競馬ふぁん

競馬が好きで、大好きで。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

名勝負を見た!

 28日、大井競馬場で行われた帝王賞を現地観戦してきました。
 平日だとナイターでも入場者数が6千人だとか8千人あたりということで、客入りはどんなものかと少し心配しましたが、さすが帝王賞だけあって、杞憂に終わりました。
 馬券的な妙味は別にして、馬も地方NO1vs中央NO1なら、騎手も内田博幸vs武豊のNO1対決、アジュディミツオーとカネヒキリの一騎打ちに期待が高まっていましたが、周囲の期待に恥じない、それ以上の名勝負を繰り広げてくれました。
 馬体重-16㌔の発表に心配されたアジュディミツオーですが、追い切りが2週続けて7Fから追っていたこと、さすがに気温が上昇してきた時期ということもあったのでしょう、パドックの気配には問題はありませんでした。ドバイ遠征帰りに不安もあったカネヒキリもパドックの外々を歩いて気配上々。
 スタート。予想通りに逃げるアジュディミツオー、敵は一頭とばかり昨秋でのレース運びよりも早めの競馬をしてミツオー徹底マークのカネヒキリ。3角すぎでカネヒキリが完全に2番手に上がり、4角では2頭の差は1馬身ほど。ここからは完全に2頭の世界。直線では追う者の強みでカネヒキリが交わすかと思えましたが、アジュディミツオーも見事な粘り腰。追えども追えども差は詰まらず。どこまで続くのかと思わせた“マッチレース”はアジュディミツオーが振り切ったところがゴール。春のダート王の座に就きました(しかも2分2秒1のレコード勝ち!)。ひょっとしたら、テンポイントvsトウショウボーイの昭和52年の有馬記念もこんな感じだったのかも…。
 馬券は3着サイレントディールがヌケたので外れましたが、このレースを見られたことで現地に出向いた甲斐がありました。

↓↓ クリックお願いします。
FC2 Blog Ranking
↓↓ 新たにこちらにも登録しました。
人気blogランキングへ
スポンサーサイト

テーマ:競馬全般 - ジャンル:ギャンブル

先週の◎

 相変わらず冴えなかった先週末の◎馬。収支結果はまた後日計算しますが、ここでは先週の中でも特に妙味があったと思う日曜函館10Rのミスズワールドについて。

 スタートのタイミングが合わず、出遅れ。そのまま最後方からの競馬。3角から動いて4角で前に取り付こうとするのは前走と一緒。そこから伸びそうで伸びないのも一緒。上がり36秒0と脚力は見せていただけに、なんとももったいない競馬。今回の条件で人気薄で出走できる回数も限られるかと思うと馬券的にも非常にもったいない気持ちです。

↓↓ クリックお願いします。
FC2 Blog Ranking
↓↓ 新たにこちらにも登録しました。
人気blogランキングへ

テーマ:競馬の予想結果 - ジャンル:ギャンブル

ダート頂上決戦

 ディープインパクトの独壇場で幕を閉じた春のグランプリ・宝塚記念が終わったら、今度はダートの春のグランプリともいうべき、「帝王賞」が今日、大井競馬場で行われます。

28日大井11R 帝王賞(GⅠ) 過去のドバイ帰りというと、アドマイヤドンが一昨年の帝王賞を制していますが、なんとかハナだけかわしたという内容。やはり遠征というのは厳しいものなのでしょうか。カネヒキリは十分に乗り込んでいるようです。しかし、最近の角居厩舎のリズムはあまりよくないのではないか…と思うと、今回はアジュディミツオーの逆転がないかと考えます。今年はドバイには見向きもせず、上半期は帝王賞を最大目標にしてローテーションを組んできました。過去、カネヒキリには3戦3敗ですが、ホームといってもいい大井2000なら逃走劇があるとみます。

 この2頭の馬複が前日オッズで1.5倍。とても手が出ません。3連勝式を買うとなると…。東海Sは2着とはいえ、展開の綾。ここに来て充実してきたマイネルボウノットが面白いかもしれません。タイムパラドックスはダイオライト記念が今一息の内容だった上に休み明け。そろそろ下降線に入っていてもおかしくないかもしれません。それなら、地元大井のボンネヒルレコード、交流Gを転戦してきたコアレスタイムに妙味があるかも。

 ◎②アジュディミツオー
 ○⑥カネヒキリ
 ▲⑬マイネルボウノット
 △⑫ボンネヒルレコード
 △①コアレスタイム

↓↓ クリックお願いします。
FC2 Blog Ranking
↓↓ 新たにこちらにも登録しました。
人気blogランキングへ

テーマ:南関東公営競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

いよいよ世界へ!

 雨が降りしきる中、25日(日)に行われた宝塚記念(GⅠ)はまたもやディープインパクトの独壇場。2着に4馬身差をつけて、5冠馬となりました。
 今年の最大目標を秋の欧州最高峰・凱旋門賞においたディープインパクト。良馬場での性能はもう十分に見せてくれていただけに、今回の泥が跳ねる馬場(やや重発表でしたが、ジョッキーのコメントなどからは完全に重か不良だったのではないでしょうか)で果たして飛んでくれるのか、と思っていましたが…。
 さすがに前が残る馬場、前を行くバランスオブゲーム(3着)を交わすには若干手間取りましたが、抜け出してからは相当楽な手応え。日本での道悪は完全に克服しました。タイキシャトルがフランス遠征前にドシャ降りの中、安田記念を制したように…。
 早いときは2分24秒台、道悪になると遅ければ2分38秒台にまで落ち込むなど、時計に極端な開きが出る凱旋門賞。果たして道悪のロンシャンでどれだけ走れるかは正直未知数ではあります。しかし、今回また新たな才能の一端を見せてくれたディープインパクトなら“世界制覇”を果たしてくれるのではと思えてしまいます。
 もはや、武豊騎手も言っていますが、「この馬で行かないで、どの馬で行くのか」という状況になっています。
 どうやら凱旋門賞一本のローテの可能性が高いようですが、スクーリングなどをして、できるだけ万全を期してほしいと思います。


 ディープインパクトの凱旋門賞のブックメーカーでのオッズは8倍くらいだそうです。日本のファンからすれば垂涎の配当といえますね。JRAもなんとかして、凱旋門賞の馬券、売ってくれませんかねぇ。

↓↓ クリックお願いします。
FC2 Blog Ranking
↓↓ 新たにこちらにも登録しました。
人気blogランキングへ

テーマ:競馬全般 - ジャンル:ギャンブル

日曜日の予想は…

 ほとんど印だけですいません。
<日曜>
<函館>
10R 遊楽部特別
 ◎ミスズワールド
 先週の競馬はラップが上がったところで一気に進出。最後は脚が上がったものの、着順以上に内容は濃いものでした。連闘ですが、牝馬同士なら。
 ○スズカローラン
 ▲サムタイム
 △レディキルシェ
 △マイネシャーナ

11R 津軽海峡特別
 ◎フサイチバルドル
 ○ビッグクラウン
 ▲タマモガルチ
 △シャイニングピアス

12R 仁山特別
 ◎タイキミューズ
 ○アグネスハッピー
 ▲バロンハーバー

<福島>
9R 開成山特別
 ◎シンボリモーガン
 ○パルエクスプレス
 ▲メジロコルセア
 △ネヴァートルネード

10R 鶴ヶ城特別
 ◎マイティシルバー
 ○チアズヒカリ
 ▲ケイビイスパイダー
 △ハニーハント
 △クリアエンデバー

11R 福島テレビオープン
 ◎エアシェイディ
 ○シェイクマイハート
 ▲ダイワバンディット
 △アサクサキニナル
 △キーボランチ

<京都>
8R 聖護院特別
 ◎ミヤビランベリ
 ○グランロワイヤル
 ▲ヤマカツピレネー
 △マイハッピークロス

9R 洛東特別
 ◎マルブツブリザード
 ○フジヤマビュティー
 ▲フュノンガルウ
 △パパラチア

10R 三年坂特別
 ◎ブリリアントグレイ
 昨夏の3連勝が衝撃的でした。当時、後のヴィクトリアマイル5着アグネスラズベリに先着しており、この馬の能力もオープン級のはずです。
 ○ナリタシークレット
 ▲リガードシチー
 △テイエムポイント

11R 宝塚記念(GⅠ)→見解はこちら
 ◎ディープインパクト
 ○リンカーン
 △ナリタセンチュリー
 △アイポッパー

12R 五条坂特別
 ◎ワールドドン
 ○メイショウシャフト
 ▲トシザヘネシー
 △マイネルラファエロ

なんだか殺風景な感じが…。少しでも当たることを祈って。


<追記>
上の予想は枠順を見ないで書いたものだったのですが、京都8Rの◎ミヤビランベリは確定前に出走取り消しをしていました。○▲△を◎○▲に繰り上げて、△にイブキレボルシオンを追加します。失礼しました。

↓↓ クリックお願いします。
FC2 Blog Ranking
↓↓ 新たにこちらにも登録しました。
人気blogランキングへ

テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

遅くなりましたが土曜日の予想

 土曜11時半現在で各競馬場の馬場状態は…
<函館>芝=良、ダート=良
<福島>芝=良、ダート=良
<京都>芝=良、ダート=やや重
 各地とも日曜日も大きな天気の崩れはなさそうで、なんとかいい馬場でやれそうですね。
 京都は金曜日正午現在で重馬場だったのですが、驚異の回復です。なんだかディープインパクトのための馬場のような…。欧州遠征するならもっと厳しい条件で走ることで、タイキシャトルの安田記念のような予行練習のようになるかもと思っていたのですが(阪神大賞典で十分かもしれませんが)。

 遅くなりましたが、土曜日の予想です。今週は特別レースのみで。
<土曜>
<函館>
10R 湯川特別
 降級組が上位を独占しそう。なかでもエキサイトランが本命です。福島の2000㍍を重馬場で逃げ切ったことがあるように時計のかかる小回りは合いそうです。1000万でもサウスポールの2着があるように、降級組の中でも実績は最上位。ここ2走は距離が長すぎただけです。
 ◎⑧エキサイトラン
 ○③アドマイヤサンサン
 ▲②ピサノパテック
 △⑥ニューヨークカフェ

