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今週の予想は休みます。

 7月25日(土)、26日(日)の予想は休みます。
 ご了承ください。
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先週の結果と回顧(7/18、19)

7月18日(土)
札幌3R 3歳未勝利(牝) ダート1700㍍
1△2(3)ミスアンコール
2△1(4)ユキノクイーン
3◎(7)マスターコーク
4…(5)カラフルパレット
5▲(13)エレガントマナー
6△3(2)スナークキャロル
9○(8)オンフルール

 <買い目>外れ

 <回顧>
 牝馬限定としてはまずまずのメンバー構成。勝ち時計1分46秒8は水準級。

 ミスアンコール
 2人引きで気合充実。好スタートを決め、外をうかがいながらハナへ。道中、13秒1-13秒0とペースを落として、ラスト4ハロンを12秒5~7に纏めました。直線入口で突き放したところで勝負あり。前走の時計を1秒7も短縮しました。1日5勝と絶好調だった三浦騎手のリズムも手伝ったでしょうか。

 ユキノクイーン
 滞在効果を感じさせるパドック。スッと好位のインに収まりました。直線も④着馬の内があいていたこともあって、全くロスのない競馬ができました。ゴール前は勝ち馬に迫ったものの、一歩及ばず。これでダートは<0、4、3、0>。全く崩れません。

 マスターコーク
 プラス10㌔でも好仕上がり。好位の外目を追走。ペースが上がったところでも余裕の追走でしたが、4角でスッと動けなかったことが、結果的には痛かったように見えます。アクセルを踏むのが遅れてしまいました。最後は流した印象も、終いは目立つ脚を使っています。やはり砂向きですし、今の未勝利なら素質は上位です。

 カラフルパレット
 プラス12㌔は成長分。スンナリと2番手につけることができました。展開を考えれば、ワンパンチ足りないといえますが、休養明けをおもえばまずまずでしょうか。先行できる強みがあるのは確かです。

 エレガントマナー
 2か月半ぶりでマイナス4㌔。これ以上は減ってほしくない馬体に見えました。テンションも高め。1角では後方2番手でしたが、向こう正面からジワジワと進出。勝負どころで外を回って追い上げを図り、直線もジワジワと脚を使っていました。休養明け+初ダートということもあって、大事に乗られた印象もあり、順調に使えれば次走要注目とみます。

 スナークキャロル
 最後方からの競馬。4角~直線は大外から一応の脚は使っています。前走が1分47秒8で、今回が47秒9。上がり3ハロンは前走も今回も37秒8。自身の能力は出しています。相手関係ひとつ。

 オンフルール
 軽く押していきましたが、内を見てハナを諦めたのか、早々に流れに乗る位置に。実際、ペースを考えれば位置取りとしては悪くなかったと思いますが、3角過ぎから鞍上の手が激しく動きました。モマれたというわけでもなかったのですが、今回の結果を見ると、逃げてこそということなのでしょう。



 【新馬戦1鞍】
新潟5R 2歳新馬 芝1400㍍
1△3(18)サンデージョウ
2○(11)シーズバレンタイン
3△4(14)ブレイクチャンス
4△2(10)オメガブルーライン
5△1(9)スコアズビー
6…(1)デートマスター
7◎(3)オルレアンノオトメ
8▲(6)ゴールドジャパン

 <買い目>外れ

 <回顧>
 前後半3ハロンで1秒9も前傾という、新馬戦としては厳しい流れになりました。勝ち時計1分23秒4は水準級でしょうが、勝ち馬のレースぶりは光りました。

 サンデージョウ
 大きく見せていました。他馬よりも1馬身程速いスタート。そこからのダッシュはひと息でしたが、やや押し気味に好位の外目を追走。早めに先頭に並びかけていき、追われてからの反応もしっかり。抜け出して、ラスト50㍍ぐらいは抑える余裕も。着差以上の完勝でした。距離にも融通が利きそうです。

 シーズバレンタイン
 全体に余裕残し。やや頭を上げ加減の追走が4角まで続きました。それでも手応えは良く、抜け出しかけましたが、勝ち馬の脚色が一枚上。あっという間に突き放されましたが、それでも後続は封じての②着確保。内容は十分でした。

 ブレイクチャンス
 気合上々で仕上がっていました。スタート直後は先頭に並ぶ勢いでしたが、何とか宥めて好位に抑えての追走。そう差のないところにいた勝ち馬には反応の差で置かれてしまい、差を詰めるも③着まで。上位2頭とは差がある印象を受けました。

 オメガブルーライン
 いかにも仕上がり早の印象。中団後ろで折り合いをつけていた分、タメが利いたようで、直線は中からよく伸びていました。状態面での上積みは?でも、センスは感じさせる走りでした。

 スコアズビー
 まだトモが薄い。好位の内で流れに乗っていました。直線では周りに馬がいたことが影響したのか、やや置かれ気味になりましたが、終いは盛り返すように脚を使いました。全体に力がつけば。

 デートマスター
 ボリューム感はありますが、まだ絞れそうな馬体。内からスッとハナを奪いましたが、終始⑧着馬に外から絡まれ通し。その外にも②着馬がいましたから、ペースもさることながら、かなり厳しい展開になってしまいました。さらに直線に向いたところで、⑧着馬に寄られる不利も。それでも大バテしていませんし、スピード十分なところは見せています。

 オルレアンノオトメ
 好仕上がり。後方で少し気合をつけながらの追走。4角で前が凝縮したような馬群になったところでも、まだ後方。直線はバラけたところを突いて、よく伸びています。特にラスト100㍍の脚は目立っていました。レース慣れを見込めば、次走での上積みがありそうです。

 ゴールドジャパン
 好仕上がり。押して前に行き、⑥着馬の外に併走。直線に向いて、いったん抜け出しそうになりますが、外に逃げ気味の走りになってしまいました。態勢を立て直すも、時既に遅し。気性の難しさが出てしまいました。



7月19日(日)

 【新馬戦1鞍】

新潟6R 2歳新馬 芝1600㍍
1…(13)ブランビーブラック
2…(8)アブラハムダービー
3△1(2)タイセイワイルド
4△2(15)マイネルゴルト
5◎(11)トーセンカルツェ
8△3(6)キラウエア
9▲(9)メジロビューレン
12○(14)マックスストレイン
13△4(4)エーシンハダル

 <買い目>外れ

 <回顧>
 実況で「嵐」という表現がされたように、風雨ともに強く、デビュー戦としては酷な条件でのレースとなってしまいました。ただ、上位には素質馬が来た印象です。

 ブランビーブラック
 仕上がり良好。好位後ろの外目を追走。抜群の手応えで先頭に並び、追い出してからの反応も手応え通りのもの。真っ直ぐに駆けて抜け出し、2馬身半差の完勝。1月14日の早生まれ、完成度の差もあるのかもしれませんが、馬場を全く気にするところがありませんでした。

 アブラハムダービー
 542㌔の大型馬。腹回りにかなりの余裕がありました。後方からの競馬となり、4角手前で鞍上の手が動きましたが、大外に持ち出すとしっかりとした末脚を繰り出しました。長い直線を目一杯使って、持久力は十分。絞れれば動きも変わるでしょうし、今後注目。

