競馬ふぁん

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2006年を振り返る~「競馬ふぁん」的JRA賞

 もう大晦日…。

 今年2月から始めた「競馬ふぁん」ですが、なんとか2006年を乗り切ることができました。

 改めて振り返ってみると、桜花賞前には3歳牝馬クラシック路線を「レベル的には?????」などと言っていたり、その評価も秋には一変、いきなりハイレベルとしていたり。全く一貫性に欠けるというか。

 このブログを始める前(つまり2005年まで)は、1シーズンに1レースずつしか当たらなかったGⅠが、今年は2レースずつ的中させることができました(フェブラリーS、ダービー、秋華賞、天皇賞・秋)。特に秋の2鞍は、じっくりと考えての結論で、自分の予想に少し自信を持たせてもくれました。全馬のコメントを掲載していくことで、各馬への評価を改めて考えるようにもなりましたし、そういう点ではこのブログをやっていた意味があったと思います。

 反省点というと、予想があまり当たっていないのは当然として(苦笑)、ブログ上での場名やレース番号などの表記の仕方が、その時によってバラバラだったことでしょうか。パソコンでUPできるときはいいのですが、携帯からとなるとどうも…。あまり色を使ったり、文字の大きさを変えないほうがいいのかな…などと試行錯誤です。

 「この馬、消しちゃった!」も最後の方は酷かったですね。危ない人気馬を消して、好配当を狙おうかと思って行った企画でしたが、完全な企画倒れでした。2006年限りでやめます!(笑)

 来年はまた新たな企画・シリーズものを考えております。



 閑話休題。2006年を彩ってくれた人馬を振り返っていきたいと思います。

「競馬ふぁん」的JRA賞
☆年度代表馬
 カワカミプリンセス
 とてもいらないだろうと思っていたオークスで圧巻の強さ。その後は素直に、アッサリと評価を変えさせてもらいました。しかも、その変えた評価に応えてくれました。エ女王杯は残念は降着でしたが、その強さは歴然。久々にイレ込ませてくれた馬でもあります。そのあたりは秋華賞の展望レース回顧エ女王杯の展望レース回顧で少しは感じとっていただけるかと。来年は牡馬相手でも好勝負必至です!
<次点>ダイワメジャー(この馬に天皇賞で◎を打てたことは自信になりました)メイショウサムソン(ダービーで◎を打てた(以下略))

☆MVJ
 柴田善臣
 オレハマッテルゼ(高松宮記念)、アサヒライジング(オークス、秋華賞、エ女王杯)、アドマイヤメイン(ダービー、有馬記念)と、この騎手が乗る馬を高く評価して予想してきました。例年なら、GⅠでこの名前を見ただけで“消し”だったのですが、今年は人が変わったかのように見えた1人。その割に、最終的に100勝に届かなかったことには不満もあるのですが、1年間楽しませてもらったので。
<次点>横山典弘(騎手芸人ぶりは相変わらず。そろそろダービーを勝たせてあげたい…)

☆ベストレース
 秋華賞
 外れのなかった3歳牝馬路線のGⅠ。特にこの秋華賞はペースも澱みなく、底力が問われたことで評価が上がります。強い馬が結果を出した点も強調できます。まさにガチンコ勝負でした。迫力を感じさせてくれたレースに一票!(結局は◎→▲→○→△で決まったからじゃないの?というコメントはなしで)
<次点>帝王賞(アジュディミツオーとカネヒキリの一騎打ちにはシビレました)

★最大の事件
 藤田伸二、暴行
 何やってんだよ…。



 ディープインパクトがいなくなり、ますます競馬人気(売り上げ、入場者数)の落ち込みが心配されるところですが、なんとか競馬ファンも踏ん張りたいところです。

 皆さん、よいお年を! 


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2006年最後の大一番!東京大賞典

29日大井10R 第52回東京大賞典(GⅠ)

 13頭と意外に頭数が揃わなかったのが残念ですが、“地方の雄”アジュディミツオーの3連覇がかかっており、場内は大いに盛り上がることでしょう。

 28日は終日重馬場。2日間晴れていましたが、やはり火曜日の大雨が影響しています。その割に時計は速くなかったように思います。配当面では荒れ模様でした。

 さて、アジュディミツオー。カネヒキリを名勝負の末、振り切った帝王賞。もちろん東京大賞典2連覇。実績は抜けています。ただ、今回は順調さを欠いています。帝王賞以来のローテーションがどう出るか。やはり万全とはいかないでしょう。それでも、捻じ伏せる強さを見せられるのかどうか。最後、バテる場面も想定しておいた方がいいかも…。

 ダートGⅠで②着9回。シーキングザダイヤはJCダートで一旦は前に出ながらも、アロンダイトに差し返される形でタイトルを逃しました。JBCクラシックを見ても、昨年と比べるとパフォーマンスがやや落ちているような気もします。それでも大崩れはないでしょうが…。

 生粋のスプリンターからオールマイティーへ。進化を遂げてきたブルーコンコルド。JCダートでも◎に期待しましたが、直線で前が壁になりまるで追えず。距離には問題はないとみています。JBCマイルで見せた爆発力は忘れられません。上位人気2頭に死角があるだけに、ここは最大のチャンスでは?

 上記3頭と他では差があるように思いますが、前述した馬場状態を踏まえると波乱も考慮しておいてもいいかも。

 ボンネビルレコードは初めての大井以外でのレースとなったJBCクラシックで最後の伸びが目立ちました。⑦着だった昨年とは馬が違ってきています。詰めの甘さはありますが、ここも気楽な待機策で一発があるかも。

 東海SとブリーダーズGC。2300㍍の重賞を制し、スタミナを誇示しているハードクリスタル。GⅠでは今ひとつパンチ不足の感もありますが、乱戦なら楽しみがあるかも。

◎⑫ブルーコンコルド
○⑬ボンネビルレコード
▲⑩ハードクリスタル
△⑨アジュディミツオー
△⑪シーキングザダイヤ
△③クールアイバー 

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イヴの有馬記念観戦記~ディープインパクトの功罪もちょっと考えてみたり

 友人が指定席のハガキ抽選で当選したおかげで、初めて有馬記念を指定席で観戦することができました。
 3階B指定席をリニューアルした「3階キングシート」。A指定席と同じように2人並びの席なのですが、A指定席と違って1席ごとにモニターが設置されています。また、1席の幅が広く、余裕を持って観戦できます。ゴールからはやや離れてしまいますが、モニターのチャンネルを変えるのに気兼ねすることもなく出来ますし、1人で指定席という時には、こちらの方がいいかもしれません。1800円→2800円へと値段がアップされたことがネックですが…。

 中山1R。前回の観戦記(12月10日=朝日杯FS当日)で「次は確勝」としていた①エイワンキセキ。当然◎でしたが、差のある④着。

 中山2R。前走より相手落ちだろうと④スターマップ◎も⑩着。ノリ、今日ダメっぽい? 土曜日勝ちすぎ(5勝②着2回)だよ…。柴田善臣2連勝! この秋、一気にテンション下がってたように思いましたが、今日はヤル気かも。アドマイヤメインの大逃げ宣言、嘘じゃないかも…。

 中山3R。夏の函館、札幌で②②着なら⑯セントラルカフェで不動でしょうと馬連流しも、⑥マイネルヘンリーはヌケ。前走はハイペースに恵まれたと思ったのですが。岩田、鬼追い。初ブリンカー効果?

 中山4R。こういう時(どんな時?)の新馬戦は池添が来る、という根拠にならない根拠で⑤エルソルダードの単複。内で包まれ、何もできず、全く追わず。次、もう一回買います。

 中山5R。こんなの武豊が逃げたらアッサリだろうと⑬ソロターンから買うも逃げバテ⑤着。ディープの日は他の豊騎乗馬はやっぱり買っちゃいけないのか? そんな日は今日が最後ですが(苦笑)。

 中山6RホープフルS。我がPOG1位指名クルサードが出走。ディープインパクトの弟ニュービギニングも出てくる。「新たな伝説は始まら…ない!」という評価をしていましたから、ここはお客さんでしょう。クルサードの勝ちを疑うことなし。マイナス8㌔も気にならなかったですし、4角絶好位。「こりゃ楽勝だな」…しかし、伸びない。そして、新馬戦と違って、最後方からまくって出たニュービギニングが。その時の指定席、それまでのレースと違って、歓声が…「なんだ、この雰囲気は!?」。何か嫌だなぁ…。1列前の客はディープ勝負服シャツ着てるし…。そして“ニュービギニングカメラ”が! この血統なら、何でもアリですか!? ああもう、ディープ飛べ! もちろん、世間の期待とは逆の意味で、競馬の世界では当然の意味で。

 中山7RグッドラックHC。⑬ピサノパテックが連を外すことはなさそうで、ヒモ穴に③サウザンブライト。しかし、⑬は伸び欠いて④着、③に至ってはブービーから4馬身離れた殿負け。

 中山8RフェアウェルS。前走追えなかった⑭トラストジュゲムが崩れることはなさそうだし、12月10日観戦記で「ダートなら重賞級?」と評価した⑧タガノサイクロンはいるし、2頭を①②着に据えて強気に3連単購入。何やってんだ、ペリエ! 出ムチ入れることはなかろうよ。あれじゃバテます、当然です。タガノサイクロンは強い。時計的にはまだまだでしょうが、一応前走よりは1秒3詰めていますし。

