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今週末の予想は休みます。

 3月28日(土)、29(日)の予想は休ませていただきます。
 ご了承ください。
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先週の結果と回顧(3/22)

3月22日(日)
中山6R 3歳500万下 芝1600㍍
1…(10)アドバンスウェイ
2…(13)コウヨウサンデー
3…(12)イコピコ
4◎(4)サトノエクスプレス
6○(14)コパノカミ
7△1(8)モンテアルベルト
8▲(3)ヴィルマール
11△2(1)コイクレナイ

 <買い目>外れ

 <回顧>
 朝から強風。向こう正面は強烈な向かい風。そんな中で前後半の600㍍が35秒7-35秒6と纏まったあたり、レベルは決して低くはないと思います。

 アドバンスウェイ
 好スタートを決めて、ハナへ。終始2馬身ほどのリードを保っていました。4角から②着馬に迫られましたが、マイペースだったこともあり、ギリギリ凌ぎ切りました。前走で先行したことも奏功したのかもしれませんが、これまでになかった走りでもあり、新境地ともいえそうです。

 コウヨウサンデー
 好位の外を追走。3角あたりから気合をつけて、前を追う格好。ここで動いたことは好判断でした。4角では勝ち馬に並びかけいきましたが、相手の粘りもあり、最後まで交わせず。前走はスタート地点が芝だったとはいえ、実質初芝。器用さも示して、500万に早くもメドを立てました。

 イコピコ
 終いの伸びは目立ちました。後方を追走して、勝負どころではかなり外を回らされるロスがありました。それでいて、直線もしっかりと走れていましたし、相当長く良い脚を使っています。急坂?とも思っていたのですが、冬場の放牧がよほど効果覿面だったということでしょうか。

 サトノエクスプレス
 スタートは悪くなく、好位につけられると見ていましたが、いつの間にか中団に。動くに動けない位置になってしまったということでしょうが、直線ではバラけてから伸びているだけに、勿体無い競馬に。やはり500万では上位ということは示しています。本来は先行して良さが出るタイプ。

 コパノカミ
 テンション高め。道中は終始持っていかれ気味に映りました。3角あたりで少し気合を入れると、また掛かり加減。外枠ということもあって、タメが利かなかったようにも思えますが、乗り難しいタイプ。現状では、ハナを切るか、内で壁を作るのがベターでしょう。

 モンテアルベルト
 大きく出遅れ。向こう正面では馬群に取り付いてはいましたが、如何せんそこまでに使う脚が勿体無い。直線は大外に持ち出して、この馬らしく脚は使っていますが、いま少し流れに乗りたいところ。前走、今回と脚力は示していますが…。

 ヴィルマール
 ハナに行くかというくらいでしたが、譲って好位のイン。②着馬の内でしたから、位置的に悪くなかったはずですし、流れにも乗れていました。ただ、4角で少しゴチャついたのが響いたのか、直線では伸びを欠きました。パドックでももっとメリハリがつきそうですし、南半球産で途上ということもあります。

 コイクレナイ
 内々で中団の前。道中はスムーズな競馬でしたが、4角で少し狭くなるところがあり、直線ではほとんど追われていませんでした。基準外でしょう。



予想通算成績(計27レース)
◎<2、3、2、20>
○<4、4、3、16>
▲<2、6、2、16>取消1
△1<2、4、5、16>
△2<3、1、2、20>
△3<2、0、5、14>
△4<0、3、0、10>
△5<1、0、0、1>
回収率 38.35%(先週の回収率 0%)

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オグリキャップの…

 もう日付が変わってしまいましたが、3月27日はオグリキャップの24回目の誕生日でした。
 昨年11月9日、東京競馬場で元気な姿を見せてくれたオグリさん。もう今後、オグリさんを間近に見ることはできないでしょうが、少しでも長く、元気でいてくださいね!

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3月22日(日)の予想

中山6R 3歳500万下 芝1600㍍

 降雨が始まる時間帯、雨量ともに読みづらいですが、ひとまずは土曜日までと同様、内有利の馬場とみます。

 超スローペースの新馬戦を勝ち上がったサトノエクスプレスですが、時計面よりも当時負かした相手がケニアブラックなら、レベルはまずまず。さらに2戦目は阪神に遠征して相手が強化された一戦でしたが、正攻法で②着。差されたのがミクロコスモスならば、仕方のない敗戦だったと受け取れます。重賞挑戦となった京成杯で、前有利の展開ながら失速したあたり、相手関係云々よりも距離が敗因。ベストといえるマイルに戻って、内を立ち回れる4番枠を引けたなら、まず崩れない中心馬として信頼します。

 3歳のこの時期、やはり短~マイル路線よりもクラシック路線の方が戦力の厚みがあるのが当然。2000㍍の主要特別戦を使ってきたコパノカミにとって、今回は相手関係には恵まれた一戦ともいえます。内からスパッと抜け出した新馬戦以来のマイル戦。ここ2走の戦法、他馬の出方からは逃げまでありそうで、ロスなく進めることができそうです。

 豪州産の遅生まれのハンデがあるヴィルマール。デビュー戦は時計こそ平凡ですが、まだ緩さの残る状態での差し切り。しかも相手に恵まれたわけではなく、当時の③④着馬が既に勝ち上がっているように、それなりの相手関係の中での勝利でもありました。瞬発力に優れているというよりもパワー型の印象も受けたので、中山替わりも問題ないのではないでしょうか。

 モンテアルベルトの前走・黄梅賞は500万としては高レベルの一戦でした。そこでの④着は素直に評価するべきでしょうし、直線での伸びには休養を挟んで立て直しを図った効果も見られました。ただ、不器用そうなあたり、再度の中山で前が弱くないとなると、また届きそうで届かないということもありそうです。

