競馬ふぁん

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fromダービーtoダービー

 2006年のダービーも終わり、今週は安田記念ですが…
 この東京開催が終われば、早くも来年のダービーに向けての戦いが始まります。
 巷でもペーパーオーナーゲーム(POG)のドラフト会議が行われていることでしょう。
 というわけで、石橋守=メイショウサムソンの感動も覚めやらぬ間に、来年のダービー馬を探して見ましょう!!

 POG関連の本や雑誌なんかを見ると、やはり最大の注目は4億9千万円で“フサイチ”関口房朗氏が購入したエアグルーヴの04が人気になるのでしょうか。今年のフサイチジャンク(3億3千万円)と同じ池江泰寿厩舎に入るエアグルーヴの04ですが、エアグルーヴの産駒はアドマイヤグルーヴは春のクラシックに乗ってくれましたが、イントゥザグルーヴ、サムライハート…体質の弱さ?が気になるところです。
 昨年のクラシックでシーザリオ、ディアデラノビアを輩出した角居厩舎のクルサード(ディアデラノビアの弟、ダンスインザダーク産駒)の馬体の良さに注目したいです。
 毎年クラシック候補を出す松田国厩舎のアステリオン(牝)。これは厩舎馴染みのフサイチエアデール産駒です。全妹がライラプス。馬を見た人全員が誉めるという馬体の良さ。確実に牝馬クラシック路線に乗ってくるでしょう。

 以上2頭は確実にPOGドラフトでは人気するでしょうが、注目に値する馬だと思います。


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たまには狙い馬でも…

 27日土曜東京6R①着アドマイヤセナ
 折り合いに専念してしんがりからの競馬。イン有利の芝で直線大外に持ち出しエンジンがかかると一気の伸び。アグネスタキオン×トニービン、兄にアドマイヤモナーク(28日の目黒記念⑤着)という血統だけに東京ベストの可能性はありますが、軌道に乗った感があり、将来は重賞級の期待。

 28日日曜東京4R④着ニシノミライ
 外枠+1Fの距離延長でかかり通しだった分、最後に脚色が鈍ったが、坂下での手応えは差し切りまで思わせるもの。今回同様の牝馬限定戦ならまず上位必至、距離短縮なら圧勝まで。

 28日日曜東京5R①着アポロキングダム
         ②着トーセンブレイク
         ③着ブラックランナー
 3歳500万としては優秀な時計での決着。アポロキングダムは、昨秋未勝利(芝)でマチカネゲンジ、マイネルスケルツィのレコード決着で③着したことがあり、そもそも能力が高い。未勝利をダートで圧勝、今回も好時計勝ち、昇級しても注目。トーセンブレイクは余裕の手応えで一度は完全に抜け出したが、相手が悪かっただけ。ノボジャックの下らしくダートで良さを見せた。次走確勝。ブラックランナーは直線半ばまで見せ場タップリ。前2頭には3馬身半離れされたが、こちらも後続には3馬身半差をつけているし、時計も優秀。今日の上位2頭がいなければ勝ち負け必至。
 
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ダービー後記その2

 叩き合いに屈したものの、主導権を握り2着となったアドマイヤメイン。武豊騎手とは違うペースでの逃げに、柴田善騎手の見えない意地のようなものを感じました。「良馬場だったら…」と悔やんでいるようですが、まだ完成しきっていないアドマイヤメイン。同厩舎の快速サイレンススズカのような存在になるのか、楽しみは続きます。
 3着⑮ドリームパスポート、「一瞬夢を見た」という四位騎手ですが、外枠と、どうしても距離に不安のあるフジキセキ産駒。あの競馬しかなかったでしょう。勝負に行く乗り方ではなく、一発を狙った(あるいは着狙い)競馬が上手な四位騎手だけにさすがとも思わせました。
 4着④マルカシェンクはインを巧くさばいてきましたが、順調だったらという内容でした。5着③ロジックも距離不安がありながらの健闘。ドリームを除けば、インを巧く立ち回った組が上位に来た印象。もちろん、それでメイショウサムソンの強さが消えるわけではありません。むしろ、安定した競馬ぶりに強さを感じます。
 ⑩アドマイヤムーン、⑨サクラメガワンダーは馬場もありますが、やはり距離が微妙に長かった。⑰フサイチジャンクはデキは良好に見えましたが、馬がまだ子供なのか、サッパリでした。内田博幸、岩田康誠。腕達者ながらもやはりダービーは勝手が違うのでしょう。

