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天皇賞と土曜競馬

 案の定、ひどい結果に終わった先週の予想…。懲りずに全レース予想と言いたいところですが、控えめに特別レース展望といきたいと思います。

《東京競馬土曜》
9R 八重桜賞
 有馬当日、鐙が外れロデオ状態の横山典騎手が立て直し、なんとか②着を確保して以来、常に◎にしているフェラーリファイブが出走。未勝利脱出後のここ2走は相手、展開にそれぞれ恵まれなかっただけ。能力はこのメンバーでは抜けているとみます。どうにも2勝目となるとアテにできないアグネスタキオン産駒のカイシュウタキオンとディアタキオンですが、フェラーリの②着付けとしてはアリなので○▲に。
 ◎2 フェラーリファイブ
 ○6 カイシュウタキオン
 ▲14ディアタキオン
 △4 マチカネタマカズラ
 △13フュノンガルウ
 △3 キョクイチベガ

10R 石和特別
 今回と同じ東京1800㍍での500万勝ち当時の爆発力が忘れられないオールピュール。再び鞍上に内田博騎手を確保して直線一気に期待。休み明け2走はどうにもチグハグ、まともなら巻き返すのは当然。相手はコース合うヒカルドウキセイが本線で、前々走が強力メンバーの④着だったダークフラッシュが妙味。
 ◎1 オールピュール
 ○15ヒカルドウキセイ
 ▲3 ダークフラッシュ
 △18シルクタイガー

11R 青葉賞(GⅡ)
 2連勝がいずれも圧巻の逃げ切り。決してスローに落とすこともなく、それでいて後続を突き放すのだから、アドマイヤメインの性能は本物。ただ、東京で逃げ切りというのがどうにも考えづらい。ここはあえて試金石という評価で。
 同じサンデー産駒のマツリダゴッホの前走も強かった。当日乗れていた岩田騎手だったとはいえ、ラスト1ハロン推定11秒2の切れはやはり馬の性能としかいいようがない。2走目で札幌2歳Sを使った時とは馬自身が変わったと見るのが妥当。武豊騎手と同期の蛯名騎手が人気を背負った武騎手相手に燃えないわけがない。
 マチカネゲンジは復帰2走哩戦を使ったのは解せないが、2歳時にマイネルスケルツィあたりと戦ってきた素質は引けを取らない。ただ、母の父ウッドマンというのがどうにも東京2400㍍のイメージではないので◎とはいかない。
 スプリングS④着が皐月賞を終えて、よりクローズアップできるタマモサポートを相手本線に。ミストラルクルーズの結果如何ではアエローザの評価もかなり固まってくるだけにダービーへ向け相当重要なステップレースだ。
 ◎2 マツリダゴッホ
 ○17タマモサポート
 ▲6 アドマイヤメイン
 △4 マチカネゲンジ
 △13エイシンテンリュー
 △15ミストラルクルーズ

 明日の更新が不可能なので、今日のうちに天皇賞の予想も。
日曜京都11R 天皇賞・春(GⅠ)
 抜きん出た爆発力で圧倒してきた3歳時とは一転、時計のかかる馬場に強い風。果たしてと思えた阪神大賞典のディープインパクトでしたが、こちらの不安など全く関係なく力強い姿を披露。菊花賞→有馬記念当時とは調整過程も雲泥の差と思えるだけに、取りこぼしはないでしょう。
 問題は相手探しで、豪州遠征明けの前走とは攻め馬の動き一変のアイポッパー、大阪杯は馬場に泣いただけのローゼンクロイツが妙味。勝ちに行くリンカーン、デルタブルースを②着に入れないのが今回の馬券の肝だと思っています。
 ◎7 ディープインパクト
 ○14アイポッパー
 ▲4 ローゼンクロイツ
<3連単>7→14、4→14、4、1、5、9、11(10点)
 

 コメントをくれた、東さんへ。
 ダメダメなのは、悲しいことに今に始まったことではないんです…

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日曜日の予想!

