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ディープV?のコマーシャル

 日本中央競馬会(JRA)は31日、フランスの凱旋門賞(10月1日)に挑戦するディープインパクトをテーマにしたコマーシャルフィルム(CF)を9月4日からテレビなどで放映すると発表した。

 CFのタイトルは「凱旋門賞―挑戦」編。舞台となるロンシャン競馬場の臨場感やディープインパクトの過去のレースを織り込み、30秒と15秒の2種類を制作した。JRA広報部では「現役の1頭の馬に特化してCFを制作するのは初めて」と話している。テレビや競馬場、JRAのホームページなどで10月1日まで放映する予定。(ニュースソース=「サラブnet」)

 ハーツクライが“キングジョージ”で勝つチャンスがあっても、あまり宣伝していたように見えなかったJRA(グリーンチャンネルやウインズではいくらでも見ましたが)。やはりディープインパクトに関しては別格扱い。そりゃ当日のレースに出る馬の馬像なんか展示しちゃうくらいですもんね。どこか公正競馬なんだ!? ダービーや有馬記念のときは“開いた口が塞がらない”感じでしたが…。ただし、今回はまた別問題ですからね。ヨーロッパ競馬の最高峰で日の丸が揚がるかもしれない、JRAが気合を入れるのも当たり前です。最近はSMAPなんかを使ってイマイチなCMが作られていますが、よくグリーンチャンネルなんかで流されているCMは悪くない(今年は韓国の人の歌がバックで流れているやつです)。元々、小林薫氏や高倉健氏が起用されていた頃のCMは評判がよかったですから(あの頃の宣伝はよかった!)、今回も競馬ファンのみならず、一般の人にも注目されるCFであることを期待したいものです。

 しかし、民放でCFを流しても放送はグリーンチャンネルとNHK(地上波?)。NHKにも目一杯宣伝してもらいましょうよ!








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約3年前の武豊

 バッドニュースにも書いたとおりに今週末(2、3日)は土日ともに新潟で騎乗する武豊騎手。バッドニュースではビリーヴ以来?と書きましたがそれは誤りで、本当は03年7月26日(土)以来でした。ビリーヴのスプリンターズSは02年ですから、約3年ぶりとは合わないですよね。訂正します。

 約3年前の武騎手新潟騎乗の成績はというと…
1R3歳未勝利(ダ1800)サンライトフォリア③着(5人気)
3R3歳未勝利(芝1400)ウインミュートス⑧着(9人気)
4R3歳未勝利(芝2200)スチェッソ①着(2人気)
5R2歳新馬(芝1600)グランデグロリア⑩着(1人気)
6R3歳上500万下(ダ1800)シトラスブリーズ⑩着(1人気)
7R3歳上500万下(ダ1200)ミスティーフレンチ①着(1人気)
8R3歳上500万下(芝1800)ダイワオーランド②着(1人気)
9Rマリーゴールド賞(芝1200)レキシントンガール⑩着(2人気)
10R天の川S(芝2000)トゥルーサーパス①着(1人気)
11R麒麟山特別(ダ1800)ビッグインディ①着(1人気)

 10鞍騎乗して<4114>、連対率5割! しかも準メーン、メーンとおいしいところを持っていくあたりは、もうさすがとしか言いようがありません。その一方で、二ケタ着順(⑩着)が3回も。しかも1番人気で2回、2番人気で1回。今回は急遽の遠征だけに、馬の質がそれほど高くない可能性もあり、しかし「武豊」の名前で人気するなら…。意外においしい馬券が転がっているかもしれません。

 と思ったら、土曜メーンBSN賞はジョイフルハートですか。一気の逃げ切りで「さすが武豊!」の声が聞かれるかも。








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馬名発表!

