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5月31日(日)の予想

東京10R 東京優駿(第76回日本ダービー)(JpnⅠ) 芝2400㍍

 皐月賞の“3強”がほぼ“1強”に。急遽乗り替わりで折り合いを欠いた京都2歳Sを除けば、完璧な成績を残してきたアンライバルド。皐月賞では勝負どころでのコーナリングで巧く加速して、直線入口で一気の爆発力を発揮。あっという間に突き抜けた脚は、世代随一を示しました。父も兄もダービー馬なら、血統背景もダービー向き。ならば死角なし?
 その皐月賞、加速した地点では大外ながらも、ゴール地点ではほぼラチ沿い。内に切れ込んだところに、本当にダービー=直線が長い府中向きなのかという考えが浮かんだのがひとつ。もうひとつの疑念としては、あそこまで前と後ろ(内と外)がガラリと入れ替わった皐月賞を見た記憶がないということ。自分から勝負を決したアンライバルドは別としても、かなり展開の向き・不向きがあったのではないか、あの結果や着差が必ずしも力関係を示したものではないのではないか。

 皐月賞では、前目に位置した中では最先着だったナカヤマフェスタ。前述の展開に加え、トライアルを使えず、ぶっつけ本番だったことを考慮すれば、1秒4離されたとしても、決して内容は悪くありませんでした。それでも当時、イレ込むことなく落ち着いていたことは収穫でした。今回は順調度が違いますし、最終追いはいつもよりも長めの6ハロン追いで強めの攻めを消化。結果的に、皐月賞が“捨てレース”になったこともあり、明らかに上向いています。
 1頭分の間を割った新馬戦。早めに先頭に立ち、差し返すように追撃を封じて、キャリア1戦としては中身の濃かった東スポ杯。東京は2戦2勝。巻き返しに期待します。

 大外枠から全く折り合いが付かなかった皐月賞は参考外としていいリーチザクラウン。さすがに今回は無理に抑えるようなことはしないはずで、ハナまでありえます。武豊騎手が逃げたら、そう後続も突っつかない可能性もあるだけに、マイペースで運んでの残り目に警戒します。事実、逃げた4戦は強い内容での①①②①着でした。とにかく気分良く走れるかどうか。

 2歳王者ながら、再三の乗り替わりを余儀なくされているセイウンワンダーですが、崩れたのは明らかに太かった弥生賞だけ。皐月賞にしても、②着トライアンフマーチに外から完全に交わされながらも、しぶとく食い下がった脚を使ったあたりが力の証。輸送減りの心配がない分、ビシビシと追えていることにも好感が持てます。

 そうレベルが高いとは思えませんし、決して余力を残した勝ちっぷりには見えなかった青葉賞を評価するのは微妙。ただ、デビュー時の重苦しさを思えば、良化度は著しいアプレザンレーヴ。もともと攻めは良く見せないですが、2週続けて一杯に追われた上に、金曜日にも時計が出ているほどです。

 皐月賞がまさかの惨敗に終わったロジユニヴァース。馬体減で気配が平凡だったことが大きな敗因でしょうし、外から来られたことで戦意喪失したのかもしれません。今回も“試練の最内枠”を引いてしまいましたが、横山典騎手がどう策を講じるか。体は戻してきていますし、前日に競馬場に入厩するなど工夫を施しています。状態面も先週ビシッと追った分、最終追いはだいぶしっかりと動けていました。一戦だけでは見限りたくありませんが、果たして。

◎(7)ナカヤマフェスタ
○(12)リーチザクラウン
▲(18)アンライバルド
△1(11)セイウンワンダー
△2(2)アプレザンレーヴ
△3(1)ロジユニヴァース

 <買い目>
 馬連 ◎-○ 10%
 馬連 ◎-▲ 10%
 馬連 ◎-△1 10%
 馬連 ◎-△2 5%
 馬連 ◎-△3 5%
 3連単軸1頭マルチ ◎→○▲△1△2△3 各1%

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先週の結果と回顧(5/23、24)

5月23日(土)
東京5R 3歳未勝利(牝) 芝1800㍍
1○(1)コロンパスサークル
2△3(14)トップモーション
3△1(9)カネトシスラーヴァ
4△4(12)トキノナスティア
5…(13)アッフェルバンダム
6▲(16)プチトムテン
8◎(4)スマイルトゥゲザー
10△2(6)エアダーミ

 <買い目>外れ

 <回顧>
 1→3→2番人気と、至極順当な結果に。

 コロンバスサークル
 スタートはあまり良くありませんでしたが、それでも以前よりはかなりマシ。押して好位を取りに行きました。直線では手応え十分に先頭に並びかけ、アッサリと抜け出しました。それほど突き放せませんでしたが、フットワークにはまだ余裕。順当勝ちでした。

 トップモーション
 プラス26㌔のほとんどが成長分に見えるくらい。胴長で見映えがする馬体。行き脚は付きませんでしたが、スピードに乗ってからは2番手の外に。直線に向いて先頭に立ったところで、勝ち馬には交わされましたが、そこからがしぶとい走り。不器用そうなだけに小回りとなると?ですが、未勝利で留まる能力ではないでしょう。