 当ブログで◎や○にされた馬の成績といったら…。土曜日もひどいものでした。福島牝馬Sが行われましたが、新星登場とはいかず、ヴィクトリアマイル(GⅠ)はやはりラインクラフト、エアメサイアの一騎打ちムードは変わりませんね。

 さて、日曜日の予想です。東京は全レース予想してみました!

 東京1R 3歳未勝利(牝)
 ◎12ヒカルミキティ
 ○3 トーセンピュア
 ▲9 ベルモントアヴリル
 △5 テンシノナミダ
 △11タヤスルージュ
 △16アンジェトワール
 昨秋の新馬以来でも乗り込み十分の◎[12]が素質上位で中心。

 東京2R 3歳未勝利
 ◎1 ウエーバー
 ○3 ロウゼットライン
 ▲4 シンボリプロキオン
 △7 イブキゴルゴ
 △6 ダンシングタイガー
 初戦の内容上々の◎[1]が有利な内枠を利して。

 東京3R 3歳未勝利(混)
 ◎2 デスバラード
 ○3 ミックベンハー
 ▲10エアクラマン
 前走高レベルで③着した◎[2]が相手に恵まれた。

 東京4R 3歳未勝利(混)
 ◎4 トーセンセレニティ
 ○3 トレノジュビリー
 ▲2 フジマサゴールド
 △13エイワヴァージニア
 △15アイアムドラマ
 △5 フェラーリセブン
 昨秋③②②着の◎[4]が能力通り。

 東京5R 3歳500万下(牝)
 ◎1 エイダイタカラブネ
 ○13ルックアミリオン
 ▲15ビービーイリューム
 △11ハナパック
 △5 ビーボーン
 ダート替わりの◎[1]の新馬勝ち内容を再評価。

 東京6R 3歳500万下(混)(特指)
 ◎7 レイザストレングス
 ○1 シルクドラグーン
 ▲2 オースミシャトル
 △12ジェントルルーラー
 △9 ダンシングボーイ
 相手弱化の◎[7]に条件も有利。

 東京7R 4歳上500万下(混)
 ◎4 サムライジョーイ
 ○9 メジロスパイダー
 ▲6 トーセンアダン
 △5 アップインザホーク
 長距離血統の◎[4]で穴狙い。

 東京8R 4歳上500万下
 ◎1 マックスオネスティ
 ○4 ハングオーバー
 ▲13リアルテースト
 △11マイネルピエール
 △6 オンワードマリオン
 △12ロードフレイム
 伊藤雄厩舎得意の兵庫からの再転厩◎[1]を先物買い。

 東京9R テレビ埼玉杯
 ◎3 アサクササイレン
 ○4 ゲイリーリボルバー
 ▲14スマートストリーム
 △12セトノシェーバー
 休養前が好内容◎[3]筆頭にまんじ巴。

 東京10R メトロポリタンS
 ◎2 メジロトンキニーズ
 ○3 トウショウナイト
 ▲5 ハイアーゲーム
 △8 エイシンニーザン
 △6 トウカイワイルド
 ダイヤモンドS②着で52㌔は恵まれた◎[2]。

 東京11R フローラS(GⅡ)
 ◎16メジロラルゴ
 ○8 ブローオブサンダー
 ▲1 オリオンオンサイト
 △11ヤマニンエマイユ
 △3 ヤマトオリオン
 △9 アクロスザヘイブン
 デビューは遅れたが、デキの良さ光る◎[16]が出走権賭けた走り。

 東京12R 4歳上1000万下(混)
 ◎4 キャピタルフライト
 ○9 エアフォルツァ
 ▲8 グレートバルサー
 △10ルタンティール
 △6 マイネルアルバ
 △2 コンドルクエスト
 安定感抜群の◎[4]が斤量面で[10]を逆転する。

 京都9R 紫野特別
 ◎10マヤノスターダム
 ○16トーワクリスタル
 ▲1 レジェンダロッサ
 △8 マヤノライジン
 △ 5トウショウパワーズ

 京都10R 橘S
 ◎6 ウインレジェンド
 ○11エイシンアモーレ
 ▲1 ミッキーコマンド
 △12タイセイアトム
 △7 ヒトリムスメ
 前走が本来の能力。◎[6]のスプリント力が上位。