 今日午後発表となっていた「エアグルーヴの2004」の馬名見たさに「フサイチネット」へアクセスしてみました。
 googleで検索、クリックすると早速「馬名発表!」の文字が…通常のトップページからさらに進んでいくと「憶測」「噂」「希望」「タツノリ」「タイガース」「ジャポン」(←こんなに候補があったんですね)といった文字が現れ…思わせぶりに出てきた正式馬名は…「ザサンデーフサイチ」! せっかくなのでニュース系サイトだけでなく、「フサイチネット」見てみてください。別にフサイチの回し者ではないですよ(苦笑)IT信者でもありませんが、こういうやり方もあるんだなと感心させられるところはあります。「見てください」と書いた自分も馬名決定のところしか見ていませんが(笑)
 関口房朗氏の所有馬の名前は大抵が「フサイチ○○○○」だと思うのですが、「○○○○フサイチ」となるとおそらく初ではないでしょうか。やはり4億9000万円もの金額を投入した馬だけに、何かこれまでの所有馬とは違うことをしたかったのかも、と推測できます。

 フサイチつながりで…皐月賞、ダービーと人気を集めていたフサイチジャンク。秋はセントライト記念から始動することは決まっていますが、アメリカGⅠハリウッドダービー(ハリウッドパーク芝2000㍍)に登録しました。距離は菊花賞よりも合っている(菊花賞が超スローなら話は別ですが)し、この時期の3歳限定芝GⅠなら相当チャンスなのでは?(本当に強ければ米国の芝馬はBCターフとかに行くでしょうし)問題は開催日。11月26日って…ジャパンカップとかぶりませんか? たびたび日本競馬のあり方に警鐘をならしている関口氏の馬だけに、JC出走で少なからず話題を提供してほしいものですが。








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バッドニュース

 やはり武豊に記した武豊騎手のフランス遠征は中止になったとのこと。
 サトリ(武騎手のHPでは「サトゥリ」と書かれていました)がムーラン・ド・ロンシャン賞を回避したこと、もう1頭の候補だったマンデュラも回避ということで渡仏は断念となりました。この件に関して武騎手は「バッドニュース」とHPに書いていますが、最近ではなかなかなかった真の外国馬による外国のGⅠ獲りのチャンスを逃したのですから、確かにその通りでしょう。
 しかも、最初は土曜は新潟、日曜は小倉での騎乗となっていたところを一転してのフランス遠征でしたから、小倉分の一度断りを入れた馬への騎乗は難しかったらしく、土・日ともに新潟でも騎乗となったようです。急遽決まったにも関わらず、きっちり重賞(新潟2歳S)に乗ります(マイネルハーバード)。さすがに有力馬とはいえませんが、それでも武豊が乗ってくれるならという騎乗依頼なのでしょう(美浦北・斎藤誠厩舎の所属馬に武騎手が乗ったことってこれまでにあったかなぁ)。
 ちなみに武騎手の新潟遠征は約3年ぶりだそうです(ひょっとして、東京競馬場改修のためにスプリンターズS(GⅠ)が新潟で開催された時=しかもビリーヴで快勝!=以来?)。福島遠征の際(しかも七夕賞快勝!)で発揮された“武豊効果”、新潟ではいかに…。








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フサイチグルーヴじゃないの?

 今年のセレクトセールでの6億円のセリには度肝を抜かれましたが、それ以前の最高額はというと、04年の4億9000万円。エアグルーヴの2004(父ダンスインザダーク)です。“フサイチ”の関口房朗氏が購入、池江泰寿厩舎というのは、3億3000万円のフサイチジャンクと同じ組み合わせですね。
 そのエアグルーヴの2004の馬名が決定したとのこと。セール終了直後から話題になっていた名前の件は、「フサイチグルーヴ」だの「フサイチタツノリ」だのいくつか噂(?)になっていましたが、正式には31日に発表されます。それにしても、発表する際に自らの「フサイチネット」にてというところが、なんとも抜け目ないというか…。









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やはり武豊

 武豊騎手に朗報です。武騎手自身で日本人騎手初の海外GI制覇を成し遂げたムーラン・ド・ロンシャン賞(1994年=スキーパラダイス)で有力視されているサトリ(なんとなく日本っぽい名前ですね)の騎乗オファーを受け快諾、小倉2歳S騎乗を取り止めて仏GI取りに挑みます。毎年夏のフランス(ドーヴィル)遠征が功を奏しているのは確か。やはり「継続は力なり」なのでしょうか。
 一足早い勝手な心配は、もしムーラン・ド・ロンシャン賞を勝ったら、凱旋門賞でディープインパクトへのマークがよりきつくなってしまうのでは、ということ。凱旋門賞でホワイトマズルに騎乗して終始外を回る競馬で武騎手が非難されたことをふと思い出してしまいました。