 タイセイワイルド
 スッキリとした造りではありませんが、仕上がりは上々。スッと好位のインを取り、直線で抜け出しかけますが、勝ち馬とは手応えが違いすぎました。この馬自身も伸びてはいますが、結局外からも交わされて③着まで。血統通りというべきか、終いにもうひとつ切れがあれば。

 マイネルゴルト
 仕上がり上々。中団外目を追走。外に回して追い出してからの伸びはしっかりとしたものでしたが、右ムチでうちに切れ込み、⑨着馬の進路をモロにカットし、ゴール前でも⑤着馬の前に進路を塞いでしまいました。このあたりは、この日の風や馬場の影響があるのかもしれませんが、それだけでもなさそうに思えます。

 トーセンカルツェ
 推進力ある周回で目立つ気配。勝ち馬を見るような位置からの競馬。直線で外に持ち出して追い出すと、内外に寄れた走り。立て直して脚を伸ばしましたが、前を捕らえるような勢いはありませんでした。ゴール前では④着馬に外から寄られる不利も受けていますが、大勢に影響はありませんでした。

 キラウエア
 仕上がりまずまず。道中は後方で、この鞍上の新馬戦らしく、直線まで動かず。その直線はゴチャついた外に回さず、あいたスペースを突いたため、不利を受けることなく差を詰めていました。一応の脚を使ってはいますが、見せ場とは?

 メジロビューレン
 仕上がり上々。ややアオる感じのスタートになり、後方から。直線で外に出して、これからというところで④着馬に前を塞がれ、致命的な不利を受けました。さらに内から⑫着馬に張られるような感じになり、最後は流していました。全く力を出せないまま終わってしまいました。

 マックスストレイン
 仕上がってはいたものの、落ち着きを欠いた周回。やや出負けもスピードに乗ってからは好位の後ろに取り付きました。しかし、直線ではそれまでの手応えほどの反応がなく、ゴチャついたこともあり、伸びを欠きました。

 エーシンハダル
 仕上がりはまずまず。押して押して2番手へ。前半に脚を使ったこと、前後半3ハロンで1秒8の差があるような前傾ラップということもあってか、早々に一杯になってしまいました。マイルでも長いということでしょう。



予想通算成績(計58レース)
◎<6、8、4、40>
○<11、11、4、32>
▲<6、8、7、36>取消1
△1<9、9、11、28>
△2<4、4、5、41>除外1
△3<4、3、8、29>
△4<0、3、2、23>
△5<1、0、0、1>
回収率 61.99%(先週の回収率 0%)

※うち【新馬戦1鞍】の成績(計9レース)
◎<0、2、0、7>
○<3、2、0、4>
▲<1、0、1、7>
△1<2、1、3、3>
△2<0、1、2、6>
△3<1、0、1、6>
△4<0、0、2、3>
回収率 51.57%(先週の回収率 0%)

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7月19日(日)の予想

 【新馬戦1鞍】

新潟6R 2歳新馬 芝1600㍍

 先々週、福島の新馬戦を除外されたトーセンカルツェですが、その影響はなさそうです。むしろ2週多く追えた分、好都合だったのではないでしょうか。大久保洋厩舎らしく坂路2本追いとなった16日の最終追いでは、3ハロン36秒8-24秒0-12秒2を馬なりでマーク。デビューが延びた分、時計を詰めることができています。土曜日の新馬(芝1800㍍)で②着した同厩のメジロジェラルドと同等の時計で走れていますから、好走にはかなりの期待が持てます。

 マックスストレインの最終追いは坂路4ハロン52秒8とそう目立つものではありませんが、ラスト1ハロンが最速のラップ(12秒4)。強調できるのは1週前で、ポリトラックで一杯に追われたものとはいえ、ラスト11秒8と末脚をアピールしました。1つ上の半兄ゴールドストレインは昨年、新潟のやや重馬場で新馬勝ちという、血統面の好材料もあります。

 メジロビューレンの最終追いは5ハロン71秒1とさして目立ちませんが、ウッドで外目を回りながらも馬なりで終い13秒0とまずまず纏めてきました。1週前は芝で11秒8をマークして、すがるさもありそうです。

 タイセイワイルドは1週前にDコース(ダート)で一杯に追われてスタミナ強化を図り、最終追いはポリトラックで64秒3-37秒5-12秒4をマーク。仕上がりの早さをアピールしています。課題はワイルドラッシュ×シアトルスルーという血統面で、切れが問われた際に対応できるかどうか。

 関西馬が4頭出走してきます。マイネルゴルトはCウッドでの最終追いの1ハロン13秒5はそう目立つものではありませんが、1週前が38秒3-12秒4。日曜追いは坂路で54秒6-12秒9を馬なりでマーク。息はできているでしょう。
 キラウエアは坂路53秒5をマークしていますが、後半2ハロンは12秒7-13秒1と、若干ながらも減速しています。
 エーシンハダルは最終追いのCウッド6ハロン81秒2は好時計ですが、それ以前はそう目立つ時計はありません。

◎(11)トーセンカルツェ
○(14)マックスストレイン
▲(9)メジロビューレン
△1(2)タイセイワイルド
△2(15)マイネルゴルト
△3(6)キラウエア
△4(4)エーシンハダル

 <買い目>(重なっている目もあります)
 3連単軸2頭マルチ ◎○-▲△1△2△3△4 各3%
 3連単フォーメーション ◎○→◎○→▲△1△2△3△4 各1%

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7月18日(土)の予想

札幌3R 3歳未勝利(牝) ダート1700㍍

 新馬戦でややチグハグな展開になり、外々を回りながらも終いはしっかりと伸びていたマスターコーク。休み明けになりますが、時計の掛かる函館ウッドでの最終追いが5ハロン66秒4-37秒5-12秒7。函館に入ってからの乗り込み量自体も豊富ですし、春シーズンは勝ちあぐねてしまいましたが、放牧で立て直した効果は十分です。もとより、能力は感じさせていた馬だけに、初戦から注目です。

 芝では振るわなかったものの、ダートに替わって③②着と変わったオンフルールは、自分でペースを作れる点が魅力。時計面で他馬をリードしています。

 休み明けとなるエレガントマナーは前走が牝馬限定にしては強力なメンバー構成でした。やや切れ不足を感じさせただけに、シンボリクリスエス×SSの配合からもダート替わりで一変の期待もあります。