 中山9R第51回グランプリ有馬記念(GⅠ)。前日の「戦力分析」でも印を決められなかったように、当日も直前まで悩んだのですが、結局当日の周囲の雰囲気で④ディープインパクト◎とはいかず。ディープ負かすなら前付けしかない! ⑩アドマイヤメインが実質的な◎。単複、しかも「がんばれ!」馬券買っちゃいましたよ。ノリちゃんの今日のデキ(馬ではなく騎手)が不安でも⑪スウィフトカレントも、やっぱり②着が怖いなどと買い。ディープ②③着の3連単も買い。まあ、普通にディープからメイン、スウィフトの馬連なんかも買ったわけですが。終いにはメイン、スウィフトに⑭トーセンシャナオーのワイドボックスとかまで…。
 強かったですね、ディープインパクト。残り200㍍付近で観戦できたわけですが、目の前がちょうど、ディープの瞬間スピードがこれまでで一番速いんじゃないの!?と思える場面でした。ダービー、天皇賞(春)に次いで、これは強いと思えたレースでした。こんなに走れるなら、ドバイも凱旋門賞もBCターフも勝てるかも? もったいない…。
 アドマイヤメインの逃げは一杯一杯でした。スウィフトカレントはあっさり最後方に下げる。ノリちゃん、さすが騎手芸人(笑)。ディープの後ろから行ってどうするのよ…。ポップロックはさすがペリエ。8Rでも巧く乗ってください(苦笑)。ダイワメジャーは早めに動きましたが、やはり距離。距離は合うし、先行できるし、意外にドバイワールドカップとか向いているのは、この馬ではないかと思うのですが。ドリームパスポートは直線で追えない場面がありました。仕掛け遅れ。内田博幸、最近のJRAでは冴えません。妙なプレッシャーがあるのでしょうか。メイショウサムソンはこれで一応の形は作りましたが、これで復調かとなると? 今後注目はアドマイヤフジ。一瞬、あわやの場面がありました。これが長休明け。順調に使えれば。

 中山10RハッピーエンドC。⑧アーマメントと⑭リトルスポーツカーの軸2頭マルチで3連単購入も、普通に関西馬のワンツースリー。岩田→アンカツ→ペリエ。


 ようするに、中山10鞍全て馬券買って、全敗です。しかし…
プラスなんです

 阪神10Rクリスマスキャロル賞。なぜだか⑩ナスノストローク①着、⑮ホッコーパドゥシャ②着で予想が固まり、③着に4頭マークして3連単4点購入。「ルメール、絶好位だよ」「(前に⑮の後藤がいるので)可愛がれ、可愛がれ」「来た来た、ルメール!」「よし!よし!」③着に藤岡のジャッキーテースト(これは元々藤田騎乗予定)が入り、191.9倍的中! 横一線の③着争いに加わっていた④ハギノメトロポリス(モンテリーゾ・⑥着)が入ってれば1192.7倍…。当たったからよしとしましょう。オッズもロクに見ないで買ったから、こんなの30倍くらいだろ?と思ってましたから。そして、日曜日唯一の的中でした。

 中京12R尾張S。⑩ブラックバースピンと⑫シンボリエスケープの軸2頭マルチ3連単購入も⑥着⑤着。1200㍍は1200㍍ベストの馬を買わないと?

 阪神12RファイナルS。多少疑問を抱きながらも②フィールドルージュ◎で①オースミヘネシー、⑥マンノレーシングとの軸2頭マルチを購入もハズレ。

 当たったのが3連単だったばっかりに、最終は3連単ばかり購入。しかも、直前に慌てて予想して、では当たりませんね(苦笑)。

 結局27100円購入、38380円払い戻しでした。



 これで引退、既に北海道へと旅立ったディープインパクト。結局、ディープとまともに予想で戦えなかったなぁというのが正直なところです。武豊がダービーあたりから盛り上げた「ディープ祭り」に乗り切れませんでした。武自身には「競馬を盛り上げたい」という思いがあるのかもしれません。しかし、乗っかってきた相手が悪かった? 騒ぎたいだけの連中がかなり多かったということでしょう。“無敗のディープ”見たさに集まった昨年の有馬記念の客のうち、どれだけが今回の有馬に戻ってきてくれたのか。入場者数が昨年比72.2%、売上げも88.2%。
 もちろん、競馬をスポーツとして見るという観点に立てば、ディープインパクトの存在は際立っています。日本にいては馬券を買えない凱旋門賞があれだけの注目を集めたことからも、それは分かります。ただのギャンブルとしてではなく…武が騎手という立場からそう考えるのも分かるつもりです。
 しかし、例の禁止薬物騒動の際の対応が余りにも悪すぎた。今回の入場者数減には、確実にそれも影響しているはずです。「競馬って汚いな」と新規のファンに思わせてしまった可能性が非常に高い。
 また、「ディープ祭り」の浮ついた競馬場の雰囲気に嫌気がさしているファンも多かったと推測します。批判覚悟で極論してしまえば、武だって功罪の「罪」の部分を作ってしまったともいえます。

 結局、ディープインパクトが残してくれたものは何だったのか。ディープが連れてきた新規のファンは、果たして競馬に残ってくれるのか。それともディープが去れば、もう競馬ともバイバイなのか。

 そして、JRA。ディープを持ち上げるだけ持ち上げ、今度は弟を利用しようという魂胆? 1頭馬がいれば競馬が成り立つとでも思っているのでしょうか? 今回感じた嫌な空気を、来年以降も味わわないといけないのでしょうか。「じゃあ、競馬やめればいいじゃないか」といわれても、「競馬」は好きなんだからやめられません(笑)。



 シンボリクリスエスが有馬記念を9馬身差で圧勝した翌年、天皇賞(春)はイングランディーレの大逃げで大波乱。“新3強”と呼ばれた4歳世代(ネオユニヴァース、リンカーン、ザッツザプレンティ)が揃って討ち死となりました。力の抜けた馬が圧勝して引退という点では、今回も似たようなパターンになりそうで。そもそも中長距離の層が薄すぎます。ポップロックが②着って…。

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ここまで来たか…

 中山6レース・ホープフルS。ニュービギニングが勝ったのは良しとしましょう。今回は追い切りも素軽くなってたし、予想以上に切れました。しかし。「ニュービギニングカメラ」って何ですか!? まだ2歳ですよ。ディープインパクトのファンさえ残ってくれれば、JRAは満足ですか? おかげさまで一気に白けました。ええ、どうせクルサードは負けましたよ。

有馬記念戦力分析

24日日曜中山9R 第51回グランプリ有馬記念(GⅠ)
 
 意外にディープインパクトの単勝オッズが売れていない印象があります。土曜前売り終了時点で1.4倍とは…。

①ポップロック
 
一時は詰めの甘さばかりが目についていましたが、ここに来ての充実急。ただ、目黒記念でアイポッパーとクビ差。前走も国際GⅠで②着とはいえ、53㌔でレベルも「?」。

②デルタブルース
 一昨年の菊花賞を制した時と同様、叩き合いで相手とぶつかると闘志を剥き出しにしたメルボルンC。しかし、前記ポップロックにも書きましたが、豪州長距離のレベルに疑問がある上、中山2500で器用に動けるかが微妙。生粋のステイヤーに出番があるのかどうか。

③ドリームパスポート
 常に馬券圏内にいるのは立派。巧く立ち回れて、一瞬のいい脚を引き出せる枠を引いたのも好材料です。この秋も常に全力を出しながら、今回もデキは上々。しかし、ネックは内田博幸騎手。年間勝利記録を更新。巧いのは分かっています。ただ、ここに来てJRAでは包囲網が出来つつあるように思います。実際、ここ2週は0勝。御神本騎手が2勝しているにも関わらず、です。集まる馬の質を考えても、何かがおかしい。内から出られるのか? 激しい4角での争いから一歩遅れを取るようだと…。

ディープインパクト
 ジャパンカップで失地挽回。東京2400㍍のスローペースでやれば、世界一と断言できます。しかし、「飛びましたね」というほどに飛んでいたでしょうか。実際に敗れた中山2500ではどうでしょうか。昨年の有馬は、明らかにデキ一歩。一年経って、ようやく武豊騎手も認める発言をしています。今年は昨年より状態がいいのは確か。昨年の状態で半馬身差なら、今年は…という理屈は、当然成り立ちます。 とはいえ、終いに余裕があまり感じられず、JC以上とは思えなかった追い切り。絶対に負けてはいけなかったJCが渾身の仕上げ、もう上積みは見込めないはず。何処か付け入る隙はあるのでは…と思えてしまいます。東京や京都と違い、コーナーは緩くない中山。果たしてロングスパートが利くのか。絶対能力の違いで、全ては克服されるのでしょうか。

ダイワメジャー
 「本当に距離に自信があるなら、JCに参戦していたのではないか」という勘繰りと、「すでにノド鳴りが出ていた04年ダービーでハイペースを追走して⑥着なら、距離は保つ」という考えと、相半ばしています。ディープを制するなら、まずは先行策。その点では、この馬は買いやすい。しかし、今回は積極策を示唆する陣営が多いのが気がかり。この秋は、外から自在に動く形が取れていますが、カーブの地点で外から被された時にどういう反応を示すのか。やはり勝負根性を出して、前へ出る姿勢を見せられるのでしょうか。

⑥スイープトウショウ
 ピークは昨年春だったと断言できるこの秋の競馬ぶり。イマイチ弾け方が物足りません。攻め馬はちゃんとできて何よりでしたが、初の中山への輸送、急坂と克服すべき課題が多いだけに、買える馬ではありません。