 カネトシスラーヴァ
 テン乗りで先入観がないせいか、先行策。直線に向いて逃げ馬と②着馬が前にいて、少し立て直すロスがありました。一応脚を使っているものの、スパッと切れるというほどではありませんでした。現状ではタメを利かせた方がベターでしょうか。

 トキノナスティア
 中団の中を追走。直線でバラけたところでイン狙い。この馬なりの脚は使っていますが、ゴール前ではそれほどしっかりと追えていませんでした。余力を残した印象のゴール。前走よりは前進した内容ではありました。

 アッフェルバンダム
 初出走も仕上がりはまずまず。スタート、二の脚ともスムーズで2番手を追走。直線で勝ち馬に中を割られると、そこから突き放されてしまいました。初戦だけに情状酌量の余地はありますが、ピリッとした脚を使えるタイプではないのかも。

 プチトムテン
 プラス12㌔でも仕上がりは上々。中団外目を追走し、直線も外。ダラッとしか脚を使えず、流れ込んだ程度。大外枠だっただけに仕方ないのでしょうが、今少し切れが欲しいところ。

 スマイルトゥゲザー
 マイナス8㌔と減りましたが、極端に細くは見えませんでした。スタートは決めましたが、それほど行く気はなく、好位~中団のインで控える形。終始インにこだわり、直線も内狙い。伸びかけたところで、前に馬がいると自らブレーキをかけたように見えました。怖がりなのか、周囲を気にするのか。極端な策を試みるのも一考。

 エアダーミ
 向こう正面では馬群の中で、首の使い方を見るとやや行きたがっていました。また、直線でも真剣に走っていないように見えました。気を抜かせないように、距離を短くするなどの工夫が必要かもしれません。



5月24日(日)
中京10R 第26回東海テレビ杯東海ステークス(GⅡ) ダート2300㍍
1○(14)ワンダースピード
2…(16)アロンダイト
3◎(4)ボランタス
4…(15)マコトスパルビエロ
5▲(8)エスケーカントリー
16…(10)ウォータクティクス

 <買い目>外れ

 <回顧>
 入れ替わり立ち代わり、出入りの激しい展開となり、いかに自分のペースを守れたかが、結果にも表れました。

 ワンダースピード
 目まぐるしく馬順が変わる展開の中、終始3、4番手。自身のペースを崩すことなく走ることができました。②着馬の手応えがよく見えましたが、この馬も虎視眈々。直線では余力十分に抜け出し快勝。キャリアを積んだ強かさの勝利ともいえそうです。

 アロンダイト
 馬体重は増減なしでも、徐々に締まってきました。正面スタンド前までは掛かり気味でしたが、2角過ぎにハナに立たせました。行く気に任せたのは、結果好判断。4角でも手応えが楽で、押し切れるかとも思えましたが、勝ち馬の決め脚に屈しました。5勝中4勝の左回りに変わったことも良かったのでしょうが、復調がうかがえる内容ではありました。

 ボランタス
 中団外目を追走。②着馬のペースになってからはかなり追っ付けていましたが、ジリジリと脚を伸ばして、②着馬にクビ差まで詰め寄りました。スパッとは切れないものの、タフな競馬で長く良い脚が使えるタイプ。終始外を回った割には、内容は十分で先が楽しみな存在です。

 マコトスパルビエロ
 ダッシュ付かず押しての追走。②着馬とともに上がっていき、2番手へ。しぶとさを生かすタイプだけに作戦としては悪くなかったはず。できれば、4角先頭から後続を封じる競馬がベストですが、相手が悪かった感もあります。

 エスケーカントリー
 一周目はやや離れた殿。3角から一気に動いていき、4角では中団まで押し上げていきました。最後まで良く伸びています。かなり長く良い脚を使っていますし、やはり重賞でも通用の力はあります。より広いコースの方がベターではあるでしょうが。

 ウォータクティクス
 スタートは良かったものの、逃げに固執せず。少し行きたがった感じで、一周目のゴール板を過ぎたところで先頭に。しかし、2角過ぎたところで外から来られると、嫌気が差したのか、ズルズル後退。今回は経験不足が出た恰好。



予想通算成績(計38レース)
◎<3、4、3、28>
○<6、6、3、23>
▲<5、6、3、23>取消1
△1<4、7、7、19>
△2<3、3、2、27>
△3<2、1、6、19>
△4<0、3、0、15>
△5<1、0、0、1>
回収率 27.15%(先週の回収率 0%)

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土曜日の予想は休みます。

 5月30日(土)の予想は休みます。
 ご了承ください。

それにしてもJRA…

 先週土曜日の東京4R、障害オープンでスタート地点が3300㍍(直線ダートコース)の本来の位置よりも15㍍短い地点(3300㍍、直線芝コース)にゲートを置いていたというミスが起こりました。

 障害レース特有の、直線で芝とダートを使いわけることが理由なのでしょうから、おそらく平地のレースでは起こらない事態なのでしょうが、それにしても、JRAの失態なのは確かです。ゲートの設置ミスは中央競馬史上初めてということですが、こんなことが二度三度とあっても困ります。
 ミスの発覚はレースが確定してから、そう時間が経っていない時点でのことのようですが、ミスの公表は午後5時過ぎ。ファンが家路に着くのを見計らっているのは明白で、その姿勢も問われるのではないでしょうか。