 京都11R アンタレスS(GⅢ)
 ◎11ヒシアトラス
 ○4 ピットファイター
 ▲2 サカラート
 △16エンシェントヒル
 △13フィフティーワナー
 斤量恵まれた◎[11]の安定感重視。

 福島11R 奥の細道特別
 ◎5 ジークレフ
 ○2 リンドーロ
 ▲9 エプソムボス
 △6 ゲットマイウェイ
 △8 イブキトレッキング
 裏開催の最終週となれば中舘騎乗の◎[5]を買う手。

 何頭が当ブログの◎○▲の餌食になってしまうのか…

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ディープインパクト

 再び英雄伝説を作らんとするディープインパクトがマンガになるそうです。「週刊ヤングサンデー」という雑誌に10回ほど連載されるそうですが、この「ヤンサン」、以前には武豊監修か何かで「ダービージョッキー」なる漫画も連載されていました。さらにはディープインパクトをグラビア掲載したこともある“実績”があるようです。週刊誌のグラビアといえばアイドルだろうに、ディープを載せるとは相当競馬に理解があるようで、何よりです。競馬人気復活のためにも頑張っていただきましょう!!

 今週末の東京競馬にも大井・内田博幸騎手が参戦します。伊藤雄二厩舎の馬にも乗るようです。以前にもありましたかね??
 土曜8Rエアファンタジスタ
 土曜10Rゼンスピリッツ
 ついに大御所もその存在を無視できなくなったようです。

 枠順が決まる前ですが、注目馬を。
 土曜東京6R3歳未勝利(牝)
 エアマグダラ-ダンスオールナイト
 
 土曜東京7R3歳500万下
 サクラモサ
 
 土曜東京11R薫風S1600万下
 ツムジカゼ(武幸もこの馬に乗るときは決してヘタではないです)

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キャプテンベガ

 SS×ベガの超良血キャプテンベガが皐月賞13着という結果を受けたのか、ダービーを回避し、秋に備えるとのこと。
 POGでも大人気であっただろうキャプテンベガですが、皐月賞のパドックで他馬と比較すると、どうしても線の細さが気になりました。このあたりがいかにも牡馬らしい体つきにならないと…ということなのでしょう。乗った武豊、安藤勝騎手がいずれも「背中」を絶賛しているように、その素質は誰もが認めるところ。復帰を待ちましょう。
 ただ、この馬、ダービー2着候補だっただけに、なんとも痛い。
 松田博厩舎的にはこれまでのアドマイヤムーン、ドリームパスポートに続き、青葉賞でおそらく権利を取れるであろうアエローザあたりも控えているだけに痛くもかゆくもないのでしょうがね。

 いまや“世界の”ハーツクライのキングジョージ参戦が正式に決まりましたね。
 1週前追い切りを順調にこなしたディープインパクトは天皇賞次第ではキングジョージor凱旋門賞に参戦するとのこと。ということはもう海外遠征は決まりでしょう(笑)どちらかに絞らないといけないんでしょうかねえ、両方出ればいいのに、と思うのは素人考え??

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皐月賞回顧

 心配された雨もそれほど降らず、良馬場で行われた第66回皐月賞(GⅠ)。安定した成績を誇り、スプリングS(GⅡ)を制しながらも、地味な印象のせいか6番人気に甘んじていた石橋守=メイショウサムソンが快勝した。

 藤田伸二=ステキシンスケクンが作った流れは、前半3F35秒6→5F60秒ジャスト=後半5F59秒9→3F35秒7というまさに平均ペース。道中11秒台のラップが2F目(200m→400m)の11秒3を除けば、12秒0~3と澱みのない流れを4、5番手で追走していたメイショウサムソンが、予想通り4角先頭策を取った福永祐一=フサイチリシャールを目標に早めに抜け出し、持ち味のしぶとさをフルに発揮した。デビュー時からメイショウサムソンにまたがり、攻め馬も担当。馬の特徴を知った石橋騎手、渾身の一鞍だったでしょう。
 ゴールしても派手なガッツポーズもなく、コースから戻る時も特に観客をあおることもなく、左手を挙げただけ。人柄が表れたこのシーン。こんなクラシックがあってもいいじゃないか!!そう思わせてくれる皐月賞でした。
 
