競馬ふぁん

競馬が好きで、大好きで。

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今年の打ち納め

20071231133459
 東京2歳優駿牝馬です。転入初戦の前々走はマークされた分。余裕の立ち回りで快勝した前走が本来の姿とみて、トミノプラネットに◎。追っての味でブライズメイト、素質でボンキュッボンが本線。マダムは馬体減り?で、リモーネ、ユニティ、ディーズともども押さえ。

 これでハッピーエンドとなりますかどうか。

 08年へ、GOOD LUCK!
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「競馬ふぁん」的ホース・オブ・ザ・イヤー2007

 2007年も今日でお終い。今年を振り返る意味もこめて。



☆年度代表馬 ウオッカ
 桜花賞を負けたにもかかわらず、ダービーへ向かったときには無謀とも思えましたが、64年ぶりの牝馬によるダービー制覇を実現。その後は宝塚記念で苦杯を舐め、凱旋門賞断念、エ女王杯取消、ジャパンカップでの惜しい④着、有馬記念では見せ場を作れず。
 この馬の1年を振り返ると、ドラマとしての流れがありました。
 ダービーの直線で真一文字に抜け出した時。
 ジャパンカップで纏めて差し切るかという脚色の時。
 馬券を買ってもいないのに、2度も「ウオッカだ!」と思わず叫んだことだけでも、今年最も心に残るのは、ウオッカです。



☆ベストレース 京都ハイジャンプ
 この日は福島競馬場へ遠征しており、画面を通しての観戦でしたが、テイエムドラゴンコウエイトライの一騎打ちは見応え十分のしびれる内容でした。障害は今、トップの層が非常に厚く、来年の中山グランドジャンプでのカラジVS日本勢がもう楽しみになっています。



☆ベストパフォーマンス
<馬部門> ヴァーミリアン(ジャパンカップダート、東京大賞典)
 これまでに回顧してきていますが、とにかくドバイ遠征の前と後では別馬のよう。追い出してからの切れ、迫力、持続力。どれを取っても文句なしです。今年最も「強い!」と思わされた馬です。

<騎手部門> 横山典弘(ジャパンカップダート=フィールドルージュ②着)
 予想よりも前の位置取りで、終始インをロスなく追走。直線でも間を割って抜け出し、体がブレてしまって見えるくらいに目一杯の追い出し。完全に勝ちパターン。「さすがノリちゃん!」。それでも勝てないところがまた、切なさを誘います。それもまた「ノリちゃん!」。



☆「お前ら、何やってんだ!?」 ディラントーマスと関係者
 久々に大物外国馬が招待され、東京芝2400㍍での世界決戦が楽しみだったのに…。その後香港でも惨敗。最後にその実績を汚してしまいました。
 特例でジャパンカップに出走させるべきという意見もあったようですが、今回のJRAの毅然たる姿勢は(当然とはいえ)立派でした。



☆最大の事件 馬インフルエンザ
 これしかありません。当たり前のようにあった競馬が行われないという現実。競馬があることに感謝。



 もう一回だけUPしますが、きちんと挨拶できる内に挨拶させていただきます。

 今年も「競馬ふぁん」をご覧いただき、誠にありがとうございました。
 拙い長文、醜い予想。それでもご覧いただけているのは大変恐縮ですが、感謝しております。
 来年は、少しでも皆さんのお役に立てることが書ければ、と思います。

 良いお年を!
 

テーマ:競馬日記 - ジャンル:ギャンブル

東京大賞典回顧

第53回東京大賞典(JpnⅠ)
1◎(13)ヴァーミリアン
2○(11)フリオーソ
3▲(3)メイショウトウコン
4△(12)ルースリンド
5△(2)ブルーコンコルド
7△(10)トップサバトン
8△(4)アンパサンド

 JBCクラシック→ジャパンCダート→東京大賞典を3連破。ヴァーミリアンが日本ダート界最強が確定しました。
 それほどゲートは良くありませんでしたが、馬場を考慮してか、前2走と違って少し前目の5番手追走。レースが動いたところで押し上げて4角ではフリオーソの外へ併せる形。今回はスパッと切れるというよりも持続力を発揮しての4馬身差圧勝。とにかく「強い!」の一語です。ペース・展開、馬場に対応する自在性を身に付けた今、再度のドバイ挑戦は楽しみを持ったものになりそうです。