 多少地味な印象もありますが、②③①着と崩れていないコイクレナイは最内枠で流れに乗れる利がありそうです。

◎(4)サトノエクスプレス
○(14)コパノカミ
▲(3)ヴィルマール
△1(8)モンテアルベルト
△2(1)コイクレナイ

 <買い目>(重なっている目もあります)
 馬連 ◎○ 16%
 馬連 ◎▲ 12%
 3連単フォーメーション ◎○→◎○→▲△1△2 各3%
 3連単フォーメーション ◎○→◎○▲→◎○▲△1△2 各2%
 3連単フォーメーション ◎○▲→◎○▲△1△2→◎○▲△1△2 各1%

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土曜日の予想は休みます。

 3月21日(土)の予想は休ませていただきます。
 ご了承ください。

先週の結果と回顧(3/14、15)

3月14日(土)
中山5R 3歳未勝利 芝1600㍍
1…(14)コスモハート
2◎(12)エフティレガシー
3△3(10)ジョウノフィーバー
4○(8)ディナルアルプス
5▲(13)ニシノアララギ
6△2(4)クールアンフルール
7…(3)ディアトウシロウ
8△1(9)ネイチャーキング
15△4(5)プロウスト

 <買い目>外れ

 <回顧>
 展開もさることながら、馬場の影響も大きかったか、①②着は行った行った。

 コスモハート
 スピードの違いといった感じでハナへ。前後半の600㍍が37秒1-36秒8。道中は絡まれることもなくマイペースで進めることができました。4角で突き放しにかかり、そこで広げたリードもあって一杯に逃げ切りました。馬の気に任せた鞍上の判断が功を奏しました。昇級して即通用となると?

 エフティレガシー
 やや押し気味に位置を取りに行ったように見えました。結果、3番手を追走して、3角手前からは2番手へ。4角では手応えが怪しくなりかけましたが、そこからも渋太く、最後まで勝ち馬に詰め寄りました。道中でフワフワするような場面もありませんでしたから、ブリンカーの効果もあったよう。次走が試金石でしょう。

 ジョウノフィーバー
 スタートが悪く、後方から。3角手前から前との差を詰めに掛かりましたが、如何せん外々を回らされた分、一気に挽回といかず、4角ではとても届かないような差がありました。しかし、直線では他が伸び切れない中、目立つ伸びを見せて、クビ+クビに迫る脚を使いました。逃げ粘ったデビュー戦とは全く違うレース運びながらも、キッチリと伸びたあたりが能力の高さでしょう。

 ディナルアルプス
 好スタートからハナを切る勢いでしたが、行く馬がいたため控える形に。勝負どころで他馬が仕掛けている中、この馬は内でジッとしていました。直線でジリジリ差を詰めましたが、タメを利かせた分の伸びとまではいかず。これは道悪ということもあるのでしょう。センスは十分うかがえる内容でした。

 ニシノアララギ
 気合をつけながら好位の外を追走。展開や結果を考えれば、位置取りとしては間違っていなかったでしょうが、直線に向いても伸びはひと息。馬場の影響なのかもしれませんが、どう乗っても入着レベルという危険性も。

 クールアンフルール
 スタートを決めましたが、先行に拘泥せずに好位後ろのインコースを追走。勝負どころの手応えも悪くありませんでしたが、直線では⑤着馬の内に入っての叩き合いで、デビュー戦ほどグッと来る場面はありませんでした。これはやはり馬場の影響と考えられますし、10番人気②着のデビュー戦がフロックではないことも示しました。

 ディアトウシロウ
 中団後ろの内を追走し、勝負どころで徐々に外に持ち出しました。直線では伸びかけたところで、外から③着馬に寄られる不利があり、そこでブレーキが掛かるロスが響きました。再度伸びて勝ち馬と0秒5差は及第点といえます。スムーズだったら…と思わせる内容で、叩かれた次走は注目してみたいところ。

 ネイチャーキング
 好位直後の外を追走。直線では③着馬と馬体が合う場面がありましたが、それも一瞬。伸びを欠いたのは道悪の影響かもしれませんが、これで右回りは4戦全て着外。案外回りの影響もあるかもしれません。

 プロウスト
 中団の内で口を割ったり、頭を上げたり。スムーズさを欠く走りになってしまいました。初ブリンカーが仇になった感もありましたが、それにしても直線はパッタリ。



3月15日(日)
阪神6R 3歳500万下 芝1200㍍
1△1(1)ラインブラッド
2…(8)フィールドチャペル
3…(10)ケンブリッジエル
4…(3)コスモパイレット
5○(16)シルクドミニオン
6◎(5)マチカネコロモガワ
11▲(14)ハイフィールド

 <買い目>外れ

 <回顧>
 前日を見た限りでは1週前よりも外が伸びてくるかと思いましたが、馬場状態が回復したせいか、再び内有利の馬場に。ペースも落ち着き、結局、内を通っていた馬が上位を独占しました。

 ラインブラッド
 プラス12㌔でも太くなく、仕上がりは上々。好スタートを決めてから控えて、中団のインを追走。勝負どころでも手応え良く、直線では1頭分のスペースを突いて伸びてきました。全体的にスムーズな競馬ができたからこその結果でしょうが、やはり1200㍍がベストの印象。ただ、相手が強くなると?