 松本好雄オーナーは何かこだわりを感じさせてくれる馬主さんですが、クラシックは初制覇だったそう。瀬戸口勉調教師は来年2月いっぱいで定年、今回が最後の皐月賞とのこと。今年の北橋修二調教師のときにも感じたことですが、勝負の世界の調教師の免許を定年という枠で抑えてしまうのはいかがなものか?と思えてしまいます。
 
 2着に突っ込んだドリームパスポート。デムーロが騎乗停止となり、ギリギリまで騎手が発表されずどうなることかと思いましたが、松田博厩舎の“調教名人”高田潤騎手が鞍上に。枠順を利してコースロスなく直線も内へ。前が開いてグイグイ脚を伸ばしたものの、わずかに届かなかった。4角で外から動いていたときにこの馬だけは動けず(動かず?)、高田騎手は後悔の念アリアリのよう。しかし、いきなりのGⅠ騎乗で大胆な乗り方。人気薄で開き直れたこともあろうが、普段から乗っていることがこの馬への信頼につながったのも確かでしょう。しかし、松田博厩舎は2週連続の②着。駒は揃っているものの、なかなか①着には届かないところが、クラシック特有の運なんでしょうか?

 3着に3億3000万円の高馬フサイチジャンク。岩田騎手が直後に控えるアドマイヤムーンを意識しすぎ? 結果的に脚を余したような感じにも見受けられました。パドックでの気配は抜群、デビュー時から比べても体が引き締まり、筋肉のついた黒光りする馬体は大変に見栄えがする。スケールの大きさは明白。初の重賞がGⅠの舞台、やはり流れが違ったのかもしれないが、最後まで脚を伸ばしていたのは確かだし、アドマイヤムーンに追い負けなかったことに価値はある。これを使ってダービーへの上積みを考えれば、逆転もあるか。

 4着に1番人気のアドマイヤムーン。やはりというか武豊騎手らしい後方待機策だが、思ったほど伸びず。日刊ゲンダイに掲載されているコメントを読むとなんだか素っ気ない感じ。昨年のディープインパクトと比較してしまっているのだろうか。あんな馬はそうそう出てこないのに。そんなことは武豊騎手自身がよくわかっていることだとは思いますが。父エンドスウィープを考えると、距離的には皐月賞がギリギリ。ダービー云々を言う必要はないと思います。武騎手、実はアドマイヤムーンは皐月賞までとかいうオチがあったりして…。

 5着フサイチリシャールは関口房朗オーナーが「皐月賞はリシャール、ダービーはジャンク」と言っていたらしい。そう言われれば、賞金的に足りてるのに使いすぎでは?という朝日杯→共同通信杯→スプリングSというローテも納得といえる。今回はマイナス4㌔。うまい具合に絞れていたし、1枠1番を引いて腹をくくったであろう、4角先頭の策も切れ味勝負では分が悪いだけに、当然ともいえる作戦。これで負けたのだから、やはり距離は長くないほうがいい。次はNHKマイルカップになろうが、父クロフネが勝った舞台、当然首位争いだ。

 期待したサクラメガワンダーは6着。フサイチジャンク、アドマイヤムーンよりさらに後ろの位置取り。メンバー中最速の上がり(34秒6)を使っても届かなかった。しかし、脚質的にこの競馬しかないだろうし、時計的に限界があるのかもしれない。もう少し全体の時計も上がりもかかった時が出番かも。となるとダービー向きではない可能性が高い。将来的には函館記念あたりの勝ち馬になっていたりするかも。

 超良血キャプテンベガは13着。密かにハーツクライの二の舞を狙っている馬で、当ブログ的には皐月賞惨敗は折り込み済み。おそらく京都新聞杯あたりで賞金を稼いで、ダービー2着では??と思っているのだが、パドックで他馬と比較するとやはり線の細さが気になる。逆に今後の成長待ちだが、デビュー以来一番の強めの調教をこなし、輸送を経てもプラスマイナス0で出てこれたのは収穫ではないか。あとは馬場はやはりパンパンの良馬場にこしたことはなく、急坂は現状ではよくない。京都、府中向きだろう。