11R 大沼S
 力量の上下差が相当にはっきりした一戦です。平安S勝ちタガノゲルニカは自在性があり、小回りもOKとみればオープン特別なら中心視です。相手も今年に入っての充実がスゴイフィールドルージュですが、こちらは追い込み脚質。器用さがあるメテオバーストが割って入るかもしれません。
 ◎③タガノゲルニカ
 ○①フィールドルージュ
 ▲②メテオバースト

12R 潮騒特別
 昨年のこのレースの覇者、ミスターケビンはそれ以来1年ぶりの出走です。美浦での乗り込みは豊富なようですし、1週前追い切りでは藤沢和厩舎にしては珍しく一杯に追ってきたように、ここ目標は明白ですし、素直に信頼したいところです。
 ◎①ミスターケビン
 ○④モエレフィールド
 ▲⑦ヤマトサクセス
 △⑨ナカヤマバスター
 △②エアアドニス

<福島>
9R 郡山特別
 1200㍍戦の割には極端に前に行く馬がいない印象です。ダートとはいえ、3走前と前走で逃げて善戦しているサキノリュウオーの先手必勝に期待します。芝の持ち時計も悪くなく、十分勝負になるのでは。
 ◎⑥サキノリュウオー
 ○⑩シンボリウエスト
 ▲②マイネルグロッソ
 △⑯トーセンラヴ
 △⑨プリンスヤンクス

10R 雄国沼特別
 ここに来て末脚に磨きがかかってきたビッグタイガー。高レベルの前々走も内しか伸びない馬場状態で大外を回って0.4秒差。この相手ならの期待です。チョウカイフライトは1800㍍では距離不足ではないかと…。
 ◎⑤ビッグタイガー
 ○⑥ダイワセレクション
 ▲⑫エイシンイイデサン
 △②チョウカイフライト

11R 安達太良S
 中舘騎手のタイラントシチーが逃げる手でしょうが、蛯名騎手のウインジェネラスが早めに前を捕まえに行きそうな気がします。その直後からレースを進められそうなメイショウホウオウに展開が向きそうなので本命に。1600万では10・4・5着ですが、いずれも高いレベルの対戦相手の中でのもの。ここ2走は着順だけでなく内容も上向いています。
 ◎⑥メイショウホウオウ
 ○⑪ウインジェネシス
 ▲①オースミヘネシー
 △⑦タイラントシチー
 △⑤ゼンノストライカー

<京都>
9R 舞鶴特別
 オープン特別なら前走のように連にも絡めるエイシンニーザンが1000万に出走とはかなり恵まれたのではないでしょうか。シルクエフォートは本来なら福島に出走していていい馬。シルクは確か福島が地元では?それがわざわざ東から遠征するというのは何か意図がありそうです。逆転含みの○です。
 ◎⑦エイシンニーザン
 ○②シルクエフォート
 ▲⑤ジョウノビクトリア
 △⑧メイショウアカシ
 △①ミツワスカイハイ

10R 亀岡特別
 やや重のダートは脚抜きがよさそう。前にいける馬が有利とみます。なかでも魅力があるのはピサノアルハンブラが狙い目です。前走はかなりハイレベルな中での逃げを打っての失速で止むを得ないもの(前走5・28東京5Rの上位3頭はこちら。ちなみにブラックランナーは先週福島で5着。短距離なら3歳でもいきなり通用しそう(こちら)ですし、そのスピードを買います。
 ◎⑦ピサノアルハンブラ
 ○⑭ドラゴンアロー
 ▲②フォーカルフィギア
 △④トーセンマエストロ
 △⑫ネオナート

11R 大阪スポーツ杯
 前走が58㌔でも逃げて圧勝。充実してきたロードアルティマは、マイルでもエイシンドーバーに勝った実績があり、昇級でも力負けはなさそうです。ここ3戦は逃げていますが、本来は3番手くらいからでもレースを運べそうなタイプ。心配ないと思われます。
 ◎⑥ロードアルティマ
 ○⑪サンバレンティン
 ▲①ニホンピロキース
 △②ガブリン

↓↓ クリックお願いします。
FC2 Blog Ranking
↓↓ 新たにこちらにも登録しました。
人気blogランキングへ

テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

宝塚記念確定!

 もはや、ディープインパクトの壮行レースとなっている今年の宝塚記念が木曜日に枠順確定。W杯の影に隠れがちですが、なんとか盛り上がって欲しいものです。

 そのディープインパクト。1週前の追い切りの手綱を取った武豊騎手はベタ誉めだったそうですが、昨年のダービーや神戸新聞杯前の攻め馬と比較してしまうと、どうしてもいい動きには見えないのですが…。やはり、陣営のコメント通り稽古は動かなくなっているのでしょうね。「週刊競馬ブック」の「PHOTOパドック」なんかを見ても特に大きな変化もないですし、これも陣営がずっと言ってきていることですが、「変わらないことが良い」のでしょう。
 天皇賞のレースぶりを見ても、国内最強はすでに分かりきったこと。有馬で苦杯を舐めたハーツクライへの雪辱、凱旋門賞制覇へここは本当に負けられない戦いとなるのではないでしょうか。

 「生まれた時代が悪かった」(横山典騎手)リンカーン。この馬自身はここに来ての充実ぶりは顕著。目の上のタンコブというには大きすぎる壁がありますが、やはり2番手有望。問題は横山騎手がディープインパクトを負かしに行った場合。それでも残るのか、最後に脚が上がってしまうのか。今更タメる競馬をするとは思えませんから、リンカーンが連を外した場合には差す組が進出するのでは?
 なかでも京都得意のナリタセンチュリー。天皇賞は1年2か月ぶりで参考外。今回は中身が違いそうで、道悪になっても衰えない末脚が何とも不気味です。
 また雨馬場は苦手でも、天皇賞は脚を余し気味だった、やはり京都巧者のアイポッパー。ここまでに絞っての3連単でないと儲けはでないでしょう。

日曜11R 宝塚記念(GⅠ)
 3連単フォーメーション
 ⑧→①⑦③→①⑦③


↓↓ クリックお願いします。
FC2 Blog Ranking
↓↓ 新たにこちらにも登録しました。
人気blogランキングへ

テーマ:宝塚記念 - ジャンル:ギャンブル

次に狙う馬

 せっかくレースリプレイを見て、◎馬の回顧をしました(こちら)から、先週の競馬から次に狙いたい馬を記しておきます。

<函館>
土曜7R4着モンテティアラ
 昨年の札幌以来の出走。条件に問題はなく◎としましたが、レースでは前々に行くことができず。この馬の展開ではありませんでしたが、直線で渋太く伸びたことに好感です。

日曜1R2着グッドバニラ
 これまでは競馬新聞の短評風にいえば「中位まま」というレースぶりが続いていました。出負けして、腹をくくったかのようにタメにタメた今回はこれまでにない伸び。これがきっかけになる可能性十分。明らかに時計平凡ですが、牝馬限定戦なら次はチャンスでしょう。

<福島>
土曜9R1着クリスティイモン
 キャリア1戦で休み明け、古馬との対戦。さすがに今回はどうか?と思いましたが、スピード上位が明らか。1分8秒6は同日1000万下さくらんぼ特別と0秒3差。上積みを踏まえれば、昇級即通用でしょう。中2週で尾瀬特別があります。ハンデ戦ですし、もし出走するようならチャンス大とみています。古馬と対戦した3歳馬の成績については→こちら

↓↓ クリックお願いします。
FC2 Blog Ranking
↓↓ 新たにこちらにも登録しました。
人気blogランキングへ

テーマ:中央競馬レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

いきなり大物登場?の新馬戦

 夏競馬と同時に始まったダービーへの戦い、新馬戦。
 どうしてもローカル色が強いだけに、評判馬は函館、札幌や秋開催以降のデビューになりがちですが、今年は一味違うかもしれません。

 日曜京都5Rのオースミダイドウ。芝1200㍍1分11秒6は水準級かそれ以下という程度ですが、馬上の武豊騎手はチラッと後ろを振り返るくらいで何のアクションも起こしていない大楽勝。494㌔の好馬体。武騎手が「クラシックレースを目指したい」というほど。まさか開幕週からこんな大物が出るとは思いもしませんでした。この後は秋まで休養とのこと。再登場が待ち遠しい逸材です。

 芝1700㍍が組まれるようになり、昨年はフラムドパシオンがデビュー。だいぶ福島の新馬戦も徐々に変わってきていますが、今年は短距離でもなかなかの素材が登場しました。土曜5Rのマイネペローラはいかにも平坦のスピード比べに向きそうで、早熟という印象もありますが、決着時計はタイレコードでしたが、まだ手応えには余裕。追えばレコード必至だったでしょう。日曜5Rのクーヴェルチュールも好発から手応えは楽、危なげない勝利でした。京王杯2歳Sを勝ったスキップジャックの下、マイルくらいまでなら距離も大丈夫そうです。

 土曜函館5Rのローレルゲレイロの58秒5は今年の時計が若干掛かり気味の馬場を考えれば上々。オークスを制したキングヘイロー産駒。母の父がテンビーだけに、距離に限界はあるでしょうが、ここ一番で爆発力を発揮しても不思議ないのではないでしょうか。
 日曜函館5Rのエーシンダームスンはエイシンのオーナーの息子さんの持ち馬らしいのですが、エイシンらしい2歳向きの印象を受けました。時計は相当優秀。1200からマイルくらいなら楽しみな存在です。


 競馬の中心はやはりダービー。2歳戦をじっくりと把握して来年につなげていきたいと思います。

↓↓ クリックお願いします。
FC2 Blog Ranking
↓↓ 新たにこちらにも登録しました。
人気blogランキングへ

テーマ:POG - ジャンル:ギャンブル

3歳馬VS古馬も開幕

 夏競馬開幕となれば、3歳馬が古馬との混合戦に臨むことになります。ソリッドプラチナムがいきなりの重賞勝ちで目立っていますが、他の馬はどうだったのか?調べてみました(「週刊競馬ブック」を見ながらの手動計算ですので、間違いがあったらすいません)。