 フィールドチャペル
 マイナス12㌔でも細くなく、毛艶は冴えていました。好スタートから押してハナに立ち、前後半の600㍍が35秒4-35秒7ならマイペース。初芝でしたが、これまでのダート戦でもスタート地点が芝のレースを経験していましたから、対応可能だったということ。ただ、ラスト2ハロンが11秒5-12秒4と急激に落ち込んでも粘れたあたり、相手にも恵まれました。

 ケンブリッジエル
 押して2番手につけていき、以後は流れに乗った追走。ただ、直線の脚はジリジリで、歯がゆいといえば歯がゆい内容。追っての甘さも目に付きました。これまでの良績からは平坦がベターといえそうです。

 コスモパイレット
 プラス12㌔の数字通りに太め残り。道中は好位のイン。直線で外に出して伸びそうな感じにも見えましたが、ひと息伸び切れず。追って頼りないあたりは休養前とは変わっていませんでした。もちろん、休養明け+途上ということで、情状酌量の余地はあるのでしょうが…。

 シルクドミニオン
 少しテンション高め。パドックで落鉄して、右前脚は蹄鉄を装着しないままの出走に。スタートで出遅れて、4角でもまだ最後方。直線では内に進路を取り、バラけてからは目立つ伸びを見せました。上がりは唯一頭の34秒台。④着とは3馬身半離れていましたが、今回は参考外といっていいでしょう。見直せます。

 マチカネコロモガワ
 道中は①着馬の外に位置していましたが、勝負どころで置かれ気味になり、直線では“伸びない”外に持ち出してしまいました。それでも、最後は盛り返していましたし、能力が500万で足りないことはないはず。慣れれば通用するでしょう。

 ハイフィールド
 いつも通りの後方待機策でしたが、直線は外から伸びることはありませんでした。1200㍍では脚がたまらないのかもしれませんし、展開・馬場ともに不向きでもありました。



予想通算成績(計26レース)
◎<2、3、2、19>
○<4、4、3、15>
▲<2、6、2、15>取消1
△1<2、4、5、15>
△2<3、1、2、19>
△3<2、0、5、14>
△4<0、3、0、10>
△5<1、0、0、1>
回収率 39.94%(先週の回収率 0%)

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3月15日(日)の予想

阪神6R 3歳500万下 芝1200㍍

 先週までは内有利の印象が強かった阪神芝ですが、土曜日は雨の影響もあったか、だいぶ外も伸びてきました。最終レースは1400㍍でしたが、ゴール寸前で前と後ろが入れ替わるような入線でした。
 このレースも先行して勝ってきた馬が多く、前半が速い馬が揃って、ハイペース必至。直線での逆転劇がありそうに思えます。

 マチカネコロモガワの未勝利勝ちは、通過順だけを見れば「3-3-2」と先行していますが、上がりはメンバー中最速で追って確かなところを示しています。ゴール前は余力がありました。前々走も上がり最速。末が目立つという馬がそう多くない中で、2走連続の上がり最速は光ります。この組み合わせなら、自然と好位よりも後ろの位置になりそうで、タメを利かせることができそうです。

 シルクドミニオンは新馬勝ちして以来の1200㍍への出走になります。当時の時計は目立つものではありませんでしたが、やや重で押し切ったあたり、今の芝に合いそうなイメージはあります。その後は1400、1600、1800㍍を使ってひと息の結果ですが、新潟2歳S⑥着時は上がり2位タイ。前々走にしても、カイシュウタキオンを押さえての③着で、500万で足りないことはないでしょう。

 ハイフィールドは1400㍍での初勝利でしたが、京都であとひと押しが足りなかった後に、阪神で勝ち上がったことに、このレースへ向けての価値。坂を克服している利があります。これまでのキャリア8戦中、7戦で上がり3位以内と末脚は確かです。3か月ぶりの出走にはなりますが、最終追いではDウッドで一杯に追われて時計もまずまず。仕上がりは悪くありません。

 ラインブラッドは新馬勝ちが1200㍍。スパッとは切れないものの、渋い末脚で差し切ったものでした。昨秋以降が案外ですが、1800や2000㍍は明らかに距離不適。1600㍍の3走前や前々走でも長い印象がありました。それでも相手関係を考えれば内容は悪くなく、距離短縮で巻き返す余地はありそうです。

◎(5)マチカネコロモガワ
○(16)シルクドミニオン
▲(14)ハイフィールド
△1(1)ラインブラッド

 <買い目>
 馬連 ◎○ 15%
 馬連 ◎▲ 15%
 馬連 ◎△1 15%
 馬連 ○▲ 7%
 馬連 ○△1 7%
 馬連 ▲△1 7%
 3連複 ◎○▲ 10%
 3連複 ◎○△1 10%
 3連複 ◎▲△1 10%
 3連複 ○▲△1 4%

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3月14日(土)の予想

中山5R 3歳未勝利 芝1600㍍

 (出走取消:15番ビービーボルト)

 芝のレース数が少ないこの時期、一極集中のように近走好調馬が揃います。その中に入ると、エフティレガシーのデビュー以来⑧⑤⑥⑦着は目立ちません。しかし、3走前は直線半ばで先頭に並びかけ、前々走もバラけてからは伸びていましたし、前走にしても後方からゴール寸前ではゴッタの④着争いの中には加わりました。ダート1000㍍の新馬戦は別にして、どこかでは必ず脚を使っています。能力を一端は見せてきたわけで、今回はそこに初ブリンカーが加わります。道中でフワフワする場面が見られてもいましたから、これで集中力が増せば、一変も期待できるのではないでしょうか。

 トーセンオーパスが勝った2月22日の東京戦の②③⑤着馬が出走しています。一度は完全に抜け出したネイチャーキングの評価を下げるわけにはいきませんが、通ったコースやローテーションなどを考慮すれば、ディナルアルプスニシノアララギもほぼ互角の能力と判断できます。ディナルアルプスは休ませた効果大という内容で、急がせる距離よりもマイルぐらいが合うのでしょう。ニシノアララギは位置取りが後ろ過ぎた分の負けで、本来は中団ぐらいにはつけることはできます。

 超スローペースのため、時計は平凡でしたが、先行できるセンスを見せたクールアンフルールジョウノフィーバーには、今回も展開と馬場の恩恵があっても良さそうです。特にクールアンフルールはまだ途上と思えた調整過程でしたが、一度は先に抜け出した勝ち馬に並びかける内容は光りました。