⑦コスモバルク
 スローの切れ比べでは話にならないだけに、アドマイヤメインの大逃げ宣言は好材料。美浦で調整できている点にも好感。JC時よりも強めの追い切りを消化して、だいぶ馬体も絞れてきているように見えます。リズムの悪かった昨年でもディープとはコンマ4秒差。ひょっとする可能性もある半面、JRAGⅠを勝ち切るイメージが浮かばない。渋太さだけでなく、少しでも切れを感じさせてくれればいいのですが…。

⑧メイショウサムソン
 使われ使われよくなるタイプだけに、秋4走目でも疲れはないかと思います。しかし、攻めの動きがどうにもよくならない。ダービー前の唸るような動きにどうしても近づけません。まだ太めが残っているのか、闘争心に欠けてきたのか。今回はJCのようなよそ行きの競馬ではなく、積極的に動く、春当時のレース運びを想定していますが、それでも最後まで渋太さを発揮できるデキにはないだけに…。

⑨トウショウナイト
 ようやく掴んだ重賞タイトル。早め早めに動いて後続を封じ、スタミナを誇示した競馬には好感が持てました。今回は中山だけに、その積極性に磨きがかかるでしょう。しかし、負かした相手がアイポッパー程度ではポップロックと余り変わらない程度では? デキのよさが窺える追い切りでしたが…。

⑩アドマイヤメイン
 香港からの中1週ですが、それまでの坂路追いから中山でのコース追いに変わったことがいい方に出る可能性もあります。ずいぶんと気迫のこもった稽古を消化しました。冷静沈着な柴田善臣騎手から大逃げ宣言が飛び出しましたが、理想のペースは青葉賞のラップではないかと思います。離し逃げから引き付けて、もう一度突き放す競馬ができれば、ひょっとする可能性もあります。2番手集団の格好の目標にされる可能性もあるわけですが。

⑪スウィフトカレント
 稽古はやけに素軽さを感じさせる内容。夏から使われていますが、デキは保てているよう。巧く立ち回れるタイプだけに、もう少し内枠が欲しかったところですが、昨年⑭番枠からいつの間にかインにいた横山典騎手ですから、そのあたりは抜かりないかと思います。結局、「またノリが②着かよ…」という言葉があちこちで聞かれるかも? 要は天皇賞②着時と同じ競馬ができるかどうかでしょうが、できてもさすがに頭は想定できない馬です。

⑫アドマイヤフジ
 「ディープ世代」の2番手グループで、何とか残った1頭。しかし、11か月ぶりでは常識的にはナシ。乗り込みは豊富で意外に動いた印象ですが、急仕上げ気味は明らか。よほど力が抜けているなら別ですが。器用に動けるタイプでもないだけに、中山も?

⑬ウインジェネラーレ
 さらっと流します。厳しいでしょう。

⑭トーセンシャナオー
 怖いとすれば、先週単勝万馬券を出した勝浦騎手の勢い。中山はセントライト記念勝ちがあり、向くコースではありますが、当時はかなりの凡戦。どことなく相手なりのようにも思いますが、ここでは…。


 




 



 こうして書いてみると一番いいことを書いているのが、アドマイヤメインだったりするのが、何とも言えないところです(苦笑)。 申し訳ありませんが、まだ印が定まりません。
 明日は、中山競馬場へ観戦に行きます。最後まで、きっちり見定めて、納得いく馬券を買いたいと思います。パソコンが使えない際には、携帯電話でUPしていますが、おそらく電波が通じないと思いますので、最終決断は出せないと思いますが…。
 今のところ、買いそうなのは「ノリちゃんの②着付け」(苦笑)

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オグリスペシャル

中山6R 2歳500万下(混)
10日、中山競馬場に馳せ参じた際、いい思いをさせてくれた2頭が出走します。 ⑫ワンダフルドーラはスピードの絶対値が違うとみていましたが、芝からのスタートは勝手が違ったよう。しかも外に持ち出すのに苦労したにも関わらず、②着は確保。伸び脚は光りました。③着(ここにも出走の⑥オープンザゲート)には4馬身差つけましたから、500万下なら力上位でしょう。芝スタートも2度目なら。
 そして、当ブログにもたびたび登場する⑯オグリスペシャル! 前走でついに初勝利を挙げてくれました。行ききれれば、やはり強かった。昇級初戦ですが、速力で劣るようには思えませんし、大外枠というのもモマれずにすむだけにベターでしょう。
 希望的観測の単⑯と馬連・ワイド⑫⑯。

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“男”藤田に何があった!?

21日午前1時半ごろ、栗東市内の飲食店で、藤田伸二騎手(34、栗東・フリー)が、従業員に暴力行為をはたらき、JRAの規定により、裁定委員会の議定が下されるまで騎乗停止となりました。なお、滋賀県警草津署は書類送検する方針とのこと。
―――――――――――――――
 有馬記念に水をさす行為です。言語道断でしょう。馬券的にも頼りになる藤田騎手。最近ではマスコミにも顔を出し、著書も好評。フェアプレーが信条なのに…。

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有馬記念で盛り上がらないでどうする!

 いよいよ、有馬記念Weekを迎えました。しかし、スポーツ紙の1面はといえば、桑田だの松坂だの、そんなことを感じさせてくれないのが寂しい限りです。数年前なら有馬記念の週となると、月曜日から1面を飾り、いやでもワクワクさせられてものですが。盛り上がっているのは競馬ファンだけ? それとも競馬ファンすら盛り上がっていない? ディープインパクトのファン投票得票数が昨年より4万票以上少ない(昨年16万297票、今年11万9940票)のは、やはり凱旋門賞の薬物騒動の影響でしょうか。とすると、理事長の「汚点」発言と、失格発表までの「沈黙」は罪深いと思わざるをえません。ディープインパクトがいる今年ですらこんな状態なら、来年は? そんな不安にも駆られてしまいます。

 「感動」「興奮」といえば、有馬記念の代名詞だったような気がします。オグリキャップ、トウカイテイオーの奇跡の復活。ありえないことが起こりました。グラスワンダーVSスペシャルウィークの4センチ差、これはリアルタイムでは見ていませんが、いまだに“日本競馬史上最高のレースといわれる”テンポイントVSトウショウボーイ。
 そんな感情あふれさせるものがなくなってきたように感じてしまうのは何故でしょうか? 泥臭さ(?)というか、必死さが見えなくなってきたのでしょうか。当たり前のような決着が増えてきたからでしょうか(昨年は“衝撃”が走りましたが)。

 とはいえ、白けているわけではありません。「有馬記念」という言葉を聞けば、やはり心躍ります。ディープインパクト騒動、カワカミプリンセス降着…あらゆる鬱憤を晴らす舞台にしたい! むしろ、ここで目一杯に競馬を楽しまないでどうするんだ!? そんな気持ちになっています。精一杯に予想して、精一杯に馬券を買い、精一杯に声をからす。そんな有馬記念にしたいと思っています。

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2歳戦を斬る~中京2歳SとフェアリーSの回顧

 2レースの予想は→こちらです。

16日土曜中京8R 中京2歳S
1◎①ダイワスカーレット
2○③アドマイヤオーラ
3▲⑧ゴールドキリシマ

 スケール溢れる馬体を誇るダイワスカーレット。スローにも順応に対応して、折り合いのつく賢さも持っています。4角で逃げるゴールドキリシマに並びかけると、安藤勝騎手は後ろを2度3度と振り返る余裕。結局、ムチは1度も使っていないのでは? ゴール前。アドマイヤオーラの武豊騎手が必死に追っているのに対し、安藤騎手は手綱を早めに緩めていました。“良血馬対決”と言われましたが、とても一騎打ちとは言えない、半馬身差という記録には表れない、差を感じさせられました。
 06年牝馬クラシック路線もハイレベルと言われていますが、今年の2歳牝馬もなかなかの素質馬揃いです。

 敗れたアドマイヤオーラ。新馬勝ちで取り上げた際にも触れましたが、馬体はスッキリと見せるのですが、スケールの点で一歩食い足りない面があります。3角過ぎから武騎手の手が激しく動いて、ヒヤリとしましたが、さすがに素質で②着まで押し上げました。ただ、ダイワスカーレットとの迫力の差は歴然。果たして、クラシック路線の主役級かとなると…?

 ゴールドキリシマは結局逃げましたが、上位とは5馬身差。石橋守騎手の「平均的な流れに持ち込めたけど」というコメントが気になりました。前半1000㍍61秒3は明らかにスローでしょ? メイショウサムソン、心配です。




17日日曜中山11R 第23回フェアリーS(GⅢ)
1…⑥アポロティアラ
2…⑭サンタフェソレイユ
3○③ニシノマオ
5△⑦カノヤザクラ
6△⑩ウインアンジェラス
7△②ノボスイーツ
9▲①メジロアダーラ
10◎⑮クーヴェルチュール
赤字は「この馬、消しちゃった!」で取り上げた馬

 勝ち時計1分9秒4は、前日の未勝利(勝ち馬モルトグランデ)の1分9秒3にコンマ1秒劣る、平凡な時計。有力どころの凡走に伴う低レベルが大波乱を呼んだといってもいいでしょう。

 アポロティアラは終始内々でロスなく進められたことが勝因でしょうか。勝浦騎手、スプリンターズSのタガノバスティーユでもインを突いて穴を開けていましたが、ここも同じような策が嵌りました。レース後に出馬表を見ても、この馬を推す根拠が見当たりません。そんな時でも当てている人はいるもので、「東スポ」佐藤記者がアポロティアラに◎を打って、3連単を的中させたとのことです。

 サンタフェソレイユは直前にいた、クーヴェルチュールが動いてもジッと脚をため、直線に賭けたのが奏功。これまでにない爆発力を見せました。今回の策がこれまでの詰めの甘さ解消につながるでしょうか。