 快時計で走ったジャパンダートダービー時と同様の馬場状態で逆転の期待もあったフリオーソ。スタートしてもハナにこだわることなく、3番手追走。秋2走と違って折り合いを欠くこともなくスムーズな追走でした。4角ではヴァーミリアンよりも手応えは良く見えたくらい。直線では力の差を見せ付けられた感もありますが、後続には5馬身差。まだ3歳。明るい未来が見える②着です。

 初コースも問題なかったメイショウトウコン。1角後方3番手は自分の競馬でしたが、馬場もあってか勝ちに出て早めに押し上げました。相手が強く③着までが精一杯でしたが、長く良い脚を使って見せ場は作っています。
 ルースリンドはJBCから1つ着順を上げました。勝負どころで置かれたあたり、詰めの甘さにつながっているのかもしれませんが、上がりタイムはメイショウトウコンと同じ。交流Gでの勝ち鞍も近そうです。

 ブルーコンコルドは最後まで渋太く脚を使いましたが、ピークを思わせた昨年とは違い、本質的には2000㍍で自力勝負は難しく、現状としては納得の⑤着です。

 フリオーソから離されてしまった“南関3歳3強”の2頭。トップサバトンはゲート入りに多少手こずったあたり、まだ気性面での課題を完全に解消できていないようです。馬体を見た限り、2000㍍は多少長いかもしれません。アンパサンドは5か月半ぶりでプラス22㌔。数字ほどではなくても、さすがに緩く映りました。叩かれての上積みに期待です。



 締まったのか締まらなかったのか分からない結果に終わった有馬記念とは違い、渾身の力勝負。実力馬がキッチリと結果を出した、価値ある東京大賞典でした。
 

テーマ:地方競馬 - ジャンル:ギャンブル

大井12R

20071230172853
 赤嶺まとめて差さんでいいよ~。

大井11R

20071230165059
 駿は考えて乗りましたね、好騎乗。トキノも思っていたよりもずっと強かったです。中央未勝利が嘘のよう。

大井10R

20071230160540
 記念の第1回東京シンデレラマイル。57㌔の2頭はまず崩れないとして、割って入れば前2走でパフィオとそう差がなかった51㌔オリビア。トキノが頭に来たら降参。

大井9R

20071230152613
 3連単連勝なのに(苦笑)な気分なのはなんでだ!?安いせいだ(苦笑)

 このレースはあまり自信ないかも。

大井8R

20071230144126
 坂井でもう一丁!

今日はオフト汐留

20071230140940
 写真は7Rの馬券です。いきなり土砂降りですね。

東京大賞典を斬る!

29日土曜
大井10R 第53回東京大賞典(JpnⅠ)
 いよいよ迎えたダートの総決算。
 ドバイ帰りでJBCクラシック→ジャパンCダートを連勝。一気に能力全開となったヴァーミリアン。以前は先行してどれだけ粘るかという脚質だったのが、スパッと切れる脚を使えるようになり、前走などは自信満々で中団より後ろで待機していました。3~4角を抜群の手応えで進出、抜け出す脚は実に力強いものでした。内目を巧く立ち回り、あっという間に抜け出したJBCから大井コースにも不安はありません。叩き3走目で追い切り時計をさらに詰めており、いよいよダート王を磐石のものにしそうです。

 待ったをかけるのは“南関3歳3強”。JCダートは掛かって力を発揮できなかったフリオーソ。ヴァーミリアンには離されたものの、非常に厳しい競馬になったJBCでは最後まで粘り強く走っており、やはり大井は走ります。ホームグラウンドに戻れば差は詰まるでしょうし、ジャパンダートダービーを驚異の2分2秒9で駆けたように、脚抜きの良い馬場もプラス。当時の今野騎手なら乗り替わりに何ら不安なく、叩き3走目、前付けの強みで逆転を狙います。

 東京ダービー→JDDと◎を打ったトップサバトンですが、精神的に参っていたよう。放牧を挟んだ前走は、休み明けでプラス10㌔としては上々の内容。成長力という点ではやや劣っているかもしれませんが、力で捻じ伏せた羽田盃の走りからもフリオーソらと大きな差があるわけではなく、能力をフルに発揮できれば上位進出は十分可能です。