 全く人気がなさそうですが、プロウストの日を置かずにウッドで時計を出している調整過程が不気味。初ブリンカーでもあります。

◎(12)エフティレガシー
○(8)ディナルアルプス
▲(13)ニシノアララギ
△1(9)ネイチャーキング
△2(4)クールアンフルール
△3(10)ジョウノフィーバー
△4(5)プロウスト

 <買い目>(重なっている目もあります)
 馬連流し ◎-○▲△1△2 各10%
 馬連流し ◎-△3△4 各5%
 3連複軸1頭流し ◎-○▲△1△2△3 各2%
 3連複軸1頭流し ◎-○▲△1△2△3△4 各2%

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先週の結果と回顧(3/7、8)

3月7日(土)
中山5R 3歳未勝利 芝1800㍍
1△2(7)アイスジャッカ
2▲(2)キングヴィオラ
3○(1)マイネルアヴァル
4△1(12)ダイワハスラー
5…(11)ブルームインハート
7◎(9)レッドシャドウ
12△3(6)バンブーキャプテン

 <買い目>外れ

 <回顧>
 今の中山らしく、内を通った馬同士での決着となりました。

 アイスジャッカ
 好スタートからスンナリとハナへ。道中は13秒台のラップこそなかったものの、600㍍37秒7-800㍍50秒6-1000㍍1分3秒4というスローペースに持ち込みました。3分3厘からピッチを上げて、後続を突き放す策に出て、最後まで危なげない逃げ切りでした。展開・馬場にかなり恵まれた印象もあり、昇級して即通用となると?

 キングヴィオラ
 見た目にはだいぶスッキリとしてきました。道中は中団のイン。勝負どころでも馬順を上げるまでは行きませんでしたが、距離ロスのない追走。直線でもガラッと開いた最内を突いての伸び。勝ち馬にグイグイと迫ったところがゴールでした。展開的には厳しかっただけに、脚力を示した格好。

 マイネルアヴァル
 こちらもスタートを決めて、押して好位のイン。流れに乗っていました。遅い流れでも上がりが掛かる馬場状態も良かったでしょう。しかし、直線ではなかなか逃げ馬との差を詰めることができず、結局は②着馬にも差されてしまいました。センスはある一方で、決め手には欠ける面があります。安定みはあっても、”頭”となると微妙かも。

 ダイワハスラー
 今回はスタートは普通に出ましたが、道中は中団外目。勝負どころから外を回りながら押して上がっていこうとしましたが、直線では右手前に変えて内にササりそうになるなど、まだ走りが子供の印象もあります。ただ、もう一度手前を変えてからもうひと伸びしかけていましたし、能力は未勝利で終わるものではないと思えます。左手前が長続きしないとなると、府中でこそとなりますが、デビュー戦の上がり33秒5の反動が出たとも考えられます。判断が難しいところ。

 ブルームインハート
 プラス16㌔でしたが、もっと増えてもいいぐらい。決して勝負に参加しての掲示板ではないあたり、評価は上がらないでしょうが、ゴール前では④着馬に迫っていましたし、休養前よりは良化しています。

 レッドシャドウ
 好位で③着馬の外を追走。一見流れには乗れていましたが、勝負どころから追い上げようとするも、直線では伸びを欠きました。これまでのレースぶりからすると、「?」が付く内容ではあります。ただ、行きたがりそうになったり、気合をつけられたりと、鞍上との呼吸が今ひとつ合っていなかったようにも見えました。乗り慣れた騎手で巻き返しの余地はあります。

 バンブーキャプテン
 見せ場なし。



中山9R 黄梅賞 芝1600㍍
1◎(7)サトノロマネ
2▲(13)ストロングリターン
3…(8)ダノンヒデキ
4…(5)モンテアルベルト
5△1(12)ダブルレインボー
7○(11)エアパグナス
13△2(15)ヴィーヴァヴォドカ
15△3(16)マイヨール

 <買い目>馬連7.1倍 10%的中

 <回顧>
 ハイペースだったこともありますが、馬場を考えれば1分35秒7の時計は優秀です。

 サトノロマネ
 しっかりした馬体。好スタートから少しの間押してハナへ。2角で競りかけられそうになりましたが、その後は常にリードを保つ逃げ。前後半3ハロンで2秒2も前が速い前傾ラップでしたが、付いてきた組は逆に直線で突き放しました。後続に脚を使わせる逃げで、切れ味のなさを補いました。完勝。やはり中山がベター。この競馬なら、ニュージーランドTでも楽しめそうです。

 ストロングリターン
 このメンバーに入れば、馬っぷりは随一。今回もスタートが悪く後方からでしたが、中山とあってさすがに直線までジッとしているわけにもいかず、勝負どころから外を回って進出。4角では好位にまで上がっていきました。直線でも坂を上がってもうひと伸び。負けて強しの②着といえます。脚力はこのクラスのものではありません。

 ダノンヒデキ
 プラス16㌔でも太め感はありませんでした。積極的な競馬で3番手を追走。4角で2番手に上がりましたが、直線では内にモタれ気味。ハイペースを追走した分もあったのでしょう。休養前はレース運びが難しそうなタイプに見ていただけに、今回のような競馬ができたのは収穫です。

 モンテアルベルト
 全体的に気持ち緩い印象がありました。後方でタメて直線だけの競馬。その分末を伸ばして、上がりは最速の35秒7。自分から勝ちに行くような競馬ができない分、中山では勝ちみに遅い可能性もありますが、体にメリハリが付けば、もっと切れそうに思えます。

 ダブルレインボー
 マイナス12㌔でスッキリとした仕上がり。②着馬が押し上げたところで、ワンテンポ仕掛けを遅らせました。その分、グッと伸びそうな気配でしたが、一瞬だけ。坂がこたえた印象を受けました。コースが変われば一変も期待できそうです。