 関東馬は桜花賞とは一転、ジャリスコライト7着が最先着。1月京成杯からブッツケではやはり厳しかったが、横山典弘騎手が「次は良くなる」とコメントしているよう。デビュー2連勝時の強烈な切れ味を見ても、府中で能力発揮の可能性が高いだけに、まだまだ見限ってはいけない。

 伏兵メイショウサムソンはおそらく、ダービーでも1番人気にはならないだろう。が、97年サニーブライアンの再現も十分にありえる。

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皐月賞!

 金曜日発売があった皐月賞。意外にもフサイチジャンクが単勝1番人気になってます。アドマイヤムーンが抜けるのかと思ってましたが…。まぁ総売り上げの何㌫を占めるか、微妙な前々日発売ですから、まだ変わってくるでしょうね。

 日曜中山11R皐月賞(GⅠ)
 3億3000万円という価格、テレビとのコラボなど、話題に事欠かないフサイチジャンク。新馬を勝ったときはたいしたことないかな、と思っていましたが、一戦毎に内容がよくなってます。若葉Sもこれまでにない力強さと切れ味。デビューから4戦、一貫して2000㍍を使っているのも強み。若葉Sから無敗でとなるとトウカイテイオーを思い出します。フサイチジャンクも馬体から受けるオーラはなかなかのもの。当然有力視です。問題はテン乗りですが、岩田騎手を確保できたのは大きい。
 武豊が選んだ形になったアドマイヤムーン。負けたラジオたんぱ杯2歳Sもハナ差ですから、ほぼ無敗といっても過言ではない。ただ抜け出してからソラを使うようで、追い出すタイミングひとつで届かないかもという懸念はあります。鞍上が鞍上だけに心配はないかもと思いつつ、これまでにない多頭数での競馬だけにひょっとすると脚を余す可能性も?
 アドマイヤをラジオたんぱ杯でハナ差負かしたサクラメガワンダー。弥生賞が案外な④着でしたが、直線でのキレ比べで劣るあたりがいかにもグラスワンダーらしさといってもいいのでは。逆に考えると、多少なりともペースが上がれば、父親譲りの中山巧者の遺伝子が爆発するかもの期待はアリアリ。アンカツがこちらを選ばなかったのは、おそらく将来性を考えてのこと。現在の完成度では上でしょう。乗り替わりといっても内田博幸騎手ですから。弥生賞で人気を裏切り→皐月賞で連対圏突入というキングヘイローと同じ歩みをみせてくれそう…
 フサイチリシャールはスプリングSでタメる競馬を試して②着。追って味あるタイプではないことがはっきりしたでしょう。2番手からの競馬だった共同通信杯でも切れ味でアドマイヤムーンに屈しただけに、今回は前々で進めることは確かでしょう。しかも最内枠。目標にされても勝つためには肉を切らせて骨を断つ競馬しかないでしょう。
 そのフサイチリシャールを負かしたメイショウサムソンは⑤着以下がない安定株。スプリングSも一旦並ばれてから差し返す根性を発揮。混戦で侮れないタイプでしょう。
 アンカツが選んだキャプテンベガ。乗った武豊もアンカツも乗り味を絶賛している。まだ華奢な体、これからの馬ではあるでしょうが、攻め馬を見る限り、デビュー以来一番のデキでは。超良血馬が花開くかも?先週がアドマイヤベガ産駒の桜花賞制覇、今週はアドマイヤベガの弟が…という場面もありかも。

 いわゆる有力どころについて述べましたが…

 ◎12サクラメガワンダー
 ○6 フサイチジャンク
 ▲14スーパーホーネット
 △4 キャプテンベガ
 △15アドマイヤムーン
 △5 メイショウサムソン

 ステキシンスケクンがマイラーのスピードで引っ張り、ニシノアンサー、フサイチリシャールも前付け。おのずと差す組が優勢になるのでは。
 ペースが上がって、中山の急坂が舞台の差し脚比べならサクラメガワンダーが浮上しないわけがない。大穴に弥生賞は直線で大きな不利があったスーパーホーネット。なんだかんだで朝日杯でも②着している実力馬。差しに回った四位騎手が怖いのは昨年のシックスセンスで証明されている。
 
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関東馬!?