 前走はあとひと押しが足りなかったユキノクイーンですが、安定みは随一。中舘騎手を配した今回は、前々走までのような先行策でしょう。

 ミスアンコールは初ダートの前走で初の連対でしたが、時計自体は至って平凡。全体のメンバーレベルも上がった印象で、今回走れれば本物という評価に。

 スナークキャロルの③着2回は戸崎騎手と鷹野騎手によるもの。地方騎手の“押し”が必要な馬で、鷹野騎手の連続騎乗はプラスです。

◎(7)マスターコーク
○(8)オンフルール
▲(13)エレガントマナー
△1(4)ユキノクイーン
△2(3)ミスアンコール
△3(2)スナークキャロル

 <買い目>
 3連複ボックス ◎○▲△1 各7%
 3連単フォーメーション ◎○▲→◎○▲△1→◎○▲△1△2△3 各2%



 【新馬戦1鞍】

新潟5R 2歳新馬 芝1400㍍

 本数はそれほど多くはないものの、坂路でのラップの刻み方に好感が持てるオルレアンノオトメ。1週前は全体時計も51秒1と纏まったもので、13秒9-12秒8-12秒3-12秒1。一杯に追われたとはいえ、最後までしっかりとしたラップを刻めました。最終追いは馬なりでゆったり目に入った分、全体時計は54秒2と目立つものではありませんが、ラスト1ハロン12秒0と2週連続で終い最速。仕上がりの早さがうかがえます。戸崎騎手騎乗も魅力です。

 新種牡馬ザッツザプレンティ産駒のシーズバレンタインは好時計を連発してきました。3週前が坂路で51秒8、2週前が50秒7。コースに入って、1週前がウッドでラスト1ハロン12秒3。最終追いはそう負荷の掛からないポリトラックとはいえ、終い11秒7はなかなか目にできない時計です。ここに向けて仕上げてきました。

 先月中旬から入念に乗られてきたゴールドジャパン。2週前に坂路で51秒2-12秒3と速いところを出して、ここ2週はウッドでの調整。最終追いは1ハロン12秒9と纏めてきました。ゲートも早そうで、初戦から走れそうです。

 今季の新馬戦がひと息の国枝厩舎ですが、スコアズビーは先週ウッドで外目を回りながらもラスト1ハロン12秒6。最終追いは内目を回ったとはいえ、6ハロン80秒9は1番時計。途中に時計が出ていない週があるのが気になるところですが、ここに来て急ピッチの調整です。

 スウェプトオーヴァーボード×SSで初戦駆け血統のオメガブルーラインは、この厩舎にしては坂路51秒3という速めの時計があります。
 2週前に除外された分乗れたサンデージョウは、1週前のウッドが5ハロン64秒8と纏まった時計。追っていれば終いも詰まったはずです。これも母父SS。
 ブレイクチャンスは兄にダイワマックワン、ストロングリターンがいる血統面が魅力。ラストの伸びが鍵。

◎(3)オルレアンノオトメ
○(11)シーズバレンタイン
▲(6)ゴールドジャパン
△1(9)スコアズビー
△2(10)オメガブルーライン
△3(18)サンデージョウ
△4(14)ブレイクチャンス

 <買い目>
 馬連 ◎-○ 10%
 3連単フォーメーション ◎○▲→◎○▲△1→◎○▲△1△2△3△4 各2%

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先週の結果と回顧(7/11、12)

7月11日(土)
札幌11R サロベツ特別 芝1500㍍
1○(2)メジロチャンプ
2◎(8)ファイアーフロート
3▲(5)レンディル
4…(6)ボタニカルアート
5…(9)グラスキング
6△3(4)サダムイダテン
7△1(3)マイネルスカット
除△2(12)アースコマンダー

 <買い目>馬連16.2倍10% 3連複21.9倍6% 的中

 <回顧>
 人気どころの気配が目立った一戦。勝ち馬がマイペースで運び、差し=追い込み型が届く展開ではありませんでした。3歳馬がワン・ツー・スリー。

 メジロチャンプ
 スタートを決めてスンナリとハナへ。前半600㍍35秒4-後半35秒3の平均ペースを単騎逃げ。終始、1馬身半~2馬身のリードを保ち、直線に向いてからスッと後続を突き放しました。危なげのない逃げ切り勝ち。久々にこの馬の型に嵌る競馬ができました。

 ファイアーフロート
 プラス18㌔は回復分。2人引きでテンションはやや高めでした。今回は逃げに拘らず、宥めるように好位の外目を追走。残り400㍍から仕掛けて、追われてからもしっかりとした伸び脚。キッチリと②着を確保しました。これまでと違う競馬で、外を回りながらのものだけに、内容としてはなかなかのものと言っていいでしょう。

 レンディル
 好位のポケットに収まりました。ロスなく立ち回って、いったんは2番手に上がるかに見えましたが、外からの②着馬の伸びにはかなわず。うまいレース運びでしたが、このクラスに入るとワンパンチが欲しいところです。

 ボタニカルアート
 半馬身ほどの出遅れ。ポツンと中団を追走。前に取り付いてから、直線では②着馬に外から蓋をされるような格好になり、少し追い出しを待たされました。外に立て直してからは良く伸びています。格上挑戦としては上々の内容。

 グラスキング
 半馬身ほど出遅れて、後方3番手。直線は最内を突きました。すぐ側に馬がいたわけではありませんでしたが、前方に③着馬がいたこともあり、追いたくても追えない状況にはなりました。それでもゴール前は目を引く伸び。初芝を思えば、まずまずの走りを見せました。

 サダムイダテン
 マイナス6㌔はいい傾向。ブリンカーを着けてきました。中団後ろからの競馬になり、今回は勝負どころでもやめることなく追走。直線では行き場を探すのに手間取る場面がありました。それでも最後までしっかりと走っており、ブリンカー効果はありました。収穫はあった内容です。

 マイネルスカット
 内からジワッと2番手へ。流れを考えれば、もう少し粘れてもおかしくないはずですが、4角で手応えが怪しくなってしまい、残り200㍍からは後続に交わされてしまいました。案外な内容。

 アースコマンダー
 デキは良く映っていましたが、左寛跛行で競走除外に。



 【新馬戦1鞍】

阪神4R 2歳新馬 芝1400㍍
1△1(17)カリビアンペガサス
2…(12)ダンツミラション
3△2(9)ノートルアンジュ
4…(7)ラブソネット
5▲(2)ヴェリタスローズ
10◎(5)ヴェラブランカ
11△3(14)リリーレインジャー
17○(15)タイキエイワン

 <買い目>外れ

 <回顧>
 最後はややゴッタになっての入線。決着時計1分24秒4も平凡でした。

 カリビアンペガサス
 仕上がっていましたが、落ち着きととるか気合不足ととるか、判断が難しいところでした。返し馬ではスピードの乗りが速かったです。スタートも良く、内を見ながら2番手。直線で満を持して追い出し、やや逃げ馬のしぶとさに手を焼きましたが、抜け出し。終いは詰められるも、危なげない勝利でした。完成度で上回った感はあります。

 ダンツミラション
 小柄でスッキリと見せていました。行きっぷり良く好位。深追いせず、自分のペースで追走できました。直線はあいた内を突いて、よく伸びています。馬場の内目が荒れていたことを考慮すれば、上々の内容。ただ、スムーズなレース運びだったことは確かで、上積みがあるかどうか。

 ノートルアンジュ
 まずまずの仕上がり。好位の後ろの真ん中。直線では②着馬のさらに内に突っ込み、狭いところを割って伸びてきました。②着馬同様、馬場の悪いをインを通ってのものだけに、内容はありました。スムーズな競馬ができたか否かという点では、②着馬よりも上積みがありそうに思えます。