怪物のR破られる

 JRA最古のレコードとして残っていたダート1700㍍1分41秒9がついに破られました。日曜小倉メーンの阿蘇S。前日の良馬場予想から一転した不良馬場の恩恵とはいえ、新たにサンライズキングと和田騎手の名前が歴史に刻まれます。
 今では実施されていない東京ダート1700㍍で1969年3月に“元祖怪物”タケシバオーが出した1分41秒9はもう塗り替えられないのではと思われていました。時計の速さを追求するようなJRAの施策にも関わらず(芝とダートは別物かもしれませんが)、今日まで残っていたことが奇跡だったかも知れない大レコードだったのですが…。昨年にはこれも不滅と思われていた芝2400㍍2分22秒2も破られました。
 「記録は破られるためにある」とはよく言ったものです。

絶望的なまでに

 日曜の馬券の成果は…。
 厳選の新潟4Rはミヤギブレイドは直線半ばまでそこそこもあとは下がりっぱなし。
 キーンランドCは見事なまでに印をつけた馬たちが②③④⑤着…。なんだよ、それ。チアフルスマイルがあそこまで切れるとは。マイル路線から転向したオレハマッテルゼがいきなり高松宮記念を制したようにいまのスプリント界は距離短縮注意なんですね、っていつか書いたような。
 新潟記念のエイシンニーザンは前走のように直線に向くまで脚をためることができませんでした。トップガンジョーの充実ぶりは本物でしたね。恐るべしマヤノトップガン。しかし、秋天云々の域には達していないでしょう。
 厳選の札幌10Rのカタナの頭とミスターケビン消しには自信ありでしたが…。4角で逃げたマッハジュウクンとカタナの手応えには差がありました。その段階で負けを覚悟。
 予期していなかった不良馬場に、厳選の小倉12Rはケンも考えましたが、なけなしのお金を豊頼みで沈没しました。
 どうにも止まらない連敗地獄…。

サマー2000!新潟記念

 ここで②着以内なら初代チャンピオン確定のスウィフトカレント。ただ小倉記念はインぴったりを回って直線も驚くほどポッカリと前が開いたあたり多少は恵まれた面もあり? 当時よりも2㌔増、絶対視とまでは…。ただ兄アサクサデンエンも昨春、京王杯は若干恵まれたように思えても安田記念で強い勝ち方。晩成の血開花とみれば“消し”とまではいきません。△。
 狙いはタメた前走がこれまでにない切れ味で上がり33秒1、新潟外回り仕様に変貌を遂げたエイシンニーザン。曲がりなりにも昨年のクラシックに乗った馬、53㌔なら。
 相手妙味は距離延長ながら人気落ちの昨年覇者ヤマニンアラバスタ。切れに切れる新潟巧者ニシノナースコールを押さえに。⑨の単、⑨から⑩⑱③へ馬連。

サマースプリント!キーンランドC

札幌9R 第1回キーンランドC(GⅢ)(サマースプリントシリーズ第4戦)
 正直迷ったのはビーナスラインの取捨です。函館SS、殿人気での快勝、しかも大外一気。余りにも鮮やかすぎる勝ちっぷりに逆に「函館の一度限りの激走?」の疑念も浮かびます。その一方で、2馬身半差は明らかに力の差とも取れます。今更後追いで◎とはいかないので、△でお茶を濁しましたが…。
 ビーナスラインには敗れたものの②着は確保。しかも直線で多少ゴチャつき仕掛けが遅れた感もあっただけに、滞在ではやはり能力が発揮できるシーイズトウショウ。ここ2走が57、56㌔での①②着。今回の55は断然有利、素直に中心視です。
 相手筆頭にはUHB杯は前が壁で何もできなかったブルーショットガン。札幌は<1120>の巧者、ビーナスラインがぶっ飛んだ時に、函館SS②③着がそのまま繰り上がってのワンツーの場面はおおいにありえます。
 当時1000万だったとはいえ、昨年のUHB賞での抜け出しが強烈な印象を残したツルガオカハヤテ。明らかに札幌が合っている強さだったし、前走も力でねじ伏せたような内容。押さえる必要に駆られました。
 ヒモ候補はまだまだいますが、シーイズが断然人気。ここは絞りこむ手。⑭から⑩④②へ馬連。