 桜花賞で、関東馬が掲示板の過半数を確保するなんていつ以来!?
 
 キストゥヘヴンは輸送がうまくいったのか、増減ゼロで出てこれた。アドマイヤベガ産駒なだけにマイルへの距離短縮もよかったのでしょうか。それにしてもの爆発力でした。アンカツは「勝つことまでは考えていなかった」とレース後のインタビューで言っていましたが、未勝利勝ち時のいいイメージで乗れたのも事実でしょう。
 アドマイヤキッスはまさかの馬体減。前走の増えた分は成長分だって言っていたじゃないか!!ただレース内容は前走同様の外々を回る競馬。結果差されたとはいえ、オークスではこちらが上に来るのではと思いました。
 コイウタはやはりレースセンスがいい。ただ距離延びての上積みは?ノリ騎手は騎乗して勝ったことのある馬2頭に先着されているところが…。このキャラはなかなか克服できない?ダービーをそろそろ勝って欲しい騎手なんですが…。
 アサヒライジングは枠なりに単騎逃げできた。力は出し切っているでしょう。こちらも距離延長は歓迎ではない。
 ◎シェルズレイはアドマイヤキッスと同じような位置取りでは…。追って味あるタイプではなく、もう少し前目の競馬でないと。道中でハズレを覚悟しました。どのみち後ろからだったキストゥヘヴンが勝つ競馬だっただけに、勝ち負けまであったかどうかは微妙ですが。
 テイエムプリキュアはいくらズブい馬だとしても、きょうは手ごたえ悪すぎ。プラス体重どおり重かった?
 フサイチパンドラは外枠から好位をとるために脚を使ってしまった。

 よく外枠不利といわれる桜花賞ですが、7枠は毎年のように来てるような。キストゥヘヴンも7枠でしたね。こんなこと言ってても、コース改修で今の2角ポケットからスタートする桜花賞は今年が最後。ある意味メモリアルだっただけに、当てたかったですね。

 中山9R山藤賞はマイネルスパークルに差され、アサクサゼットキは惜しい2着。次走も自己条件なら大丈夫でしょう。サクラオールインは最高方からの競馬。それじゃ届かないよ、幸四郎君!!
 11RエイプリルSはやはりマチカネキララは能力の違い。メジロマントルかコスモオースティンか、単騎逃げを打てた方が怖いと思ってたら、逃げたのがコンゴウリキシオー(苦笑)。展開の読みだけは間違えてなかったけど…。
 阪神9R忘れな草賞は桜花賞除外されたニシノフジムスメがイン差しを決めた。今日も体が減って気になったのですが。この馬が勝っちゃたら、オークス云々いえないですよ。せめてブルーメンブラットが勝っていれば、オークスの伏兵とかいえたのに。◎ヤマニンエマイユは勝負どころで外から他の馬に来られ、動けず。ただ直線ではじけそうではじけなかったあたりは力の差かも。ということはフィリーズレビュー組は強くなかったということだったんでしょう。

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日曜の予想!

 日曜中山9R山藤賞
 どうにも下級条件がイマイチ層が薄い感がある今年の3歳牡馬。ここは昇級でも素質は「いずれは大きなところを狙える器」(河野師)というアサクサゼットキ。高レベル札幌組だし、当時の内容から芝替わりはむしろプラスにでそう。
 ◎6アサクサゼットキ
 ○5サクラオールイン
 ◎の単勝と◎→○の馬単&馬連
 