<函館>
23頭出走<2 2 0 19>(うち[地]<0 0 0 3>)
1~3人気<1 1 0 3>

<福島>
20頭出走<2 2 0 16>(うち[地]<0 0 0 1>)
1~3人気<1 1 0 5>(うち[地]<0 0 0 1>)

<京都>
39頭出走<3 4 3 29>(うち[地]<0 0 0 3>)
1~3人気<0 2 1 5>

必ずしも人気馬でなくても、激走しているようです。
函館の勝ち馬は3・6人気
福島の勝ち馬は3・5人気
京都の勝ち馬は7・9・9人気

 京都の人気薄での快走がスゴイですね。

短距離に限定して見てみると…
<函館>芝1200で1勝、ダ1000で1勝
<福島>芝1200で2勝、ダ1150で2着1回
<京都>芝1200で2勝

 マーメイドSのソリッドプラチナムを除けば、3歳馬の勝ち星はすべて短距離で挙げています。巷間言われている、“スピード比べは若い馬有利”というのは本当と言えそうです。


 3歳馬といえば、5月30日のブログで狙い馬の1頭に挙げていた(こちら)ブラックランナーが福島土曜10Rの岳特別に出走して5着でした。3~4角の手応えの違いが古馬との差かなと思われますが、内容は決して悪くありません。この後はひと息入れるようですが、休養明けが楽しみです。

↓↓ クリックお願いします。
FC2 Blog Ranking
↓↓ 新たにこちらにも登録しました。
人気blogランキングへ

テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

屈辱の◎馬回顧

 しかし酷かった日曜日の予想。またもや反省して次に生かすしかないということで…。

<日曜>
<函館>
1R 3歳未勝利(牝)
 カズサハート=8着(4人気・11.1倍)
 マイナス22㌔の段階でないと思いました。距離もひょっとしたら長いかもしれませんが、もう一度見てみたいです。

2R 3歳未勝利
 シャーディーページ=4着(2人気・3.4倍)
 2番手追走。追って甘いのは相変わらず。行き切るしか術はないかもしれません。

3R 3歳未勝利
 サンデーリバー=11着(9人気・61.6倍)
 3角からズルズル後退して見せ場なし。そもそも力不足?

4R 3歳未勝利=勝負!!
 レインボージャック=3着(1人気・1.8倍)
 前に行っていた2頭に先着を許しましたが、直線の伸びは上々。距離は2000㍍くらいの方がいいのでは。

5R 2歳新馬(混)
 コンゴウダイオー=3着(1人気・1.1倍)
 これは陣営に強気に乗っかったことが失敗。前評判が高かった馬がデビュー戦で躓くとロクなことがないような…。

6R 3歳上500万下(牝)
 グランドホイッスル=7着(6人気・32.3倍)
 二の脚つかず後方から。逃げなければ、狙った意味なし。ブリンカー効果があったかどうかも全くわかりません。函館開催中に今回と同じ条件のレースがあるので、そこで改めて狙いたいです。

7R 3歳上500万下
 スリースピリット=10着(7人気・43.3倍)
 後方のまま4角では完全に圏外。プラス12㌔が堪えた可能性も。こんな馬ではないはずで、次回改めて買いたいです。

8R 3歳上500万下
 スズカシャトル=10着(1人気・2.7倍)
 逃げの手は打てましたが、1角までに外からプレッシャーをかけられ、息を入れるタイミングもなかったかもしれません。4角ではアラアラでした。ただ、人気になるだけの馬ですし、次回巻き返しは十分です。

9R 3歳上500万下
 アリババシチー=12着(4人気・8.0倍)
 叩き3走目で距離短縮。狙いどころかと思いましたが、やはり骨折のブランクというのは大きいのかもしれません。

10R 漁火特別
 セイコーアカデミー=4着(1人気・1.7倍)
 6頭の割に直線で少し窮屈なところがあり、仕掛けのタイミングを逸した感も。もったいない競馬でした。

11R 奥尻特別
 フィールドベアー=2着(3人気・4.5倍)
 スタートでアオり、3角でもまだ後方2番手。長くいい脚を使っており、いきなりの古馬相手にも通用。追い込みながら馬場状態を問わないタイプで、この安定みは今後も見逃せません。

12R 基坂特別
 アイラブマキシマム=3着(4人気・9.2倍)
 道中内々でロスなく立ち回るもあと一押しが足りず。今後は◎にするには何か後押しが必要になりそうです。

<福島>
1R 3歳未勝利(牝)
 ソーマサイト=1着(1人気・2.3倍)
 押してハナへ。4角の手応えでは外の2着馬に劣っていたが、渋太さ発揮。なんとか粘り通しましたが、昇級即通用とはいかないのでは。

2R 3歳未勝利(混)
 ブリリアントクロス=1着(1人気・1.6倍)
 全く楽な競馬。昇級してもそこそこ楽しめそうです。

3R 3歳未勝利
 アポロコマンダー=3着(1人気・2.5倍)
 仕掛け気味に追走して、3角から勝ち馬に並びかけるも手応えは雲泥の差。勝ちに行った分連対も逃しましたが、内容はこちらの方が上。次走も◎候補です。

4R 3歳未勝利=勝負!!
 キラライットウセイ=2着(1人気・1.5倍) スタートが芝なのもよくないかもしれません。よく差を詰めましたが2着まで。新潟1200で再度◎です。

5R 2歳新馬
 モンテグリーン=6位入線→5着(2人気・3.7倍)
 もっと前々での競馬になるかと思いましたが、予想外に後ろからの競馬。ただ、集中して走っていなかったようなので、2戦目の変わり身に期待です。

6R 3歳未勝利
 ニシノコクリュウ=12着(6人気・13.1倍)
 デビュー戦に続き、スタートは良くない。3~4角で内を進出するも、直線はフラフラ。まだ力が付ききっていないようですが、いつかは走ってくるものと思います。懲りずに注目していきたいものです。

7R 3歳上500万下(特指)
 カフェブルックリン=3着(2人気・5.5倍)
 道中は内々。直線でうまく外に持ち出しましたが、もう一押しが利かないようで。なかなか詰めの甘さが解消されません。

8R 3歳上500万下(牝)
 サオヒメ=6着(1人気・1.9倍)
 ハイペースを手応え十分に追走も結果早仕掛け。展開不向きにつきます。

9R 広瀬川特別
 マイネルガスト=4着(2人気・4.4倍)
 正直もう少し前目で競馬をしてほしかった。エアフォルツァより後ろの位置取りでは…。ただ、1着馬と3着馬は500万では明らかに能力上位の馬だけに、ごく普通のメンツなら勝ち負けに加われるでしょう。

10R 横手特別
 キャピタルフライト=1着(1人気・2.3倍)
 4角の手応え抜群。やはりここでは一枚上の存在。ここ数戦詰めを欠いただけに、勝ち切ったことにも価値があります。

11R バーデンバーデンC
 ディープサマー=10着(4人気・6.4倍)
 もっと楽に追走できるかと思いましたが、周りにあっさり行かれてしまいました。追って味あるタイプではなく、これではなす術なし。もっと時計のかかる馬場でないと苦しいかも…。

12R 3歳上500万下
 アイオブザキング=10着(2人気・4.4倍)
 3~4角で流れが変わる小回りは合わないのかもしれません。広いコースで巻き返しがあるかも。

<京都>
9R 乙訓特別
 メイショウゲンジ=17着(3人気・6.9倍)
 ゲートで暴れる。道中の手応えは決して悪くなかったが、3~4角~直線と全く走る気がないかのよう。これは参考外でしょう。

10R 大山崎特別
 ポライトストーン=4着(3人気・4.5倍)
 一瞬、2着はあったかという直線の伸び。外で壁が作れなかった分というコメントもありましたが、道中で脚を使わない分、1400の方がいいのかもしれません。

11R マーメイドS(GⅢ)
 プリンセスグレース=11着(7人気・13.2倍)
 いい感じで追走していましたが、勝負どころで1頭手応えが怪しくなり、直線も伸びがありませんでした。これが中山牝馬Sで不利を受けた後遺症なのかどうかは分かりませんが、しばらく静観が妥当と判断します。


 まるで良さが見られなかった馬ならまだしも、一度は狙った馬。今後も急な評価下げはせずに見て行きたいと思います。

↓↓ クリックお願いします。
FC2 Blog Ranking
↓↓ 新たにこちらにも登録しました。
人気blogランキングへ

テーマ:競馬の予想結果 - ジャンル:ギャンブル

まずは先週の予想の結果…

 見るも無惨な結果となりました…辛うじて裏パーは免れましたが…

 前回同様、馬連基準、タテ目なし、1点100円で計算しました。
 6月18日 日曜日の収支
<函館>12戦1勝 47点 払い戻し2370円 -2330円 回収率50.4%
<福島>12戦3勝 54点 払い戻し1780円 -3620円 回収率32.9%
<京都>3戦0勝 14点 払い戻し0000円
-1400円 回収率00.0%
<合計>27戦4勝 115点 払い戻し4150円 -7350円 回収率36.1%
…お金が1/3になってしまう予想なんです…

 ちなみに勝負!!としたレースは
函館4R=単1本で3着…
福島4R=馬単裏ナシ4点勝負で◎キラライットウセイが2着…
 どうにもならない袋小路…

↓↓ クリックお願いします。
FC2 Blog Ranking
↓↓ 新たにこちらにも登録しました。
人気blogランキングへ

テーマ:競馬の予想結果 - ジャンル:ギャンブル

京都も夏競馬!

