11秒8。1週前も12秒0。いずれも終いが最速のラップでした。最終追いは1ハロンがエラーになりましたが、4~2ハロンは14秒0-12秒8-12秒3。1週前が14秒2-14秒1-12秒2-12秒0ですから、おそらく最終追いでもラストをもっと伸ばして、全体時計でも自己ベストを出せたのではないでしょうか。仕上がりは上々と判断できます。武藤厩舎は昨年7月、マッハヴェロシティ(当時5番人気)で新馬勝ちの実績があります。

 コスモヘレノスは入厩してから坂路で3本しか時計は出ていませんが、その2本目にいきなり51秒1。最終追いでも51秒6-12秒1をマークしました。牧場で乗り込んだからこその時計でしょう。

 ストロングリゲルは坂路で安定して52秒台。最終追いはラスト1ハロンがエラーでしたが、4ハロンから13秒7-12秒1-12秒1と積極的なラップを刻んで、終いも余力がありました。新馬駆けのスウェプトオーヴァーボード産駒だけに、注意が必要です。

 オペラオーカンはウッド、ポリトラック、Dコース(ダート)とコースで乗り込まれました。ダートで一杯に追われて、息もちが良さそうな印象があります。終いもまずまずの時計です。

 ギュンターはポリトラック主体の調整で、ここ2週はビシッと追われました。小柄で仕上がりも早そうです。

◎(10)ラド
○(6)コスモヘレノス
▲(5)ストロングリゲル
△1(14)オペラオーカン
△2(4)ギュンター

 <買い目>
 単勝 ◎ 30%
 馬連流し ◎-○▲△1△2 各10%
 3連複軸1頭流し ◎-○▲△1△2 各3%
 3連単①着流し ◎→○▲△1△2 各1%

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8月22日(土)の予想

 【新馬戦1鞍】

新潟5R 2歳新馬(牝) 芝1400㍍

 2週前、1週前と全体の時計は目立たないものの、美浦坂路で1ハロン11秒台をマークしたコスモレニ。十分にすがるさを感じさせるものはあります。最終追いはウッドで6ハロン追い。やや時計の掛かる馬場で、外目を回って85秒7-69秒2-13秒0なら上々。一杯に追われて、息もちも違ってくるはずです。2週続けて、同厩の古馬1000万と併せており、中身も十分と判断します。

 アポロパーフェクトはウッド、ポリトラック、坂路と多彩なメニューを消化してきました。ここ2週は終いを纏めていて、最終追いは坂路でラスト12秒1の最速ラップを刻みました。併せ馬で先着の回数が多いのも好感が持てます。

 厩舎のネームバリューもあって、人気になりそうなサザンクロスレディは、1週前にCウッドで終い12秒0。日曜日には坂路で54秒7-13秒5をマークしています。最終追いは余力残しでも、調整過程自体は順調に見えます。先週も新潟の新馬戦では、関西馬の強さにやられており、やはり要注意の存在です。

 速い時計を出さない分、乗り込みは入念という厩舎の流儀通りの調整を進めたグッディグッディ。乗り込み量の割りに、最終追いの1ハロンで動いたメジロソフィアハートエコ。美浦ウッドで毎週のように5ハロンから追われているメジロレイチェル。このあたりが押さえ。

◎(12)コスモレニ
○(6)アポロパーフェクト
▲(4)サザンクロスレディ
△1(13)グッディグッディ
△2(8)メジロソフィア
△3(1)ハートエコ
△4(3)メジロレイチェル

 <買い目>
 馬連 ◎-○ 20%
 馬連 ◎-▲ 20%
 3連単フォーメーション ◎○▲→◎○▲→◎○▲△1△2△3△4 各2%

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8月16日(日)の予想

小倉10R 第44回北九州記念(GⅢ) 芝1200㍍

 昨年のサマースプリントシリーズを制し、今年もアイビスSDを勝ったカノヤザクラ。人気もハンデも納得として、そのアイビスSDは56秒2。重馬場だったにしても、時計は平凡なものでした。伸びしろがあるというには物足りず、絶対視は?