 日曜中山11RエイプリルS
 昨年はマカイビーディーヴァが出走して注目された。今年は将来確実に重賞を勝つであろうマチカネキララがオープン特別なら確勝とみた。ただ、相手が難解。ルーベンスメモリーは乗りなれた柴田善騎手でないのが? メジロマントル、コスモオースティンのいずれか行ききった方の残り目に妙味があるかも。
 ◎5マチカネキララ
 ○7メジロマントル
 △8コスモオースティン
 △6ルーベンスメモリー
 ◎の単勝が5倍でもつけばねえ(苦笑)

 日曜阪神9R忘れな草賞
 ここ数年では一番の好メンバーかも。ここからオークスで狙うという馬も出てきそう。休み明けでフィリーズレビューに挑んだヤマニンエマイユが距離延びて台頭。
 ◎11ヤマニンエマイユ
 ○8 アンテヴォルテ
 ▲13パーフェクトジョイ
 △2 ニシノフジムスメ
 △7 ヴィヴァキセキ
 ◎の単複。◎→○▲△への馬連。

 桜花賞は変わらず◎シェルズレイで。

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桜花賞!

 フェブラリーSのときにも書いたかと思いますが、武豊はいい枠を引きますね。そりゃ、いつもいつもではありませんが、4枠8番はいいですね。ただアドマイヤキッスのチューリップ賞は大跳びで外めの枠が良かった可能性もあり、ひょっとしたらの思いもありますが、しかし武豊ですからねえ(苦笑)

 日曜阪神11R桜花賞(GⅠ)
 ◎16シェルズレイ
 ○8 アドマイヤキッス
 ▲5 テイエムプリキュア
 △17フサイチパンドラ
 △3 ラッシュライフ

 前回のブログで書きましたが、シェルズレイのたくましさにかなり惹かれたのですが、追い切りが??な内容だったようで、若干の不安はよぎりました。しかし、どうも当日の坂路は馬場がかなり重かったようで。陣営から不安を感じるようなコメントもなく(当たり前のことですが。この厩舎ですし)週頭の感覚というか直感というか…を信じることにしました。デビュー以来、一貫して1600㍍を使ってきていることにも好感が持てますし、道中スムーズさを欠いたことを考えれば、アドマイヤキッス逆転は十分可能とみました。
 アドマイヤキッスの評価を落としたわけではありません。素質の高さはいうまでもなく、やはり○より下には落とせないかと。
 テイエムプリキュアは熊沢騎手に戻ったことが相当プラスに働くのではないかと思います。ここ2年の結果で注目が集まるフラワー組では、ハイペースを4角先頭の厳しい競馬をしたフサイチパンドラがより魅力。デビュー当時から注目していたラッシュライフは乗り替わりに不安を覚えたのですが、距離?かもしれない同馬に折り合い上手な四位騎手は意外に合う可能性がある…と考えました。
 馬券は◎から○▲△へ馬連。3連複・単はどうするか…当日考えます(苦笑)しかし意外に無難な印になってしまったかも。

 たまには平場も予想しますか!
 土曜中山2R3歳未勝利
 2枠から枠連総流し(笑)

 土曜阪神8R4歳上1000万下
 タフな馬場向きそうなスマイルフォライフの巻き返し。牝馬限定にしては好メンバー。
 ◎1 スマイルフォライフ
 ○12サンレイジャスパー
 ▲11メジロベネット
 △10イントゥザグルーヴ
 △5 ヤマニントゥドロワ
 △4 スズカローラン

 土曜中山12R4歳上1000万下
 逃げ馬不在の一戦。先に行けるワイルドソニックのダ替わりに注目。

 グリーンチャンネルで昨日生放送された「クラシックパーク06」の再放送を見ています。相変わらずなかなかの好内容の番組です。ラッシュライフに◎がある…。とてつもなく不気味、この◎の方=放送作家の北野義則氏(ギャロップに連載持ってらっしゃる方)は03年桜花賞でシーイズトウショウに◎を打った方なんですよねえ。

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春のGⅠ

 フェブラリーSは2月…冬ですし、高松宮記念は3月開催になって今年でまだ7回目。
 やはり春のGⅠといえば、桜花賞から。
 今年の牝馬クラシック戦線はレベル的には????ですが、傑出した馬がいないだけに、馬券は面白そう。どうやら人気面はアドマイヤキッスが一つ抜けそうですが…。