 ニシノマオは直線で手前を替えないとのこと。シベリアンクラシカは手応えの割に追い出して案外。平坦が良さそうな気もします。カノヤザクラも追って甘かった印象。こちらも坂? ウインアンジェラスは1200㍍で付いて行けませんでした。デビュー戦でスローで折り合えた内容からはマイルくらいが合うかもしれません。メジロアダーラは出が悪く、ハナに立つまでに脚を使ってしまいました。

 期待したクーヴェルチュール。後方の位置取りで、外々を回る点が大きかったかもしれませんが、それにしても案外な内容でした。

 元々がクラシックへ繋がりづらい1200㍍重賞。何かインパクトのあるレースを期待したのですが、衝撃を受けたのは、単勝万馬券・3連単153万円という配当面でした。

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救世主現る!?~阪神カップ回顧

17日日曜阪神11R 第1回阪神カップ(GⅡ)
1…⑩フサイチリシャール
2◎⑦プリサイスマシーン
3▲(→○)⑬マイネルスケルツィ
4△⑪アサクサデンエン
5△⑯シンボリグラン
9△⑥コートマスターピース
15△⑱オレハマッテルゼ
消○①ステキシンスケクン
赤字「この馬、消しちゃった!」で取り上げた馬

 2歳チャンピオンに輝いてから1年。本当の適正条件を見つけたかのようなフサイチリシャールの快勝劇でした。
 メンバー中1番いいスタートを切ったフサイチリシャールは、好位に控えて手応え絶好。直線でマイネルスケルツィの後ろから追い出すと、しっかりとした足取りで抜け出しました。ステキシンスケクンが取り消して、ペースが読みにくいところでしたが、33秒8-45秒1-56秒6はハイペース。切れ味で勝負するタイプではないだけに、極端な瞬発力比べにならなかったことも良かったのでしょう。また、底力が問われた分、長めの距離を使われていたことも奏功したかもしれません。
 春は共同通信杯→スプリングS→皐月賞→NHKマイルC→ダービーと、マイルを挟みながらも王道路線を歩み、秋は神戸新聞杯→武蔵野S→JCダートと、適性を計りながらのローテーション。父クロフネの影響で、ダートで過剰な期待を背負いもしましたが、この馬の適性が芝のマイル前後にあったということがハッキリしました。

 プリサイスマシーンはスタートから1Fほどはフサイチリシャールの内にいましたが、ジワッと下げて脚をタメました。直線で前が壁になり、外に出そうとしてもタイミングを逃し、内に進路を取りフサイチリシャールが抜け出した後を追うように伸びました。結果的に追い出しが遅れた分の負け、という印象です。中日新聞杯(1800㍍)勝ちなどがありますが、この馬もリシャール同様、距離適性を見出したようです。

 マイネルスケルツィは2番手で流れに乗っていたように見えましたが、武豊騎手のコメントを見ると多少掛かり気味だったとのこと。その分ひと踏ん張りが利かなかったのでしょうが、右回りではやはり崩れない。来年のダービー卿CTはもらったも同然?

 アサクサデンエンのゴール前の迫力が目立ちました。上がりはNO1タイの34秒9。安田記念で①②着、その力は分かっていても、どうにも掴みどころがないタイプに変わりはありませんが、来年こそはと思わせる末脚でした。

 シンボリグランはスワンSやマイルCSほどの伸びがありませんでした。ひょっとしたら、直線は平坦がいいタイプ? コートマスターピースが1番人気とは意外でしたが、この2走の結果を見る限り、欧州マイル路線がそれほど強くないということでしょうか。オレハマッテルゼの4角での手応えはかなり良かったように見えましたが、それで伸びないようでは…。燃え尽き症候群?
 


 今年の短距離路線の国際レースは、安田記念、スプリンターズSとことごとく強い海外勢にやられていた日本勢。果たして、フサイチリシャールは救世主となってくれるのでしょうか。今回のレースぶりなら、その資格は十二分にあると思います。
 また、第1回にふさわしい直線のせめぎ合いは、非常に見応えがありました。ハイレベル3歳勢の出現で、ようやく陣容が整いつつある短距離路線。一筋の光が見えてきた?

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シンスケ君取消では展開読めず?

 ↓下↓でUPした阪神カップ予想。ステキシンスケクン出走取消を確認せず、予想していました…。
 この枠で逃げないわけがないステキシンスケクンの取消で、展開を考えていたファンも騎手も困り果てる? ②ダイワパッションあたりがスタートを決めれば行くことになるかもしれません。もしくは、タメる競馬を示唆していた⑩フサイチリシャールが、「シンスケクンがいないなら」と逃げるかもしれません。福永騎手も昨日降着で来週から騎乗停止。今年のラスト重賞ですから、悔いは残したくないでしょう。となると、「消しちゃった!」根拠が消えてしまう…。

◎⑦プリサイスマシーン
○⑬マイネルスケルツィ
△⑯シンボリグラン
△⑥コートマスターピース
△⑪アサクサデンエン
△⑱オレハマッテルゼ

 抜け目ない武豊騎手。元々が先行脚質のマイネルスケルツィに乗りますから、かなり積極的にレースを運ぶでしょうね。鍵はやはりこの男が握る?
 いずれにしてもプリサイスマシーンも前付けできる馬です。安藤勝騎手がダイワメジャーのように積極策で乗ってくれれば…。

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急遽乗り替わりは好走のシルシ?~“新設”阪神カップ

17日日曜阪神11R 第1回阪神カップ(GⅡ)
 新たな重賞という噂が出ていた時には、GⅠという話にもなっていましたが、結局はGⅡに。とはいえ、夏の大一番・札幌記念と同様に1着賞金は高い7000万円と、他のGⅡよりも高めに設定されました。さらには、香港国際競走がスプリント=1200㍍、マイル=1600㍍を持っているなら、間を取った(?)1400㍍というのは、JRAとしてはよく考えた番組といっていいのではないでしょうか。香港遠征組、マイルCSの①②着馬がいないだけに、これを「GⅠ」とするにはどうかとは思いますが、短距離界の現状を思えばなかなかのメンバーが揃いました。

 土曜日の競馬を見ると、先週までの4日間に比べると、阪神芝コースも外からの伸びが見られるようにはなりましたが、内回りに関してはやはりインを通る馬が有利なのは変わりなかったように思います。
 上記の傾向を踏まえると、行くしかないステキシンスケクンはかなり有力。実際、週頭は本命視まで考えました。マイルCSはダイワメジャーに早めに来られて苦しくなりましたが、ハナを叩けばアーリントンC、京成杯AHと重賞2勝。ここも単騎でしょうから、軽視は禁物。とはいえ、スワンSで平均ペースで行けた割に、最後失速。展開は向いても、相手関係次第というところなのでしょう。今回は、スプリンターズS→マイルCSの延長線上にある路線だけに…。

 スワンSを制したプリサイスマシーンが買い目。前を目標に早めに動いた松岡騎手の好判断もありましたが、1400㍍への適性の高さを示しました。マイルCSでは、終始3番手キープできたものの、伸びない内を突かざるをえなかったコース取りが悔やまれる内容でした。まだ秋3走目、攻め馬からも上積みすらありそう。

 「おや?」と思わせたのがマイネルスケルツィのマイルCS④着。左右の回りの違いで、走りも全く違うタイプ。中山マイルでの好走例から直線に坂があるのはいいかも。シンボリグランは素質の高さは常に評価されていましたが、この秋は気性も落ち着いてきたのか、崩れなくなりました。1ハロン短縮で折り合いを気遣う必要がないのもいい。コートマスターピースはひょっとしたら、最初からここが目標だった? さすがに2走続けて凡走では種牡馬としての価値にも大きく影響しそうで、ここは要注意。

 アサクサデンエンオレハマッテルゼのGⅠ馬2頭も、この秋の敗戦が「?」でも、追い切りの動きはよく見限れません。

 松岡騎手が土曜中山9Rのゲート入り時に怪我、プリサイスマシーンは安藤勝騎手に乗り替わりとなりました。安藤騎手への急遽の乗り替わりというと、ダイタクリーヴァ=高橋亮騎手からの乗り替わりが発表された途端に、1番人気に押し出され、ファンからの信頼度の高さがうかがい知れた場面が思い出されます(結果は②着)。フェアリーSに出走するカノヤザクラの前々走は、上村騎手落馬負傷で安藤騎手に乗り替わったら、レコード勝ち。アンカツへの急遽の騎手変更は上位必至のサイン? 気負いのなさが好走の秘訣なのでしょうか?

◎⑦プリサイスマシーン
○①ステキシンスケクン
▲⑬マイネルスケルツィ
△⑯シンボリグラン
△⑥コートマスターピース
△⑪アサクサデンエン
△⑱オレハマッテルゼ

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この馬、消しちゃった!