 函館、福島と予想して、重賞レースのある京都を無視するわけにはいきませんね。特別3レースだけですが…

京都9R 乙訓特別
 降級馬がいる中の昇級戦となるが、上昇度の魅力で3歳馬メイショウゲンジ。京都マイルは現状ベストで、3走前の異様に時計のかかった阪神で走りから馬場も不問。
 ◎⑩メイショウゲンジ(池添/佐山)
 ○⑭アマノトレンディー(小牧太/湯窪)
 ▲②ワディラム(高田/松田博)
 △⑧ホッコーパドゥシャ(上村/浜田)
 △⑬マルブツライト(赤木/北出)

京都10R 大山崎特別
 軽い馬場でテンに早い有力馬が揃った。関東馬ながら京都ベストのポライトストーンは持ち時計も十分で、前を見ながら逃げ争いの直後から理想的な展開に乗れそうだ。
 ◎⑮ポライトストーン(吉田豊/大久保洋・東)
 ○③ウイングシチー(内田/安達)
 ▲⑥バレンソール(鮫島/伊藤正・東)
 △⑩ノーザンキッズ(岩田/安田隆)
 △②マルトク(安部幸/梅田康)
 △⑫ニシノハーロック(小池/河内)

京都11R マーメイドS(GⅢ)
 馬体減の前走も0.3差なら、心配された中山牝馬Sで不利を受けた後遺症もないプリンセスグレース。間隔をあけてここ目標、京都2000は昨秋好時計勝ちの条件だ。
 ◎⑩プリンセスグレース(生野/音無)
 ○⑭ヤマニンシュクル(四位/浅見)
 ▲②サンレイジャスパー(佐藤哲/高橋成)
 △⑨マイネサマンサ(福永/中村)
 △⑬ソリッドプラチナム(安部幸/田中章)
 △⑧ライラプス(岩田/松田国)


 福島・新馬戦の予想、惨敗…不安ですね

↓↓ クリックお願いします。
FC2 Blog Ranking

テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

夏競馬!日曜日の予想…つづき

 函館に続いて福島を。
 開幕週でしたが、特別時計が早いということはなかったようです。
 また、芝では中距離では必ずしも前々の競馬ではなくても大丈夫のように見受けられました。1200㍍でもいわゆる行った行ったではなく、逃げ・先行=差しが狙い目と思っています。


福島1R 3歳未勝利(牝)
 3着に6馬身差をつけた前走を見て次走は確勝とみていたソーマサイト。取消後でもデキは良好で素直に中心。
 ◎⑤ソーマサイト(中舘/戸田)
 ○⑪クールダンサー(北村宏/坂本)
 ▲②ラズベリータイム(蛯名/勢司)
 △⑮ショウナンガッド(柴田善/二ノ宮)
 △⑨セルジューク(▲佐藤聖/根本)
 △①ヨシノヒメ(吉永/吉永)

福島2R 3歳未勝利(混)
 休み明けの前走でもスピードを見せたブリリアントクロス。新馬でアサヒライジングに先着した力を信頼。
 ◎⑦ブリリアントクロス(ボス/奥平雅)
 ○⑭イブキウンディーネ(西田/中島)
 ▲⑧モーニングラヴ(柴田善/稲葉)
 △⑫ミヤギシンザン(▲大野/大和田)
 △③グレートアドミラル(勝浦/中野渡)

福島3R 3歳未勝利
 前走は後方で流れに乗れなかったアポロコマンダー。前々の競馬で2着した前々走が本来の実力で、鞍上強化で買い目。
 ◎⑧アポロコマンダー(蛯名/柴崎)
 ○⑩ラインドライブ(中舘/久保田)
 ▲①ディーエスアチーブ(石橋脩/柴田政人)
 △⑨グランドタイガー(吉永/吉永)
 △④モエロキアイダ(田中勝/古賀史)

福島4R 3歳未勝利=勝負!!
 先着を許した2頭は捕まえられなかったものの、後続には6馬身差。時計も優秀だったキラライットウセイ。当時2着馬は土曜日に勝利を挙げており、相手が強かっただけ。ここではスピードが違う。
 ◎⑪キラライットウセイ(蛯名/中川)
 ○④ウインカスケード(中舘/鈴木伸)
 ▲⑦ベルモントバレット(後藤/小西)
 △②アイバンホー(△丹内/久保田)
 △⑬カネツサンバ(村田/清水美)
⇒馬単⑪→④40%、⑪→⑦40%、⑪→②10%、⑪→⑬10%

福島5R 2歳新馬
 好素材が揃ったといわれるメンバー。将来性は別にして、福島1200㍍の適性という意味ではサクラバクシンオー産駒モンテグリーン。
 ◎⑪モンテグリーン(中舘/田村)
 ○⑥クーヴェルチュール(後藤/国枝)
 ▲⑩マイネヴェロナ(柴田善/堀井)
 △⑧イントゥザサン(田中勝/武藤)

福島6R 3歳未勝利
 デビュー戦は太め、出遅れ。全く競馬にならなかったニシノコクリュウ。芝中距離で一変を狙う。
 ◎⑮ニシノコクリュウ(田中勝/武藤)
 ○⑪ヒカルダイチ(ボス/栗田)
 ▲①スズノオオゴン(後藤/鈴木伸)
 △⑨サルール(蛯名/田中清)
 △②テンシノナミダ(▲大野/清水英)
 △⑩リワードティアン(勝浦/藤原辰)

福島7R 3歳上500万下(特指)
 例年なら夏は函館に向かうカフェブルックリンが今年は福島参戦。ダート戦を叩いてここを目標にしていた公算大。
 ◎③カフェブルックリン(石橋脩/松山)
 ○⑤カイシュウムサシ(石神/佐藤吉)
 ▲⑥クリムゾンルージュ(左海誠/岡林光・船橋)
 △⑧バンダムハリアー(加藤/国枝)
 △⑬ヨバンマツイ(村田/阿部)
 △⑦レディエレガンス(蛯名/清水英)

福島8R 3歳上500万下(牝)
 唯一頭の降級馬サオヒメの力がやはり一枚上。函館で1700㍍勝ちがあり、距離にも不安なし。減量起用で斤量も有利。
 ◎⑥サオヒメ(▲大野/奥平真)
 ○⑪ツルマイクィーン(後藤/菊川)
 ▲⑭エルブランコ(柴田善/手塚)
 △④ベルモントメビウス(蛯名/堀井)
 △①スウィートスマイル(勝浦/中野渡)
 △⑬フローレストウブ(石神/佐藤吉)

福島9R 広瀬川特別
 1000万でも好走を続けたエアフォルツァだが、不器用なだけに福島だと取りこぼす可能性も。小回り向きの機動力を持つマイネルガストが狙い目。乗り慣れた蛯名騎手の強気な騎乗に期待。
 ◎⑦マイネルガスト(蛯名/清水美)
 ○⑪エアフォルツァ(北村宏/伊藤正)
 ▲③ダイイチアトム(柴田善/手塚)
 △⑨シルクダッシュ(小林淳/斎藤誠)
 △④シマトラ(大庭/西塚)

福島10R 横手特別
 前走9着は差しが利かない馬場で度外視。ダ1700㍍<1200>なら、戦ってきた相手が違うキャピタルフライトが崩れる場面が想定できない。
 ◎⑪キャピタルフライト(北村宏/河野)
 ○⑭ピースオブレグルス(中舘/嶋田潤)
 ▲⑧グラスリアルパワー(小林淳/中野渡)
 △⑬ウォーターゴーラン(後藤/岡田・西)
 △⑮パラディン(ボス/角居・西)
 △④アリスタクラシー(石神/菊川)

福島11R バーデンバーデンC
 軽ハンデの⑪⑯が競り合う直後で展開有利なディープサマー。極限のスピード比べでは劣るが、開幕週の割にはそこまでの時計勝負にはならない馬場も好材料。間隔は開いたが、タイキシャトル産駒は鉄砲走る。
 ◎⑦ディープサマー(後藤/山内・西)
 ○⑧ダイワメンフィス(北村宏/増沢)
 ▲⑫コスモラブシック(田中勝/稲葉)
 △⑭エムオーウイナー(中舘/服部・西)
 △⑩マルターズホーク(小林淳/手塚)
 △⑯マリンフェスタ(大野/矢作・西)

福島12R 3歳上500万下
 18か月もの休み明けを克服したアイオブザキング。500万特別3着時の内容から明らかに中距離型で、今回は条件好転。
 ◎⑨アイオブザキング(二本柳/鈴木康)
 ○⑦アサクサポインター(後藤/松山)
 ▲⑯マイネルホルス(村田/稲葉)
 △②モンブランカフェ(▲小島/小島太)
 △①ホウライナポレオン(中舘/南井・西)


 函館、福島と予想しましたが、24レース考えるというのはかなり労力を要しますね。これで裏パーでも食らったら凹むだろうな…。

↓↓ クリックお願いします。
FC2 Blog Ranking

テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

夏競馬!日曜日の予想…

 今日から始まった夏競馬。西は京都で宝塚記念がありますからまだ本格的ローカルモードにはなっていないかもしれませんが、関東圏は福島、そして夏といえばの北海道、函館競馬が始まりました。この時期の馬券が一番得意“なはず”なので、先週の挽回といきますといいたいところですが。


 夏競馬で一番力を入れてみるのは函館→札幌。馬、騎手ともに高いレベルの競馬を見せてくれます。ただ、今日・明日の出走表を見ていると、例年に比べると?と感じられるような…。2歳は大物と呼ばれている馬が早速デビューしますが、果たして? それと、芝は土曜メーンレース=TVh杯1000万下芝1200㍍が開幕週なのにいきなり1分11秒0で決着。開催を通じてとにかく時計がかかった(馬場が悪かった)4年前が1分11秒2ですから、これは先が思いやられます。
 そんな芝は中距離ではオペラハウス産駒が活躍。開幕週だから逃げ有利ということもなく、中距離では芝・ダート問わず、早めに動く傾向があるように見受けられました。