 難解な桜花賞。前哨戦を振り返ってみましょう。時計レベル メンバーレベルはグリーンchで放送中の「先週の結果分析」を参考にしたものです。
<2月18日クイーンC>時計レベルD メンバーレベルD
 1着コイウタ
 2着アサヒライジング
 終始外め4番手を追走、流れに乗っていつでも動ける位置取りでレースを運んだルメール=コイウタのレースセンスが光った。
 スローペースを作ったアサヒライジングが粘るのは展開に恵まれた感ありあり。

<3月4日チューリップ賞>時計レベルE メンバーレベルD
 1着アドマイヤキッス
 2着シェルズレイ
 3着ウインシンシア
 4着テイエムプリキュア
 5着ラッシュライフ
 6着ニシノフジムスメ
 9着タッチザピーク
 半年ぶりで18㌔増ながら太め感なく仕上がっていたアドマイヤキッス。外めをスムーズに進出、着差はわずかでしたが強い内容。松田博師が93年桜花賞→オークス2冠馬ベガと同等の評価をしているよう。
 シェルズレイはスローの内めで頭を上げ気味。これまでの連対時とは異なり、直線で脚を使っての2着だけに価値はあり。
 ウインシンシアは腹をくくっての直線勝負。アドマイヤキッスに次いで上がりNo2。いい脚を使ってはいたが、前2頭とは開きあり。
 テイエムプリキュアは阪神JF以来でも特にデキに不満はなし。いつも通り3~4角で反応いまいち。そこは本番では熊沢騎手だけに押して押して、でカバーできるかも。ただ、阪神JFは天候や馬場に恵まれていた可能性を改めて感じた。連勝を続けて、チューリップ賞で4着というのはファレノプシスあたりと同じローテだが。
 ラッシュライフは距離延びてよいタイプではなく、蛯名騎手がレース後に語っていたように、一工夫が必要。そこで本番でテン乗りとは…。
 ニシノフジムスメは出負けで3角で内から外へ持ち出す。伸び負けたが休み明け。

<3月11日アネモネS>時計レベルC メンバーレベルD
 1着アサヒライジング
 2着グレイスティアラ
 アサヒライジングは4角でこれは勝ったという逃げ。後続が何もしなさすぎ。楽勝ではあったが、クイーンC同様、展開に恵まれた。
 グレイスティアラは芝では初連対。メンバーに恵まれたとみてよく、やはり芝ではパンチ不足。

<3月12日フィリーズレビュー>時計レベルD メンバーレベルD
 1着ダイワパッション
 2着ユメノオーラ
 3着エイシンアモーレ
 4着アルーリングボイス
 11着ミッキーコマンド
 ダイワパッションは4連勝。ただ、いずれも相手に恵まれたというか、うまくローテを組んでるという印象。今回は好発から控える理想的な競馬。好位差しの脚質には安定感を感じる。
 ユメノオーラは連闘で執念の権利取り。毎回きっちり差してくるが、もう上積みは望めそうにない。
 エイシンアモーレはやはり追っての味にかける。距離延びていいタイプでもなく、本番は厳しい。
 アルーリングボイスは前哨戦としての中身は悪くはないかもしれないが、もはや早熟のイメージを覆すのは難しい。

<3月18日フラワーC>時計レベルC メンバーレベルD
 1着キストゥヘヴン
 2着フサイチパンドラ
 未勝利を好内容で勝ち上がった直後ながら、いきなりの重賞勝ち。キストゥヘヴン内々をうまく立ち回ったにせよ、その切れ味は光った。今年のレベルならとも思えるが、418㌔の小柄な馬が輸送でどうなるか?
 フサイチパンドラは馬任せでハイペースを追走、4角で先頭に立つ。厳しい競馬の2着だけに、中身は勝ち馬以上ともいえる。


 前哨戦だけなら、やはりアドマイヤキッスが上位かな?とも思うのですが、競馬ブックやギャロップのフォトパドックを見ると、シェルズレイが相当たくましさを増したように見え、食指が動きます。

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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

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