 既に傾向は出ていますが、Aコース最終週ということもあり、やはり外有利。1200㍍となれば、外枠に目を向けたいところです。
 14番枠を引けたレディルージュに期待します。グランプリエンゼルが函館スプリントSを制したことで、3歳勢の“強さ”が示されていますが、戦績の厚みとしては、こちらの方が上とも思えるものがあります。桜花賞0秒7差は、外差し決着を思えば悪くありませんし、葵Sで0秒1差だったエイシンタイガーがCBC賞②着なら、古馬に臆するところはありません。加えて軽量50㌔と恵まれたハンデ。早めに小倉に入厩した強みもあります。

 ここに来て3連勝と勢いに乗るラッキーバニヤン。前走は1000万でクビ差勝ちは、一見物足りないですが、荒れたインに入りながら凌いだ内容は、勝負強さを感じさせました。着差の小ささは、逆に相手なりという可能性もあります。

 アイビスSDは⑧着に凡走したコスモベルですが、元来休み明けは苦手のクチ。1週前に坂路4ハロン50秒0を―12秒2をマークした今回、外目好位が叶えば、侮れません。

 前走が好時計で52㌔のメリッサ、別定GⅡ勝ちから57.5㌔でもマルカフェニックスまで。

◎(13)レディルージュ
○(16)ラッキーバニヤン
▲(15)コスモベル
△1(4)カノヤザクラ
△2(6)メリッサ
△3(10)マルカフェニックス

 <買い目>
 3連複軸1頭流し ◎―○▲△1△2△3 各6%
 3連単①着流し ◎→○▲△1△2△3 各2%

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8月15日(土)の予想

札幌12R 3歳上500万下 芝1200㍍

 気性面を考慮してか、前走で初めて1200㍍を使われたダノンマスターズ。出負けしたこともあって、後方からの競馬になりましたが、ラストは外から目立つ脚を使っていました。上がりは最速の34秒9。ゴールを過ぎてからもまだまだ余力があったように見えました。初距離と同時に、後手に回った分、大事に乗られての内容ですから価値は十分。距離2度目の上積みに期待できます。

 サクライダテンの前走は勝負どころで捌ききれず、やや不完全燃焼。それでも最後は0秒5差まで詰めたあたりは、このクラスでは能力上位であることを示しています。連闘でも当然、要注意の存在です。

 新馬戦を好内容で勝った後、煮え切らない競馬が続いたエリザベスムーン。初距離が鍵ですが、距離短縮と初ブリンカーの効果があれば、一変があっても。

 休み明けでも先週好時計をマークして、今週も長めを一杯に追われたセブンシークィーン。古馬とは初対戦になりますが、テンのダッシュは引けを取りません。

 あとひと押しが利かないスペシャルポケットですが、レース内容には安定感があります。“頭”のイメージはなくても、圏内にはマーク。

 ロードバロックにとって、1200㍍はやや短い印象もありますが、ビシビシ追われての攻め強化には好感が持てます。

◎(5)ダノンマスターズ
○(1)サクライダテン
▲(14)エリザベスムーン
△1(7)セブンシークィーン
△2(9)スペシャルポケット
△3(16)ロードバロック

 <買い目>
 3連複軸1頭流し ◎-○▲△1△2△3 各6%
 3連単①着流し ◎→○▲△1△2△3 各2%

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先週の結果と回顧(8/9)

8月9日(日)
新潟1R 2歳未勝利(牝) 芝1400㍍
1○(18)シーズバレンタイン
2…(16)マイネコティヨン
3△3(4)アイキボウユウキ
4△1(1)ラッキーダイス
5◎(10)プルミエアムール
6△4(12)メグリ
7△2(2)ウインマリアベール
13▲(15)ヴィーナススマイル

 <買い目>外れ

 <回顧>
 前後半の3-4ハロンが、33秒9-45秒7ー48秒9-37秒1という前傾ラップになりながらも、ほぼ行った行ったという決着になりました。終い2ハロンを12秒0-13秒0と落としたのはやや不満。前日のダリア賞より0秒4速いとはいえ、1分22秒8は水準級でしょう。

 シーズバレンタイン
 数字通りに絞れていましたが、チャカついてテンションは高め。デビュー戦で掛かり気味だっただけに、どう運ぶかと思われましたが、ハナに行ったことで折り合いは付きました。前述のように終いを要しましたが、頭の高い走法の分、切れ味勝負になるよりは良かったといえます。