 東京ダービーを制したアンパサンドは骨折明け。乗り込み量は積んでいますが、この厩舎が使いつつのタイプのようで、必ずしも完調とはいえないかも。ステップの差で今回は③着までとします。

 JRA勢ではメイショウトウコンが2番手評価。フェブラリーS惨敗→JCダート④着という差がコース経験の有無によるものであれば、今回大井は初めてだけに苦戦するかもしれませんが、地力強化であれば侮れなくなります。芝並みの切れ味を見せたエルムSなど、右回りで上積みを見込めるだけに、再度見どころある末脚発揮に要注意です。

 昨年圧勝のブルーコンコルド。2000㍍級ではより強い馬が現れており、正直勝ち負けまでは厳しいとみていましたが、中間乗り込むだけ乗り込んでおり、体調の良さだけなら太鼓判が押せそうです。JCダートも折り合いを欠いた割に大バテしておらず、今回も③着候補には推せます。
 この1年で地元重賞レベルから交流G上位レベルまで力を引き上げたルースリンドの充実ぶりも③着付けにはマークします。

◎(13)ヴァーミリアン
○(11)フリオーソ
▲(3)メイショウトウコン
△1(10)トップサバトン
△2(2)ブルーコンコルド
△3(4)アンパサンド
△4(12)ルースリンド

 馬券は3連単。

07東京大賞典


 ◎○→◎○▲△1→◎○▲△1△2△3△4に◎○→◎○→▲△1△2△3を重ね、◎○▲△1のボックスを押さえました。
 

テーマ:南関東公営競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

里帰り

20071228182048
 最終レース終わって、パドックでイナリワンの里帰りイベント。写真ブレまくりですが、ダイワメジャー状態のイナリワンです。まだまだ元気一杯。
 東京大賞典のプレイバック実況も行われました。

 平成元年、オグリキャップと叩き合った毎日王冠は、私にとってのベストレースです。

大井12R

20071228172617
 ちょっと無難すぎるかなぁ…本日の最後っ屁。

大井11R

20071228165455
 マイルに戻る(2)と勢いの(10)。たまにはそれっぽいことも書かないとね。

帯広12R@ふるさとコーナー

20071228164401
 陽が落ちた後のばんえいというのは、画面で見ても幻想的です。

大井10R

20071228161450
 こんな山田信は来る!気がする。

帯広11R@ふるさとコーナー

20071228161042
 ばんえいはやっと片目が開きました。

大井9R

20071228154333
 的場の(6)が気配抜群とみましたが。

帯広10R@ふるさとコーナー

20071228154256
 ばんえいに関しては逆神ですわ。

大井8R

20071228150306
 リアルに煮詰まってきました(苦笑)

帯広9R@ふるさとコーナー

20071228150211

大井7R

20071228144237
 外回りは特に差しが決まってるので予想変更(笑)。たまには枠単も。

帯広8R@ふるさとコーナー

20071228144028
 ばんえいも当てたいとばかりに総流し(苦笑)

大井6R

20071228141606
 ばんえいも難しいし、このレースも難しい。

帯広7R@ふるさとコーナー

20071228140559
 今日はいくら寄付するんだか。

大井5R

20071228140448

帯広6R@ふるさとコーナー

20071228135529
 行ったり来たり忙しいですわ(苦笑)

今日のイベント

20071228135310
 見にくい写真で恐縮ですが、「南関東&ホッカイドウ競馬検定」なるものを配布してまして、もちろん参加させていただきました。
 ふるさとコーナーにはテレビ東京でおなじみの矢野アナ、グリーンチャンネルの坂田が予想やってます。これは昨年の暮れもやってたかも。ホッカイドウ競馬にグリーンチャンネルなどでも忙しい古谷さんも見かけました。なかなか豪華な開催日です。

大井4R

20071228130950
 3Rは立ち直りに時間がかかる負け方でした。

大井3R

20071228123425
 昨日の時点では自信ありでしたが、さて。

帯広4R@ふるさとコーナー

20071228122427
 大井とばんえい交互に見てると、ペースとか変な感じ。

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