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厳選一鞍<小倉・日曜版>

12R 3歳上500万下
 先週札幌に行っていても、土曜の小倉できっちり結果を残す。武豊の凄みです。佐世保Sでもおそらくまだ馬場状態がましなところ=伸びるところギリギリを突いていた印象です。前走は前残りの苦しい競馬だったコスモルビー。内枠でもどのみちみんな外を回るだけにごちゃついたりすることもないでしょうし、馬場読みに長けた鞍上にコース取りの不安なし。①の単。








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厳選一鞍<新潟・日曜版>

5R 3歳未勝利
 オークス当日の東京マイル戦で注目していたミヤギブレイド。その後1200㍍で連対を果たしましたが、いまだにイメージは直線の長い左回りマイルがベスト。ここは人気もないだけに妙味十分。⑩の複。

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厳選一鞍<札幌・日曜版>

10R ポプラ特別
 芝1500㍍でもこの頭数なら枠順を考慮する必要はなさそうです。
 芝でこれだけ切れるとは…というのは休む前のカタナ。その爆発力は馬場の良い札幌で生きそうですし、何より降級。ここは順当に勝機でしょう。
 相手を絞らないといけませんが、妙味は連闘と距離短縮でクラシカルウィーク。先行の強みアドマイヤディーノ、叩いたマッハジュウクンまで。ミスターケビンは折り合いに難のあるタイプ、距離延長で消します。馬単②→④⑦⑥

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土曜の馬券は…

 駆け込み!新潟4Rのニシノコクリュウは何にもなく⑪着。デビュー時から注目していましたが、芝向きの可能性はないでしょうか? 次走ダートなら消し、芝に出てきたらちょっと買う感じで。
 「厳選一鞍」はというと…
 札幌9R大雪ハンデは挙げた4頭のうち2頭で決まったものの、ダブルスポットは道中から外々を回って4角の手応えもイマイチ。あれを馬連ボックスで買っても6.7では…。
 小倉10R佐世保Sはモンローブロンドが勝つのは納得として武豊が捨てた?フサイチホクトセイも②着では馬券はどうにもなりません。マルカジークはどうしたのか。瀬戸口厩舎受難の夏?
 この段階で今日は当たらないと新潟11R飯豊特別はケンしたら…グレートバルサー③着で複勝3.1倍とは。

 嘆き節の馬券回顧でしたが、懲りずに日曜日も行きますよ!








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厳選一鞍<小倉・土曜版>

10R 佐世保S
 前走がこれまでにない強い競馬だったマルカジーク。芝1200㍍2戦目で結果を出して今回ハンデ0.5㌔減のモンローブロンド。この2頭が抜けているとみていいでしょう。鞍上も福永と武豊だし。馬連一本じゃつかないし、馬単でも折り返しになるし。他の印どころの評価で馬券を絞りたいところ。
 フサイチホクトセイは、9、12Rと武豊=森厩舎のラインができているのに、ここで小牧太というのは? 馬の力ならむしろ上位だけにこの鞍上配置は?あくまでオッズ下げの狙い?単に勝負気配が薄い?どう買っても押さえまで。
 ディープサマーはもう1200の馬ではないでしょう。
 絞ればヒューマとマイネルアルビオン。ヒューマは普通に前走を評価してよさそう。マイネルの前走は58㌔の上に1ハロン長かったでしょう。もともと重賞戦線でも上位争いしていただけに、ここは妙味十分。
 強気に3連単で!⑥⑧→⑥⑧→③⑩