 ラブソネット
 キビキビとした周回。押して位置を取りに行き、3番手から。少し跳びが大きめで、エンジンの掛かりが遅く、ゴール前でようやく勢いがついた感じ。通過順だけを見ると流れ込んだだけですが、ゆったりと走らせることができれば、変わりそうです。

 ヴェリタスローズ
 スッキリと仕上がっていました。好位の内を追走。勝負どころで置かれ気味になりますが、直線はバラけたところを突いて、よく伸びています。ゴール前の脚は最も目立っていました。

 ヴェラブランカ
 500㌔と大柄の割にはスッキリ見せていました。スタートはやや遅め。追っ付け気味に取り付いて、後方4番手から。直線は外からジワジワと脚を使っていますが、切れるという程でもありませんでした。やはり1400㍍では短かったよう。叩いてどこまで変わるでしょうか。

 リリーレインジャー
 やや余裕残し。好位の後ろを外目から追走。4角では②着馬の外から伸びかけましたが、坂下で一杯になってしまいました。

 タイキエイワン
 メンコにチークピーシーズ着用。気持ち余裕がありました。大きく出遅れて、道中殿。4角ではもう圏外でした。一変となると?



7月12日(日)

 【新馬戦1鞍】

札幌4R 2歳新馬 芝1500㍍
1…(11)ピーチブローフィズ
2△2(2)セイウンジャガーズ
3△1(1)ジールドリル
4○(10)サヤンクー
5…(4)ドロップ
6▲(8)サムライキセキ
7△3(14)トウシンボルト
10◎(3)リンガスデューク

 <買い目>外れ

 <回顧>
 先行争いは激しくならず、さすがに13秒台のラップはなかったものの、全体的にスローな流れ。勝ち馬はうまくペースに乗った感があり、1分32秒2の勝ち時計もやや平凡なものに終わりました。

 ピーチブローフィズ
 スムーズな歩様で、仕上がっていました。最初に押して先行態勢を取りましたが、ハナを主張するまでではなく、④着馬と併走気味の逃げ・2番手。そのまま直線に向いて、残り100㍍あたりで④着馬を突き放しました。ただ、最後は②③着馬に詰められていましたし、印象としてはうまく流れに乗っての勝利。

 セイウンジャガーズ
 スッキリと仕上がっていました。スタートはまずまずでしたが、外の方が速く、位置取りとしては後方より。勝負どころから徐々に外に出し気味になり、直線では大外。1頭違う脚色で追い込んできました。上がり35秒3は最速。追われてからの沈み込むようなフォームにも好感が持てましたし、流れを考えれば、上首尾といえる内容です。

 ジールドリル
 530㌔には見えない、纏まった造り。少しボコッとした感じのスタートになりましたし、スピードに乗り切れなかった前半。追い切りのラップで受けた印象に比べて、追走に苦しんでいました。このあたりは最内枠が仇になったのでしょうか。4角でもスムーズさを欠く場面がありましたが、終いの伸びは上々。道中の緩慢さが抜ければ。

 サヤンクー
 チークピーシーズ着用。スッキリと仕上がりました。ジワッとハナに立ちかけましたが、外から勝ち馬に来られて、終始併走の形。ただ、ペースを考えれば、それほど厳しい展開ではなかったはず。この馬なりに踏ん張ってはいたのでしょうが、やや物足りない内容に見受けました。

 ドロップ
 小柄で仕上がっていました。スタート良く、スンナリと好位のポケットに収まりました。流れには乗っていたように思いますが、直線ではそう切れるわけでもなく、最後に④着馬との差を詰めた程度。流れ込んでの入着という内容で、そう過大評価は?

 サムライキセキ
 2人引きでテンションがやや高かったですし、少し余裕残し。道中は②着馬の外。勝負どころから外目を回って追い上げにかかりましたが、ペースもあってかなり押していました。直線の走りもまだ芯が入っていない印象で、使いながらの良化を待ちたいところ。

 トウシンボルト
 仕上がりはまずまず。1500㍍の大外枠で1馬身程の出遅れでしたが、位置としては中団の外目。勝負どころの追い上げは急で、4角では先行集団に取り付いていました。直線も伸びそうな気配はありましたが、直線では内にモタれ気味でまともに追えない場面がありました。ただ、追い上げた時のスピード感は十分でしたし、今回は終始外を回るロスもありました。使って変わってきそうです。

 リンガスデューク
 少し余裕を持たせた馬体。やや行きたがるのを宥めながらの追走で、③着馬と同じような位置。勝負どころで前に馬がいて、スムーズに追い上げが利きませんでしたし、4角でも③着馬とぶつかるような場面もありました。さらには直線に向いたところで寄られてしまい、まともなレースができなかった印象。エンジンが掛かったのはゴール寸前のところ。不完全燃焼のデビュー戦になってしまいました。



予想通算成績(計55レース)
◎<6、8、3、38>
○<11、10、4、30>
▲<6、8、7、33>取消1
△1<9、8、10、27>
△2<3、4、5、39>除外1
△3<3、3、8、27>
△4<0、3、1、22>
△5<1、0、0、1>
回収率 65.48%(先週の回収率 108.26%)

※うち【新馬戦1鞍】の成績(計7レース)
◎<0、2、0、5>
○<3、1、0、3>
▲<1、0、1、5>
△1<2、1、2、2>
△2<0、1、2、4>
△3<0、0、1、5>
△4<0、0、1、2>
回収率 66.31%(先週の回収率 0%)

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セレクトセールの流れが変わる?

 13~15日の日程で開かれた、今年のセレクトセール。3日間トータルでは、売り上げ総額76億1260万円(昨年は96億8660万円)、平均価格2314万円(同2962万円)、売却率69.1%(同70.3%)と、全てが昨年を下回る結果になりました。

 売却率の下げ幅がそう大きくなかった割に、金額面ではかなりの下げ幅になりました。2億、3億が当たり前(?)のように思えたセレクトセールですが、今年の最高は、2日目(当歳)の1億6500万円(ウインドインハーヘアの2009、牡、父ダイワメジャー)止まり。3日目は最高でも7800万円と、“ミリオンホース”は出ませんでした。3日間トータルでも、1億円以上は6頭と、昨年に比べて1頭減でした。
 海外のセリが軒並み不調だったことを思えば、今回の結果も健闘といえる評価ができるとも思えますが、セレクトセールでも(高く)売れないのかという見方もできます。やはり、世界的な不況が影響しているのでしょう。

 また、不況に関連して、先が読みづらい当歳への投資を控えたという見方もできそうです。
 セイウンワンダーという活躍馬が出たこともあるでしょうが、今年のJRAブリーズアップセールが売却率100%だったことも、経済的な流れの中で起こったと言えなくもないでしょう。

 これまで、「世界の主流が1歳セリなのに、日本は当歳がメイン」だということを指摘するような話もありましたが、今年の結果をきっかけに、日本のセリも「当歳より1歳」という流れにならないとも言い切れません。セールの総括として、日本競走馬協会の吉田照哉副会長もこの点に触れています。景気の動向が一番影響してくるのでしょうが…。