函館1R 3歳未勝利(牝)
 父がチーフベアハートなら距離延長は歓迎だと思われるカズサハート。追走が楽になって狙い目。
 ◎②カズサハート(菊沢/松永勇)
 ○⑪モモノカオリ(本田/小島貞・西)
 ▲⑫フォックストレル(古川/山本・西)
 △⑩プリンセススピカ(☆津村/石栗)
 △⑤トリックショット(秋山/池上)
 △④ハトル(柴山/加藤敬・西)

函館2R 3歳未勝利
 北海道開催のダ1000戦を得意としたスギノウルフを兄に持つシャーディーページ。横山典騎手でもう一押しが利かないか。
 ◎⑦シャーディーページ(横山典/古賀史)
 ○②プルーフオブキング(本田/昆・西)
 ▲⑧タマモヘヴン(藤田/伊藤圭)
 △⑫ブルームトウショウ(古川/高松)
 △①ナムラキャラバン(小林徹/田村)

函館3R 3歳未勝利
 デビュー2戦は芝で6・8着のサンデーリバー。ダ1700㍍走るバブルガムフェロー産駒で狙い目。
 ◎⑤サンデーリバー(郷原/武藤)
 ○⑪レイジングザバー(小野/伊藤圭)
 ▲②サンライズヴァトー(秋山/石坂・西)
 △⑦ミロンガ(柴山/安田隆・西)
 △⑩ラストトレジャー(藤田/二ノ宮)
 △④マルブツランナー(本田/加用・西)

函館4R 3歳未勝利(混)=勝負!!
 前走は相手が悪かったレインボージャックはすでに中距離1800㍍も連対済み。叩かれてここは確勝級。
 ◎⑫レインボージャック(横山典/藤沢和)
 ○⑩ヒシワンスモア(武幸/佐山・西)
 ▲⑤パインクール(本田/田所秀・西)
 △⑭ザトライアンフ(秋山/湯窪・西)
 △①エメラルドシティ(柴山/二ノ宮)
⇒オッズが3倍つけば単1本!!そんなにつかないかな…

函館5R 2歳新馬
 噂の大物コンゴウダイオー。昨年はチアズガディスが目立った程度の山内厩舎もこの馬で今年は巻き返しを図るはず。
 ◎⑤コンゴウダイオー(藤田/山内・西)
 ○⑨ケイハイハイタイド(柴山/柴崎)

函館6R 3歳上500万下(牝)
 未勝利戦の大差勝ちが忘れられないグランドホイッスル。ブリンカー着用+単騎逃げで一変がないか。
 ◎③グランドホイッスル(☆津村/高松)
 ○④シルクストレイン(菊沢/河野)
 ▲⑦メジロカール(藤田/伊藤圭)
 △②リスティアエナー(木幡/岩戸)
 △⑧ジェンハオサイマ(▲塚田/加賀)

函館7R 3歳上500万下
 小回り5F戦で急がせる競馬が合いそうなスリースピリット。ダート替わりも歓迎。
 ◎⑤スリースピリット(小林徹/野村・西)
 ○②アーマメント(柴山/国枝)
 ▲③ペイルローズ(☆津村/高橋祥)
 △⑪ハナパック(藤田/二ノ宮)
 △⑧シルクエレメント(木幡/谷原)

函館8R 3歳上500万下
 前走は好時計2着のスズカシャトル。1700㍍の高速決着も経験済みでこの相手ならチャンス濃厚。
 ◎④スズカシャトル(藤岡/南井・西)
 ○⑩グローリーサン(長谷川/中尾秀・西)
 ▲⑤マイネルピエール(☆津村/成島)
 △⑧チョウカイシャトル(木幡/中野隆)
 △⑥バンダムロッシ(小野/小林)

函館9R 3歳上500万下
 骨折明けを2度叩いたアリババシチー。その2走は明らかに距離不適。1200㍍での変わり身に期待。
 ◎⑬アリババシチー(小林徹/田中章・西)
 ○⑭エイワンタッチ(▲塚田/高市)
 ▲③アスカスマイル(長谷川/作田・西)
 △②バトルハートオー(山口竜/矢作・西)
 △⑦トップカレント(鈴来/尾形)

函館10R 漁火特別
 昨日を見る限り、決してサンデーサイレンス向きの芝ではないが、セイコーアカデミーは別。とにかく函館巧者。春開催はじっと待機、ここは狙ったレースだ。
 ◎①セイコーアカデミー(横山典/鈴木康)
 ○③ヒシルーシッド(武幸/佐山・西)
 ▲⑦トウカイハッスル(菊沢/成島)
 △②モエレフェニックス(柴山/畠山重)

函館11R 奥尻特別
 古馬勢がいまいちなだけに、3歳でも充実フィールドベアーが狙い目。前走は相当に走りにくい、追い込みにくい馬場での突っ込み。タフな函館コースも合うと見た。
 ◎⑨フィールドベアー(秋山/野村・西)
 ○④シュフルール(津村/上原)
 ▲⑧マイネルガルニエ(鈴来/鈴木伸)
 △⑪サクラランサー(藤岡/友道・西)
 △⑩トップオブサンデー(横山典/伊藤伸)

函館12R 基坂特別
 1000万でもそこそこの相手に善戦してきたアイラブマキシマム。ベストと思える時計のかかる1200㍍が舞台で降級戦なら中心視。今日の1200㍍戦でバクシンオー産駒は1勝している。
 ◎②アイラブマキシマム(菊沢/奥平真)
 ○⑫ダンスオブサロメ(秋山/岡田・西)
 ▲③テンカジョウ(本田/柴田政人)
 △⑪ニューエスサンデー(木幡/松永勇)
 △⑩ムーランルージュ(藤岡/藤岡健・西)
 △⑨コンテ(小野望/角川秀・北海道)


 他場の予想が今日中に終わるかどうか…

↓↓ クリックお願いします。
FC2 Blog Ranking

テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

06-07シーズンのPOG

 そろそろさまざまなPOGのドラフト・ミーティングも終わっていることでしょう。

 ここ3年ほど仲間内(といってもたったの3人…)でPOGをしていますが、今年選んだ10頭をここに挙げたいと思います。

 1位 クルサード
 2位 アステリオン
 3位 ヴェルトマイスター
 4位 マンハッタンカフェ×ユーザーヒストリー
 5位 マイネルシーガル
 6位 アドマイヤベガ×ルカダンス
 7位 ニシノマナムスメ
 8位 アドマイヤミリオン
 9位 シティオブライト
 10位 オグリキャップ×エイユーヴィーナス

 なかなかのラインアップが揃ったと思いますね。
 1、2位は以前に取り上げたかと思いますが、雑誌やPOG本でもかなり高い評価をされています。マンハッタンカフェは晩成ではないかという疑念もありますが、3、4位で指名しました。馬名が決まっていない4、6位は「競馬王」の橋口調教師インタビューで評価されていた馬。ちょっと楽しみです。7位はアグネスタキオン×ニシノフラワーで河内厩舎。10位は毎年必ずオグリキャップ枠を自分で勝手に設けているもので、成績は度外視。デビューしてくれるのかどうかも心配ですが…。
 ちなみに05-06シーズンの上位指名馬は
 1位 キャプテンベガ
 2位 ギーニョ
 3位 トーセンジュビリー…
 なんとも言えないですね。

↓↓ クリックお願いします。
FC2 Blog Ranking

テーマ:POG - ジャンル:ギャンブル

笠松競馬場がまたピンチ

 オグリキャップで競馬を知った世代としては、笠松競馬場にもそれなりに思い入れがあります。存続が危ぶまれたときもどうなるかと思ったものです。
 その笠松競馬場が…。

 岐阜県笠松町の笠松競馬場の一部の地主が14日、土地の賃貸借契約終了後も無断占有し競馬を開催しているとして、同競馬場を運営する同県地方競馬組合(管理者・広江正明笠松町長)に土地の明け渡しなどを求めて岐阜地裁に提訴した。アイドルホースのオグリキャップや地方競馬騎手で初めて中央競馬に移籍した安藤勝己騎手が在籍したことで知られる同競馬場。組合側が敗訴すれば競馬開催は困難になるだけに、司法の裁定が注目される。(「スポーツニッポン」6月15日付23面)

 さらに、スポニチによると、笠松競馬場は敷地の約98㌫が借地で、11の地主組合の約240人が所有しており、提訴したのはこのうちの4組合の63人、とのこと。
 1年ごとに賃貸契約の更新をしていたようですが、今年3月の契約交渉で、1坪あたりの賃料の折り合いがつかなかったようです。05年度の試験的存続時は賃料がかなり値下げされていたようですが…。それは、あくまで試験的存続という例外的な措置というのが地主側の主張のようです。交渉時に競馬場側は「例外的な」05年度の2割増ししか払えないと回答していたようです。

 何とか存続できたものの、笠松競馬場は相変わらず厳しい財政だということが公になってしまったわけです。05年度は黒字でしたが、賞金などをかなり圧縮してのもの。売り上げが好転したわけではなかったのですから、支払えないのも当たり前?しかし、法的にはかなり厳しい立場に追い込まれたと言わざるをえないのではないでしょうか。
 売り上げと入場者数の推移が掲載されていましたが、何とも背筋が寒くなるものでした(ピーク時の1980年度が444億円超で135万人超、昨年度は113億円超で21万人超)。

 新聞を開いたときに目に飛び込んだ「オグリ故郷訴えられた」という見出しを見て、稲葉牧場に何があったかと思いました。せめて「“故郷”」でしょう…。

↓↓ クリックお願いします。
FC2 Blog Ranking

テーマ:雑記 - ジャンル:ギャンブル

◎馬の回顧

 半分しかお金が返ってこなかった先週末の予想ですが、なんとか次に生かすために復習といきます。

<土曜>
東京9R 東京ハイジャンプ(J・GⅢ)
 テレジェニック=2着(2人気・3.5倍)
 道中の位置取りもいつも通り、コース取りも巧みで、渋り気味の馬場を考えれば直線の伸びも上々。これは相手が悪かったとしかいいようがありません。勝ったスプリングゲントは東京の連続障害もあっさりこなし、今後は中山での大一番でバンケットなどをどう走るかでしょう。