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厳選一鞍<新潟・土曜版>

11R 飯豊特別
 有力どころを絞るのも難しい一戦。まさに上位拮抗という短評をつけたくなるレースです。内のほうからみていくと、
 4戦つづけて東京芝1400にこだわって使ってきた③サクライナセにとっては新潟1400もほぼベスト条件。ただ最近は高速馬場は苦手かも?
 ワディラムあたりと接戦なら3歳ながらもすでに1000万では上とみることもできる⑤フィンマックール。唯一の関西馬でもあります。
 戦ってきた相手からはいきなり通用の可能性を秘める⑦ブラックバースピン。
 上がりは常にいい脚を使っている⑧グレートバルサー。
 3走前にサクライナセと接戦、新潟リーディングを鞍上に迎えた⑫ケイアイボイジャー。
 新潟の水が合う⑬フェザーレイ。
 東京1400で500万を2連勝後、新潟1400で1000万通用の兆しを見せた⑮レインボーロマンス。
 
 先行するフェザーレイが人気なら、前がかりの展開が予想されます。ここ3走34秒台の上がりを使いながらも展開に泣き⑧⑦⑨着だったグレートバルサーにとっては4走前のような流れはうってつけ。人気薄だけに狙って妙味アリとみました。もちろん複勝で(苦笑)。









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駆け込み!新潟4R

 こんな感じで注目していた⑤ニシノコクリュウ。これまで3戦全く見せ場がありませんが、デビュー戦で見たパドックが圧巻。今回は距離延長、マイナス8㌔とやっと絞れてくれましたから、ここは買っておきたいところです。といっても複勝で(苦笑)

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厳選一鞍<札幌・土曜版>

9R 大雪ハンデ
 狙える馬は4頭。
 ダート<2010>。未勝利、500万連勝が好内容だった(500万勝ちの記述はこちら)アポロキングダム。
 昇級初戦の前走は直線で他馬と接触する不利がありながらも最後まで脚を伸ばしたダブルスポット。
 古馬相手に③③着とすでに通用を示しているマンオブパーサー。
 初ダートの前走が圧巻の6馬身差。大物の可能性を秘めているメイショウトウコン。
 どうも詰めが甘い印象があるマンオブは△評価にとどめます。アポロキングダムは先行策がとれる強みがあります。ダブルスポットも好位追走が可能。メイショウは前走の後方からの競馬はあくまで初ダートだったからということも考えられますが、不発の危険も考えておきたいところです。
 で、出た結論は…
 ◎⑬ダブルスポット○⑨アポロキングダム▲②メイショウトウコン△⑥マンオブパーサーとしました。
 ダブル◎としたのは、大外枠の北村宏ってけっこう穴あけてないか?というイメージです。そんなんでいいのか!?
 4頭ボックスの3連複なら4点に絞れますが、◎軸1頭マルチという手も。オッズと要相談です。








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気になる馬といってもPOG絡みで

 POGにはかなり遅いけど…ついでに、05~06シーズンのPOGで指名した馬を次の狙い馬に取り上げてみたいと思います。

土曜新潟9R 柏崎特別⑥着デスバラード
 他に買いたい馬たちにも取り上げたレースです。注目馬としたカヤドーノアールの刻んだラップは12.7-10.8-12.1-12.8-12.8-13.2-13.2-13.1-13.0 で前半1000㍍は61秒2。砂煙の舞うパサパサのダートでは500万としては相当なハイペース。後半4Fの1Fごとのラップが全て13秒台に落ち込んだのも、逃げたカヤドーノアールがブービーに沈んだのも当然。典型的な差し=追い込み決着となったのも納得です。そんな展開の中、2番手追走から③着からクビ+1/2+クビ(=0秒1差)に踏ん張ったデスバラードはかなり評価できます。



 昨年の5~6月頃、POG特集の雑誌に掲載された写真を見ながら、好馬体に目をつけ(たつもりになり)、仲間内のPOGで4位指名。NHKマイルにも手が届いちゃうんじゃないか!?と勝手な想像をしていたデスバラード。
 デビュー戦は、ドシャ降りで明らかに時計のかかる馬場=不良馬場へと変貌を遂げたのに、良馬場というありえない馬場発表(最近ありがち)の中行われた05年7月の函館芝1800。アドマイヤムーンが鋭く抜け出すときには中団でもまれていたデスバラード。⑧着でした。
 骨折が判明し休養。今年2月の中山芝1800で復帰するも⑨着に終わり、芝に見切りをつけ次走からダートに。すると4月、前からは大きく離されたものの③着に。この時から鞍上は内田博幸騎手に替わっていました。その後②着をはさんで、翌日にNHKマイルカップを控えた5月6日の東京ダ1600で未勝利を脱出。500万初戦でも③着し、初の古馬相手の岳特別こそ⑪着と大敗したものの、今回で通用の兆しを見せてくれました。