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7月12日(日)の予想

 【新馬戦1鞍】

札幌4R 2歳新馬 芝1500㍍

 函館ウッドで5ハロンから2本追ったリンガスデューク。乗り込み本数としてはさほど多いわけではありませんが、1週前は5ハロン67秒3―12秒5と纏めて仕上がりの良さをアピール。最終追いは本馬場とはいえ、不良馬場で終い11秒3とすがるさを見せました。兄ゲットフルマークスが昨年、札幌で新馬勝ち、同じく兄トラストセレビーは2002年に新潟で新馬勝ちと、早くから動ける血統面も魅力。鞍上・三浦騎手は札幌開催の新馬戦を3勝と好調です。

 藤沢和厩舎に157万円の馬という取り合わせが意外なサヤンクー。乗り込み量もこの厩舎としては少なめですが、札幌の本馬場で6ハロンから2本追われて、いずれもラスト1ハロンは11秒台。使ってくる以上は仕上がりに納得しているともいえます。併せた相手も1000万下のレンディルなら、中身も濃いと言えそうです。

 サムライキセキもこの厩舎らしく、そう乗り込み量は多くありませんが、それでも結果を残してきた厩舎。1週前に美浦坂路で14秒2―13秒6―12秒5―12秒3と、終い最速ラップを刻み、最終追いは函館ウッドで67秒5―12秒9と、輸送疲れを感じさせない時計をマークしてきました。

 1週前に62秒4と抜群の時計をマークし、最終追いも65秒8。ジールドリルはかなり仕上がっていると判断できます。ただラップの刻み方が、やや前がかりすぎる感がないことはありません。うまく息を入れられるかが鍵。

 芝での3本にすがるさを感じさせるセイウンジャガーズ、ダートでパワフルな時計をマークしながらも、芝でもまずまずのトウシンボルトがおさえ。

◎(3)リンガスデューク
○(10)サヤンクー
▲(8)サムライキセキ
△1(1)ジールドリル
△2(2)セイウンジャガーズ
△3(14)トウシンボルト
 <買い目>
 馬連 ◎―○ 15%
 馬連 ◎―▲ 15%
 馬連 ◎―△1 10%
 馬連 ◎―△2 5%
 馬連 ◎―△3 5%
 3連複軸1頭流し ◎―○▲△1△2△3 各5%

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7月11日(土)の予想

札幌11R サロベツ特別 芝1500㍍

 古馬がやや頼りない組み合わせになり、これなら3歳馬を上位にとりたいところ。中でもファイアーフロートの先行力に注目します。
 これまで4戦2勝。新馬戦で直線で窮屈になりながらもナカヤマフェスタ(東スポ杯勝ち、ダービー④着)と0秒4差。早くから能力は示していました。2戦目で順当に勝ち上がり、脚部不安明けを⑥①着。さすがに息がもたなかった前々走をひと叩きされた前走は、1頭違う競馬をしたメイショウコウセイには差を詰められたものの、ついてきた馬たちはアッサリと振り切る強い競馬でした。晴雨兼用で、何よりも先行できるのは、札幌コースでの強み。上昇度と展開利で昇級でも期待します。

 相手にはメジロチャンプを。休み明けの2走はダートを使って凡走続きですが、5走前にディアジーナ(フローラS勝ち、オークス⑤着)を封じたように、芝で逃げの手に出れば侮れない存在です。札幌2走はいずれも着外ですが、距離が長かったコスモス賞と札幌2歳Sですから、参考外ともいえます。

 レンディルは前走で新馬戦以来の2勝目。ひと息足りなかった分をブリンカーで補ったことと、ロスなく立ち回ったことが勝因でしょう。再度うまく立ち回れるかどうか。素質はこのクラスでも見劣らないはずです。

 古馬では差しに回った前走でも見せ場十分だったマイネルスカット。昨年札幌で勝った際の中舘騎手へ手替わりに加え、3番枠なら本来の先行策に戻ることも考えられそうです。

 札幌<1、0、3、3>のアースコマンダーは、使われつつ内容が良化してきています。
 どうにも結果が出ないサダムイダテンは、ブリンカーを着用してきました。気持ちひとつだけに、キッカケになるでしょうか。

◎(8)ファイアーフロート
○(2)メジロチャンプ
▲(5)レンディル
△1(3)マイネルスカット
△2(12)アースコマンダー
△3(4)サダムイダテン

 <買い目>
 馬連 ◎-○ 10%
 馬連 ◎-▲ 10%
 馬連 ◎-△1 10%
 馬連 ◎-△2 5%
 馬連 ◎-△3 5%
 3連複軸1頭流し ◎-○▲△1△2△3 各6%



 【新馬戦1鞍】

阪神4R 2歳新馬 芝1400㍍

 人気になるであろうヴェラブランカ。当初は開幕週の1600㍍を予定していたものの、併せた相手=同厩のダノンパッションと入れ替わり、先週の福島1800㍍は除外。この過程が気にならないことはありませんが、追い切りでは常に好時計をマーク。良血らしい脚力を示していますし、態勢は整っていると考えられます。あとは距離。1400㍍が向くかどうか。

 タイキエイワンは4週連続で6ハロンからの攻めを消化。特にここ2週のCウッドでは、82秒0-39秒5-12秒6、81秒8-39秒1-12秒9。全体の時計を纏めていますし、終いもしっかりとしています。今週のCウッドは雨の影響があっただけに、強調できます。

 Cウッドの時計という点では、ヴェリタスローズ。田村騎手騎乗とはいえ、6ハロン80秒3-ラスト1ハロン12秒7と好時計をマークしました。2週前の時点で、坂路54秒6-12秒3をマークしており、決して急仕上げということもないでしょう。

 カリビアンペガサスは父フサイチペガサスという血統面がどうか(父の産駒は圧倒的にダートに良績)ですが、坂路では常に好時計をマークしています。最終追いでは13秒7-13秒6-12秒8-12秒5と終い最速のラップを計時。仕上がりの良さでカバーする可能性があります。

 ノートルアンジュは1週前にCウッドで一杯に追われ終い11秒8。最終追いは坂路で全体は54秒9にとどまったものの、15秒-14秒-13秒-12秒9というラップを刻んできました。

 坂路でCウッドでの最終追い82秒3-12秒4が目につくリリーレインジャーまで。馬券はボックスで。

◎(5)ヴェラブランカ
○(15)タイキエイワン
▲(2)ヴェリタスローズ
△1(17)カリビアンペガサス
△2(9)ノートルアンジュ
△3(14)リリーレインジャー

 <買い目>
 3連複ボックス ◎○▲△1△2△3 各5%

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先週の結果と回顧(7/5)

7月5日(日)
札幌9R 第11回函館スプリントステークス(GⅢ) 芝1200㍍
1◎(6)グランプリエンゼル
2○(14)タニノマティーニ
3…(8)ブラックバースピン
4…(5)シンボリウエスト
5…(10)アーバンストリート
6△2(15)アポロフェニックス
7△1(3)マヤノツルギ
8▲(1)エーシンエフダンズ(3位入線降着)