 マイネコティヨン
 まだ少し緩く映りました。ジワッと2番手。4角では勝ち馬よりも先に手が動いていましたが、ゴール前ではもう一度詰め寄ったように、かなりしぶとく食い下がりました。一度使われたことで粘りが増したようです。こちらもペースが上がったことがプラスに向いたクチ。

 アイキボウユウキ
 トモのバネ上々。宥めながら中団を追走。直線はうまく前が開けていましたし、切れは感じさせないものの、追われる分だけしっかり伸びるという感じの末脚でした。ゴール寸前で手前を変えていましたが…。

 ラッキーダイス
 気合乗りやや良化。2馬身ほど出遅れて、後方のインから。直線に入るまで動かず、その直線は③着馬の後を追うように伸びて、上がりは最速の36秒0。同じ④着でも、デビュー戦よりは確実に内容が良化しました。

 プルミエアムール
 マイナス4㌔でもそこまで細くは見えませんでした。1200㍍の前走では追走に手を焼きましたが、ハイペースでも気合をつけながら、3角では3番手。道中のすがるさは加わっていました。ただ、付いていった分、終いの踏ん張りがひと息。それでも0秒2差なら悪くはないですが、もう少しフックラとしてほしいですし、後肢をもっと踏み込んでほしいところ。

 メグリ
 ややチャカつき気味。好スタートから控えて、好位のイン。ペースが速い分、折り合っていましたし、手応えも悪くなかったですが、それほど弾けず。流れ込んだ程度にとどまりました。

 ウインマリアベール
 前走よりは気持ちの乗った周回。ただ、道中は気合をつけつつの追走。ひと叩きしても行きっぷりに良化がありませんでした。直線は最内からジワジワと伸びてはいますが、まだ目覚めきれていない印象。

 ヴィーナススマイル
 絞れず。好位の外目を追走していましたが、終始気合を入れながらで、それほど余裕がありませんでした。残り200㍍あたりでは鞍上もやめていました。前走の伸びを考えると食い足りない内容です。



予想通算成績(計61レース)
◎<8、8、4、41>
○<12、11、5、33>
▲<6、8、7、39>取消1
△1<9、9、11、31>
△2<4、4、5、44>除外1
△3<4、3、9、31>
△4<0、4、2、25>
△5<1、0、0、1>
回収率 58.35%(先週の回収率 0%)

※うち【新馬戦1鞍】の成績(計10レース)
◎<1、2、0、7>
○<3、2、1、4>
▲<1、0、1、8>
△1<2、1、3、4>
△2<0、1、2、7>
△3<1、0、1、7>
△4<0、1、2、3>
回収率 46.42%(先週の回収率 0%)

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8月9日(日)の予想

新潟1R 2歳未勝利(牝) 芝1400㍍

 小柄で仕上がり上々だったデビュー戦のプルミエアムール。向こう正面でのダッシュ争いで遅れを取ったあたりに、1200㍍への適性に差が出ていました。真剣に走っているように見えたのは、ラスト100㍍ぐらいなもの。そのレースぶりには、いかにも1400㍍ぐらいがベストの印象を受けましたし、終いの脚は新潟の馬場でより切れが生かせるはずです。条件好転と思える今回は狙い目とみました。

 時計は出ていたものの、太めに映ったシーズバレンタイン。レースでは掛かり気味になっていました。それでも、勝ち馬(サンデージョウ=ダリア賞で不利を受けての③着)には突き放されたとはいえ、しっかりと②着を確保したあたりが能力の高さ。坂路4ハロン50秒0-12秒1と依然、稽古は動いています。

 重馬場の2番枠ということもあって、内目で脚を取られながらの追走を余儀なくされたヴィーナススマイル。4角でも狭くなりかける場面があり、かなり苦しいデビュー戦でした。それでも、アタマ+クビ+クビまで詰めたあたり、見どころ十分。良馬場で巻き返しがありそうです。

 初戦で人気を裏切ったラッキーダイスは、この厩舎としては速めの坂路51秒4と攻め強化。ひと叩きの上積みが考えられます。

 やはり1200㍍は短かったウインマリアベールは、距離延長+先行策で反発を図りたいところ。

 アイキボウユウキの前走は、相手が強すぎて1秒離されてしまいました。距離延長がいいかどうかは微妙な感もあります。

 使われて、一定の上積みがあったメグリまで。

◎(10)プルミエアムール
○(18)シーズバレンタイン
▲(15)ヴィーナススマイル
△1(1)ラッキーダイス
△2(2)ウインマリアベール
△3(4)アイキボウユウキ
△4(12)メグリ