 この件でマスコミの報道がそう大きくないのは、「障害だから」なのかもしれませんが、障害だってレースはレース。予想にばかり目を向けているマスコミの姿勢も相変わらずです。障害だから15㍍の違いぐらいどうってことない、ということなのでしょうか。ハッキリ言って、バカにしていると思います。



 今週末はいよいよダービー。JRAも、山手線でラッピング広告を出したり、JRの自動改札機に広告を貼り付けたり、少しでも世間の目を引こうとしているのでしょうが、その反応は? 「CLUB KEIBA」もいいのですが、変わり映えのしないCM(最後のレース名の部分だけ変更)では、なかなかその魅力は伝わらないでしょう。何より、そこには「主役」がいません。

ダービー広告

 「CLUB KEIBA」なら、JRAホームページで展開中の「安田美沙子のダービー七変化」に登場されている、競馬場にいるファンのリアルな声を、そのままCMに使った方がいいのでは?などと思ってしまいます。競馬が好きな人からの方が、ずっと伝わるはずです。

 「主役」を前面に出すプロモーションはなかなか難しいのでしょうが、やはり過去の映像を流すのが最も有効ではないでしょうか。
 ダービーでいえば、JRAが大好きな(笑)ディープインパクト。馬場の真ん中を真一文字に駆け抜けたウオッカ。少し遡れば、3強の叩き合いを制したウイニングチケット、柴田政人騎手の初制覇。大外を独走したナリタブライアン、武豊がそれほどまでに欲していた「ダービージョッキー」の称号、それをプレゼントしたスペシャルウィーク。それこそ、ミスターシービー、シンボリルドルフ…。単に前年のレースを流すだけでも受け手の感じ方も違うのでは?
 真の魅力を伝える術はあるはずなのですが…。



 ともかくダービーです。ネガティブな話はこれまでにしましょうか。

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それにしてもブエナビスタ

 とてつもなく大きなハナ差。

 第70回の節目を迎えた優駿牝馬(オークス)。相手に完璧な競馬をされながらも、ゴール板が分かっているかのように(?)ハナ差だけ捕らえたブエナビスタ。名手・安藤勝己騎手が内か外か逡巡し、「ヤバイな」と思ったにもかかわらず、前を捕まえにかかる時の、獲物を捕らえるかのようなフットワーク。陣営もファンもヒヤヒヤさせながらも、結果的にはますます評価を高めることになりました。
 レース後のスローVTRで、ブエナビスタが先着していることを確認できたファンからの大歓声は、単に1番人気が勝ったことによるものではありませんでした。“ニューヒロイン”誕生の瞬間を感じました。

 勝った、と思ったところで差されたレッドディザイアにとっては“絶望的なハナ差”だったでしょうが、③着ジェルミナルには3馬身差。これも立派な内容でした。



 “大きなハナ差”で、戦前から話に上がっていた、ブエナビスタの凱旋門賞参戦にゴーサインが出ました。大手旅行会社では既に観戦ツアーが企画されているとの報道もあります。
 そこで気になるのが、ノーザンファームの吉田勝己代表が「前のレースに使うことはないんじゃないかな。1頭でずっと違う環境に長く置いておくことは難しい。いずれにせよ相談してやりたい」と話していること。それならば帯同馬を用意するなどの手は打てないのでしょうか。
 帯同させられる馬にとっても大変なことに違いありませんが、チャンスがあるなら、可能性を求めて、少しでも“良い方向”に持っていくべきだとではないでしょうか。ステップレースとして使うべきレースがないのならまだしも、凱旋門賞へ向けては、ヴェルメイユ賞などの有力ステップがあります。
 環境の変化に動じないように思える精神力をもってすれば、“ぶっつけ本番”も克服は可能なのかもしれませんが。

 ただ、最も“世界”に近づいたのが、長期遠征を敢行したエルコンドルパサー(1999年、欧州で4戦2勝②着2回)だという事実は、やはり大きいと思います。

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5月24日(日)の予想

中京10R 第26回東海テレビ杯東海ステークス(GⅡ) ダート2300㍍

 やや抜けた人気になりそうなのはウォータクティクス。未勝利から6連勝で重賞Vはなかなかできる芸当ではありません。ただ、前走は見た目に完勝のレコード勝ちですが、4角の手応えの差からすれば、もっと離してもよかったのでは?と思えなくもありません。先行有利の京都1800から3角あたりから“捲り合戦”にもなる中京2300への条件変更もプラスではないでしょう。軽視するなら今回、という気がしています。

 アンタレスSで11番人気に反発して③着だったボランタス。時計が掛かってこそのタイプと思えただけに、1分48秒1で駆けたのは充実の証ととらえていいでしょう。条件級の時から交流重賞に参戦させ(5走前)、オープン入りして即交流GⅠに挑んだ(3走前)厩舎の期待株。ウォータクティクスほどではないにしても、ジワジワと力を付けています。前述のタフな流れは歓迎で、逆転に期待できます。

 アンタレスSではウォータクティクスに完敗の格好だったワンダースピードですが、2㌔差あったことを思えば及第点の内容。58㌔は背負い慣れていますし、当レースは前2年②④着と適性は既に示しています。まず崩れないでしょう。