東京10R 湘南S
 マヤノグレイシー=3着(1人気・3.9倍)
 直線に向いてのエンジンの掛かりが遅かったような…これがクラスの壁?しかし、逃げたガブリン=番手のニホンピロキースの決着なら、流れが向かなかったのは確かで、坂を上がってからの伸びも迫力十分。今後も目が離せないのは当然でしょう。

東京11R ブリリアントS
 アルファフォーレス=2着(2人気・4.0倍)
 逃げたカイトヒルウインドに一角で寄られる不利。まさかハードクリスタルより後ろの位置取りになるとは思ってもみませんでした。それでもサイレントディールに交わされたとはいえ、何とか流れに乗り追っての味があるタイプとはいえないなりに当面のライバル・ハードクリスタルには先着。今後は詰めの甘さ解消が課題となるでしょう。

東京12R 江の島特別
 レイズユアドリーム=1着(2人気・3.9倍)
 例によって(?)出遅れて1馬身ほどの不利。後方でダンマリを決め込んで直線勝負。残り300くらいから追い出して、先に抜けたジップを交わすのには手間取りました(1/2馬身差)が、3着にはさらに2馬身差。まずは完勝といっていい内容。元々が素質を高評価されていた馬、今後は出負け癖をなくせば重賞レベルでも狙えるでしょう。

 皐月賞以降好調時に比べると一息だった内田博幸騎手の復調ぶりと、やはりというべきか、藤田騎手の好調ぶりが目についた土曜日でした。




<日曜>
東京1R 3歳未勝利(牝)
 デアリングワールド=2着(1人気・2.1倍)
 ハナに立てましたが、終始勝ったクレヨンルージュにマークされる形。直線に入ってすぐにもう手応えが違っていました。それでも楽々の2着確保かと思いましたが、ラスト1ハロンで甘くなり最後はクビまで迫られてのヒヤヒヤもの。現状では1400㍍が多少長いのかもしれません。直近の適鞍は福島4日目と8日目の牝馬限定の1150㍍ではないでしょうか。

東京2R 3歳未勝利(混)
 ダイワダイハード=4着(1人気・2.7倍)
 外枠からジワッと2番手。流れに乗ったもののどうにも最後の詰めに欠けるのは一連のレースぶりと何ら変わらず。ただ、この馬自身は持ち時計を短縮しており、これが現状の力という見方もできます。

東京3R 3歳未勝利(混)
 ボーマンド=1着(1人気・2.5倍)
 道中は仕掛け気味に後方4番手。マイペースで逃げこみ態勢に入ったヤマニンイグナイトを捕らえた伸び脚は着差(3/4馬身)以上に見応えがありました。時計が掛かったことだけが差し切りの要因とも思えず、おそらく良馬場ならより切れ味が生かせるでしょう。昇級しても相手次第では買える存在です。

東京4R 3歳未勝利(混)
 タグハイアー=14着(12人気・47.2倍)
 4、5番手の追走から3角では3番手に進出。しかし、すでに鞍上の手は動いていて、直線ではおつりがなく、ボス騎手は残り300㍍くらいからは追っていませんでした。全く恥ずかしい◎となりましたし、初ブリンカーの効果のほどもつかみきれません。それでも、時計のかかる長距離戦でいつかは穴をあけないかな、と思い込んでいます。

東京5R 3歳500万下(混)
 ウインブラッド=10着(5人気・11.4倍)
 芝の部分で前に行けず、中団から。前々の決着だったとはいえ、最後も全く伸びる様子がありませんでした。チグハグな競馬ぶりで勝ち上がった未勝利戦を評価したのですが、チグハグになってしまう気性が問題なのか、距離なのか。距離短縮や外枠でもう一度狙いたいと思います。

東京6R 3歳500万下(混)(特指)
 ニシノフリーダム=1着(1人気・2.7倍)
 道中はポツン殿から、道悪のせいか行き脚がつかない印象。3~4角でまくり気味に進出、直線はインに切れ込みながら一気に先頭へ。長くいい脚を使った分、最後はバタバタになりましたが、ハナだけ凌ぎきりました。さすがに古馬との対戦+昇級で即通用とはいかないと見ましたが。

東京7R 3歳500万下(特指)
 トレノジュビリー=4着(1人気・2.3倍)
 押して2番手につけるが、そこまでに脚を使う。直線入り口では手応えが怪しくなり、3着には5馬身差をつけられました。決して道悪がいいタイプではなく良馬場で見直したいです。短距離なら古馬とぶつかっても互角以上では、と思います。

東京8R 4歳上500万下
 スプリントシチー=9着(6人気・11.8倍)
 前に行った2頭(ハギノトリオンフォ、ピサノヘネシー)が後続を離したまま、抜けて強かったレース。追走が楽な場面が一度もなく、直線でも伸びそうで伸びないという内容で、今回のメンバーの中では正直買い被りすぎたかなという気がしています。

東京9R エーデルワイス賞
 マチカネゲンジ=9着(1人気・1.9倍)
 直線全く伸びず…ノメっていたようで、道悪が影響したとしか思えない内容。一応参考外としたいと思います。

東京10R 伊勢佐木特別
 イエス=1着(1人気・3.7倍)
 モマれることなく5番手を追走。勝負どころの手応えも抜群。力通りの内容で完勝といえるでしょう。昇級してすぐに上位というのは微妙ですが、大崩れのないタイプ。掲示板以上は狙えるでしょう。馬券圏内に入れるかどうかは相手次第といったところでしょうか。

東京11R エプソムカップ(GⅢ)
 マチカネキララ=3着(1人気・1.6倍)
 道中は手応え十分、直線に入っても横山典騎手が周りを見てから追い出すあたり余裕かと思われましたが、トップガンジョーに競り負け、最後はグラスボンバーにもかわされるようでは…。道悪が敗因としても「秋は天皇賞を狙う」というには乏しい内容だったと思います。

東京12R 4歳上1000万下(混)
 コスモジャイブ=8着(3人気・5.6倍)
 掛かり気味に400㍍通過あたりで先頭に。単調なスピード型に思え、東京1400㍍では厳しかったのかもしれません。河野厩舎だけに夏に使うなら函館→札幌でしょうが、時計がかかる平坦で良さが生きそうなタイプだけに馬場適性などはあるでしょう。降級にはなりませんが、次走見逃せない馬といえそうです。

中京11R CBC賞(GⅢ)
 アグネスラズベリ=8着(1人気・3.0倍)
 道中から全く追走に余裕がなく直線も伸びる場面がありませんでした。前走でマイルを克服したあたり、現状では1200㍍は短いのかもしれませんし、ひょっとしたらデキが一歩だった可能性もあります(そう指摘する専門紙TMも何人か見受けられました)。

 グリーンチャンネルでもゲスト解説だった水上学氏が指摘されていましたが、降雨の状況や時計のかかり方と、JRAが発表している芝の馬場状態の整合性に疑問を感じる日曜日でした。

<追記>
 日曜10Rのイエスは勝って同条件でした。昇級というのは誤りです。今回のような2000㍍超のダート戦が夏競馬ではなかなかないので、今回のような競馬ができるかどうか。ひょっとして夏休みに入る可能性もありますね。

↓↓ クリックお願いします。
FC2 Blog Ranking

テーマ:競馬の予想結果 - ジャンル:ギャンブル

土日の予想の収支は…

 馬連基準で計算してみました。◎-○、◎-▲、◎-△が対象で、タテ目は入れていません。あと1点100円計算です。

 土曜日4戦2勝 17点 払い戻し2460円 +760 回収率144.7%
 日曜日13戦2勝 62点 払い戻し1490円 -4710 回収率24.0%
 土日計17戦4勝 79点 払い戻し3950円 -3950 回収率50%

 均等買いしたら半分しか返ってきません…

↓↓ クリックお願いします。
FC2 Blog Ranking

テーマ:競馬の予想結果 - ジャンル:ギャンブル

ディープの人気/調教師の定年延長?

 宝塚記念のファン投票でディープインパクトが8万9864票を獲得したとのこと。有馬記念と同じくグランプリの位置づけながら、注目度でもファン投票の票数でも圧倒的に有馬に及ばない宝塚だけに、この票数は相当なものだと思っていたら、2000年代に入ってからの最多得票だそうです。このディープ人気がそのまま競馬人気に引き継がれればいいのですが、ダービーや安田記念の入場者数を見るとそうもいかないような…。


 何日か前のスポニチか何かで、調教師の定年を限定的に延長する考えがJRAにあるとの記事を読みました。延長する条件としてリーディング獲得などが挙げられ、さらに馬房数を10数馬房に制限するなどが案としてあるようです。ただ、調教師会は初耳で驚いている様子でこれからの話し合いとなるのでしょう。以前から、実力・実績のある調教師に年齢でムリヤリ区切りを言い渡すのはどうかと言われていましたが、確かにその通り。03年、今年とダービーを制した瀬戸口勉調教師に“ご意見番”伊藤雄二調教師が来年2月に定年です。エプソムカップ出走のサイドワインダーも今年2月で定年になった北橋(元)調教師の厩舎から瀬戸口厩舎に転厩し、このままの制度では来年また別の厩舎に転厩しなくてはならない。今の制度は馬にとってもいい迷惑では…。

↓↓ クリックお願いします。
FC2 Blog Ranking

テーマ:競馬全般 - ジャンル:ギャンブル

懲りずに日曜日も予想<その2>

1~8Rは<その1>で…


東京9R エーデルワイスS
 青葉賞は期待外れの5着だったが、母父ウッドマンの影響からかマイルで切れが生きるタイプのマチカネゲンジ。圧巻の前々走だけ走れば楽勝まで。クイーンC→矢車賞と強敵相手に戦ったワイキューブが本線。
 ◎④マチカネゲンジ(北村宏/藤沢和)
 ○⑫ワイキューブ(藤田/大久保龍・西)
 ▲⑧アサクサゼットキ(菊沢/河野)
 △①コアレスコジーン(吉田豊/和田)
 △②エフセイコー(柴田善/鈴木康)
 △⑤チェリーフォレスト(横山典/鶴留)