 当日は競馬場観戦でしたが、ダービーデーとは思えないくらいスムーズに馬券購入ができました。まだ工事中のスタンドの前(残り200㍍のハロン棒あたり)では新聞を開く余裕までありました。こんなダービーは初めて…と思っていたら、やはり入場者数10万7048人は平成に入ってから最低ということでした。余裕を持って見られるという点ではありがたいのですが、やはりダービーデー。競馬ふぁんとしては少し寂しい思いもあります。今日のスポーツ新聞でもダービーが1面になった新聞はなし。つらいものがあります…。

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ダービー後記

 第73回東京優駿(日本ダービー)が終わりました。

 金曜日売りでは2番人気だったメイショウサムソンが土曜日から1番人気になり、最終的には3.8倍までオッズが下がりました。
 天気予報に比べて、なかなか空模様がはっきりせずヤキモキしましたが、ダービー前の9Rあたりから日差しが出て気温も一気に上昇。そんな中のパドックは入れ込む馬も出ず、非常にいい雰囲気。有力どころはデキに不安なしと判断できました。
 重でスタートした馬場状態はなんとかやや重まで回復。
 レースは予想通り⑥アドマイヤメインの逃げ。ラップは…
<12.6-11.8-13.0-12.8-12.3-12.7-12.9-12.5-12.0-11.5-11.8-12.0>
 前半1000㍍1分2秒5は馬場を考えてもスローでしょう。2400㍍を半分に割った1200㍍ずつは前半1分15秒2-後半1分12秒7。数字だけを見れば瞬発力型に有利な流れでしょうが、やはり馬場状態がかなり影響したようです。
 道中は、かかり気味に2番手に上がった⑪ヴィクトリーランが故障発症した(骨折ということですが、栗東に戻って再検査ということです)以外は、大きな動きはなく淡々とした流れ。青葉賞とは違い、引き付けた逃げを打ったアドマイヤメインも4角では後続を引き離し、逃げ込み態勢。迫るのはメイショウサムソンだけ。最後の直線はメイショウサムソン=石橋、アドマイヤメイン=柴田善、競馬学校第1期生2人の世界となりました。ただ、手応えの差は歴然。クビ差とはいえ、ゴール前は抑える余裕すらあった石橋守=メイショウサムソンが2冠を達成のゴールを迎えました。

 メイショウサムソンは小倉でのデビュー戦、当初は武豊騎手に騎乗依頼をしたそう。同レースに先約があるということで、福永騎手に依頼すると新潟での騎乗があり、その後に石橋騎手にお鉢が回ってきたということだそうです。その後の石橋騎手は知られているように、稽古にも乗り続けます。武豊、福永がデビュー戦で乗っていたら…。おそらく稽古にまたがり続けることはなく(良い悪いではないですが)、その後のアドマイヤムーンやマルカシェンクの登場を考えると、結果として乗り替わりとなっていたことでしょう。デビュー戦から石橋騎手でよかった、そう思います。だからこそ生まれた人馬一体でしょう。
 瀬戸口勉調教師はネオユニヴァースに続き、ダービー2勝目。オグリキャップを管理して以来の活躍は目覚しいもの。昨年は初の全国リーディングを奪取。来年2月が定年というのはなんとももったいない…。
 派手さはないものの、競り合いでの強さに底知れないものを感じるメイショウサムソン。オペラハウス産駒、使うたびに強くなってきたメイショウサムソンを、夏を越して負かしうる馬がいるのか…。

 いまは、雑草魂の凄みを見せ付けてくれた石橋守=メイショウサムソンのコンビの2冠に拍手を送りたいと思います。


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ダービーの朝

 いよいよ第73回日本ダービー当日を迎えました。
 今年は前売りオッズの割れ方で分かるように、大混戦。だからこそ、ダービーだからこそ、的中馬券を手にしたいものです。

 土曜日は一時止んだものの、ほぼ終日雨の中の競馬。先週に比べ大外の差しが決まったレースもありましたが、やはり、比較的内側が有利という印象を受けました。ただ、競馬を行ったことで芝が掘れてどうなるか。なんとも微妙ですが…。時計は雨の馬場とは思えないもの。日曜明け方まで雨は残りそうですが、東京芝の水はけの良さを考えると、極端に道悪の巧拙を気にする必要はないかと。