 エアパグナス
 マイナス4㌔でも細くは映りませんでした。道中は②⑤着馬よりも後ろ。伸びそうな感じもありましたが、外から④着馬に交わされてからは、ジリジリとした脚にとどまりました。勝負どころでかなり外を回るロスもありましたし、全体的に非力なのかもしれません。この後は放牧に出されるとのことで、パワーアップに期待したいところ。

 ヴィーヴァヴォドカ
 休み明けでも仕上がりは上々。出遅れ気味で中団からの競馬。4角で追い上げにかかろうとしていましたが、周りとは手応えが違っていました。未勝利勝ち時とは勝手が違ったのでしょう。今回のところは、大目に見てもよさそうです。

 マイヨール
 大外枠から押して押して2番手まで上がっていきましたが、4角手前でギブアップ。他に速い馬がいると、自分でペースを作れない分、苦しくなりそうです。



3月8日(日)
中山5R 3歳未勝利 芝2200㍍
1…(8)ビンテージチャート
2○(14)ニシノラブキング
3△2(4)ブルースターキング
4△3(3)ワンダーベルグ
5△4(15)ヤマチョウサン
6▲(1)ヒビケジンダイコ
7◎(13)トーアショウリュウ
15△1(5)プロサーピナ

 <買い目>外れ

 <回顧>
 結果的には3→1→2番人気での入線となりました。道中で14秒0のラップもあるくらいのスローペースで、前半600㍍37秒2-800㍍51秒2-1000㍍1分5秒1-1200㍍1分18秒8-1400㍍1分31秒8-1600㍍1分43秒7。後ろの組は成す術なし。

 ビンテージチャート
 今回はスタートを決めて、ハナへ。前述のようなスローペースで、上がり800㍍の競馬に持ち込みました。13秒0の後の1400~1600㍍のところで11秒9といきなりピッチを上げて、その後も12秒0-11秒9-12秒3。3角過ぎから外から並ばれる場面がありましたが、手応えは全く楽。追い出されて突き放すと、最後も追う必要がありませんでした。これで距離OKとみるのは早計でしょうし、本質的にはマイルあたりの馬だとは思います。

 ニシノラブキング
 3番手の外目をスムーズな追走。勝負どころで勝ち馬に並びかけていきましたが、そこからは瞬発力の差が出たかのように突き放されました。それでも②着は確保。前々走もそうですが、何か1頭いる分勝てないという印象で、安定みは上位。いつ順番がきてもおかしくないでしょう。

 ブルースターキング
 馬場を考慮に入れたのか、押して好位につけていきました。ピッチが上がったところでズブさを見せていたり、4角では馬場に脚を取られるような場面もありましたが、内でしぶとく食い下がりました。やはり未勝利クラスでは上位の存在なのは確か。ただ、前走の末脚と比べるとひと息にも見えたので、本来はもう少しタメた方がいいのかも。

 ワンダーベルグ
 後方で折り合いに専念。4角では大外に持ち出して、直線では目立つ伸びを見せていました。展開面で注文は付きますが、今回の戦法で新味が出たようにも思えます。

 ヤマチョウサン
 勝負どころで痺れを切らせたように外からマクり気味の進出。手応えはあるように見えましたが、直線では内にモタれてしまいました。内容としては悪くなく、レースぶりは一戦毎に進境があります。

 ヒビケジンダイコ
 中団の内を追走。ピッチが上がっても、そう押していくということもありませんでしたが、いざ追い出すとピリッとした脚は使えず。もっと馬場が悪化して、他馬が苦にするようでないと厳しいのかも。

 トーアショウリュウ
 スタート直後は押して押してハナを奪いに行く構えでしたが、結局勝ち馬に譲る形に。ピッチが上がっても懸命に付いていこうとしましたが、直線では追い比べから脱落しました。ペースを考えれば、だらしない内容といえます。これまで逃げたことはありませんが、一度ハナを奪うレースをしてみてほしいところ。

 プロサーピナ
 マイナス4㌔。これ以上は減ってほしくない馬体。道中は好位を追走して流れに乗れていましたが、直線では後退する一方で、ブービー。馬場がこたえたということかもしれませんが、馬体増を待ちたいところ。



予想通算成績(計24レース)
◎<2、2、2、18>
○<4、4、3、13>
▲<2、6、2、13>取消1
△1<1、4、5、14>
△2<3、1、2、18>
△3<2、0、4、14>
△4<0、3、0、9>
△5<1、0、0、1>
回収率 43.33%(先週の回収率 23.66%)

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3月8日(日)の予想

中山5R 3歳未勝利 芝2200㍍

 金曜日の雨の影響が残った土曜日の中山競馬。芝はやや重まで回復したものの、時計はやはり掛かっていました。コース取りとしては、先週同様、内目を通った馬が有利に映ります。

 2戦して⑥⑤着とひと息の成績が続いているトーアショウリュウ。新馬戦は太め残りと急激なペースアップについていけなかったことが敗因。前走はやはりダートということになるのでしょう。ただ、着差はつけられたものの、この馬なりに最後までしぶとく走っていたことは収穫でした。デビュー戦は2番手追走、前走が「砂を被って頭を上げた」(藤原辰調教師)なら、今回は注文をつけての逃げまでありそうです。その戦法なら、前述の馬場が味方。粘り込みも十分あるでしょう。吉田隼騎手も先週、日曜中山5Rで逃げ切りを決めています。状態面も、ウッドで負荷をかけた最終追い。外目を回って好時計をマークしており、良化が見込めそうです。

 チークピーシーズを着用しているニシノラブキングは、前走でも直線で狭くなると怯むような場面がありましたが、外目からの先行策が取れそうな枠順は好材料。前々走は勝ち馬の大外強襲に合いましたが、ほぼ勝ったかという内容でした。