 <買い目>馬連37.0倍12% 的中

 <回顧>
 案の定というべきか、先行・好位勢優勢の結果となりました。3歳が勝って、9歳が②④着というあたりが、短距離路線の層の薄さなのでしょう。

 グランプリエンゼル
 パドックでは外目をキビキビとした周回。ジワッと3番手。流れに乗り、展開もほぼ理想的なものでした。直線で左ムチを入れると、内にモタれましたが、右ムチで修正すると、アッサリと突き放しました。この時の加速力は目を引くもの。確かに51㌔と斤量に恵まれましたが、②~⑪着が0秒3差というダンゴだった中、1馬身半差をつけた以上、快勝としていいでしょう。

 タニノマティーニ
 9歳馬となり、さすがにパドックの気配は目立たないもの。好スタートを決め、外目の好位。前を行く馬たちよりも先に手が動いていましたが、③着馬と併せ馬のようにして伸び、ゴール前でもグイッともうひと伸びして、連を確保しました。やはり札幌は走ります。

 ブラックバースピン
 道中は6、7番手のインを追走。②着馬と併せるように伸び、最後は伸び負けたものの、復調を示す内容といえます。1年2か月ぶりをひと叩きではそうも変わらないかと思えましたが、1週前に美浦坂路で49秒4をマークし、その時点で兆しはあったということでしょう。これまでの実績からも、引き続きマークは必要になるでしょう。

 シンボリウエスト
 長期休養明けの割にはまずまずの仕上がり。行きっぷり良くハナへ。終始、1~2馬身のリードを保ち、残り200㍍でもまだ先頭。最後までしぶとく食い下がりました。これも札幌は得意のクチです。

 アーバンストリート
 プラス10㌔でも太くなかったですし、事実4走前(シルクロードS勝ち)と同じ馬体重。後方3番手からいつものように直線勝負。猛然と伸びていましたが、残り100㍍過ぎに騎手が立ち上がるような格好になるくらいに、前が壁になってしまいました。上がり最速の34秒0を使っていますが、どうしても馬場や展開に左右されてしまいます。

 アポロフェニックス
 春以来でも仕上げてきました。返し馬でやや騎手が叱り付けるような場面も。レースでは良いスタートから、6、7番手の外。②③着とほぼ同じような4角の位置でしたが、直線に向くと離されてしまいました。ただ、そこからも食い下がっていましたし、あとワンパンチ。

 マヤノツルギ
 押してハナを狙うも、④着馬が速く2番手からの競馬に。大きくバテてはいないものの、不利がなくても馬券圏内となると厳しかったはず。5連勝で臨んだ昨年のキーンランドCでも⑤着止まりだったあたり、重賞ではやや壁があるのかもしれません。

 エーシンエフダンズ
 馬体が張っていて、デキ・気配ともに目立っていました。スッと好位のインに収まり、ロスのない競馬。手応え十分に直線に向きました。自身のパフォーマンスとしては、しっかりと力を出していますが、右ムチで外に寄ってしまい、降着の憂き目に。これで2年連続で北海道開催での降着処分となってしまいました。



 【新馬戦1鞍】

福島5R 2歳新馬 芝1800㍍
1○(7)ロードシップ
2◎(3)オリエンタルジェイ
3△4(8)アパパネ
4▲(11)ケイビイテルマ
5…(10)マイネルマグレブ
6△2(6)ナムラリョーマ
12△3(4)ローグランド
14△1(12)プレザンサプライズ

 <買い目>3連複10.1倍9% 3連単38.1倍2% 的中

 <回顧>
 中距離の新馬戦の割には、ペースとしては流れていました。1分50秒7の勝ち時計は水準級よりやや上という程度に思えますが、①②着馬は目立ちました。

 ロードシップ
 好仕上がり。好位勢を見るような位置。3~4角から進出し、捲り気味に直線入口では先頭に。ラスト100㍍は流す余裕がありました。レース運びも文句なく、見た目通りの完勝でした。ここでは能力が違った印象。あとは瞬発力勝負でどうか。

 オリエンタルジェイ
 2人引きでも落ち着いた周回。キッチリと仕上がっていました。1馬身ほど出遅れて、1角で早くも外に出しました。後方4番手追走の向こう正面から前を追いかけ、4角では5番手まで浮上。そこからさらに脚を使って②着まで上がりました。③着には3馬身差。外を回りながら、実に長く良い脚を使っています。勝ち馬同様、これも瞬発力勝負がどうか。

 アパパネ
 仕上がり良好。5番手の内を追走、やや気合をつけられながらも、3~4角では内からスルスルと進出。終始、馬場の悪いところを通りながらも、最後までしっかりとしていましたし、外の④着馬を差し返すように③着を死守したあたり、根性もありそうです。

 ケイビイテルマ
 好仕上がり。外目の4番手から、楽な手応えで3角過ぎに先頭に並びかけていきました。勝ち馬にはアッサリと交わされていったものの、いったんは2番手に浮上。内から③着馬に差し返されるようになったあたり、手応えとの反比例からは、マイルあたりがベターでしょうか。

 マイネルマグレブ
 まずまずの仕上がり。6番手からの競馬で、4角では4番手あたりまで進出。ただ、そこからは伸びずバテずでした。追い切りでは気性の難しいところを見せていましたが、実戦では右ムチだった分、内に行きたがるのを抑えることができましたが、まだ楽観できない面はありそうです。

 ナムラリョーマ
 スッキリと見せていました。やや頭の高い走りで、道中は後方3番手。②着馬を追うように進出し、直線でも姿勢は高いままでしたが、最後までしっかりと伸びていました。レース慣れが見込めて、道中の追走が楽になれば、上位も狙えるのではないでしょうか。

 ローグランド
 かなりの余裕残し。前の馬群から離れた中団を追走していましたが、4角では既に圏外というべき最後方。何回か使ってからになりそうです。

 プレザンサプライズ
 やや余裕残し。かなり前向きな気性が、スタートした直後の先行争いに見て取ることができました。3番手を追走していましたが、3角過ぎには手応えが怪しくなってしまいました。仕上がりの面もあるでしょうが、体型的にも距離は短めの方がいいのでしょう。



予想通算成績(計52レース)
◎<6、7、3、36>
○<10、10、4、28>
▲<6、8、6、31>取消1
△1<8、8、9、26>
△2<3、3、4、39>
△3<3、3、8、24>
△4<0、3、1、22>
△5<1、0、0、1>
回収率 63.19%(先週の回収率 303.55%)

※うち【新馬戦1鞍】の成績(計5レース)
◎<0、2、0、3>
○<3、1、0、1>
▲<1、0、1、3>
△1<1、1、1、2>
△2<0、0、1、4>
△3<0、0、1、3>
△4<0、0、1、2>
回収率 92.84%(先週の回収率 167.1%)

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7月5日(日)の予想

札幌9R 第16回函館スプリントステークス(GⅢ) 芝1200㍍

 計24日間の開催ということもあり、芝保護のため、芝の番組数を減らしている札幌。降雨も少なく、良好な状態といえます。その分、内を通れる馬、少なくとも好位につけられる馬が有利と考えます。このレースはそう競りもなさそうで、ますますその傾向が当てはまりそうです。