 前走で不発に終わったエスケーカントリーですが、重賞レベルになると1800㍍でも距離不足なのかも。2000㍍の前々走で差し切りを決め、もとより東京2100㍍に良績があるなど、距離延長は歓迎材料ですし、展開が嵌る可能性も十分にあります。

◎(4)ボランタス
○(14)ワンダースピード
▲(8)エスケーカントリー

 <買い目>
 馬連ボックス ◎○▲ 各30%
 3連複 ◎○▲ 10%

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5月23日(土)の予想

東京5R 3歳未勝利(牝) 芝1800㍍

 新馬戦ではセンスの高い走りで②着したスマイルトゥゲザー。それだけに、その後の⑨⑫着という凡走は不可解ですが、小回り(中山)のペースが合わなかった。あるいは小柄だけに好走の反動が少なからずあったという見方もできます。間隔をあけて調教は強化されて、前走よりも強めに追われ、時計を詰めてきたように、リフレッシュ効果はありそうです。また、デビュー戦で好走した東京1800㍍に条件は好転しますし、スンナリと先行できそうな組み合わせ。自分のペースで走ることができれば、巻き返しは可能とみます。

 やはり広いコースなら存分に能力を発揮できるコロンバスサークル。クビだけ届かない惜しい②着の前走も、適性を示すには十分な内容。追い切り内容からも狙った牝馬限定の中距離戦と思えるだけに、ここも上位は濃厚でしょう。

 冬場はひと息足りない競馬が続いたプチトムテンですが、休養を挟んで追い切りは古馬を追いかける負荷を掛けた内容。上積みが見込める上に、前走からは先行もできるだけに、穴候補に取り上げます。

 ②②着のカネトシスラーヴァは戦ってきた相手関係からも、本来は未勝利では力上位。ただ、まだ走りに安定性がなく、前走にしても長い直線でフラつき気味でした。手替わりがどう出るか。

 エアダーミの前走は外に切れ込まなければ、いま少し前との差は詰められたはず。スムーズなら。
 以下、1番人気を裏切った新馬戦から立て直しを図るトップモーション、前走は外枠が仇になった印象のトキノナスティアまで。

◎(4)スマイルトゥゲザー
○(1)コロンバスサークル
▲(16)プチトムテン
△1(9)カネトシスラーヴァ
△2(6)エアダーミ
△3(14)トップモーション
△4(12)トキノナスティア

 <買い目>(重なっている目もあります)
 3連複軸1頭流し ◎-○▲△1△2△3△4 各5%
 3連複軸2頭流し ◎○-▲△1△2△3△4 各5%

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新設重賞!

20090520173849
 門別「グランシャリオナイター」のついで、というわけではありませんが、今年から新設された川崎の重賞・川崎マイラーズも少し買いました。

 別定で斤量差がある組み合わせ。充実ノースダンデーの頭期待で、ヒモにも定量で走れる組を重視してみました。

グランシャリオナイター!

20090520165950
 昨年一杯で旭川での開催を終え、今年からは門別に開催をほぼ集約したホッカイドウ競馬。その目玉といえる「グランシャリオナイター」がきょうから始まります。
 そのナイター設備も騎手から好評のようですね。

 初日から早速重賞が組まれていますが、人気薄を絡めたボックス買いで。

 ごく少額ですが、少しずつでも“馬産地競馬”に貢献できれば、と思います。

先週の結果と回顧(5/16)

5月16日(土)
東京1R 3歳未勝利(牝) ダート1400㍍
1▲(11)ローブドヴルール
2○(1)エフロレス
3…(9)ベルモントダイヤ
4△2(4)コスモスプリッツァ
5◎(6)ナドレ
14△1(14)ソラウララ

 <買い目>外れ

 <回顧>
 展開・ペースに紛れがなく、1→3→4番人気という順当な決着に。

 ローブドヴルール
 マイナス8㌔で締まっていました。予想で懸念していた体調面も外見では問題ありませんでした。レースではスンナリと2、3番手。残り400㍍を過ぎて先頭に立つと、あとは離す一方。6馬身差ですから圧勝ですが、1分25秒9は翌日の500万特別・芍薬賞より1秒5劣っています。昇級後はあくまでも相手ひとつと言えます。

 エフロレス
 離れた後方2番手から、直線は迷わず大外。小気味よいフットワークで②着を確保しました。再三、上がり最速をマークしていますが、今回もレースの上がりを1秒3、次位(勝ち馬)を1秒1上回る上がり36秒5。東京開催のうちに勝っておきたいところです。

 ベルモントダイヤ
 労せずハナに行きかけましたが、外から来られて2番手。マイペースで運べていたように見えましたが、勝ち馬にはアッサリと交わされてしまい、残り50㍍あたりで②着馬にも差されてしまいました。とにかく追われて頼りないのがネック。ただ、4角で外に膨れるのを矯正しているようにも見えたので、右回りの方がいいのかも。

 コスモスプリッツァ
 小柄でも丸み十分。好位を見る形でポケットに収まっての追走。直線に入って前から離されましたが、追って追ってなんとか⑤着馬を交わしました。ピリッとした脚を使えたわけではありません。