 <買い目>(重なっている目もあります)
 3連単軸2頭マルチ ◎○-▲△1△2△3△4 各2%
 3連単フォーメーション ◎○→◎○▲→◎○▲△1△2△3△4 各2%

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先週の結果と回顧(8/1)

8月1日(土)
小倉2R 3歳未勝利(牝) 芝2000㍍
1◎(16)イタリアンレッド
2…(6)カノヤグッドラック
3…(14)シャーペンエッジ
4△3(10)サンレイシャーマン
5○(15)フローズンダイキリ
6△4(1)サマーパレンケ
7▲(17)ブリリアントレイ
8△2(2)ランズエッジ
9△1(7)ゴッドダンシング

 <買い目>外れ

 <回顧>
 後半4ハロンが11秒9-12秒0-11秒8-12秒1。長い脚を競う展開なり、外を回る組に有利になったように見えました。また、各馬一長一短で、レースの運び方ひとつで結果がガラッと変わりそうという印象を受けました。

 イタリアンレッド
 マイナス12㌔でも細くなく、使われた分絞れたものと考えてよさそう。やや遅れ気味のスタートも、行き脚がついて中団へ。向こう正面から少し行きたがる感じで進出を開始し、4角では先団を飲み込む態勢に。残り200㍍で抜け出し、外からの追撃を封じました。正攻法での快勝、まだ上積みがありそうです。

 カノヤグッドラック
 シャドーロール着用。スタートはそれほど良くなく、左右から挟まれるような感じにもなったか、1角では後方2番手。向こう正面半ばから追い上げ始め、3~4角はかなり外を回って先団に取り付きました。内外離れた叩き合いで勝ち馬に及ばなかったものの、捲っていく脚は目立つもので、鞍上得意の戦法が合っていたようです。

 シャーペンエッジ
 これもスタートが良い方ではなく、後方からの競馬に。向こう正面から追っ付けて4角では先団に。さらに外から捲ってきた②着馬程の勢いはなかったものの、手応え以上にジリジリと脚を伸ばしました。切れないものの、しぶとく脚を使えるタイプ。

 サンレイシャーマン
 スタートを普通に出て、中団あたりからになりそうでしたが、テンに行く脚がなく、後方から。向こう正面でもペースが上がったところで置かれ気味に。4角までに何とか馬群に取り付き、直線は大外。ゴール前はなかなか目立つ脚伸びを見せました。不器用でも、外差しが利く馬場になれば、圏内突入も十分に見込めます。

 フローズンダイキリ
 伸び上がるようなスタートで、中団から。いつもよりも前目の位置取りに。ペースアップにも対応して、4角では勝ち馬から2馬身程の位置に。しかし、そこからの伸びがデビュー戦や前走程ではなく、流れ込んでの掲示板止まり。自身の上がり34秒台で②②着、35秒台で③、今回の⑤着。速い上がりになりやすい、長い直線で末脚を生かしてこそのタイプといえそうです。

 サマーパレンケ
 内目の3、4番手で流れに乗っていましたが、ペースアップした3~4角でスペースがなく、番手を下げてしまい、4角では先団から離れてしまいました。それでもバラけてからは盛り返したように、未勝利なら上位ランクの力はあるはず。今回は勢いに乗り損ねてしまいました。

 ブリリアントレイ
 チークピーシーズ。もう少し強気に行くかとも思っていましたが、ジワッと好位の外目。手応え良く先団に並んでいこうとしましたが、4角あたりでは外からの勢いに飲まれるように、一気に手応えが怪しくなってしまいました。物足りない内容。

 ランズエッジ
 マイナス6㌔で少し細く映りました。押して位置を取りに行き、レース序盤は好位の後ろ。ただ、ペースアップしたところから徐々に置かれ、4角ではあっという間に前から離されてしまいました。ガラッと空いたスペースを使って、終いは脚を使っているものの、道中からもう少しバラける流れがいいかもしれません。