 ハイペースを追走するとなかなか馬券圏内には残りづらいだけに、今後も展開待ちといえますが、粘る脚が大分ついてきました。今回のような超ハイペースとなることもそう続かないでしょうし、500万ならそろそろチャンスありとみています。








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いまさら札幌記念

 夏競馬唯一のGⅡ、札幌記念を振り返ります。

20日札幌9R 第42回札幌記念(GⅡ)
1⑪アドマイヤムーン 2分0秒3
2⑦レクレドール     1
3⑧マチカネキララ    1/2
4⑮マヤノライジン   アタマ
5⑭エリモハリアー   アタマ
6③ファストタテヤマ  クビ
7⑫グレイトジャーニー ハナ

 逃げ候補ブルートルネードが取消となり、タガノデンジャラスの逃げで1000㍍通過61秒2は、2歳1800㍍で1分50秒切りが続く馬場状態としてはかなりのスロー。函館とは違い瞬発力の攻防となりました。
 レースの上がりが34秒3の中、中団後方から3~4角で進出。直線大外から差し切ったアドマイヤムーン自身の上がりは33秒5。何度映像を見ても、残り100を切ってからの爆発力はこのメンバーでは二枚も三枚も上でした。もし天皇賞が昨年のようなスローなら、共同通信杯や今回のように東京でも末脚が炸裂するのかもしれません。ただ、休み明けでマイナス8㌔。正直、迫力や成長という点では今一歩の気はします。どうしても本当の一線級の古馬相手に◎を打とうとは思えません。
 レクレドールは昨年ヘヴンリーロマンスと同様のローテで連闘策。それでもマイナス2㌔なら体調面に不安はなかったですし、インを巧く立ち回ったクイーンSとは違い、4角で外を回って牡馬相手の②着ですから、かなり価値あり。と同時に成績通りに札幌への適性が抜群なことを示しました。問題は今日のような強い競馬を常に見せられない点。他の競馬場でどうなるのか。兄ステイゴールドの本格化も遅かったように、この馬もこれから真価発揮の可能性はありますが…。
 インの3、4番手。理想的な競馬ができたマチカネキララはもどかしいくらいに切れがなかったです。昨秋の東京での切れ味を思えば、なぜこれほどまでに決め手にかけるのかと思いますが、ひょっとして距離損をさせない丁寧な競馬がこの馬に向いていない可能性はないでしょうか? 東京で差し切ったときは外を回ってのもの。小回り向きでなく、広いコースの外を回る競馬で今一度という思いもありますが、横綱相撲で重賞を勝ちきれるほどに能力が高いのか?となると…。何とも悩ましい。しばらく◎は打たないつもりです。
 ④⑤着は函館記念の③①着。マヤノライジンはほのめかされていた通りに積極策。結果最後は伸びを欠きましたが、内容は上々。もう重賞戦線の常連といっていいでしょう。京阪杯あたりで狙ったら面白いかも。
 エリモハリアーはこの流れで勝てるほどの瞬発力には欠けます。やはり函館記念は時計がかかってくれたこともよかった。昨秋の京都でのレースを振り返れば、秋はしばらく静観が必要かもしれません。
 ⑥⑦着は自分の予想・馬券の中心とした馬。ファストタテヤマはアドマイヤムーンの後ろから進出したものの、2000㍍のスローではさすがに厳しかったです。グレイトジャーニーは流れひとつで距離はこなせることが分かりました。もちろんマイルに短縮しても大丈夫。今後も◎とはいかなくてもヒモにはマークしておきたい存在になってきました。








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快適空間?