 ナドレ
 ダートからのスタートでもそれほどダッシュが付かず、押して好位に。終始追っ付け追っ付けの追走。直線に向くとあいたインを狙いますが、反応は鈍く、先行した①③着馬に並びかけようとするまでで精一杯。結果的に脚が溜まらない分、距離が忙しかったのかも。

 ソラウララ
 プラス2㌔で馬体は保っていました。道中は④着馬の外でしたが、直線では一杯で下がりました。やはり非力と言わざるをえません。



予想通算成績(計36レース)
◎<3、4、2、27>
○<4、6、3、23>
▲<5、6、3、21>取消1
△1<4、7、6、19>
△2<3、3、2、26>
△3<2、0、6、19>
△4<0、3、0、14>
△5<1、0、0、1>
回収率 28.67%(先週の回収率 0%)

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日曜日の予想は休みます。

 5月17日(日)の予想は休ませていただきます。
 ご了承ください。

5月16日(土)の予想

東京1R 3歳未勝利(牝) ダート1400㍍

 デビューは4月と遅かったものの、順調に使われてこれが3戦目となるナドレ。前走は勝ち馬をマークしての2番手追走でしたが、最後は振り切られての④着。ただ、結果逃げ馬が強かったのに加え、メンバー全体のレベルも決して低くなかったのは確か。芝の地点でのダッシュがひと息だったことからも、スタート地点からダートの1400㍍というのは、距離短縮という観点からもプラスでしょう。今回も先行策が取れる組み合わせで、もうひと押しに期待します。

 骨折明けで初距離ながらもしぶとく②着したローブドヴルールの能力は、牝馬限定ならやはり上位。ただ、中2週ながらも時計が坂路1本だけというのは、反動が出たのでは?という考えもできそうです。
 ならば、ソエが良化してからは確実な末脚を発揮しているエフロレスを相手本線に。最終追いでは6ハロンから追って、調教を強化してきました。

 攻め馬という点では、小柄ながらもしっかりと追われているソラウララ。前2走は見せ場を作れていませんが、今回は時計を大幅に短縮して、体質強化をうかがわせます。

 前走の殿負けが気になるコスモスプリッツァですが、時計は平凡でも、新馬で③着に入ったのが東京ダート1400㍍。コース替わりで浮上がないでしょうか。

◎(6)ナドレ
○(1)エフロレス
▲(11)ロードヴルール
△1(14)ソラウララ
△2(4)コスモスプリッツァ

 <買い目>
 馬連 ◎-○ 30%
 馬連 ◎-▲ 20%
 馬連 ◎-△1 10%
 馬連 ◎-△2 10%
 3連複軸1頭流し ◎-○▲△1△2 5%

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先週の予想と回顧(5/10)

5月10日(日)
京都8R 矢車賞 芝1800㍍
1…(6)シゲルキリガミネ
2△1(4)ボンバルリーナ
3…(1)レイナクーバ
4◎(15)フェイズシフト
5○(13)ラルーチェ
8▲(14)ハッピーパレード

 <買い目>外れ

 <回顧>
 逃げ馬が離し逃げ、2番手がポツンと進み、またそこから離れて3番手以下。逃げ馬はバテたものの、先行馬同士で決まったNHKマイルC。同日のこのレースは、逃げ馬が3角から離し逃げし、そのまま。ペースこそ違え、展開としては同じようなものに見えてしまいました。

 シゲルキリガミネ
 スタートしてしばらくは2番手でしたが、ジワッと3角手前でハナに。前半600㍍35秒4-800㍍47秒8-後半800㍍47秒0-600㍍35秒0。ペースに恵まれたとはいえ、勝負どころで下手にタメることなく、上がり600㍍35秒0の内訳は11秒5-11秒6-11秒9。逆にピッチを上げて直線入口ではセーフティーリード。余裕綽々の逃げ切りとなりました。後続は幻惑されたのかも。

 ボンバルリーナ
 ペースの割に道中から追っ付けての追走。それでも4角でうまく外に出されると、よく反応して接戦の②着争いを制しました。大きなフットワークの分、内枠でスムーズさを欠いた感もあり、外枠ならもっと良さが発揮されそうです。

 レイナクーバ
 小柄でもノビノビと歩いて好気配。馬場入りしてテンションが上がり、返し馬せずスタッフによる2人引き。レースでも好位の後ろで行きたがっていました。勝負どころでは何とか宥め、直線では間を割って、ジワジワと脚を使いました。気性面に課題はありますが、能力は示しました。

 フェイズシフト
 好位外目でスムーズ。直線では一旦2番手に上がりかけたものの、詰めを欠きました。前々走で同様のスローペースで結果を残している(②着)だけに、距離というよりは、使い込まれてきた影響があったのかもしれません。これ以上の上積みとなると?