 ゴッドダンシング
 好位後ろの内目を追走。向こう正面では内からスルスルと進出し、勝負どころも楽な手応え。しかし、直線で逃げた2頭の間を狙ったところで狭くなる不利。そこでブレーキをかけたことが余程こたえたようで、急激なスピードダウンになってしまいました。デキは良く映っただけに、惜しい競馬に。



 【新馬戦1鞍】

札幌4R 2歳新馬 芝1200㍍
1◎(3)バトルレッド
2△4(6)マイネルパシュクル
3○(2)セトノステラ
4△3(1)レオプライム
5▲(5)リュウシンクイ-ン
6△2(7)プラチナソング
9△1(4)チェルカトローバ

 <買い目>外れ

 <回顧>
 勝ち時計1分10秒0は新馬戦としては優秀。その分、スピード能力の差がそのまま結果に出たようです。

 バトルレッド
 コロンとした体つきで、いかにも短距離向き。気合上々。スタートは普通でしたが、ジワッとハナへ。4角を回る時の手応えが実に楽。直線に向いて仕掛け、残り200㍍あたりで後続との差を2馬身程に広げ、勝負あり。最後はやや差を詰められたものの、危なげない逃げ切りでした。仕上がりの良さを生かしました。連闘で函館2歳Sへ。今回ほどスンナリ行くかどうか。

 マイネルパシュクル
 少し腹回りに余裕も、このメンバーの中では目立つ馬体。好スタートを決めてハナに行きかけますが、勝ち馬に譲って2番手。勝ち馬よりも先に手が動いていましたし、いったんは差を広げられましたが、最後にもうひと伸びして詰め寄りました。軽快なスピードがあり、センスもあります。

 セトノステラ
 大型でも仕上がっていました。好位の内を追走。4角では3番手に上がるも、手応えはそう楽に見えませんでした。しかし、ロスなく追走できた分、最後までしぶとく食い下がりました。レース後のコメントでは「ソエを気にしながら」だったとのことで、その分の上積みもありそうです。

 レオプライム
 仕上がっていましたが、やや気合不足。それが影響したか、大きく出遅れ。道中もスピードに乗り切れないような追走。4角でもまだ後方でした。直線では内目のスペースが空いていたこともあり、さばきに苦労することなく、エンジンが掛かってからの伸びは目立ちました。それほど本気で追われていなかったようにも見えましたし、内容十分の④着といえます。使われてピリッとすれば、さらに。

 リュウシンクイーン
 小柄で仕上がり上々。スタートは普通も無理せず後方から。内をロスなく進み、4角でも手応えは十分。直線に向いてから追い出されて、④着馬に内から交わされたことは不満ですし、手応えほどではなかったものの、まずまずの伸びは見せました。状態面で上積みがあるかどうか。

 プラチナソング
 細いくらいの仕上がり。踏み込みは浅め。序盤はダッシュが付かなかったものの、3角手前から勢いがついて、馬群に取り付き、4角では大外に持ち出しましたが、直線の伸びはひと息。前からは離されてしまいました。急がせる競馬は不向きな印象。

 チェルカトローバ
 仕上がり上々。3、4番手を追走していましたが、やや外に逃げ気味に見えました。4角で外に持ち出すも伸びはなく、離されてしまいました。スピードはありそうですが…。



予想通算成績(計60レース)
◎<8、8、4、40>
○<11、11、5、33>
▲<6、8、7、38>取消1
△1<9、9、11、30>
△2<4、4、5、43>除外1
△3<4、3、8、31>
△4<0、4、2、24>
△5<1、0、0、1>
回収率 59.87%(先週の回収率 0%)

※うち【新馬戦1鞍】の成績(計10レース)
◎<1、2、0、7>
○<3、2、1、4>
▲<1、0、1、8>
△1<2、1、3、4>
△2<0、1、2、7>
△3<1、0、1、7>
△4<0、1、2、3>
回収率 46.42%(先週の回収率 0%)

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8月1日(土)の予想

小倉2R 3歳未勝利(牝) 芝2000㍍

 これまで②③②着のフローズンダイキリが人気を集めるのは当然のこと。休み明けの前走はプラス10㌔も気にならず、出遅れたものの、直線はほぼ勝ったかという惜しいアタマ差。内外の差ともいえる惜敗でした。デビュー戦でオークス④着のブロードストリートと0秒3差ですから、本来は未勝利にいる馬ではありません。ただ、今回は小倉。2度の②着はいずれも阪神外回り。ゆったりと追走して、長い直線を利して脚を使う競馬をしてきました。牝馬限定戦だけに崩れることは想定できませんが、これまでのパターンでは前を捕らえきれない場面があっても?