 土曜日に取り上げた2頭は②①着…。

17日日曜
中山11R 第23回フェアリーS(GⅢ)
⑭サンタフェソレイユ
 藤沢和厩舎の良血…1番人気になったことがないのが意外ですが、それでも3・2・2・3と過去4走、上位人気にはなっています。②①②④着と安定しているのは認めるものの、詰めの甘さは歴然。これまでの遅い流れに慣れた分、距離短縮も不安材料。スピードに長けた馬の存在がある以上、上位には推せません。

 フェアリーSの予想・印は→こちらです。


阪神11R 第1回阪神カップ(GⅡ)
⑩フサイチリシャール
 芝に替わって距離短縮、スピードを生かす競馬をするなら、先週までの阪神芝の成績を考えれば、侮れないと思っていたのですが、陣営はタメる策を示唆。追って味がないのは春の一連の成績が示す通りです。適距離と思えたNHKマイルCですら、大外枠もあったとはいえ、好位でタメて伸びずバテず。昨年の朝日杯FSや今年の共同通信杯のような積極策こそが、持ち味を出す手段だとは思うのですが…。
 前日売り最終オッズで6番人気。とはいえ、1番人気⑥コートマスターピースですら4倍もつく混戦レース。その後は、⑯6.1、⑱6.9、①8.7、⑧9.3と続いての10.8倍ですから、消す価値はあると思います。

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中山土曜の検討

 「中京マスター」には程遠い状況になっておりますが、中山は如何に?

16日土曜中山
8R 3歳上1000万下(混)
 有力どころの1700と1800での戦績の違いを見ていると、最後の100㍍の踏ん張りが問題になってくるかもと思います。各馬1700の方に良績が目立つなか、③トップガンマンは1700<0001>に対して、1800<2121>。500万でも相手なりに走っていましたが、昇級戦かつ休み明けの前走でもいきなりの③着。すでにメドが立っているうえに、叩かれての上積みが見込めるのが大きい。単。…また後藤騎手=国枝厩舎ですよ(苦笑)。


9R 3歳上1000万下(混)
 7月の福島で1150㍍1分7秒3という速い時計をマークした⑥フレッシュバニラと、前走で一番強い競馬をした⑨ウエスタンウッズがどちらもハナを譲らない展開となると、ズブズブまで想定できる? ダ短の差しの形ができてきた⑫ディスパーロが狙い目。クラス2走目ならさらに。捌きに苦労した⑭グリーンアラモード、本来の力量上位の⑯アドマイヤベッカム、好位のインを追走できる②ノーザンキッズへ。

12R 仲冬特別
 1200㍍の割にはガツガツ行きたい馬が見当たりません。前走はハイペースに巻き込まれて失速した⑩ポイントセブンがスンナリ前付けできれば、巻き返しは必至。


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目指せ中京マスター!

 「1馬」を手に取ると、何故か中京競馬の予想が進みます。先週日曜も、中山よりも阪神よりも中京が当たっていたなぁ…(といっても、12レース中4レースだけど)。

16日土曜中京
1R 2歳未勝利(牝)
 ⑦ユーオーミーと⑪ナンゴクプラネットのテンが速い。中舘と藤田、どちらも引くとは思えない…朝からガチンコで猛烈なハナ争い→1000㍍なのにズブズブの差しが!
単・複⑭エリモディアナ

2R 2歳新馬(混)
 いまや「新馬のエーシン」。ここは④ダードマンと⑧エーエルが出走していますが、よりダート向きなのはエーピーインディ×ミスプロだろうということ、先に行ってくれそうな藤田ということで⑧エーシンエーエルが上。

3R 3歳上500万下(牝)
 土曜だけで4鞍組まれている「古馬500万下・ダート1700㍍」第1弾。
 内枠に入って、前々走逃げ切った時の中舘に乗り替わり。②ソーマサイトの逃げ切り。しかし涼しい顔して武豊=⑩ランタナが差す姿が浮かんでは消えない…。

4R 3歳上500万下(若手騎手)
 どう考えても1000㍍とは思えないくらいに楽に逃げられそうな⑥シルクゲイナーで負けないでしょう。

5R 3歳上500万下
 「古馬500万下・ダート1700㍍」第2弾。崩れる気配がない④キクノハヤテで堅そう。穴で狙えば、アサティス+伊藤直人+伊藤圭三厩舎+グランド牧場=⑯スズカイーグルの逃げ。あとはゲートさえまともなら500万なら通用しそうな②シャドウダスター。

6R 3歳上500万下(混)
 休み明けの昇級戦で2番人気に支持されていたということは、そのダッシュ力がかなり評価されていたと考えれば、⑫キラースマイルの逃げがここで炸裂。4Rに続いて▲田中克だけど、大丈夫だよね?(←誰に聞いてるの?)

7R 3歳上500万下(混)
 「古馬500万下・ダート1700㍍」第3弾。「逃げる」「ハナが理想」「前々で」などと積極策を匂わせるコメントが目立つにも関わらず、ハイペースで逃げた記録がないメンバー構成。芝とダートでは走りがまるで違う⑬ナチュラルウェーブが前々走の再現。って、逃げ馬ばかり買ってますね(苦笑)


8R 中京2歳Sの予想は→こちら


9R 3歳上500万下(牝)
 伊藤雄先生が武豊に頼んだ時の率は相当高いはず。①オプティマルマザーは初芝が課題ですが、スタート地点が芝の阪神ダ1400で好ダッシュを決めたあたり、大丈夫と判断します。1番枠なら普通に番手から抜け出しでしょう。
 心情的にはもちろん、母の父オグリキャップの⑪アラマサフェアリーですが…。

10R 3歳上500万下
 「古馬500万下・ダート1700㍍」第4弾。先週日曜中京6R、勝負どころで包まれて動けず、痛恨の仕掛け遅れ。届かず③着に終わった③ニッシンテーストがここで決めてくれないと困ります。普通に走れば勝てます。塚田騎手も2回続けてミスれないでしょう。


11R 第44回愛知杯(GⅢ)の予想は→こちら


12R 伊吹山特別
 ゴール前は手綱を緩めるくらい、前走は楽勝だった⑩マルブツブリザード。500万ではスピードが違いすぎました。昇級は形だけ、再度逃げ切り有望。相手にはインを通れる①シセイヒカリと③シルクドラグーンを重視。
 ここは印も。
◎⑩マルブツブリザード
○①シセイヒカリ
▲③シルクドラグーン
△⑬タガノアルサルディ
△⑫サインゴールド

 最後まで逃げ馬予想三昧でした。

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この馬、消しちゃった!

 中京から2頭…

16日土曜中京11R 第44回愛知杯(GⅢ)

⑤コスモマーベラス
 予想でも書いていますが、今回の2000㍍出走はローテーションの行きがかりのような気がします。また、前走(マイル)のゴール前の切れ味が、本質を現していると思います。やはり1600~1800ベストでしょう。


16日土曜中京12R 伊吹山特別

⑯ゴッドスマイルユー
 昇級して③③着。好位~中団でレースを進めていられているだけに、安定感も加わっています。しかし、これらはいずれも1400~1600㍍での話。1200㍍で前が速いと必然的に後ろからの競馬になりそう。3走前に500万を勝った時には武豊騎手で差しを決めているだけに、余計に後方を決め込む可能性が高いです。あまり内が悪くなっていない上に、今週から仮柵のCコース。先行馬が強いうえに大外枠では、よほど巧く捌けないと…。

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2歳戦を斬る~中京2歳SとフェアリーSの展望

16日土曜中京8R 中京2歳S

 裏開催の2歳戦…中距離とはいえ、やや華やかさに欠ける感もありますが、昨年は2冠馬メイショウサムソンが制覇。これで一気に注目度が高まった? 今年はPOGでも注目を集めていた良血馬が2頭出走してきました。

 兄ダイワメジャーのマイルCSに花を添えるかのように、同日にデビューを果たしたダイワスカーレット。いかにも楽な内容でダメージを少なく抑えられたのもよかったのではないでしょうか。牝馬ながら初戦が2000㍍という点が(桜花賞を目指すのなら)使い方に「?」が付きましたが、2戦目に極端な距離短縮ということなく1800㍍を持ってきたあたりは、まだ納得いくローテーションです。494㌔の迫力ある馬体、阪神JFの上位2頭やニシノマナムスメとの激突に一躍名乗りを挙げる可能性は十分にあります。

 アドマイヤジャパンを兄に持つアドマイヤオーラ。初戦はセンスを感じさせる勝ち方だった半面、大物感という点では今一歩だったように思います。取り上げた際に「真価が問われるのは次走以降でしょう」としましたが、今回はダイワスカーレットという格好の相手がいるだけに、ここが試金石となりそうです。

 早めのデビュー(6月京都)から休みを挟んで2連勝。ゴールドキリシマは距離を延ばして台頭してきました。父ステイゴールド、ドリームジャーニーが朝日杯FSを制しているように、血の勢いなら一番? 有力2頭が今後を見据える競馬をする展開なら前残りも十分とみていましたが、「1馬」にはタメる競馬をほのめかすコメントが。これまでの逃げなら逆転含みの▲なのですが。メイショウサムソンで昨年の当レースを制した石橋守騎手が強気の先行策を思い出してくれれば、来週の有馬記念へのいい布石になると思ったのに…。

◎①ダイワスカーレット
○③アドマイヤオーラ
▲⑧ゴールドキリシマ

 8頭立てと少頭数だからといって、8レースに組まなくてもいいのに。せっかく3連単もあるのだから。週刊誌であらかじめ3連単対策で予想していたファンにも失礼だと思うのですが。



17日日曜中山11R 第23回フェアリーS(GⅢ)

 例年は阪神JFの雪辱戦という意味合いが強くなるレースですが、今年は殿負けのメジロアダーラのみ。むしろ、1600のGⅠを避け、適距離の重賞を取りに来たという西の2頭が人気になるでしょう。

 その2頭、いずれもファンタジーSを経たサクラバクシンオー産駒です。ニシノマオファンタジーS⑤着はいかにも距離延長が響いた内容。1ハロン短縮が好材料なのは確かです。カノヤザクラはイレて後方待機策では届かないのも道理でした。ただ、2走前のレコードは額面どおりには受け取れない面もあり、全面的に高評価というわけには?