 NHKマイルCでは13番人気に反発して③着と好走したグランプリエンゼル。スピードの持続性が問われたレースで、勝ったジョーカプチーノが1200㍍のファルコンS勝ち馬だったあたり、短めの距離に良績を持った馬に有利なレースでもありました。1600㍍で思わぬ結果を残したとはいえ、やはりベストは1200㍍。持ち時計は平凡ですが、前々走で負かしたエイシンタイガーがCBC賞で②着なら、この馬が古馬相手に通用しても何ら不思議ありません。昨年札幌で初勝利を挙げた実績もありますし、裸同然の51㌔は何よりの魅力です。

 昨年のキーンランドCでは殿人気でアッと言わせたタニノマティーニ。今季はCBC賞⑨着からのスタートですが、0秒6差なら上々。本来が叩き良化型でもあり、稽古の動きも決して悪いものではありませんでした。9歳馬とはいえ、衰えはそう感じさせません。ムラ駆けなのは確かでも、札幌となれば、やはり怖い1頭です。

 エーシンエフダンズは今回が重賞どころか、オープンにも初出走。ただ、3走前にアーバニティ(オーシャンS勝ち)と0秒2差の②着があり、能力は足りるはず。札幌は初ですが、函館の良馬場で実績があり、洋芝はOK。

 春は不本意だったマヤノツルギ。昨年の5連勝時の勢いは止まったようにも見えますが、そこは洋芝巧者。1400㍍の阪神Cで0秒2差なら、重賞で足りても。

 アポロフェニックスは重賞になるとひと息足りませんが、オープン特別の前走が2番手で流れに乗った競馬。今回も同様の展開になれば。

◎(6)グランプリエンゼル
○(14)タニノマティーニ
▲(1)エーシンエフダンズ
△1(3)マヤノツルギ
△2(15)アポロフェニックス

 <買い目>
 馬連 ◎-○ 12%
 馬連 ◎-▲ 12%
 馬連 ◎-△1 10%
 馬連 ◎-△2 6%
 3連複軸1頭流し ◎-○▲△1△2 各10%



 【新馬戦1鞍】

福島5R 2歳新馬 芝1800㍍

 今週からBコースとはいえ、馬場はだいぶ荒れてきていますし、降雨の影響もあります。2歳にとっては長めの距離だけに、追い切りでも長いところを追われているかどうかが鍵を握るのではないでしょうか。

 オリエンタルジェイはウッド中心に、ポリトラックを交ぜて常に5、6ハロンからの攻め馬を消化しています。ウッドで外目を回れば、終いが掛かり気味になるのは仕方のないところ。むしろ全体の時計をしっかりと纏めている点に注目です。今週は軽めに終始しましたが、1週前、3週前と5ハロン67秒前後の時計をマーク。かなりスタミナがありそう。ポリトラックでの1ハロン12秒4ですがるさを感じさせつつ、全体にはパワフルな印象も受けます。

 ロードシップは毎週ウッドでの稽古。2週前、1週前と一杯に追われて、終い12秒台。合間の日曜日にも追われて、かなり急ピッチで仕上がってきている印象です。最終追いではラストは抑えられて14秒4と平凡ですが、全体の時計は速め。追えばもっと詰まったはずです。人気になるのも納得でしょうか。

 ケイビイテルマは坂路で馬なりに終始していますが、1週前が53秒3。ラップは14秒9-13秒6-12秒5-12秒1。最終追いは52秒8で、15秒0-12秒9-12秒6-12秒3。2週続けて折り合いをつけて、終い最速の稽古を消化しました。昨年の1800㍍の新馬戦好走馬に通じるものがあります。

 西から出走のプレザンサプライズは、栗東坂路で53秒台を2回マーク。脚力を示していますし、1週前はベストブルーム(先週の阪神新馬1400㍍④着)と併入。平均ペース型でしょうか。

 毎週のようにポリトラックで5ハロンから入念なナムラリョーマ。坂路でのここ2週が悪くないローグランド。ウッドと坂路で乗られてきて、最終追いは51秒8とスピードを示したアパパネ。このあたりがおさえ。

◎(3)オリエンタルジェイ
○(7)ロードシップ
▲(11)ケイビイテルマ
△1(12)プレザンサプライズ
△2(6)ナムラリョーマ
△3(4)ローグランド
△4(8)アパパネ

 <買い目>
 3連複軸2頭流し ◎○-▲△1△2△3△4 各9%
 3連単フォーメーション ◎→○▲△1→○▲△1△2△3△4 各3%
 3連単フォーメーション ○→◎→▲△1△2△3△4 各2%

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土曜日の予想は休みます。

 7月4日(土)の予想は休ませていただきます。
 ご了承ください。

先週の結果と回顧(6/27、28)

6月27日(土)
札幌5R 3歳未勝利(牝) 芝2000㍍
1△1(12)レジェンドブルー
2▲(14)チューベローズ
3…(3)ボニータシチー
4△3(1)ブラストルピナス
5…(7)トップスタイリスト
8◎(8)エアカサミラ
9△2(11)ベイルリ
10△4(6)ポエットロリエット
13○(2)エルグラン

 <買い目>外れ

 <回顧>
 割れた単勝オッズが示すように混戦模様でしたが、勝ち馬が他馬を圧倒するような内容になりまsた。

 レジェンドブルー
 ペースが遅かったこともあってか、抜群の手応えでの追走。3角からは抑えきれない行きっぷり。外を回って先頭に並びかけ、直線では勢いそのままに抜け出しました。これまでとは一変というレースぶりで、2馬身半差の完勝でした。

 チューベローズ
 チークピーシーズ。好スタートを決めるが、スッと抑えて好位に。勝ち馬が動いたところでも動かず、番手を下げましたが、直線の伸びはしっかりとしたもの。レース運びとしては上々のものです。

 ボニータシチー
 気配良好。道中は後方3番手あたりでしたが、3角手前からかなり手を動かして、直線では大外。切れを感じさせる末脚で、②着馬に1/2馬身差まで詰めました。芝と距離延長で新味が出ました。この競馬が2回続けてできるかどうか。

 ブラストルピナス
 プラス10㌔でもスッキリとした仕上がり。好位のインで折り合いをつける競馬。レースが動いたところでなかなか動けず、直線でもしばらく追い出しを待たされました。終いは伸びていただけに、惜しい内容でした。

 トップスタイリスト
 プラス14㌔で少し余裕。押してハナへ。勝ち馬に外から来られてからもしぶとく食い下がってはいましたが、4ハロン目に13秒4まで落としたスローペースに恵まれた面は否めないでしょう。

 エアカサミラ
 初出走。もう少し締まりそうには見えましたが、まずまず。中団の後ろをポツンと追走。ペースが上がったところで手綱をしごいて馬群に取り付きますが、直線は伸びそうで伸びないで終わってしまいました。ただ、終始外を回っていましたし、フォームもいかにも初戦という感じに見えました。使って変わりそうな雰囲気はあります。