東京10R 伊勢佐木特別
 1000万昇級後は芝を使い10・6着だったイエスが前走2着。やはりダでは安定感が違うし、なかでも長丁場が最適の条件だろう。前走で格上出走したタマモアーチスト、フミノブルースカイを相手本線に。
 ◎⑩イエス(柴田善/谷・西)
 ○⑫タマモアーチスト(内田博/伊藤圭)
 ▲⑭フミノブルースカイ(藤岡/相沢)
 △⑪オースミダンスイン(小野/菅原)
 △⑦エプソムボス(吉田隼/堀井)
 △⑥ビッグサクセス(後藤/白井)

東京11R エプソムカップ(GⅢ)
 後ろを振り返るほどの手応えの良さから伸びがなく3着。-14㌔が響いたとしか思えない前走のマチカネキララだが、中間は坂路主体に乗り込みは十分すぎるほどで、馬体は戻ったと見ていい。それなら、まだ負けがない関東圏での競馬で中心に期待は当然。昨年の神戸新聞杯4着を挙げるまでもなく上級の素質馬だ。これまでにないデキの良さが光るコンラッドが本線で、長休明けでもサイドワインダーの爆発力は怖い。
 ◎①マチカネキララ(横山典/藤沢和)
 ○⑨コンラッド(柴田善/手塚)
 ▲⑯サイドワインダー(四位/瀬戸口)
 △⑮グラスボンバー(勝浦/尾形)
 △④ルーベンスメモリー(菊沢/高橋祥)

東京12R 4歳上1000万下(混)
 このクラスの常連は詰めの甘さが目立つだけに、昇級でもコスモジャイブのスピードを買う手。南半球産だけにこれからの上昇も望める。もちろん安定株のサクライナセが本線で、大穴に初芝のフローリッシュ。
 ◎⑨コスモジャイブ(菊沢/河野)
 ○②サクライナセ(藤田/的場)
 ▲④フローリッシュ(木幡/本間)
 △⑭ジュラナスリング(内田博/松山)
 △⑬ケイアイボイジャー(吉田豊/尾形)
 △⑪ブランディーグラス(安藤勝/和田)

中京11R CBC賞(GⅢ)
 初重賞のヴィクトリアマイル(GⅠ)で渋太く末を伸ばして掲示板確保。自力強化著しいアグネスラズベリが賞金上積みを狙ってここは必勝態勢だ。シーイズトウショウにリミットレスビッド、高松宮記念組が相手本線。
 ◎⑭アグネスラズベリ(本田/西浦)
 ○⑰シーイズトウショウ(池添/鶴留)
 ▲⑫リミットレスビッド(武豊/加用)
 △⑤シンボリエスケープ(蛯名/久保田・東)
 △⑨カシマフラワー(熊沢/高市・東)
 △⑮カネツテンビー(津村/武藤・東)




↓↓ クリックお願いします。
FC2 Blog Ranking

テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

懲りずに日曜日も予想<その1>

 土曜日の予想は4戦2勝とかなり上々の部類。調子に乗って日曜日は東京全レースと中京・CBC賞の予想といきたいと思います。


東京1R 3歳未勝利(牝)
 これまで2・2・3・2着の安定感。時計比較からもデアリングワールドがここでは抜きん出ている。兄がピットファイターと血統もしっかりしている。東京では崩れがないインザリピートが相手本線。
 ◎⑩デアリングワールド(内田博/田村)
 ○⑫インザリピート(吉田豊/内藤)
 ▲⑬クレヨンルージュ(藤田/栗田)
 △①ネイチャーガイド(▲塚田/小島茂)
 △⑦スイーツトラップ(△吉田隼/清水英)
 △⑮ベルモントアダマス(柴田善/鈴木康)

東京2R 3歳未勝利(混)
 1000㍍を2戦使った後の1300㍍で先手を取れた前走が上々の粘り。ここもすんなり行けそうなダイワダイハードが中心。遅いデビュー戦は痛恨の出遅れ。2戦目で流れに乗れればワキノグラスは巻き返す。
 ◎⑭ダイワダイハード(柴田善/二ノ宮)
 ○②ワキノグラス(横山典/萩原)
 ▲⑫ベストポディウム(安藤勝/戸田)
 △⑪ガールインスタイル(内田博/畠山吉)
 △⑩ジンデンスバル(田面木/高松)
 △⑬ユキノスバル(田中勝/二本柳)

東京3R 3歳未勝利(混)
 前走は勝ち馬にうまくインを突かれたボーマンドは直線は外だった上に距離も多少長かったか。1800㍍なら自信も持って◎に推せる。タメた前走で上々の伸び脚を見せたパブリッシャーを本線に。
 ◎①ボーマンド(吉田豊/大久保洋)
 ○⑮パブリッシャー(内田博/加藤征)
 ▲⑪ヤマニンイグナイト(藤田/栗田)
 △⑱ミラクルショット(横山典/藤沢和)

東京4R 3歳未勝利(混)
 デビュー戦のダ1300㍍で出遅れ。全く競馬にならなかったタグハイアー。芝に替わり距離延長、ブリンカー着用に人気以上に持ってくるボス騎乗。穴で狙える要素が満載だ。
 ◎⑩タグハイアー(ボス/坂本)
 ○⑮ターキー(中舘/田村)
 ▲⑫ジュンノホープ(蓑島/高橋義)
 △⑦ヨシウォーリア(木幡/浅野)
 △④アタゴイチバンボシ(田中勝/中野栄)
 △⑰ローバーブリング(小野/伊藤伸)

東京5R 3歳500万下(混)
 初戦、2戦目ともに出遅れたのは不安だが、引っ掛かったり前が詰まったりというチグハグな競馬を克服しての快勝は見た目のインパクトが絶大だったウインブラッドが狙い目。同父系アレクシオスが本線。
 ◎⑭ウインブラッド(中舘/国枝)
 ○①アレクシオス(安藤勝/音無・西)
 ▲⑬ゴールドオアシス(内田博/嶋田功)
 △⑦サトノスローン(北村宏/藤沢和)
 △④ウイニングヒット(田中勝/佐藤吉)
 △②アルスボヘミアン(菊沢/河野)

東京6R 3歳500万下(混)(特指)
 前走で初めて35秒を切る上がりをマークしたニシノフリーダム。一見詰めが甘いように見える3・3着の前2走とも相手が揃った特別戦。ここは恵まれた。ダ1200からの条件替わりでアサクサブラボーが妙味。
 ◎①ニシノフリーダム(柴田善/鈴木伸)
 ○⑩アサクサブラボー(藤田/戸田)
 ▲⑦ヘイアンルモンド(後藤/松山)
 △③フェラーリセブン(横山典/藤沢和)
 △⑪アラマサスナイパー(菊沢/阿部)
 △⑥ワイルドシングス(内田博/菊川)

東京7R 3歳500万下(特指)
 スローに恵まれたとはいえ、上がり34秒3で後続を突き放した前走が優秀なトレノジュビリー。後方から進めた前々走も上がり34秒4、東京芝1400が相当に合うタイプだ。前走の粘りが光るヒシカード本線。
 ◎⑫トレノジュビリー(藤田/藤原英・西)
 ○⑤ヒシカード(田中勝/小林)
 ▲③トップオンターフ(北村宏/古賀慎)
 △⑬モンテチェリー(柴田善/小島茂)
 △⑮コアレスキャット(小林淳/成島)
 △⑥サクラモサ(▲小島/小島太)

東京8R 4歳上500万下
 交流を主に使い、久々の中央場所だった前走があと一歩だったスプリングシチー。東京ダ1400㍍がベストの可能性があり、叩き3走目の今回が狙い目。相手にはJRA復帰初戦が出色のキタサンナポレオン。
 ◎①スプリングシチー(田中勝/成島)
 ○⑫キタサンナポレオン(内田博/鈴木勝)
 ▲⑯ピサノヘネシー(藤田/安田隆・西)
 △⑦ファインスティール(藤岡/中尾秀・西)
 △④ヒカルマチェンドラ(▲塚田/高市)
 △⑭トウショウクリーム(柄崎/尾形)


9R以降は<その2>に…
↓↓ クリックお願いします。
FC2 Blog Ranking

テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

土曜日の予想

 ダービーで◎→○→☆を決めた(これは自慢・・・)翌週は全く冴えなかった予想。また元の当たらない予想に逆戻りですが、今週も・・・。

 東京9R東京ハイジャンプ(J・GⅢ)
 中山大障害4着、中山グランドジャンプ3着。障害の第一線で常に上位を占めるテレジェニックは東京も<1202>の巧者。ここは相手に恵まれ確勝。相手はこちらも東京<3012>の同厩マイネルオーパー。関西馬では叩いたファントムスズカが最上位。
 ◎⑬テレジェニック
 ○②マイネルオーパー
 ▲⑤ファントムスズカ
 △⑭スプリングゲント
 △⑫マイネルユニバース
 △⑨ブルーアルパイン

 東京10R湘南S
 内しか伸びない馬場バイアスで完全に勝ちパターンだったコンドルクエストを大外から差し切ったマヤノグレイシー。昇級だが、末脚の迫力はむしろ上位だし、元々大崩れのないタイプ。ホッコーソレソレー以下関西馬が上位だが、相手筆頭には昇級だが相手なりのスプートニク。
 ◎⑥マヤノグレイシー
 ○③スプートニク
 ▲⑫ホッコーソレソレー
 △⑮ウインディグニティ
 △⑧ニホンピロキース
 △⑪ワキノカイザー

 東京11RブリリアントS
 下馬評通りにアルファフォーレスとハードクリスタルの首位争い。東海Sはハードに軍配だが展開利もあったか。2㌔差と前が緩くなる流れで今回はアルファフォーレスを上位に。東京ダ2100といえば森厩舎だ。もちろんハードが大本線で、大穴には芝を叩いたリスティアダーリン。
 ◎⑧アルファフォーレス
 ○②ハードクリスタル
 ▲③リスティアダーリン
 △⑤スズジャパン