 対抗する東のクーヴェルチュールの充実が際立っています。すずらん賞は痛恨の降着でしたが、馬群を縫っての脚は強烈でした。福島2歳Sは早めに動いて、最後アルシラートの猛追に合いましたが、手応えにはまだ十分に余裕がありました。荒れ馬場の福島で前半3ハロンを33秒4で行きながら、後半を36秒を切ってまとめられた点にも好感が持てます。短期放牧明けですが乗り込み十分で、最終追いも柔軟なフットワークが目につきました。
 父ブラックホークがスプリンターズS(まだ秋開催に移行する前の1999年)を制した冬の中山3週目に、娘の脚も炸裂します。

 行ってナンボのメジロアダーラにとって、1番枠は絶好。スローペースを上がり33秒9で1分23秒を切るまでに引き上げたウインアンジェラスはかなりの好素材かも。他では初戦勝ちのタイムは悪くないノボスイーツ

◎⑮クーヴェルチュール
○③ニシノマオ
▲①メジロアダーラ
△⑦カノヤザクラ
△⑩ウインアンジェラス
△②ノボスイーツ

 2週続けて国枝厩舎=後藤騎手を厚めに買うのは微妙な気もしますが(苦笑)、リベンジなる!?

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GⅢなのに豪華?~愛知杯

16日土曜中京11R 第44回愛知杯(GⅢ)

 04年に父内国産馬限定から牝馬限定となり、さらに今年からは12月に施行時期が移行。秋華賞、エリザベス女王杯からの参戦など、裏開催のGⅢとしては、やけにメンバーが揃いました。

 桜花賞②着、オークス④着、秋華賞④着、エ女王杯⑤着。前哨戦を勝っても、肝心の一戦で詰めの甘さを露呈し続けたアドマイヤキッス。中京2000㍍はローズSで切れ味を発揮した舞台。GⅢで大きく崩れることは考えづらいです。とはいえ、これまでに54~55㌔で走ってきた馬が、GⅠ級がいないにしても古馬相手に56㌔が有利とは思えません。また、秋にGⅠを2走、追い切りも抜群にいいという動きには見えず、ピークを過ぎた可能性も十分。素直に◎とは…。

 同じ3歳馬ならアドマイヤキッスとは3㌔差がついたニシノフジムスメ。オークスでの1馬身差が、ローズSでは4馬身半まで広がって、一見能力差が開いた? しかし、ロースSは巧く内をついたアドマイヤと外を回ったニシノの差が大きかっただけで、そこまで力差があるとは思えません。エ女王杯をスキップ、2週続けて強めに追うなどリフレッシュ効果は歴然。休み明けだからこその利がありそうです。この組み合わせなら藤田騎手も早めに動いてくれそうで、狙いは十分に立ちます。

 49㌔とはいえ、春の時点で古馬を一気に差したソリッドプラチナムの爆発力も不気味。こちらも53㌔。エ女王杯ではいつの間にかアドマイヤと1/4馬身差まで詰めています。

 古馬では福島牝馬Sを勝っている割に53㌔と恵まれた感のあるロフティーエイム。前走は重馬場のハイペースを終始2、3番手で追走する強い内容での④着。小回り、早めに動いて後続を封じる場面もありえないことはないとみます。

 コスモマーベラスは1600~1800を専門に使ってきました。今回の2000への出走は「牝馬限定だから…」という意図が見えるような気が。最後に詰めを欠くとみました。それなら、6月に行われた昨年の愛知杯を制しているマイネソーサリス。大穴なら左回りでロスなく回れる1番枠を引いたメジロトンキニーズ

◎⑥ニシノフジムスメ
○⑫ロフティーエイム
▲⑮ソリッドプラチナム
△⑭アドマイヤキッス
△①メジロトンキニーズ
△⑧マイネソーサリス

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朝日杯FS回顧など~先週の2歳戦を振り返る

10日日曜中山11R 第58回朝日杯フューチュリティS(GⅠ)
1 ③ドリームジャーニー
2 ⑨ローレルゲレイロ
3 ⑪オースミダイドウ
4 ⑦フライングアップル
5 ④マイネルレーニア
6◎⑫マイネルシーガル
7 ⑥アロマンシェス

 ペリエ騎手に乗り替わったオースミダイドウが逃げの手に。3年前のメイショウボーラーが福永→ペリエとなった時に暴走気味の逃げになったことを思い起こしましたが、今回は平均ペースに。ただ、これではデイリー杯で差しに回った意味がなくなってしまいました。と思っていたら骨折が判明しました。2歳~3歳にかけてのこの時期の骨折というと、マルカシェンクなんかもそうですが、やはり成長・充実を妨げることになるのでしょうか。

 最後方からの追い込みというこれまでの朝日杯にはない派手な勝ちっぷりを見せたドリームジャーニー。出遅れた上に折り合いを欠くという、最悪の競馬をしてしまった東スポ杯の教訓を生かすレース運びではありましたが、蛯名騎手大胆不敵な策だったと思います。新馬勝ち芙蓉Sと取り上げてはきましたが、それにしても、全てを凝縮したようなとてつもない爆発力を発揮。上がり34秒0は断トツのNO1。ステイゴールド譲りの小柄な馬体ですが、父に比べると胴が詰まった筋肉質の体つきでいかにもマイラー。母の父メジロマックイーンという血統とは思えない距離適性となりそうですが、今後は東京などの直線の長いコースで今回のような脚を使えるかどうか。短い直線で一瞬のうちに爆発させたからこそできた、今回の芸当だったような気もします。

 プラス14㌔でも全く太め感なし。むしろ充実著しい印象を受けたローレルゲレイロ。オースミダイドウを目標に抜け出して、勝ちパターンに持ち込んだ内容で、いかにも惜しい。崩れない走りは評価できます。

 フライングアップルはやはり決め脚の点で劣る印象。レースセンスはかなり良く、先々も中距離で崩れないでしょう。マイネルレーニアはなぜか好位で折り合う形に。先行してこそだけにもったいない。マイネルシーガルは一昨年のマイネルレコルトのようなレースをしようとしているように見えましたが、現状では動きたいときに動けないようにも映りました。2戦いずれも東京コースだったことが今回はつらかったかも。

 今後、穴で狙えそうなのがアロマンシェス。ドリームジャーニーに遠く及ばなくても上がりはNO2の34秒6。一戦毎に内容がよくなってきています。人気にならないタイプでしょうから、覚えておきたい馬です。



9日土曜阪神5R 2歳新馬(牝)
1◎④ニシノマナムスメ

 単勝1.7倍。断トツの支持を集めていたニシノマナムスメが危なげないレース運びで初戦を突破してくれました。前半36秒6-後半34秒3のスローペースの2番手で折り合いもピタリ。直線に向いても後続が追ってくる気配はなく、前を交わすタイミングだけ。坂を上がるところで藤田騎手が軽く気合を入れて、先頭に立つと鞍上はまた手綱を抑える余裕の勝利でした。着差は半馬身でしたが、それ以上の価値を見出せると思います。藤田騎手が「春のクラシックに乗れる」と絶賛してくれれば、父アグネスタキオン、母ニシノフラワーと両親に騎乗していた河内調教師も「古馬みたいなレースをしてくれた」とコメントしています。次走は年明けの紅梅S(1月14日、京都芝外1400㍍)かエルフィンS(2月3日、京都芝外1600㍍)とのこと。
 POG7位指名のニシノマナムスメ、阪神JF組に劣らない資質を示してくれました。母娘2代の桜花賞馬へ視界良好?



9日土曜阪神9R エリカ賞
1◎③ダノンジュンコウ
2▲①ヴァルプリス
3○⑩ブラックオリーブ
4△⑪マルカハンニバル
5△⑦サンツェッペリン
予想根拠はこちら

 初勝利の時にはまだフラつく面も見られたダノンジュンコウですが、今回は追い出してからもしっかりと、真っ直ぐに駆けていました。休み明けを感じさせないレースぶり、上がり勝負にも坂にも対応。これまでのアグネスタキオン産駒とは違うイメージで、中距離くらいならかなり上級まで見込めるかもしれません。

 ヴァルプリスは内枠とレースセンスの良さを生かしたレースぶり。やや抜けた人気を集めたブラックオリーブは、素質馬の2走目にありがちな、タメて直線で脚をどれだけ伸ばせるかを試す策に出たよう。しっかりとした末脚は繰り出しました。特にゴール間際の再加速ぶりは目立ちました。マルカハンニバルに先着した以上3頭が、今後はクラシックに乗れる?