 時計が掛かる馬場で浮上しそうなのがヒビケジンダイコ。これまで⑧⑨③⑨着ですが、③着時が中山の重馬場。道悪を苦にする馬がいる中、内目を手応え良く追走していました。日曜日はいわゆる道悪ではないでしょうが、パワーを要する分、今の馬場は向くでしょうし、最内枠もプラスです。

 前走はマイナス10㌔も合って凡走したプロサーピナ。ヒビケジンダイコが③着したレースでの⑭着ですから、馬場が心配ではありますが、デビュー戦で見せた先行策なら巻き返しの余地はありそうです。その新馬戦はハイレベルの一戦を見せ場十分の0秒2差でした。間隔を取って乗り込んでおり、馬体も回復していそうです。

 ブルースターキングの前走は、4角で絶望的な位置からグイグイ伸びての0秒5差。未勝利を勝ち上がるだけの脚力は持っています。ただ、今の馬場で外を回って届くかどうか。伸びそうで伸びないというシーンもありそうです。

 この枠で岩田騎手のイン差しがありそうなワンダーベルグ、だいぶレースぶりに進境がうかがえるヤマチョウサンまでが押さえ。

 人気の一角となりそうなビンテージチャートは、デビュー戦で上がり33秒8の瞬発力を見せました。ただ、一気の距離延長と重い馬場がプラスになるとは思えず、今回は軽視します。

◎(13)トーアショウリュウ
○(14)ニシノラブキング
▲(1)ヒビケジンダイコ
△1(5)プロサーピナ
△2(4)ブルースターキング
△3(3)ワンダーベルグ
△4(15)ヤマチョウサン

 <買い目>
 馬連流し ◎-○▲△1△2 各8%
 馬連流し ◎-△3△4 各4%
 3連複軸1頭流し ◎-○▲△1△2△3△4 各4%

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3月7日(土)の予想

中山5R 3歳未勝利 芝1800㍍

 レッドシャドウは1番人気に支持された前走で④着止まり。少し出遅れたにしても、物足りない結果ですが、手応えの割に瞬時に反応できなかったあたり、1600㍍向きではなかったとも取れます。脚を余してもいました。これまで③②③②着の1800㍍に戻れば、違ってくるはずです。金曜日までの雨で馬場は悪化していますから、切れ味が問われないのもむしろプラスではないでしょうか。馬場が悪い分、新人騎手の3㌔減も味方になるとみました。

 夏以来だったマイネルアヴァルの前走は、自身34秒5の上がりを使いながらも⑤着。こちらも東京の切れ味勝負が合わなかったということでしょう。新馬戦でやや重の洋芝で③着なら、道悪をこなせる下地はありそうです。ロジユニヴァースの47秒9を筆頭に、軒並み速い時計が出ていた今週の美浦坂路にしても、50秒を切ってきたあたり、ひと叩きの効果もありそうです。

 キングヴィオラの前走は取消明け。直線で少しスムーズさを欠いてもいましたし、④着も許容範囲と考えられます。ハイレベルの新馬戦で坂上の伸びが目立っていた馬、使われて絞れてくれば一変してもおかしくありません。

 ダイワハスラーのデビュー戦は、出遅れて正味直線だけの競馬。上がり33秒5という数字だけでなく、ゴール前の脚色は際立っていました。問題は道悪ですが、能力の違いでアッサリと勝たれてしまう可能性もあります。

 アイスジャッカは6戦目での初芝。東京ダート1600㍍のスタート地点=芝の部分の走りは悪くなく、案外こなせるかもしれません。母の父パラダイスクリークに道悪で浮上の余地。

 1200㍍で結果の出なかったバンブーキャプテンが一気の距離延長。スンナリとついていけそうなだけに、ひょっとしたらの変わり身を押さえます。

◎(9)レッドシャドウ
○(1)マイネルアヴァル
▲(2)キングヴィオラ
△1(12)ダイワハスラー
△2(7)アイスジャッカ
△3(6)バンブーキャプテン

 <買い目>(重なっている目もあります)
 馬連流し ◎-○▲△1 各10%
 馬連流し ◎-△2△3 各5%
 3連複軸1頭流し ◎-○▲△1 各10%
 3連複軸1頭流し ◎-○▲△1△2△3 各3%



中山9R 黄梅賞 芝1600㍍

 逃げてマイペースに持ち込んだものの、詰めを欠いて⑤着に留まった前走のサトノロマネ。瞬発力に欠けることと、長い直線で踏ん張りが利かなかったことが敗因とみます。中山は②①③着で、③着時の前々走も1ハロン長い1800㍍のハイペースを先行して、ジワジワと脚を使ったもので、コース替わりは歓迎。器用さとしぶとさを生かせるはずの今回、巻き返しに期待できます。

 超スローペースを大事に乗った分、時計は平凡でも非凡なセンスは感じさせたエアパグナスのデビュー戦。前走は距離延長に加え、かなりのハイレベルな一戦だっただけに、後方のままで終わったのも参考外としていいでしょう。これまでの坂路での調整だけでなく、最終追いは北Cダートでした。しっかり追われて上積みも見込めそうです。

 サトノロマネに先着したストロングリターンは、デビュー以来3戦、全て上がり最速。脚力は確かですが、いかにも東京向きの印象も拭い切れません。立ち回りの差で取りこぼす場面があるかもしれません。

 ダブルレインボーはオープンや重賞でも掲示板以上の結果を残しており、実績だけなら最上位。ただ、末一手なのが中山替わりで多少の不安があります。

 秋の時計が出やすい開催だったとはいえ、中山マイルで1分34秒7を、自ら逃げてマークしたヴィーヴァヴォドカには前付けの利があります。
 人気どころが差しタイプの分、距離短縮でマイヨールの粘り込みまで押さえます。