 東京12R江の島特別
 これまで<2201>、人気は11121。オープン級の潜在能力を誇るレイズユアドリームは出遅れた前走も着差以上の大楽勝。昇級でも器が違う。1000万の安定株カフェベネチアンが本線で、ジリジリ伸びた前走に東京適性を見て取れたジップが穴に妙味。
 ◎②レイズユアドリーム
 ○④カフェベネチアン
 ▲⑪ジップ
 △①オールピュール
 △⑨サイレントアスク


 京都新聞杯を制し、ダービーは9着だったトーホウアランに全治3ヶ月以上の骨折が判明。いくらクラシックがサバイバルとはいえ、ダービー後の故障馬の多さはどうにも気がかり。キングカメハメハの04年時も故障が相次ぎましたが、当時とはペースも決着時計も違う。やはり変則的な馬場の影響がないとは言い切れない…。

↓↓ クリックお願いします。
FC2 Blog Ranking

テーマ:競馬全般 - ジャンル:ギャンブル

こういう海外遠征もあり

 アサヒライジングとダンスインザムードが海外遠征に向かうとのこと。
 オークス3着のアサヒライジングは昨年シーザリオが制したアメリカンオークス(GⅠ)に、ヴィクトリアマイル初代女王のダンスインザムードはアメリカンオークスの前日に行われるキャッシュコールマイル(GⅢ)に出走するようです。
 海外遠征といえばタイキシャトル、エルコンドルパサー、一昨年のダンスインザムード、シーザリオ、ハーツクライに、ディープインパクト。日本(の各カテゴリー)で頂点に立ってからの遠征が主だったように思いますが、これまでにもクロフネミステリー、エアトゥーレあたりは必ずしも日本でGⅠを勝ったわけではなく、それでも海外に遠征していました。藤沢和厩舎、森厩舎であることがその要因とも思われますし、今回のアサヒライジングも藤沢和厩舎で調教助手を務めてきた古賀慎厩舎ですから納得といえば、納得なのですが。

 どうにも日本の競馬関係者には日本<欧米という考えが今でも根強くあるように思います。だから日本でGⅠを勝ってからでないと海外なんて…と考えてしまうのでしょう。しかし、ジャパンカップでの日本調教馬の好走、今年のドバイワールドカップ・ミーティングでのハーツクライ、ユートピアの快走劇から見れば、日本が欧米に劣っているとは必ずしも考えられないでしょう。また、海外で行われている競馬はGⅠだけではありません。クロフネミステリーはアメリカの牝馬限定GⅢ(芝1600㍍)で3着してきました。条件さえ合えば・・・というのは、考え違いでしょうか?
 シーザリオがアメリカンオークス制覇後に故障し、復帰することなく繁殖入り。今年のドバイ遠征でも、UAEダービー3着のフラムドパシオンが屈腱炎…。若駒の遠征には確かに後々苦難が多い。結果だけでなく、帰国後のケアにも注目したい今回の遠征です。

 ダービー3着のドリームパスポートが骨折。マルカシェンクといい、今春の東京芝の異質性(ただ単に高速馬場ということとは違う何かがあるのでは?)が問われてしまうかもしれません。そして、ダービーというレースの過酷さも改めて、考えさせられます。


↓↓ クリックお願いします。
FC2 Blog Ranking

テーマ:競馬全般 - ジャンル:ギャンブル

春競馬の締めに…

 5週連続GⅠがあった後の春競馬の締めくくりがGⅢ×2というのはなんとも盛り下がると毎年のように思うのですが…。
 エプソムCはもともとがこの時期の開催だったからよかったものの、スプリンターズSが9月最終週or10月頭に移行した穴埋めとして有馬記念の前週に行われていたCBC賞が今度は安田記念の翌週への移行。どうにも主催者JRA・番組編成者の意図がつかめないのですが・・・。秋初っパナGⅠスプリンターズSに向けての試金石と捕らえればいいのでしょうか。にしては時期は早いよなあ。
 アグネスラズベリはいきなりのGⅠ挑戦となったヴィクトリアマイルで5着。昨夏の北海道開催あたりからその素質は感じていたのですが、ここまでの充実ぶりには目を見張ります。ここで賞金を上乗せして今後のローテを楽にしたいという陣営の意図も見えるだけに買える人気馬ではないでしょうか。

 安田記念は勝ったブリッシュラック、3着ジョイフルウィナーについては述べましたが、惨敗ザデュークには触れていませんでしたね。この馬、いろいろな馬・騎手に迷惑をかけたようで…相当ラフな乗り方で、内田博騎手=カンパニーがつまづいたり、柴田善騎手=オレハマッテルゼが突然カカリ出した原因を作ってしまうのほどのフラフラな騎乗だったようです。ダン騎手は「馬が疲れていた」旨のコメントを残していたようですが、それにしても騎手の腕前としては???が付くことこの上なかったようです。

 JRAのGⅠが開催されない今週、もっとスポットライトを浴びてもいい気がするのが地方競馬「ダービーウィーク」です。Yahoo!でも特設サイトが設置されているのですが、スポーツ紙の扱いがイマイチの感。ちなみに明日は大井で東京ダービーです。今日(6日)の大井記念(G2)は大井・堀厩舎に移籍していた02年の2歳王者エイシンチャンプが勝っています。エイシンチャンプが2600㍍で勝つとは…。東京ダービーは①番グッドストーンが◎です。

 ディープインパクトが8月に渡仏、凱旋門賞の前に前哨戦を使う可能性も示唆しているようで何より。遠征期間を60日間にすることで検疫期間が短くなりジャパンカップにも出走するかもとのこと。昨年は出走を見送ったジャパンカップ、初黒星を喫した有馬記念。これだけの馬ながら、堂々たるローテーションを考える陣営には驚嘆します。どうか無事でありますように。

↓↓ クリックお願いします。
FC2 Blog Ranking

テーマ:競馬全般 - ジャンル:ギャンブル

出でよ!マイルの新星

 JRA春の目玉ともいえた5週連続GⅠのラストを飾った第56回安田記念は香港のブリッシュラックが昨年4着の雪辱を果たすと共に、アジア・マイル・チャレンジの香港チャンピオンズマイルと連勝を果たしボーナス100万ドルを手中にしました。
 昨年はテレグノシスをマークした結果、脚を余したブリッシュラック。今年は4番枠を利して、道中は距離損なく追走。直線残り400㍍ほどで外に持ち出すと一気の脚を使い、混戦といわれた中、2馬身半差の完勝。これはそもそもの力が違いすぎた結果でしょう。
 昨年の覇者アサクサデンエンが2着に食い込みました。こちらも⑮番枠ながら、道中はインの追走。直線は前が壁になりながらも藤田騎手が巧くさばいてきました。香港、ドバイと遠征で敗れた後遺症が?と思われましたが、きっちり日本馬最先着。
 3着にも香港のジョイフルウィナー。直線は大外から鋭い脚を見せ、あわや香港のワン・ツーか?と思わせたほど。チャンピオンズマイルでブリッシュラックの3着した時が約2馬身半差でしたから、これも実力を出してのものでしょう。
 ダイワメジャーが2、3着馬との横一線の2着争いにハナ+クビ差遅れた4着。1番枠から安藤勝騎手がやや押して早めの追走。切れ味勝負では苦しいという判断だったのでしょうが、その分脚を残せなかったか。ただ、東京コースで勝ち切るまでの切れ味は持ち合わせていないだけに止むを得ないところでしょうか。
 5着のダンスインザムードは好位追走のヴィクトリアマイルと異なり、中団より後ろの位置。牡馬相手では苦しい位置取りでしたが、それでも5着まで押し上げたあたりはさすがの能力。やはり牝馬の中では最上位にランクされる馬です。
 武豊騎手への乗り替わりで注目されたテレグノシスですが、結果としては昨年勝浦騎手で6着したときと同じような競馬でした。もうGⅠで勝ち負けするのは苦しいのではと思えます。
 ハットトリックはインでもまれて凡走。直線では全く手応えがありませんでした。
 意外にも?1番人気となったオレハマッテルゼは好スタートから一旦下げて、理想的な競馬できかけたところで掛かり気味になり、直線は手応えの割りに失速。どうやら向正面で内からぶつけられたとのこと。同じく向正面でつまづいたカンパニー(11着)ともども、音無厩舎2騎は不完全燃焼でした。

 それにしてもあわや香港のワン・ツーまであった今年の安田記念は日本のマイル路線の停滞ぶりを象徴する結果とはいえないでしょうか?昨年から11頭(ブリッシュラックを含む)がスライド出走してきたあたりもその表れでしょう。なんとか今後新たなマイル路線での主役級登場を願いたいものですが…。

↓↓ クリックお願いします。
FC2 Blog Ranking

テーマ:競馬全般 - ジャンル:ギャンブル

マイル路線

 5週連続GⅠ、最後を締めるのは安田記念。
 ただ、どうにも停滞続くマイル路線。11頭が昨年に続き出走ということです。香港馬が3頭出走となれば、難解なこと必至。じっくり考えることが必要でしょう。
 一昨年のツルマルボーイ同様、中距離からの参戦=カンパニーには当然注目しなくてはなりません。内田博幸騎手を確保したということで人気するでしょうが、1日6勝を達成したときと比べると勢いが落ちてきたような気がするのが不安ではあります。
 高松宮記念でGⅠ勝ちして以来、馬が変わった?と思わせるのはオレハマッテルゼ。度々このブログでも言っていますが、柴田善騎手も今年はヤル気に満ちているようですし。この音無2騎が注目に値するでしょう。

 ダービー④着で今後が楽しみになったマルカシェンクが骨折。前回とは違う箇所のようですが、今回はまだ骨折の中では症状は軽いようで。来年あたりはドリームパスポートとマイル路線に新風を吹かせてほしいと思っているのですが・・・。

↓↓ クリックお願いします。
FC2 Blog Ranking

テーマ:競馬全般 - ジャンル:ギャンブル

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。