 ラルーチェ
 スタートでアオり、最後方から。4角までジッとして直線勝負。少しスムーズさを欠きながらも大外に持ち出してからはよく差を詰めています。②着馬と同じだけの上がり(メンバー最速の34秒3)を使っていますが、正味1ハロン強の競馬。さすがにこの展開では厳しかったようです。

 ハッピーパレード
 序盤は少し掛かり気味。勝負どころから押し上げようとしましたが、直線では伸びかけたところで止まってしまいました。ペースがこたえたのでしょうが、前走の未勝利勝ちが道悪で1分51秒2、自身の上がり35秒6。少し時計が掛かった方がいいのかも。



予想通算成績(計35レース)
◎<3、4、2、26>
○<4、5、3、23>
▲<4、6、3、21>取消1
△1<4、7、6、18>
△2<3、3、2、25>
△3<2、0、6、19>
△4<0、3、0、14>
△5<1、0、0、1>
回収率 29.50%(先週の回収率 0%)

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5月10日(日)の予想

京都8R 矢車賞 芝1800㍍

 500万下の牝馬限定戦としては、まずまずメンバーが揃った一戦。そう流れは速くならないと予測できるだけに、終いの決め手を重視したいところです。

 前走では2番人気を裏切って⑥着に留まったフェイズシフト。出が悪く、流れに乗り切れなかったのが最大の敗因でしょう。本来は中団、もしくはそれよりも前で競馬を運べる馬で、前々走がそのような競馬でした。力関係はというと、4走前がバンガロール(新潟2歳S③着)、カイシュウボナンザ(500万で②着3回)という強い相手に0秒2差③着ですから、牝馬限定なら上位といえる存在。未勝利勝ちがスパッと切れた印象で、京都替わりもプラスに働くとみます。相変わらず坂路は動きますが、今回もラスト2ハロンを12秒4-12秒1と纏めて、好調です。

 はなみずき賞ではそのフェイズシフトに先着したラルーチェ。勝ったロードロックスターが京都新聞杯③着、②着のスリーロールスが先週500万勝ちなら、④着でも上々といえるものですし、上がり33秒3と決め手を発揮しました。休養前がピリッとしなかっただけに一変という印象が強いですが、ブリンカー効果が大きかったよう。また、最終追いで坂路4ハロンを51秒9-1ハロンと12秒8と動いて、上昇がうかがえます。

 常に上位人気に支持されながらも、勝ち切れなかったハッピーパレードですが、前走で待望の初勝利。②着5回と詰めが甘かった印象もありますが、相手もそれなりに揃っているところで走っていたことも影響していたでしょう。もとより相手なりということもあり、昇級していきなりの好走があっても驚けない馬ではあります。

 前走、6番人気に反発したボンバルリーナ。スローペースを見越して向こう正面から動いた鞍上の好判断があったのも確かですが、機動力を発揮できたことは、今回も同じような流れが見込めるだけに、大きいはず。切れ味という点では上記の馬たちには劣りそうですが、自在に動けるようなら、一角崩しの期待も。

◎(15)フェイズシフト
○(13)ラルーチェ
▲(14)ハッピーパレード
△1(4)ボンバルリーナ

 <買い目>(重なっている目もあります)
 3連単フォーメーション ◎○▲→◎○▲△1→◎○▲△1 各5%
 3連単 ◎→○→▲ 3%
 3連単 ◎→○→△1 2%
 3連単 ○→◎→▲ 3%
 3連単 ○→◎→△1 2%

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戸崎騎手がまた府中へ。気になるのはこのコンビ

 “「人」で振り返った先々週”に続き、大井の戸崎圭太騎手が東京競馬に参戦します。しかも、障害の4Rを除いた平地全11鞍に騎乗という人気ぶりです。

 なかでも気になるのが、矢作厩舎とのコンビになる5、6R。人気になるのは、6Rのアークビスティーの方ですが、この厩舎の休み明けというのが少し気がかり。
 むしろ狙ってみたいのは、5Rのブレーブビスティーの方。④⑧⑦着とひと息ですが、新馬戦で府中を経験している強みがあります。常に脚は使っているだけに、長い直線を利しての台頭があっても驚けないと思います。
 思えば、距離が伸びると?のキングカメハメハ産駒が2000㍍超で初勝利を挙げたのが、戸崎騎手とのコンビでした(3月8日中山2200㍍、ビンテージチャート)。

 未勝利にいる器ではないマツリダガッツとの馬連・ワイドを少し買ってみたいと思っています。

 ※なお、印と買い目を掲載した、5月9日(土)の予想は休ませていただきます。ご了承ください。

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先週の結果と回顧(5/2、3)

5月2日(土)
東京1R 3歳未勝利(牝) ダート1600㍍
1…(7)イグナイトカフェ
2◎(2)タイキシムーン
3△1(12)ニホンピロピンキー
4○(4)ナドレ
8▲(13)アトムスパンカー
10△3(6)サーフロック
12(10)ゴーバンズ

 <買い目>外れ

 <回顧>
 牝馬限定戦の割には、戦績が悪くない馬たちの一戦。結局、⑤着までが人気順通りの決着になりました。

 イグナイトカフェ
 ローテーションに余裕はありませんでしたが、特に気配落ちもなし。スタートを決めて、スンナリとハナへ。余力十分に直線に向くと、並びかけてきた④着馬を突き放しました。外から迫られたところがゴール。ハナだけ先着していました。マイペースで運べたのが何よりの勝因。昇級して、自分のペースで競馬ができるかどうか。