◎(7)サトノロマネ
○(11)エアパグナス
▲(13)ストロングリターン
△1(12)ダブルレインボー
△2(15)ヴィーヴァヴォドカ
△3(16)マイヨール

 <買い目>
 馬連 ◎-○ 20%
 馬連流し ◎-▲△1 各10%
 馬連流し ◎-△2△3 各5%
 3連複軸1頭流し ◎-○▲△1△2△3 各5%

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ウオッカ、前哨戦は5着

 ドバイワールドカップデーに行われる6つの国際レース(G1=4、G2=2)の最終前哨戦を纏めて行う「スーパーサーズデー」。日本時間の6日未明に開催されましたが、そのうちのひとつ、ドバイデューティーフリー(G1)の前哨戦にあたるジュベルハッタ(G2、芝1777㍍)に出走したウオッカは⑤着でした。勝ったのはバリオス。
 急遽メインレースに組まれたジュベルハッタ。好スタートから好位の内につけたウオッカ。多少は行きたがっていたものの、抜群の手応えで直線に向いたように見えましたが、なかなか前が開かず。最後は最内を狙ったものの、エンジンがかかる前にレースが終わってしまいました。やや不完全燃焼となってしまった前哨戦ですが、内容としては悪くないものでした。
 昨年は京都記念⑥着からドバイデューティーフリーに進んだウオッカですが、今年は前哨戦から現地でのレースに臨んだ分、本番への調整もしやすいはず。ドバイワールドカップのメンバーが例年に比べてひと息ということで、デューティーフリー、ウオッカに集まる注目はかなりとのこと。巻き返しに期待しましょう。

 ドバイワールドカップ(G1)の前哨戦、アル・マクトゥームチャレンジ・ラウンド3では、2007年のUAEダービー(G2)を制したアジアティックボーイが快勝。カジノドライヴのライバルとなりそうです。

 ドバイシーマクラシック(G1)の前哨戦、ドバイシティオブゴールド(G2)を見ていると(パープルムーンが④着)、日本の2400㍍路線の馬が出ていれば、と思わずにはいられません。

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先週の結果と回顧(2/28、3/1)

2月28日(土)
中山5R 3歳未勝利 芝2000㍍
1△2(2)ノアブレイク
2△1(6)ウマザイル
3◎(1)スーパーシズクン
4…(3)トミケンヘイロー
5▲(11)アタゴオーラ
7○(12)ニシノアビリティ
9△3(10)スズマーシャル
15…(8)ミッキートリック

 <買い目>3連複72.1倍 2%的中

 <回顧>
 重馬場としては、2分3秒8は悪くない時計。ただ、終わってみれば、メンバーレベルはそう高くなかったかもしれません。

 ノアブレイク
 ビシッと追ってプラス8㌔。太め感はありませんでした。好スタートから控える競馬。向こう正面では中団の後ろでしたが、ペースが上がった勝負どころから進出。4角ではかなり外を回りましたが、先に抜けた②着馬をキッチリと捕らえました。ラスト1ハロン13秒5かかる展開に恵まれたのも確かでしょうが、長く良い脚を使いました。時計のかかる争いなら、昇級しても連下ぐらいには。

 ウマザイル
 スッと3番手を追走。ペースが上がったところで2番手にいた⑦着馬は斬って捨て、敵は前とばかりに進出。直線に向いて、内にモタれそうな面を見せましたが、右ムチで立て直しながら、逃げる③着馬を捕らえたところを、外から勝ち馬に差されました。自ら勝ちに行った内容は評価できますし、メドの立つ内容でした。

 スーパーシズクン
 押して注文通りにハナへ。5ハロン目以降、12秒5-12秒3-12秒1-12秒0とラップを上げていく逃げ。特に7、8ハロン目(12秒1-12秒0)のところで、先団のほとんどが追っ付け追っ付けになっていましたから、後続に脚を使わせる競馬でOKということでしょう。結果、ラスト1ハロンはバテてしまい、自身の上がりは38秒3要しましたが、1800㍍あたりならとも思わせます。

 トミケンヘイロー
 1角では最後方。向こう正面から内を徐々に進出。逃げ馬を追い掛けた馬たちが一杯になるところを、後ろから行った分、交わした格好になりました。一応伸びてはいますが、③着馬は5馬身前。今後も乱戦待ちの印象。

 アタゴオーラ
 好位の外目をスムーズに追走していましたが、ペースが上がったところで手応えが怪しくなり、結局自分の位置を守ったという⑤着止まりでした。メリハリのない競馬になってしまった感もあります。勝ち負けするにはひと工夫必要かも。

 ニシノアビリティ
 スンナリと2番手をキープして流れに乗っていましたが、これも勝負どころで一気に付いていくのがやっと。4角で3番手に後退してからの抵抗もひと息で、バテ合いの集団の一角という⑦着にとどまりました。前走とは競馬の質も違ったでしょうが、現状は逃げる競馬がベターかも。

 スズマーシャル
 初めて先団につける競馬となりましたが、逃げ馬についていった先団の中でも、最も後ろに下がった形になってしまいました。まだ自力で勝ちにいけるほどの力がないのでしょう。

 ミッキートリック
 後方まま。まるで反応がありませんでした。時間がかかりそうです。



3月1日(日)
中山4R 3歳新馬 ダート1800㍍
1▲(8)クレヨンロケット
2△4(11)ジェイズバニヤン
3…(4)ロッタラック
4…(13)マスターコーク
5△1(3)サクセスオネスティ
7△3(9)シンボリクルセイド
11◎(12)シャインプレジャー
14○(16)ブレンニューライフ
15△2(7)スノーオブサハラ

 <買い目>外れ

 <回顧>
 1分55秒0は脚抜きの良い馬場だったことを考えれば、水準級でしょうが、道中14秒台のラップもあったことから、まだ詰まるもの。全体のレベルとしても上々で、先々走ってきそうな馬も多い印象を受けました。