 参考レースから…。
 ダービーの最重要前哨戦(という表現が正しいかどうかは微妙ですが)はやはり皐月賞。当初は内と外の馬場差が大きかったことが結果につながったと判断、ダービーでは逆転と思っていました。4角で大外を回ったフサイチジャンク、アドマイヤムーン、サクラメガワンダーの中から◎を打とうと。しかし、何度も見てみると、必ずしも馬場の差だけではないのではないかと思えるのです。①②着と③着以下の間に生じた2馬身差が逆転するという想像ができませんでした。2馬身という字面以上に大きな着差のように感じられてきました。特に4角で後ろを振り返る程手応えに余裕のあったメイショウサムソンは着差以上の快勝という判断ができます。
 青葉賞はアドマイヤメインが大楽勝。時計もダービー上位レベルに達しています。しかもゴール前50㍍くらいは抑える余裕がありました。今年のメンバーでは単騎必至。実際に東京2400㍍を自力でこなしたことに意義あり、です。
 京都新聞杯は①~⑤着がコンマ2秒の中に入る大混戦。スローペースだっただけに時計は参考外ですが、逆に言うと早い上がり時計も参考外となります。試走に徹した感ありありのマルカシェンクの良化待ちというレース内容だったと思います。
 プリンシパルSはそもそもメンバーが低調。この中から上位に食い込むのは苦しいでしょう。

 調教VTRを見て…。
 動きの良さが際立ってよく見えたのはメイショウサムソン、アドマイヤメインの2頭。メイショウサムソンは1週前が目一杯で今週は馬なりでしたが、デキの良さは歴然。アドマイヤメインは単走でしたが、追えば追うほど伸びる坂路での走り。やはり一介の逃げ馬ではない印象を受けました。美浦に入厩したフサイチジャンクは前半飛ばしたためにラスト1Fの伸びが思ったほどではありませんが、全体の時計は04年の皐月賞を勝ったときのダイワメジャー並みとのこと。デキは良好でしょう。アドマイヤムーン、サクラメガワンダーはともに前走より強めの稽古を消化。やはり大一番に向けて、各陣営は仕上げに抜かりなし、です。そのほかでは、マルカシェンクはまだラストの動きがいまいち。関東ただ一騎のジャリスコライトも逆転するには?という攻め馬でした。

 馬柱を見て、この馬はいらないだろう、と思った数秒後にはいや、だけど…と何度も考え、悩みに悩んだ今年のダービー。なんとか報われてほしいものですが…。

 ◎②メイショウサムソン
 ○⑥アドマイヤメイン
 ★⑮ドリームパスポート
 △⑰フサイチジャンク

 皐月賞が着差以上の完勝、距離に不安なし、体調も文句なしのメイショウサムソン。一介の逃げ馬ではないアドマイヤメイン。この2頭に賭けます。

 最近のGⅠといえば騎手が相当重視される中で、石橋守と柴田善臣の2人にダービーを託すのはどうなんだ?とも思いました。
 しかし。稽古も乗り、メイショウサムソンを作り上げた、まさに「人馬一体」の石橋騎手。今日もムチを連発して勝ち星を重ね、昨年までとは一味違う柴田善騎手。心配なし、そう判断しました。


 
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いよいよダービー…展開予想?

 木曜日に第73回東京優駿(日本ダービー)(GⅠ)の枠順が確定しました。
 皐月賞馬メイショウサムソンが②番、武豊が選んだ(?)アドマイヤムーンが⑩番、1番人気が予想されるフサイチジャンクが⑰番、逃げると思われるアドマイヤメインが⑥番…。
 Aコースで行われていた先々週と比較すると、Cコース開催第1週目
となった先週は極端にイン有利ということはなかったが、極端な大外追い込みだと頭までは?という傾向だったように思います。

 ダービーを逃げ切るのは至難の業なのは承知の上、オークスのアサヒライジングで逃げの練習を行えた柴田善騎手(アドマイヤメイン)にとっては2週連続で同脚質の馬に乗れるのは好材料でしょう。ただ、今年は皐月賞馬が先行脚質だけに展開が必ずしも向かない可能性はあります。そのメイショウサムソン、オークスで石橋騎手がまさかの大逃げ。当時のイメージが残っているようだと、前を深追いせず…の場面があるかも。となると、実はアドマイヤメインにとってはメイショウサムソンが良い壁になってくれる。一番乗り難しいのは石橋騎手でしょうし、その石橋騎手がどう判断しどう乗るかを考えるのが一番難しい。稽古も乗り、デビューから鞍上を他の誰にも譲ることなく、メイショウサムソンをクラシックホースに導いた石橋騎手、ここ一番で馬を信頼しての強気の騎乗ができるのか。

 あれこれ考えても府中の2400㍍、ゴマカシが利かない力勝負(1番人気の連対率ここ10年で9割、3着内率なら100%)のダービーなら、実は上のような展開予想は意味がない??