 ここでも書いたウインズ後楽園のエクセルフロア。
 9月9日(土)=秋競馬の開幕に合わせてオープンします。B館の8階と9階に2つのタイプが設けられていますが、なんといっても注目は9階。5000円??と疑問を持っていたのですが、リクライニング機能付きの個人ブース、ソフトドリンクフリーサービス、各席にパソコンが設置されJRA-VANやJRAレーシングビュアーの使用が可能となかなか機能が揃っているように思いますが、さらにはビュッフェスタイルの食事付き(ランチタイムは11時から13時30分)という点が値段設定にかなり影響を与えているでしょう。ウインズと同じ東京ドームシティの敷地内にある「東京ドームホテル」のレストランから運ばれてくるとの話も。
 競馬場やウインズでの食事といえば、モツ煮込み、串カツにビールあたりが定番といえるでしょうが、今回のウインズ後楽園のエクセルフロアはある意味革命的?
 値段とサービスを比較して、どれだけのファンが使用するのか。初めは興味もあって、即満席となりそうですし、一度は入ってみたいものですが…。
 5000円は馬券で払えばいい!?

 詳しくはJRAホームページのお知らせの8月12日分からどうぞ。








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やっぱりディープインパクト

 こんな感じで、世間一般からの注目度も高いディープインパクトの凱旋門賞出走。火曜日発行の日刊ゲンダイの「話題の焦点」というコラムでも取り上げられていました。といっても、メインの話題はディープインパクト本体ではなく、観戦ツアーのお話。
 旅行代理店が企画した観戦ツアーは10以上、いずれも申し込みが殺到し、増席したものまであるそうです。またすでに締め切られたツアーから漏れた人たち用に?新たに企画されたツアーもあったりします(東スポなんかに広告が出ていました)。
 また、当日のロンシャン競馬場の指定席はすでに売り切れているそうです(これはひょっとして毎年そうでは?それとも例年より早いのか…)。

 ディープならやってくれるという期待感がこうした現象を生んでいます。実際、夢が現実になる瞬間が近づいているのではなどと勝手に思っているところです。できることなら、生で見たいけど…。









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テーマ:ディープインパクト - ジャンル:ギャンブル

POGにはかなり遅いけど…

 みなさんはPOGで指名した馬を、POGの期間が過ぎても注目しているでしょうか?

 05~06シーズンの上位馬をここで示したのですが、散々でした。かなり期待していたギーニョ。新馬②着の後、すぐに勝てるどころか全く成長が感じられない成績にガッカリしたものでしたが…。20日(日曜日)札幌5Rで初勝利を挙げてくれました。しかも7馬身差の圧勝! 昇級後にも期待がかかる勝ちっぷりでした。まがりなりにも2位指名した馬。実際かなりPOG人気した馬ですし、「今更かよ」と思う方もいらっしゃるでしょうが、自分の評価が間違っていたわけではないというように思えるのがうれしかったりします。休養前に⑨着惨敗したときはマイナス14㌔と馬体減りも心配の材料でしたが、休養明けの今回は滞在効果もありでプラス28㌔での出走。“6億円の牝馬”を出したトゥザヴィクトリーの妹。まだまだこれから活躍してくれなくては困ります。
 このブログでもかなり名前を書き込んでいるグッドバニラも、実はPOGで指名していました。こちらもギーニョ同様、滞在効果で馬体が安定してきて、すでに500万でも通用の存在になっています。

 一口に投資するほど余裕がなくても、“自分の馬”という意識でデビュー時から馬をちゃんと見ることにもつながるPOG。なかなか侮れずと今更ながら感じています。








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テーマ:POG - ジャンル:ギャンブル

すごいよ内田博

 今や、武豊と並び称されているといっても過言ではない内田博幸騎手。22日に地方年間300勝達成をしました。川崎ナイターの中央交流で、中央の馬(エンゲルジーク=奥平雅厩舎)に乗って決めたあたりが今の内田騎手の立場を象徴しているような…。
 中央では一時期の勢いがないかなと感じられるところもありましたが、先日の日曜日にJRA通算100勝(一気に101勝まで)を達成していますし、伝説となっている佐々木竹見さんの年間505勝(1966年)の更新なるかが見ものです。