 クレヨンロケット
 父ジャングルポケットで胴長の馬体は、オウケンブルースリを想起させます。道中は中団よりも後ろの追走でしたが、3角手前から動き出すとあっという間に前との差を詰め、直線では手前を変えないまま、一気に突き抜けました。最後は抑える余裕すらありました。スピードに乗ってからのフットワーク、フォームは迫力あふれるもので、これはちょっとした素材ではないでしょうか。

 ジェイズバニヤン
 全体に四角張って、まだ余裕がありそうに見えました。好位の後ろを追走し、レースが動き出したところでも慌てなかったことが功を奏したか、直線ではバラけたところを巧く突いて、②着に浮上しました。手前を変えてからの走りは推進力十分。上積みも見込めそうで、次も楽しみです。

 ロッタラック
 フサイチパンドラの半弟。馬力型の馬体なのでしょうが、まだ太く見えました。道中は3番手を追走。勝負どころで外から来られた分、早めに動かざるをえなかった上、4角では4頭雁行の中でしたから、かなり厳しい競馬になりましたが、それでも一旦は抜け出し、最後まで踏ん張りました。脚力の高さは見せましたし、中身は濃いです。

 マスターコーク
 スッキリと見せていました。向こう正面では好位の後ろでしたが、ペースが上がったところで置かれ気味。追って追って付いていく感じでしたし、4角のコーナリングなどはスムーズではありませんでしたが、終始外を回りながらも最後まで長く脚を使っています。見た目には芝でもやれそうな印象もあります。

 サクセスオネスティ
 兄サクセスブロッケンをひと回り小さくした感じで、スラッとした馬体。積極的に2番手を追走。勝負どころで外から来られても、手応えには余裕がありそうに見えましたが、追って案外伸びを欠きました。見た目よりもプレッシャーはきつかったのでしょう。多少は大目に見れる⑤着だとは思います。

 シンボリクルセイド
 気持ち余裕残し。向こう正面で気合を付けられていましたし、ペースが上がったところでも置かれてしまいました。大外から伸びてはいるものの、前とは差がありました。使われて、道中の追走が楽になれば。

 シャインプレジャー
 仕上がり上々。1角で外に膨れ気味になりながらも、ごった返す好位の直後に付けることはできました。ただ、徐々に番手を下げて、勝負どころでは手応えが怪しくなっていました。コーナー4つではリズムが悪くなるのかもしれません。

 ブランニューライフ
 スッキリと仕上がっていました。1角ではかなり外を回るロスがありました。終始外を回って、気分良く行き過ぎてしまったのでしょうか。勝負どころで動いて先団を飲み込もうとしましたが、直線に向いたところでギブアップ。落ち着いて走れれば。

 スノーオブサハラ
 536㌔の大型には見えないまとまった馬体。まだ少し余裕がありそうには見えました。出遅れて1角では最後方。道中のリズムは悪くは見えませんでしたが、4角では鞍上があきらめていました。素材は悪くないはずで、使いつつ。



予想通算成績(計21レース)
◎<1、2、2、16>
○<4、3、2、12>
▲<2、4、2、12>取消1
△1<1、4、5、11>
△2<2、1、1、17>
△3<2、0、4、11>
△4<0、3、0、8>
△5<1、0、0、1>
回収率 46.19%(先週の回収率 72.1%)

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3月1日(日)の予想

中山4R 3歳新馬 ダート1800㍍

 血統欄を見ると、意外に良血馬が揃った組み合わせ。その中に入ると地味な印象を受けるシャインプレジャーですが、坂路での追い切りはなかなかのもの。全体の時計は目立ちませんが、水曜追いの際は常に終いを纏めています。最終追いも4ハロンは52秒4ですが、ラスト2ハロンは12秒3-11秒9。特にラスト1ハロンで12秒を切ってきたのは優秀とみていいのではないでしょうか。追っての確かさから、距離もOKとみます。粕谷厩舎は前開催の新馬戦で2勝を挙げています(2月14日=エフティファラオ、22日=チャンギイ)。

 正直、相手は甲乙つけ難い組み合わせ。中で妙味があるとすれば、ブレンニューライフ。初時計は2月4日と遅めですが、以来追い日毎に時計を出しています。最終追いは北Cダート。降雨の影響で時計は出やすかった上、内目を通ったとはいえ、全体時計は古馬にもヒケを取らないものでした。

 2頭出しの久保田厩舎では、時計を出し始めたのはサクセスオネスティ(サクセスブロッケンの弟)の方が早いですが、クレヨンロケットは最終追いでモルトグランデ(古馬オープン)と併せて食い下がっています。

 スノーオブサハラ(ゴールドアリュールの弟)は入厩していきなりウッド5ハロンで70秒を切ってきました。かなり仕上げられてからの入厩の可能性もあります。最終追いでも外目を回って、馬なりとしては上々の時計をマークしました。

 シンボリクルセイドはここ2週で内容が良化してきました。特に先週はウッドで5ハロンから追われて、全体時計も終いもしっかりとしています。

 ジェイズバニヤン(アドマイヤジュピタの弟)は中間、腰に不安が出たとのコメントが出ていますが、最終追いでウッド5ハロン65秒前半なら、一応の態勢は整いました。

◎(12)シャインプレジャー
○(16)ブレンニューライフ
▲(8)クレヨンロケット
△1(3)サクセスオネスティ
△2(7)スノーオブサハラ
△3(9)シンボリクルセイド
△4(11)ジェイズバニヤン

 <買い目>(重なっている目もあります)
 馬連流し ◎-○▲△1△2 各8%
 馬連流し ◎-△3△4 各4%
 3連複軸1頭流し ◎-○▲△1△2 各5%
 3連複軸1頭流し ◎-○▲△1△2△3△4 各2%

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