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オークス当日の競馬場にて

 実はオークス当日の東京競馬場が2006年初の現地出動でした。
 JRAカードでの指定席予約が外れ、5時に起床し当日発売分購入を狙いましたが、意外にあっさり取れました。今はGⅠでもこんなもんなんですね。ちなみにダービーはハガキを出し忘れ、カード予約も外れ。地べたでの観戦となります。
 さて、馬券の方は、このブログで予想を出したときのような惨敗ぶり。取れたのは馬連2本。4.4倍と4.8倍です(苦笑)オークスは桜花賞直後の直感でアドマイヤキッス、週の初めには馬場の読みが冴えている柴田善=アサヒライジングを◎候補とし、最終的には◎アサヒ○アドマイヤの馬連とワイド、キストゥヘヴンを絡めた3連複、3連単を買いました。桜花賞上位組で何でもないと思っていたのですが…。
 カワカミプリンセスについては、スイートピーSの時計が500万レベルであること、キングヘイロー産駒に東京2400㍍をこなすイメージが湧かないことから「カモ」だと思っていたのですが、陣営の強気どおりの強さでした。パトロールビデオを見ると、直線は真っ直ぐ走れていないようにも見えましたが、それが3歳牝馬に東京2400㍍の舞台は過酷な証でしょうか。この馬が③番人気…競馬ファンの眼力はすごいものがありますね。
 フサイチパンドラは流れに乗り、直線も一瞬抜け出すかという手応え。気性難の影響でなかなか結果を出せなかった素質馬がテン乗りながら本領を発揮しました。これで福永騎手は04、05年の連覇に続き3年連続オークス連対。来年以降も要チェックかもしれません。
 ◎アサヒライジングは大逃げヤマニンファビュルから大きく離れた2番手で事実上の主導権。4角で先頭に立ったときは夢を見ましたが…。どうにもGⅠとなると決め手に欠けるところがある。今までなら善臣にクラシックで◎を打つなんてありえなかったのですが、今年の彼は一味違いますね。アサヒ陣営には申し訳ないが、ダービーのアドマイヤメインの逃げに向けて格好の予習になったかもしれません。
 ○アドマイヤキッスはアサヒ同様速い足に欠けるのかもしれませんね。手応えとしては勝てる手応えだと思ったのですが。キストゥヘヴンは距離の壁が確実にあったでしょう。

 久々の競馬場での教訓は…
 1.色々な資料(新聞、雑誌)を持って行っても読みきれない。
 2.馬券は馬連が基本!昨日はなぜか3連複、3連単を積極的に買っていた。当たらないのに…。
 3.日刊ゲンダイの調教評価「A」は来る!!昨日は2頭だけいたのですが、9Rジャガーノート1番人気①着(単勝280円)10Rエレスサール6番人気③着(複勝590円)と見事馬券に絡んでいました。以前からなんとなく思っていたことですが、これは馬券に有効ですね。他紙では評価が甘くなるGⅠでも今回は「A」評価はなかったですから。厳しいジャッジの中で生まれた「A」ですから信用に足るのでしょうね。

更新があまりにも久しぶりとなりました。サボるのはよろしくないですね。この間もGⅠありましたが、ヴィクトリアマイルは◎→▲→○と見事な予想のデキでしたが、先立つものがなく、馬券購入は見送りとなっていました。

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なんで1走だけなのか?

 ディープインパクトの海外遠征が凱旋門賞に決まった。海外が1走なのはどうやら馬の負担を考慮してということらしいが、一発勝負で凱旋門賞となると…02年マンハッタンカフェ惨敗のような事態が心配でならない(当時は故障もあったが)。エルコンドルパサーのような長期遠征というのは今更無理だが、キングジョージを使うのが無理(本当は出てほしい)だというなら、せめて凱旋門賞の前哨戦を使うとか(それなら遠征期間も極端に長くなく済む)いろいろ手段はあるだろうに…。現時点での日本競馬界の宝の出走である。無様な競馬だけはしてほしくないだけに…。