 タイキシムーン
 手応え十分に中団を追走。直線で外に持ち出されてからは、反応良く一完歩毎に差を詰めました。ハナだけ届かなかったものの、300㍍ぐらいは脚を使っています。持続力のある末脚はやはり府中向きですし、牝馬限定なら勝利は近いでしょう。

 ニホンピロピンキー
 追っ付け気味に好位の後ろ。直線に向いて前を射程圏に入れましたが、前に先行した①④着馬がいたために、やや立て直す形に。そこで離されてしまいましたが、追われて再度差を詰めました。ズブくても、脚は確かなものです。

 ナドレ
 パドックで歩く姿は少し頭が高め。芝の地点ではそれほどではありませんでしたが、ダートに入ってからはダッシュが利いて2番手を追走。勝ち馬をマークする展開になり、直線では並びかけるかという場面もありましたが、残り200㍍あたりで振り切られました。ただ、内容は悪くありません。脚が短めで1400㍍ぐらいかも。

 アトムスパンカー
 熱発明けを使って気配まずまず。中団外目を追走。4角でも大外を回り、伸びかけましたが、残り400㍍で止まりました。体型的にも短距離がベター。

 サーフロック
 マイナス6㌔でも細くは見えませんでした。直線に向いた時は②着馬のすぐ後ろでしたが、反応の差で置かれました。浮上するとすれば、余程上がりが掛かった際でしょうか。

 ゴーバンズ
 全体に気持ち余裕残し。スタートで後手を踏み、道中は離れた殿。直線に向いても伸びることはありませんでした。乗り難しそうに見えました。



5月3日(日)
東京3R 3歳未勝利(牝) 芝2000㍍
1△1(7)アオゾラペダル
2○(12)コロンバスサークル
3▲(8)トゥザユニヴァース
4◎(3)ワイルドトウショウ
9△2(4)レッドストリング

 <買い目>外れ

 <回顧>
 道中13秒台のラップはなかったものの、前半600㍍37秒4-1000㍍62秒2-後半600㍍34秒9のスローペース。上位馬には立ち回りの差が影響した印象も。

 アオゾラペダル
 プラス8㌔でも仕上がっていました。3番手で折り合いは付いていましたし、余力十分に直線へ。追い出してからは残り200㍍で逃げた③着馬を捕らえました。最後は詰められたものの、自身が止まったわけではなく、理想的なレース運びで、まずは完勝という内容。センスは高く、昇級してもそこそこには。

 コロンバスサークル
 中団外目を追走。直線に向いて、少し内にモタれそうな場面があり、立て直した際に勝ち馬に差を広げられてしまいました。真っ直ぐに追い出されてからはしっかりとした伸び。特にラスト100㍍は凄い脚を使っています。クビだけ及ばなかったものの、広いコースへの適性を示す内容。牝馬限定+府中なら勝機は近いと思います。

 トゥザユニヴァース
 プラス4㌔でも上積みを感じさせる好気配。頭を上げ加減に行きたがるのを無理に抑えず、向こう正面でハナに。前述のスローペースだっただけに、これは正解。鞍上の好判断でした。直線では交わされましたが、バテたというよりは鋭さで劣った印象。内容は格段に良化しています。これでマイルあたりでタメが利けば、差しに回っても。

 ワイルドトウショウ
 中団ぐらいには行けると思っていましたが、テンの脚がなく、外から来られてしまい、後方2番手の追走に。4角ではほぼ最後方。直線では内を狙おうかと逡巡する場面がありましたが、結局は中。前が開いてからは確かな末脚でグイグイ伸びました。器用さがないのがネックですが、スムーズなら。

 レッドストリング
 少しテンションが上がる場面もありました。レースでも行きたがって仕方なく、抑えが全く利きませんでした。坂を上がったところで一杯。現状では距離を短くしないと。



予想通算成績(計34レース)
◎<3、4、2、25>
○<4、5、3、22>
▲<4、6、3、20>取消1
△1<4、6、6、18>
△2<3、3、2、25>
△3<2、0、6、19>
△4<0、3、0、14>
△5<1、0、0、1>
回収率 30.38%(先週の回収率 0%)

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5月3日(日)の予想

東京3R 3歳未勝利(牝) 芝2000㍍

 さすがにこの時期の未勝利戦は全体のレベルが下がってきます。そんな中では、それほど質の低くない相手に使ってきていたのがワイルドトウショウ。距離適性の問題もあってか、牡馬との混合戦にぶつけていますが、前3走の勝ち馬の名前を見れば、それぞれのレベルは決して悪くないことが分かります。ゆったりと走れる府中の2000㍍で牝馬限定戦となれば、チャンスは十分。中1週ながらも、5ハロンからしっかりと追われて、体調も良好。内田博騎手の連続騎乗も魅力です。

 素質の高さとは裏腹にひと息の結果が続いているコロンバスサークルですが、こちらも前々走などはレベルの高い一戦でした。乗り難しいタイプに見えますが、広いコースならそれも解消できる期待があります。東京は2戦していずれも着外ですが、内容は決して悪くありません。

 穴で注目はトゥザユニヴァース。デビュー戦は伸びが今ひとつでしたが、血統的にも(父ネオユニヴァース)厩舎的にも、決して新馬戦向きというタイプでもないのでしょう。1週前に坂路で52秒台を出し、最終追いはウッド。前走とは息もちも違ってきそうです。