 逆転の狙いはイタリアンレッド。遅いデビュー戦となった前走は、テンから向こう正面に入るあたりまで、かなり掛かり気味。それでいて、最後までしっかりとした走りで前との差を詰めて③着を確保。勝ち馬には離されたものの、初戦としては上々の内容でした。レース慣れが見込める点での上積みはあるでしょうし、最終追いでは坂路4ハロン53秒5-13秒0。自己ベストを更新し、やや間隔はあきましたが、仕上がってきました。

 ラタンバスケットが勝ったレース(6月14日、中京)から5頭出走していますが、その中ではブリリアントレイ。最終週だけあって外有利の馬場でしたが、先行して最内を通らされる不利がありました。着順とは逆の評価が必要でしょう。前走はダートで参考外です。

 ゴッドダンシングは滞在効果か、一杯に追われた攻め馬に好感が持てます。ランズエッジは追い切りだけ走れれば、そろそろ好走があっても。

 サンレイシャーマンは前走でチークピーシーズを付けた効果が表れました。追い切りも快調です。サマーパレンケは平坦替わりで、末脚が生きれば。

◎(16)イタリアンレッド
○(15)フローズンダイキリ
▲(17)ブリリアントレイ
△1(7)ゴッドダンシング
△2(2)ランズエッジ
△3(10)サンレイシャーマン
△4(1)サマーパレンケ

 <買い目>(重なっている目もあります)
 3連単フォーメーション ◎→○▲△1△2→○▲△1△2△3△4 各3%
 3連単フォーメーション ◎○→◎○▲→◎○▲△1△2△3△4 各2%



 【新馬戦1鞍】

札幌4R 2歳新馬 芝1200㍍

 本数がやけに少ないバトルレッドですが、最終追いは本馬場で終い11秒7を余力十分にマークしました。時計だけでなく、3~4角での加速しながらのコーナリングはスピード感に溢れていましたし、直線の脚さばきはすがるいものでした。ゲートも12秒0とダッシュを利かせています。血統面からも短距離でこそと思えるだけに、いきなりから期待できそうです。

 ゲート練習を繰り返しているセトノステラは、最終追いもゲートから。12秒0から入り、飛ばした分、ラスト1ハロンは13秒4と要しましたが、全体時計は5ハロン63秒4とかなり速いもの。1週前には芝で一杯に追われていますし、ウッドを含めれば5ハロン追いが4本。まずまず乗られていますし、スタートセンスも磨かれています。

 リュウシンクイーンは2週続けて、函館ウッドでの5ハロン追い。最終追いではゆったり入ったとはいえ、1ハロンを12秒7と纏めてきました。北海道市場で購買され、当時1ハロンを11秒0。仕上がり早の印象があります。

 チェルカトローバは先週芝で一杯に追われて、5ハロン61秒9をマーク。最終追いはゲートから12秒4-12秒2。かなりスピードがありそうに思えます。

 プラチナソングは函館入りしてからの時計は目立たないものの、栗東の坂路で52秒8-13秒0をマーク。一応の仕上がりにはありそうです。

 レオプライムは最終追いで終い12秒4ですが、全体的には物足りない調整過程。サクラバクシンオー産駒という血統面に期待というところでしょうか。

 マイネルパシュクルは全体時計が平凡。古馬1000万に先着したという内容がどれほどの効果を生むでしょうか。

◎(3)バトルレッド
○(2)セトノステラ
▲(5)リュウシンクイーン
△1(4)チェルカトローバ
△2(7)プラチナソング
△3(1)レオプライム
△4(6)マイネルパシュクル

 <買い目>(重なっている目もあります)
 3連単フォーメーション ◎→○▲△1△2→○▲△1△2△3△4 各2%
 3連単フォーメーション ◎○▲→◎○▲→◎○▲△1△2△3△4 各2%

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