 NHKマイルカップは“善戦マン”と思われたロジックが快勝。距離損なく乗った武豊の好騎乗といったところだが、ロジックを担当している厩務員さんがゴドルフィンへの移籍が決まったユートピアの担当でもあったようで、「ユートピアが勝たせてくれた」とは橋口調教師の弁。GI②着に嘆いていた橋口調教師もいまや“世界の橋口”。今年もGI勝ちとすっかり勝ち癖がついたよう。
 一方、一時期は橋口師とのGI②着コンビでファンに涙と嘆きとある種の感動をもたらしていた横山典騎手はまたもや②着。ラチ沿いに1600㍍をぴったり走らせる好騎乗だっただけに…。しかもリンカーンで宝塚記念勝てるかもと思ったら、ディープ参戦が決定。どこまでついてないのか…。

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起こせ!キンシャサの奇跡

 空模様が何とも微妙なNHKマイルカップの日曜日になってしまいました。
 
 ◎⑮キンシャサノキセキで初志貫徹といきます。
 南半球産の遅生まれの分、2㌔減の55㌔は明らかに恵まれました。先行激化→差し=追い込み決着必至とみて、2戦目のジュニアカップの上がり34秒3以上に迫力を感じさせた爆発力を買います。
 昨日の東スポの1面はなかなかよかった。キンシャサノキセキの語源である?モハメド・アリの「キンシャサの奇跡」の写真を載せてくれるなんて…

 しかし、この天気で馬場状態が…
 良馬場発表でありながら、今日のような天気だった03年ウインクリューガーの年を思い出します。元来府中のマイルGIは差し=追い込みが有利と思っていましたが、この時のウインクリューガーは前残りの流れに巧く乗っての快勝でした。②着はよく追い込んだエイシンツルギザンでしたが…。
 今年のメンバーだと…前に行きそうなのは②ファイングレイン、⑧ステキシンスケクン、⑨ゴウゴウキリシマ、⑫ユウカージナルあたり?ヒントになるのでしょうか???

 ◎⑮キンシャサノキセキ
 ○⑱フサイチリシャール
 ▲⑩ダイアモンドヘッド
 △⑥ロジック
 △⑧ステキシンスケクン
 △①マイネルスケルツィ

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NHKマイルカップ

 設立当初は“マル外のダービー”とまでいわれていたNHKマイルカップもはや11回目。
 年々スケールダウンしている感、アリアリ。今年はサンデーサイレンスがGⅠ全勝のラストチャンスという楽しみがあるものの、いかんせんダイヤモンドヘッドあたりでは苦しいかも…。
 去年は牡馬クラシックを歩んだペールギュントが一番人気になりながらも、牝馬ラインクラフトにいとも簡単にひねられたという単調な競馬でした。確かに、ラインクラフトはものすごく強いのですが。
 今年はフサイチリシャールが当初の予定通りに皐月賞からここへ出走。ペールよりは強いし、ラインのようなもの先行馬だけ展開も有利。上位候補であるのは間違いありませんが、果たして…。

 現段階で妙味を感じているのはキンシャサノキセキ。ここ数戦の負け方がいかにもクサイかな、と。東京で弾けそうな感じがします。
 
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ゴドルフィン恐るべし

 ゴドルフィンマイルを勝ったユートピアがゴドルフィン約4億5000万円で買われたとのこと。オイルマネーの力をまざまざと見せ付けられました。この動きを日本の生産界に還元できればいいのですが、あくまでもここだけの話でしょうね。売った側もなんていっても金子真人さんですからね。
 今後はブリーダーズカップマイル(芝)を目指すらしいのですが、たとえドバイで勝っても、国内で(JRA)GⅠを勝てるとは限らないユートピア。馬にとって良かったことなのかは分かりませんが、馬主さんにとっては、いやな言い方をすれば、儲けものだったのでは??

 BCマイル…これはこれで左回りですから、ユートピアにとってはベターな条件ではあるのですが。

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世界最強かも

 天皇賞・春…ディープインパクトの強かったこと。レースを見た方々には細々とした説明は無用でしょうが、3200㍍で上がり33秒5はやはり驚異的。馬体が430㌔台にまで減ったことに不安を感じましたが、全くの杞憂でしたね。むしろディープのベスト体重はこれぐらいだったりして…などと思ってもしまいます。稀代の名馬たちはデビュー時と比べて馬体重を増やしていく馬ばかりだったので、ディープは稀有な存在だとも言えます。
 武豊、自身のホームページで世界で一番強い馬かもとおっしゃっています。それも納得の衝撃でした。折り合いがつくから早めに動いても大丈夫となったら、逃げ・先行がすっかり身についたハーツクライ相手でも逆襲は可能でしょうし、先に行けて末もしっかりとなれば欧州の馬=ハリケーンランなどは目じゃなかったりして…。

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