 昨年に続き、「ワールドスーパージョッキーズシリーズ」の地方代表決定戦を行うということですが(日程は10月16日=盛岡、24日=兵庫)、内田騎手は決定戦などスルーでWSJSに出てほしい存在。しかし、毎年内田騎手を無条件で代表とするわけにもいかないでしょうし、JRAとしても地方枠を2つ(内田騎手=JRAで1~10月までに地方所属で最多勝の騎手+地方代表)も出したくないでしょうし。しかし本来は、騎手の腕比べに、中央も地方も、外国もないといえると思うのですが…。








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札幌記念の結果だけ見て

 まだレースは見てませんが…まるで見当外れ?
 武豊→藤田→横山典。これだけ見たらものすごく簡単な馬券に見えますね(苦笑)マチカネキララがまた③着というのは妥当な感じです。レクレドール②着も十分ありですし、実際買ってたし。アドマイヤムーン強いんですかね~。その辺は映像みてからの判断ですが、ディープインパクトもハーツクライもいない秋天は人気するんでしょうね。う~ん、嫌ってあげたい(笑)

札幌記念馬体重

 人気でも買わない2頭が気になる増減です。⑧マチカネキララはプラス8㌔。藤沢和厩舎得意の乗り込んだのに太め残りの可能性大!? ⑪アドマイヤムーンはマイナス8㌔。追い切りVTRでも細いくらいに見えていましたが、実際これは細いか、予想の段階で書いたように成長力に欠けるのか。2頭の馬体重増減みて思わず声をあげてしまいました。これは高配のチャンスか。
 予想で挙げた③ファストタテヤマと⑫グレイトジャーニーはプラマイ0、⑦レクレドールはマイナス4、⑭エリモハリアーはマイナス2。勝手に当たった気になって盛り上がってます。

8番人気を推奨!

 人気なさすぎと指摘した新潟6Rのコスモウィザード。最終オッズは39.4倍!でも買わなくてよかった単勝。クビ差②着じゃ熱すぎる…というわけで強気になりつつちょっと弱気の複勝(7.4倍)一本で正解でした。
 最近当たるのは新馬か未勝利の複ばかりのような…

プラス18㌔

顧みずに買ってしまったヒカルラブハートは結局⑤着ですか。ダイワダイハードに至っては⑨着。う~ん…。レース見れない環境なので何も弁解できませんが、ダイワダイハードは未勝利脱出も難しそうでしょうか。そんな新潟4Rの借りは6Rの新馬戦で。レース見れなきゃパドックも見れずで無謀かもしれませんが、コスモウィザード人気なさすぎませんか?と強気になりつつ②の複。

1.7倍でも

当たりは当たり!やっと単が取れました…頼るべきは内田博幸でしたか。厳選一鞍の新潟3Rボーナスフィーバーが勝ってくれたので調子に乗って4Rも。②ダイワダイハード⑩ヒカルラブハートのワイド。安いですが。

夏の大一番!札幌記念

札幌9R 札幌記念(GⅡ)
 人気を分け合うマチカネキララとアドマイヤムーンがどうも強いとは思えません。マチカネは神戸新聞杯でのディープインパクトの④着は評価してもここ2走の取りこぼしが気に入りません。アドマイヤについては、陣営はいつも通りの強気ですが正直成長力に疑問があります。本当に地力があれば、ダービーももう少しどうにかなったのでは、と思えます。
 週明けから買いたいと思っていたのはファストタテヤマ。追い切り後に狙いをつけたのはグレイトジャーニーです。ファストタテヤマは昨年②着の実績もさることながら、みなみ北海道Sがこれまでにない楽な手応えでの勝ちっぷり。7歳ながらここにきてまた上昇を思わせます。直線平坦も合うのでしょうが、秋云々よりもここで勝負駆けの匂いがします。グレイトジャーニーはVTRで改めてダービー卿CTの切れ味を見なおしました。ためて行ける今なら距離も克服可能とみています。
 どちらも差しタイプだけに展開が鍵ですが、一見単騎のシルクフェイマスに、早めの競馬をほのめかしているマヤノライジンなど後続の追撃も早めと予想します。となれば自慢の末脚が炸裂しても不思議ではないと考えました。
 昨年のヘヴンリーロマンスと同じローテが気になるレクレドール、サマーシリーズのボーナス狙いで勝負駆けのエリモハリアーを絡めた馬券で。③⑦⑫⑭の3連複とワイドのボックス。

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