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ドタバタ?グダグダ?35レース参戦…12月10日中山競馬場観戦記

 POG5位指名マイネルシーガルの朝日杯制覇を見に行こう! という目的で、12月10日(日)は中山に行こうとは前々から考えていました。それが、まさか35レース馬券参加をするとは…。

 そもそもの発端は今週、POG指名馬が3頭出走していたこと。関東に住む人間なので、西の新馬戦のまともな出馬表を手に入れるには…土曜日分で「競友」、日曜日分で「1馬」。3場全レース出馬表が掲載されている新聞を買ってしまったことで、もう前日(土曜日)には、「全レース参加してやる」と購買意欲に火がついてしまいました。



 7時50分頃に船橋法典駅に到着。中山競馬場に出向いたこと自体が久々、指定席の売り場がどこかなどもあまり覚えておらず、係員に聞く始末。「指定席を買う人はもっと早く来て、整理券をもらっている」という話を聞いて、以前に指定席を求めて、7時くらいに競馬場に来ていたときのことを思い出しました。すでに、一度締め切っているので、開門までは“待ち”です。
 一旦は当日入場券売り場の窓口に並ぶも、既にモギリのところに並んでいる人たちを見て、「回数券」の存在を思い出しました。いつ買ったのかも覚えていない、まだ1枚も使われていない回数券。やっと使うときが来ました。というわけで、改めて列に並びなおしました。

 有馬記念前売り入場券発売ということもあり(?)、通常より10分早い8時50分に開門。まずは入ってすぐに職員が配っている「無料カレンダー」をゲット! その後は指定席売り場めがけてダッシュ!…はあまりしませんでした。説明してくれた係員の話では「この時間に来て、売り切れることはないと思います」ということでしたし。しかし、前述のとおり、開門前に指定席を求める人たちはもっと早くから競馬場へ足を運んでいて、すでに長蛇の列が出来ていました。「でも、最近は指定席ってそんなに売り切れてないよなぁ」。結局は、3階A指定席を確保できたのですが、指定席券を手に入れるまで、30分くらい並ぶ羽目になりました
 しかも、カレンダーもらった後は、指定席のことしか考えておらず、当日のレーシングプログラムを手にするのを忘れてた! なんだか、不穏な予感…。ところが! エスカレーターのそばにいた“緑のおばさん”に「どっかにレープロありますか?」と聞いてみると、「これでよろしいですか?」と自分が持っていたレープロをくれるじゃありませんか! 前よりサービス、マシになってきたのか、JRA?



 指定席エリアに着いてみると、もうパドックじゃ馬に騎手が跨っているじゃありませんか。早く予想しないと…前日検討できたのは、中京全レースと阪神1~8レースで、中山は全く手付かずだったのです。あわてて画面を見ながらの予想…。買った馬券はその都度UPしましたが、さすが携帯(?)画質があまりよくなく、何を買ったのか分かりづらかったかとも思いますし、自分の反省のためにも、改めて振り返って行きたいと思います。



中山1R(9:50発走)
1…⑮テイエムゲンキボ
2◎④エイワンキセキ
⇒迷って⑮をヌケにしたのが痛恨でした。④は次は確勝でしょう。

中京1R(10:00)
1○⑬ツルマルキセキ
2◎③ショウワモダン
⇒馬連2.5倍的中。③は次は確勝でしょう(2回目)。

阪神1R(10:10)
1◎⑩オグリスペシャル
⇒単勝18.7倍、複勝2.0倍的中。ここ2走の反省が活きた?逃げで圧倒してくれました! 絡まれなければ、これだけ走れるんです!

中山2R(10:15)
1…⑮フォーミュラワン
4◎④ロットオブカクテル
⇒④のプラス18㌔はやはり太かったか。休む前の戦績からこんなモノではないはず。…っていっても、この時点で馬体重もパドックもチェックを怠っていました。早くも一杯一杯(汗)

中京2R(10:25)
1△⑤サンエムワールド
8◎⑨ナンヨーワルツ
⇒2レース続けて、大野騎手=杉浦厩舎の師弟狙いでしたが。

阪神2R(10:35)
1…⑥グロースベルベット
5◎⑧レンデフルール
⇒「1馬」見てたら⑦セレブラールが1番人気と思い、⑧に妙味あり
と考えたのに、⑧が1番人気とは…。オッズも確認できていません(汗汗)。

中山3R(10:45)
1○⑯センシュアルドレス
11◎③アイアムジュピター
中山マイルの内目の枠で鉄板かと思った③は直線全く追えず。

中京3R(10:55)
1○⑨ノットユアビジネス
2◎⑤リスティアエナー
⇒馬連5.0倍的中。見立てが通用した例、珍しい(苦笑)。

阪神3R(11:05)
1…②ケンメイオウ
2◎⑤アドマイヤミリオン
⇒POG8位指名馬が出てれば、単を買うのは致し方ないところで。予想通りの凡戦だったような気が…。

中山4R(11:15)
1◎⑯ヒカリマーガレット
2…⑮ヘイラホップ
⇒パドック(ちゃんと生の馬=という表現でいいか分かりませんが=を見ましたよ)だけで買ってみたものの、なかなかうまくは行きませんね。

中京4R(11:25)
1△⑦マスターカフェ
6◎⑥マイネルソルダネラ
⇒⑦は早めにまくって出た小島太一の好騎乗。⑥は伸びずバテず。

阪神4R(11:35)
1…⑧ベルゲン
2◎⑥カノヤバトルスター
⇒そもそも分からない障害戦だけに…。

中山5R(11:45)
1○③ポパイザセーラマン
6◎⑫マリブダンサー
⇒③はパドックで最後尾を歩き、レースでも頭を上げる場面。気性?

中京5R(11:55)
1…④ローレルエルドラド
8◎⑧グッドバニラ
えらそうなことをUPしながらも、まともにレース見てません…。ただ、実況を聞いていた限り、⑧は見せ場もロクになかったですね。滞在以外はダメ?

阪神5R(12:25)
1○⑧シルバーブレイズ
6◎⑭ダンツオラクル
⇒藤田が逃げれば誰も絡まないとみていましたが、早めに佐藤哲=⑥メイショウハービー(②着)に来られてしまいました。

中山6R(12:35)
1▲⑫ディオスクロイ
2◎②ワンダフルドーラ
⇒馬連3.5倍的中。この日の中山では稀なくらいに、新聞を見てすぐに◎が決まりました。ただ、展開は想定外。しかも③着に相手妙味とした⑪オープンザゲートが入って、3連複58.7倍ならこっちの方が全然おいしかった。ヒモを3頭に絞れてもいただけに。

中京6R(12:45)
1…⑮シンメイガルダン
3◎④ニッシンテースト
展開の読みが的外れでした。④は追い込んできたものの、時すでに遅し。

 このあたりで3場平等に見るのを諦め、中京の後半分をまとめて購入しました。シコシコとマークカードを塗っていると、阪神6Rの締め切りのベルが…嗚呼、全36レース購入ならず。ほんの少しの敗北感(←なんでだ)

阪神6R(12:55)
購入せず

中山7R(13:05)
1…⑯キングフォーティ
⇒買った3頭が②③④と内枠だったのに、⑯→⑭と決まってはお手上げ。このレースはかなりいい加減に買ったような。

中京7R(13:15)
1△⑪ファインセンテンス
10◎①マルターズフィアー
⇒前日の6Rで西田騎乗の①が勝ったのを覚えていたので、ここも同じダート1000だし、という安易な予想。そんなことが二日続くわけがない。

 このあたりで、「このままでは(本来の目的である)朝日杯すらまともに見れなくなる」という不安も生まれはじめ、中京に続き阪神分も最終まで購入。でも、なんで中山も9Rまで買ってしまったのか?

阪神7R(13:25)
1…④アグネスアーク
4◎⑤アグネスハッピー
⇒アグネス違い。④は強い。怖いのは二走ボケだけ。

中山8R(13:35)
1…⑦ブライティアカーム
6◎⑯アーマメント
⇒後藤+国枝…マイネルシーガルと同じなんだから、買わないわけにはいかない(←予想じゃない)。⑦はなんで来たの?

中京8R(13:50)
1△⑪マイネルーシッド
2▲④サクラインザダーク
3◎①ニューエスサンデー
⇒馬連13.5倍的中(ボックス買い)。①が10番人気だなんて、「週刊競馬ブック」見て初めて知りました。そんなことなら複勝(4.4倍)とか3連複(98.3倍)とか…だから、オッズ見とけってことですね。

阪神8R(13:55)
1◎④スナークファルコン
2…⑥ヴァンデグローブ
⇒◎は即決できたものの、藤沢和厩舎の“こういう馬”っていきなり気性難とかになりそう、という根拠にならない根拠で⑥を消してしまいました。

 阪神をまとめて買ってしまったおかげで、次の中山9Rから、やっと落ち着いて席に座って目の前のレースを見れるようになりました。…って、ここまでは馬券売り場の前にずっと居ざるを得なかったわけですが、それにしても。

中山9R(14:10)
1▲⑭タガノサイクロン
9◎⑥シャーベットトーン
⇒②リスキーアフェアと⑥とで迷って⑥を軸にしたものの、直線まるで追えず。⑭は実に長くいい脚を使っていました。ダートなら重賞級?

中京9R(14:25)
1○④マルタカタキオン
4◎⑨ニホンピロファイブ
⇒⑨の積極策にはビックリも、目標にされた分の負けかと。

阪神9R(14:30)
1▲④マイクラリネット
2△⑫トウショウパワーズ
5◎⑨フィールドベアー
8○⑩ダークメッセージ
⇒馬連15.2倍的中(ボックス買い)。リアルタイムでは⑥マイネルポライトが②着になったように見え、「角田死去」と呪っていたところ、確定して、あらビックリ。

中山10R(14:45)
1…⑦フェイトトリックス
2◎⑨マツリダゴッホ
3○⑧リメインオブザサン
⇒ワイド5.0倍のみ的中。「ノリ頭! ノリ頭!!」叫ばせていただけましたが…ペリエ邪魔! ⑦は坂のある2000だと詰めが甘くなるかと予測していましたが。⑨はやはり2000ベスト。今回は相手(の騎手)が悪かった。

 ここで朝日杯のパドックへ。1番人気オースミダイドウはゼッケンの下に白い汗。イレ込んだ? “わが”マイネルシーガルはプラス10㌔でも充実していい雰囲気に見えましたが…。

マイネルシーガルのパドック

↑↑一応、パドックでのマイネルシーガルです

中京10R(15:00)
1◎④レグルスキッド
⇒複勝1.4倍のみ的中。1番人気だなんて思ってもみなかったです←だから、オッズ見なさいって。

阪神10R(15:05)
1…⑥ナリタシークレット
2▲⑩エアニックス
3○⑤ダンスオブサロメ
14◎⑯シルクトゥルーパー
⇒ボックス買いだっただけに惜しかったのですが。⑥が3番人気だとは←だからオッズを(しつこい)

中山11R(15:25)
1 ③ドリームジャーニー
6◎⑫マイネルシーガル
⇒一瞬だけ夢は見れましたが、残念。「後藤、後藤」と叫べただけよかったのかな。

中京11R(15:35)
1…⑫リュウヨウ
3◎⑪ロングベネフィット
人気の⑮ビッグクラウンは②着までってところまでは読み通りでしたが。

阪神11R(15:45)
1◎⑤シーキングザベスト
2△⑦ツムジカゼ
⇒なんで3連単なんかにしたのか…。馬単(14.9倍)でも十分だろうに。

中山12R(16:00)
1▲④ピカレスクコート
2○⑥キングアーサー
中止◎⑧フォルタレーザ
⇒つまらない競馬しやがって。みんななんで動かないの?