 ベイルリ
 ②着馬の外。勝ち馬が動いたところで付いていけず、4角では手応えが怪しくなりました。久々の小回り、外から被される展開が厳しかったのでしょうか。

 ポエットロリエット
 滞在ながらもマイナス10㌔、細く映りましたし、テンションも高め。今回はスタートも出て、2番手のイン。ペースが上がったところで付いていけず、4角では一杯に。さすがに体調一歩が響いたとみます。

 エルグラン
 初出走も仕上がりは上々。出遅れて行きたがり、宥めているうちに離れた後方まで下がりました。4角ではもう圏外で、さしたる見せ場も作れませんでした。



 【新馬戦1鞍】

阪神4R 2歳新馬 芝1400㍍
1○(15)ツルマルジュピター
2…(7)ミヤジシェンロン
3△1(2)コルドバ
4◎(9)ベストブルーム
5△2(11)サトノホクト
7▲(8)エーシンリジル
9△3(12)ポケットキャンディ
11△4(14)タガノムーンダスト

 <買い目>外れ

 <回顧>
 素質のある馬が揃ったという前評判でしたが、勝ち馬の独壇場となりました。

 ツルマルジュピター
 テンションやや高めもスッキリと仕上がる。好スタートを決めましたが、内を見ながら宥めるように好位の外。3~4角で仕掛けられてからの反応が早いですし、先頭に並ぶ時の手応えは余裕。抜け出してから多少フワッとする場面もありましたが、快勝。1分22秒2も上々です。体型から単なる短距離馬という印象もありません。

 ミヤジシェンロン
 コロンとした体型。押して位置を取りに行き、好位の後ろで3頭併走の内。そう手応えが良かったわけではありませんが、しぶとく脚を伸ばしてきました。道中も直線に向いてからも内を走れたように、ロスなく走れたことも好走の要因でしょうが、さすがキングカメハメハ産駒といったところでしょうか。

 コルドバ
 細身で仕上がっていました。内からジワッとハナに立ち、小気味よい逃げ。終始1馬身程のリードを保ち、4角では付いてきた馬たちは振り切ったものの、勝ち馬とは勢いが違いました。やや速めのペース(前半3ハロン34秒3)を考慮すれば、内容は上々。軽快なスピード型。

 ベストブルーム
 パドックでは一番後ろを周回。終始チャカつき、テンションの高さが目につきました。勝ち馬の内(3頭併走の中)でしたが、勝負どころの反応に差。直線ではジワジワ伸びてはいるものの、外にモタれていました。いかにも森厩舎の新馬戦という内容。使って変わりそうです。

 サトノホクト
 パワフルな印象。1馬身ほど出遅れて、終始追っ付けながらの追走でしたが、それでも後方3番手。4角で馬群に取り付き、外からジワジワと脚を使いました。スパッと切れたわけではなく、本来は先行して押し切りたいタイプではないでしょうか。こちらも使われての変わり身が期待できます。

 エーシンリジル
 仕上がっていました。やや押して3番手。4角で手応えが怪しくなりましたが、内から②着馬に来られ、外から⑨着馬に寄られながらも、盛り返そうとする姿勢は見えました。

 ポケットキャンディ
 やや頭高めもキビキビとした周回。スッと先行して3番手の外。逃げ馬の方が手応えが良かったですし、直線の抵抗もひと息。父にはあまり似ていないスピード型でしょう。

 タガノムーンダスト
 大型でも上々の仕上げ。中団外目から早めに動きにかかり、付いていきますが、直線では後ろから交わされるだけ。この父では、やはり芝のスピード勝負では分が悪かったでしょうか。



6月28日(日)

 【新馬戦1鞍】

福島5R 2歳新馬 芝1200㍍
1▲(3)ロジディオン
2○(6)レト
3△3(16)ウインマリアベール
4△1(11)プルミエアムール
5…(9)エスカーダ
6△4(13)ダイワナイト
7◎(2)インテグラルヘッド
11△2(10)スプンキーウーマン

 <買い目>外れ

 <回顧>
 血統的な注目馬もいましたが、初戦向きか否か、あるいは距離適性の差が出たような結果になりました。

 ロジディオン
 さすがブリーズアップセール出身馬というべきか、好仕上がり。スタートはそれほど良くなく、二の脚もつきませんでしたが、2ハロンほど走ってからは一気にエンジンが掛かったかのよう。外を回って進出して、4角ではもう先頭とほとんど差のない位置に。そこからは脚色が違いました。ゴール前もまだ余裕があったようにすら見えました。時計は水準レベルですが、単なる短距離馬ではなさそうです。

 レト
 仕上がり良好。押してハナへ。4角では付いてきた馬たちは振り切りましたが、勝ち馬とは勢いが違いすぎました。スピードを存分に生かして、③着馬には2馬身半差をつけています。コロンとした感じのスピード型でしょう。ただ、かなり仕上がり早の印象もあるだけに、上積みが鍵。

 ウインマリアベール
 仕上がり上々。2、3番手の外目を追走していましたが、4角ではムチが入り、②着馬についていけなくなりました。何とか③着は確保したものの、やはり1200㍍向きではなかったということでしょう。

 プルミエアムール
 小柄で仕上がっていました。押して位置を取りに行こうとしましたが、周りの方が速く、結局中団から。なかなかエンジンが掛かりませんでしたが、ラスト100㍍ぐらいでようやく馬に気が入ったかのように伸びてきました。新潟1400㍍に合うイメージはあります。

 エスカーダ
 仕上がり上々。2番手につけるダッシュは見せましたし、決して大バテもしていません。ただ、終いに良い脚を使えるという印象も浮かびませんでした。

 ダイワナイト
 大柄で迫力。スタートしてすぐは先団につけていましたが、徐々に後退。4角では中団まで下がりましたし、直線では狭くなる場面も。しかし、そこから内に立て直して脚を使いました。ピリッとした感じがなかっただけに、使われて変わりそうです。

 インテグラルヘッド
 腹回りにやや余裕があるように見えました。追っ付け気味に好位のインを追走。直線も最内を突きますが、外から寄られる場面がありました。そこからまた脚を使おうとしていましたし、能力の一端は示したとはいえそう。絞れれば。

 スプンキーウーマン
 仕上がり上々。最初は④着馬と同じような位置につけましたが、4角では付いていけない感じで、直線もさして伸びていません。やや胴長で、決して1200㍍向きではないでしょう。



予想通算成績(計50レース)
◎<5、6、3、36>
○<9、9、4、28>
▲<6、8、6、29>取消1
△1<8、8、9、24>
△2<3、3、4、37>
△3<3、3、8、23>
△4<0、3、0、22>
△5<1、0、0、1>
回収率 53.31%(先週の回収率 0%)

※うち【新馬戦1鞍】の成績(計4レース)
◎<0、1、0、3>
○<2、1、0、1>
▲<1、0、1、2>
△1<1、1、1、1>
△2<0、0、1、3>
△3<0、0、1、2>
△4<0、0、0、2>
回収率 74.27%(先週の回収率 0%)

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