 以下、良馬場で巻き返したいアオゾラペダル、デビュー戦でセンスを見せたレッドストリングまで。

◎(3)ワイルドトウショウ
○(12)コロンバスサークル
▲(8)トゥザユニヴァース
△1(7)アオゾラペダル
△2(4)レッドストリング

 <買い目>
 馬連 ◎-○ 30%
 馬連 ◎-▲ 20%
 馬連 ◎-△1 10%
 馬連 ◎-△2 10%
 3連複軸2頭流し ◎○-▲△1△2 各10%

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5月2日(土)の予想

東京1R 3歳未勝利(牝) ダート1600㍍

 牝馬限定の前走、2番人気の支持を裏切ったタイキシムーン。道悪に加え、どうもソエを気にしてもいたようで、そのソエが治まるのを待っての出走が今回。4ハロンから馬なりに留まっていた前走時に比べ、5ハロンから強めに追われた今回の方が、調整過程もしっかりとしています。何より、牡馬相手に善戦していた力は、本来牝馬限定戦では上のはず。2、3走前だけ走れば、勝ち負けできます。

 ナドレは前走が初出走。軽快に先行できていましたし、4角の不利がなければ、今少しやれていたはずです。レース慣れが見込める今回、鞍上に藤田騎手を迎えて、内目の枠となれば、スンナリと流れに乗れそうでもあり、上積みがありそうです。

 前走で1番人気を裏切った2頭。アトムスパンカーは熱発明けということもありましたが、今回は攻めを強化してきました。状態が違うはずです。ニホンピロピンキーは前絶対有利の展開を後方からという、苦しい展開。そう上がりが目立つものでありませんでしたが、流れに乗れませんでした。1度の凡走で人気を落とすなら、妙味があります。

 初出走でも乗り込みは豊富なゴーバンズ、格上にしぶとく食い下がったサーフロックが押さえ。

 人気になりそうなイグナイトカフェ。3連続②着ですから、それも当然ですが、時計面などは特に強調できませんし、かなり詰まったローテーション。上積みも見込みづらいだけに、あえて軽視します。

◎(2)タイキシムーン
○(4)ナドレ
▲(13)アトムスパンカー
△1(12)ニホンピロピンキー
△2(10)ゴーバンズ
△3(6)サーフロック

 <買い目>(重なっている目もあります)
 馬連 ◎-○ 20%
 馬連 ◎-▲ 13%
 馬連 ◎-△1 13%
 馬連 ◎-△2 5%
 馬連 ◎-△3 5%
 3連複軸2頭流し ◎○-▲△1△2△3 各5%
 3連複軸2頭流し ◎▲-○△1△2△3 各3%
 3連複軸2頭流し ◎△1-○▲△2△3 各3%

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藤沢和、戸崎、横山典…先週の結果を「人」で振り返る

 いきなりの雨にたたられた春の東京、京都開幕週。
 そんな中、毎度のことではありますが、春の東京開催の声を聞いて攻勢を仕掛けてきたのが藤沢和厩舎。先週は3場合わせて10頭を出走させ、<4、0、0、6>。土曜日は福島10Rでアルールマルルーが勝ち、日曜日は東京で3勝を稼ぎました。その4勝のうち、3勝が1番人気で、日曜東京7Rのタイガーマスクでさえ、2番人気(4.5倍)。相変わらずの売れっぷりでした。
 グリーンチャンネル「先週の結果分析」の受け売りをすると、古馬上級のダート長距離と春頃までの3歳下級条件が消しどころ。休み明け、年齢の割にキャリアが浅く、本来いるべきクラスよりも下にいる馬が買いどころらしいのですが、前述の人気ではなかなか…。



 むしろ人気の面で注目できるのは、南関東の戸崎圭太騎手(大井)。内田博幸騎手のJRA移籍後は、南関東のエースとなりました。JRA移籍前の内田騎手、安藤勝己騎手、岩田康誠騎手ほどではないにしても、人気薄で上位に食い込むのはさすがです。
 先週は日曜日に東京で全12レースに騎乗。<1、1、3、7>と1勝に留まりましたが、その勝ち鞍は最終12R、8番人気20.2倍のフェイムロバリーでした。先に抜け出した1番人気ディオスクロイを差したのは、戸崎騎手の“力”があってこそに見えました。
 また、②着は2番人気でしたが、③着は7、3、5番人気。極端に人気にならないだけに、まだ妙味は十分です。
 同じく日曜日に東京で騎乗した左海誠二騎手(船橋)も、3Rで24.9倍のフナベンケイを勝たせています。今、地方騎手を買うなら、西より東のようです。



 皐月賞で断然の1番人気に支持されながらも、⑭着と惨敗したロジユニヴァース。横山典弘騎手と萩原清調教師にその影響が残るのではないか。少なからず不安もあったように思いますが、このコンビは、土曜日東京8Rギュイエンヌであっさりと厄払いに成功しました。
 また、横山典騎手は先週1番人気で4戦4勝。人気馬に乗って信頼できる、今年の好調ぶりは健在のようです。今週末の天皇賞(春)では、再び関東期待のスクリーンヒーローに騎乗。“捲土重来”となりますか。

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