中京12R(16:10)
1…①コアレスストーム
4◎⑭コスモラヴソング
⇒⑭は流れに乗れていたと思えるだけに悔いはありません。

阪神12R(16:20)
1◎⑧アルシャトル
10○⑨スマイルフォライフ
⇒⑨はマイル不向き? 1800~2000でもう一度。



 よくもまあ35レースも買いました。そして収支は…

 投資18800円 払戻17450円 収支-1350円

 ん? あんまり負けてないじゃーん。馬券下手の割りに上々です。
 しかし。35レースも参加して、この購入額。
 普段、えらそうな予想を書いていますが、資金に事欠いてまして(汗)

 しかも、このマイナス額で済んだのは、ひょっとして…

 オグリスペシャルのおかげでは!

 予想じゃなくて、思い入れですよね(苦笑)。払い戻しを見た時の嬉しさといったら(まさか18倍強もつくとは…)。「クィーンロマンス(姉)がデビュー戦で逃げ切ったときも単勝ついたよなぁ」などとしばし感慨にふけっていました。調べてみると、2003年12月14日の中山5R新馬戦(ダート1200)で単勝25.4倍もついてました。

オグリスペシャル馬券


 それもこれも、この馬が競馬を教えてくれたからだ…ありがとう!オグリキャップ!



 なんとなく気づいたことを。

・内田博幸包囲網ができつつある? 中山3Rで③アイアムジュピターが前が壁になり追えなかったのは偶然かもしれませんが、中山10R②リスキーアフェアが単騎逃げの態勢になったところで、後藤=セレスケイが早めに突いたあたりにその気配が。

・マイネルシーガルの応援込みで(?)かなり国枝厩舎を買っていましたが、中山8R⑯アーマメントがプラス16㌔、10R⑨マツリダゴッホがプラス14㌔、11R⑫マイネルシーガルがプラス10㌔。実は太かったのかなぁ…。12R⑧フォルタレーザはプラス2㌔でしたが、故障。不運の一日?

・新聞をパッと見て、能力順というか、見立てがサッとできるレースは当たりやすいかも。当然堅い馬券になってしまいますが…。

・結局、競馬専門紙ってどれがいいんだろう。



 上記のように、発走時刻まで記すと、3場に参加することの時間の制約のようなものを感じざるを得ませんね。10分間隔じゃ、パドックを最初の1周くらい見て、マークカード塗って、レース見て…の繰り返しで1日が過ぎてしまいます(実際はもっと酷かったわけで)。そもそも、前日の検討をしていないと、相当に厳しいですね。体感させてもらいました。
 「もういいよ。競馬場行くときは3場なんてやらない」と思います。その一方で、「もう1回だ。今度は36レース買ってやる」と思っている自分もいます(決して「プラスで終わってやる」とは言ってません)。困ったものです(苦笑)。

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騎乗停止と敗戦と故障と

 6日の香港での騎乗で落馬事故の原因とされた武豊騎手。25日~来年1月17日まで(実効6日間)の騎乗停止処分を受けました。香港では騎乗停止処分を受け始める日を騎手自身が選べる制度になっているようで、さすがに有馬記念を避けた期間での処分を選択したようです。その代わりにみんなの数字が「0」からのリスタートとなる07年初頭は、とても武騎手とは思えないリーディング順位を目にする貴重な(?)期間になります。

―――――――――――――――

 日曜日に香港で行なわれた国際競走4鞍。日本馬は…
<スプリント>
シーイズトウショウ⑩着
メイショウボーラー中止
<マイル>
ダンスインザムード⑫着
<カップ>
アドマイヤムーン②着
ディアデラノビア⑦着
<ヴァーズ>
ソングオブウインド④着
アドマイヤメイン⑧着

 収穫はやはりアドマイヤムーンとなるでしょうか。GIでは人気になっても勝ちきれなかった馬が、凱旋門賞でディープインパクトを最後に交わして②着したプライドに短頭差まで詰め寄ったわけですから、2000㍍までなら世界レベルということがいえるかも。状態次第では、有馬記念も視野に入っているということです。
 スプリントでは、メイショウボーラーは調教でも自分から走るのをやめる場面が見られたとのこと。全くレースにならず、自分から止まってしまうとは…。先日にUPしたようにテイクオーバーターゲットは、やはり禁止薬物が検出され、出走取消となってしまいました。

―――――――――――――――

 香港ヴァーズで④着に入った菊花賞馬ソングオブウインドが右前脚の屈腱を負傷していることが判明しました。レース直後から歩様に乱れがあったということですが、どの程度の症状なのか懸念されます。
 また、朝日杯FSで1番人気③着だったオースミダイドウが左前トウ骨遠位端骨折を発症、程度は深刻でなく、順調なら春のクラシックに間に合うかもしれないようです。
 「ガラスの脚」を持つといわれるサラブレッドですが、今年は故障のニュースがやけに多い気がします…。

ついに最終…

20061210155219
 中山12R、ガチガチの3連単ですが、仕方ないですかね。ペリエ=ピカレスクコートを頭に入れなかったのが肝で。

 収支その他は後程落ち着いてからということで…。自分で全く把握できてませんので(苦笑)

中山11レース 朝日杯FS

20061210151439
 プラス10㌔の発表には少し驚きましたが、パドックの気配は抜群。充実ととらえます。
 なんて言ったって、どのみち買う馬券は決まってました。もうこれしかありません。
 頑張れ!マイネルシーガル!

◎⑫マイネルシーガル

中山10レース

20061210142816
 中山10R 冬至S
 プラス14㌔は成長分に他ならない⑨マツリダゴッホ。パドックの周回も実に落ち着いていて、馬体充実。マイネルシーガルと併せ馬を消化、朝日杯の露払い、頼む。

まだ見てもらってない馬券

20061210135925
 中山8、9Rと阪神7~12Rの分です。もはや予想も何もあったもんじゃないですね~…。金額見せちゃいましたね(;^_^A
 所詮少額なんですm(__)m

もはや

 馬券買って写メ撮って携帯でUPして…がきつくなってきてしまいました。まとめて後程結果報告ということでご勘弁を…って、誰も期待してないか(苦笑)

中京7~12レース

20061210125832
 もはや3場平等に回していくのは限界と悟りました(@_@;)中京だけ、後半分をまとめ買いしました。
 7Rは内から先に行けそうな①マルターズフィアー。
 8Rはもう中距離が良さそうな①ニューエスサンデー、札幌戦が好内容の⑤イナズマイージス、休み明けでも素質が侮れない④サクラインザダーク、渋く安定している⑪マイネルーシッド。
 9Rはスンナリ流れに乗れそうな⑨ニホンピロファイブ。
 10Rは2000㍍を超えて持ち味発揮してきたオペラハウス産駒④レグルスキッド。
 11Rは前走の時計優秀な⑪ロングベネフィット。相手なりで昇級でも。⑮ビッグクラウンは2着までと踏みました。
 最終12Rは長休明けを2回叩かれた⑭コスモラヴソング。

 と書いていたら阪神6Rを買いそびれました…。

中山と中京第6レース

20061210123036
 中山はダート短距離ならスピードが違う②ワンダフルドーラで軸は堅そう。相手妙味は函館→札幌で戦ってきた⑪オープンザゲート。
 中京はブリンカー着用馬が5頭で逃げ=先行馬が揃って乱戦になるかも。叩き2走目、春に塚田騎手とのコンビで500万を2回勝っている⑤ニッシンテースト、距離延びて差しが生きそうな③アドマイヤシェイクと⑨プリモレディ。

阪神第5レース

20061210121735
 藤田騎手=山内厩舎。⑭ダンツオラクル確勝とみました。ヒモで面白そうなのは、いずれもダ→芝替わりの3枠2頭。④イーガデザイアは札幌で強い相手に善戦、⑤マーブルジーンは距離延びて良さそうです。

中山と中京第5レース

20061210114122
 中山は新馬上手の二ノ宮厩舎⑫マリブダンサーと、古馬との併せ馬でも見劣らない③ポパイザセーラマンが軸。パドックで良く見せるのが④ニシノエメラルド。今日の横山典騎手は②②①着。鞍上の勢いが怖い。
 中京は昨シーズンのPOG指名馬⑧グッドバニラが出走します。初勝利をあげた時に取り上げたかと思います。今回は叩き2走目で馬体も維持、小回り1700㍍が現状ベストと思えるだけに、ここが買い目とみました。

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